私は高二の娘です。学力は地域の進学校に通ってはいますが、半分ちょっと下くらいです。運動ができる訳でも、絵や歌が上手いわけでもありません。
それでも、私は中学の頃は勉強ができたので親から医者になるように言われました。私も最初はそれに同意していたのですが、新しく夢(高校教師、弁護士)を見つけてしまい、それが不正解の選択肢だったにも関わらず、なんども親に否定されることがストレスに感じ、医者になることを拒否しました。
私の親は優しいので、数年の攻防の果てに研究者になる道を勧めてくれました。自分が間違っていたのに反抗してしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。そのくせ今になって将来が不安とか言うんです。親が示した最適解を突っ撥ねて不正解へと突き進んでる感じがします。正直に親に話してみたら、散々言ったのに自分で選んだ道なのだから、親が用意したレールは嫌だって自分から逸れたんだから、と、もう私には失望した様子。
私には学も才能もなんにもないです。見た目が可愛い訳でもない。昔から親にすらそう言われてきました。このまま生きて、何かを成し遂げられる自信がないです。どうせ中途半端な人生しか歩めません。高三になるのも大人になるのも怖いです。親が言うには、私は精神的におかしく、人間としてどうかしてるらしいんです、そんな娘だったのか、と失望したらしいです。
親にここまで立派に育ててもらったのに、なんか自分が悲劇のヒロインみたいな顔してるのが気持ち悪くて仕方ありません。もう、これから生きていける自信もないし今年度いっぱいで死のうかと思ってます。生命保険金も降りるし、親も失敗作に時間とお金を搾取されずに済むし、その分最高傑作の妹に掛けられますよね?
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