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ピアノソナタ(1楽章)の練習方法

レス10
(トピ主 3
🙂
ピアノ大好き
話題
今、独学でピアノソナタを練習しています。

古典派の有名な曲ですが、今7割ほど暗譜で(ほぼ in tempoで)弾けますが、まだ頭で弾く鍵盤を思い出しながら弾いている状態で、指が自然に動く“曲を習得した”感覚はまだありません。

2か月前までピアノ教室へ通っていて、別のピアノソナタを6か月以上かけて仕上げました。
引越しをして、ピアノではなく別の楽器のレッスンを始めたので、ピアノは独学です。

レッスンを受けたときは、先生に聞いてもらうので、次のレッスンまで1ページほどをじっくりと弾きこんでいましたが、独学になってからは、まだ十分に弾けないうちに先を譜読みして、はやく最後まで暗譜で弾けるようになりたいと、譜読みに重点を置いて練習しています。
1楽章全部暗譜して弾けるようになれば、通すと10分くらいなので、練習も楽しいし、達成感もあります。(他人に聞いてもらいたいという願望はありません)

ちなみに余談ですが、ソナタ形式なので、主題提示部が弾けるようになると、何回も繰り返して、展開部を練習しないうちに飽きてしまうことが何度もあり、主題提示部だけ弾ける曲が何曲もあります。交響曲のピアノ編曲版で、「運命」の第1楽章とかその典型です。(後日最後まで習得しましたが……)

で、ここ小町で、ピアノが好きな皆さんに、ピアノソナタを弾くときのお話を何でも教えてください。

 (1) ピアノソナタの効果的な練習方法
 (2) 一曲(1楽章)にかける日数や、パートごとの時間の配分
 (3) その曲が弾けるようになった、と判断する基準
 (4) ヴァイオリンやチェロなどと合わせる時の注意点 等
 
よく、ソナタは全楽章弾かないとその本質がわからない、とかよく聞きますが、ピアノ愛好家の域をでないので演奏を楽しむことに重きをおいています。でも詳しい方の参考になるお話もお聞きしたいです。

よろしくお願いします。

トピ内ID:8db98a061089528f

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トピ主さんが何歳くらいなのかにもよると思いますが

🙂
暇蝦
(1) ピアノソナタの効果的な練習方法 何を目的にするのかにより効果的な練習法は変わると思いますが、敢えてソナタと言うのなら、提示部と再現部を同じ様に練習し、展開部は少し違う様に練習するのが良いと思います。 (2) 一曲(1楽章)にかける日数や、パートごとの時間の配分 これは曲の規模により違うと思いますので一概言えないと思います。自分が満足するまでやればよいのではないですか? (3) その曲が弾けるようになった、と判断する基準 取り敢えず止まらずに弾けるようになる、暗譜で弾けるようになる、思ったように弾けるようになるの3段階に分けて考えています。それぞれのレベルをクリアで、各段階における「弾ける」が達成でしょうか。 (4) ヴァイオリンやチェロなどと合わせる時の注意点  これは伴奏をするのですかね。トピ主さんの練習としては、メトロノームに合わせられるかどうかが第一段階、これは自分でなく他者に合わせるための練習なので、インテンポより早くや遅くでも合わせられるかどうかが重要です。次に相手の動きを見られるかどうか、必ず予備拍が動きに出ます。それを見てタイミングを合わせますから、動きをみるしか有りません。後は相手の音が聞けるかどうか、ですね。ピアノは音が大きいからヴァイオリンやチェロの音をかき消してしまう時が有ります。だから相手の音を聞け、その動きを見た上で合わせられるかどうかだと思います。

トピ内ID:9e7206c7d42f08d6

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よくわかりません

🙂
うん
(2)は曲により異なるので答えられません。   (4)は独学でアンサンブルをするのは全く現実的でないので答えられません。事実ですか? (2)ベートーベンのソナタが好きで一生引き続けるつもりでいます。趣味ですが、恩師について第一~第三までそれなりに聴いていただけるレベルになるまで半年はかかりました。そこからが今後の自分の人生と相まってさらに音楽が深まるスタートかな、と思います。 (3)難しいです。素人なので自己判断はできないです。自分が弾けたつもりと、実際に弾けているのは全く違うので。恩師からオッケーが出るまで、です。

トピ内ID:674c6551a7c8cd41

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誰の?

🙂
りりこ
作曲者が誰かにもよると思う。具体的曲名は?

トピ内ID:c9969a3be117ecff

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作曲家は?

🙂
こねこねこ
誰のソナタかわからないけれど、初心者なら、全音の楽譜でクレメンティのソナタかな? 初心者なら、7番から、と、バラバラに指導者から指示が出るかと。

トピ内ID:84ac8abf68fb13b3

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(4)の意味がよくわかりません

🙂
ダルセーニョ
ピアノソナタというものはピアノ一台で演奏するものなのですが、 >ヴァイオリンやチェロなどと合わせる とはどういうことでしょうか? ピアノ三重奏用に編曲した楽譜を使うということですか?

トピ内ID:f69a374f2a97d8d9

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ありがとうございます

🙂
ピアノ大好き トピ主
2か月前、引っ越ししてピアノレッスンをやめ、自分でピアノの練習をします。 ちなみに、今はヴァイオリンをレッスンしてもらっています。 デュカスのピアノソナタに挑戦しようとしているのですが、引っ越ししてバタバタとしていることもあり、先にベートーヴェンの「テンペスト」第3楽章を練習しています。その前に「悲愴」の題1楽章も練習したのですが、10日ほどで主題提示部が弾けるようになって、展開部に入るときのゆっくりとした部分が、なんとなく(まあ序奏部と同じなのですが、実は、第1主題からとったこともあり)とっつきにくく、「テンペスト」に移ってしまいました。 (4)は、ピアノと弦の室内楽が好きなので、のちのち「雨の歌」から「大公」や、ヴィエルヌ,サン=サーンス等のピアノ五重奏曲ができればいいなあ、と勝手に考えているだけです。 ちなみに大学で「ラズモフスキー第1番」を同級生とやったときは、菅の先輩から“ストラヴィンスキーか?”って言われました。 高校の時、ピアノが好きな後輩の女の子と連弾をやったのが楽しかったので、一人で演奏することも好きですが、アンサンブルにも非常に興味があります。 付き合っていただきありがとうございます。思ったままコメントしてください。 抜けている回答があれば、またレスします。

トピ内ID:8db98a061089528f

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(4)について

🙂
エオリア
ピアノソナタというか、「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ」「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」などならいろいろありますね。超有名なベートーヴェンの「春」はヴァイオリンソナタとなっていますがピアノも対等に出てきますしね。 高校生の時にこの「春」を友人と遊びで弾いて(私がP、友人がV)、とても楽しかった記憶があります。「この子、ここでヨロコんで跳ねるよな」というのもわかるから、そこで手綱を引くか好きに走らせるか、一瞬の判断をするのも面白い。相手の意思というか自由度をどこまで許し合えるかですね。遊びだからハチャメチャでも楽しかったです。 最近は他の楽器でアンサンブルをすることが多くなりました。ピアノでもその楽器でもソロでやっている期間が長かったので、いろいろな種類の楽器の音をいかにきちんと聞くかは新鮮な学びです。 楽しみましょう!

トピ内ID:120223899c2a6d3f

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「音を楽しむ」

🙂
昔の音大生
(1)から(4)まで、すべてゴールが何であるかによって違います。 人前で弾くのがゴールの場合と自分の中で納得できればOKの場合と。 なので (1) ピアノソナタの効果的な練習方法   知らない曲なら好きなピアニストの演奏を楽譜を見ながら聴く。   知っている曲なら、自分の頭に鳴っている音楽をなぞるように。   本番がゴールの時は、自分の演奏を録音して楽譜を見ながらチェック。   「弾いてるつもり」が一番怖いので、つねに「第三の耳」 (2) 一曲(1楽章)にかける日数や、パートごとの時間の配分    曲の難易度と自分の集中力によります。    人前で弾く場合は、本番直前まで片手練習で納得してから両手練習へ。   自分で楽しむだけなら、最初から両手で。   (初見が効き、指も動くので。これは器用貧乏にもなるので丁寧さを欠きます)     (3) その曲が弾けるようになった、と判断する基準    本番がある場合は、片手ずつでも頭の中に楽譜が浮かぶことが大前提。    「自分の演奏を聞く耳」基準にすると、本番でも納得できませんので、不完全燃焼です。    自分だけで完結してOKな場合は、初見で1回弾いたら満足です。    「第三の耳」はなくして、ひたすら自分の頭に流れる曲をなぞるだけで満足ですから。  (4) ヴァイオリンやチェロなどと合わせる時    相手の呼吸に合わせるのが大前提で、かつ、相手が演奏しやすくなるように後押しになる演奏。    なので必然的に自分の耳は疲れますねぇ    自分が楽しめていなかったら、相手のサポートにはなりませんから。    アンサンブルといえど、ピアノは伴奏パートです。         呼吸が合った時のゾクゾク感はやめられません。   これは、「遊び」でも「本番」でも一緒。   合わせる前に、おおよその譜面を覚えてから合わせます。

トピ内ID:64f212391232ffdc

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専門的なお話が聞けて、嬉しいです

🎶
ピアノ大好き トピ主
暇蝦さん、いつもありがとうございます。本当に参考になります。 音大生さん、コメント耳が痛いです。 私は、音楽系の教育を受けたわけではないので、完全に素人です。 (1)「第三の耳」について  クラシック音楽を聴くこと演奏すること(時には作曲)が好きで  いろんな曲を聴いてきました。  ピアノで練習する曲は、すべて知っている曲で、いつもCDの演奏が頭の中で鳴っています。  でも、レッスンでスケルツォ第2番をやったとき、先生から「ここは付点とつけて」って言われました。  毎日のように通勤時間聞いているのに、ときどき録音して聞きますが、  CDとは違うのに違和感は感じませんでした。(ちょっと取り違えているのは意識しています)  先生に聞いてもらって「第三の耳」の大切さは痛感しています。 (2)片手練習について  自分で楽しむだけなので、最初から両手で練習していますが、  スケルツォの練習の時、「左手だけで練習して」って言われてやってみましたが、できませんでした。  今まで、(この40年ほど)片手練習をしたことはありません。  瞬時に大きな跳躍が必要な時、体全体とどちらかの手を視点にしている気がしています。  「テンペスト」も大きな跳躍があり、まだ一か八かで弾いています。 (3)完成の判断  今のところ発表会のような場はないのですが、  「頭の中に楽譜が浮かぶ」について、いまいちわかりません。  頭に浮かぶ楽譜は、すべての音が間違いなく写真記憶のように浮かぶことでしょうか? 勉強になります。もしよろしければ教えていただければ嬉しいです。 エオリアさん、アンサンブル楽しいですよね 今度、弦楽アンサンブルのサークルに見学に行きます。 室内楽が好きな仲間を見つけて、楽しみたいと思います。 もっといろいろコメントしたいことありますが、ここまでにしておきます

トピ内ID:8db98a061089528f

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「テンペスト」最後まで暗譜できました

😀
ピアノ大好き トピ主
「テンペスト」の展開部が、なかなか指になじめず、ちょっとした息抜きにここを立ち上げましたが、今日、最後まで(全399小節)とりあえず暗譜できました。 再現部は、提示部とほぼ同じだった……ま、イ短調がニ短調になってたりしましたが……それでも、指使い等同じに近かったので一気に覚えられました。(ベートーヴェンの移調の巧みさには感心しまくりです……「ワルトシュタイン」はハ長調なんで取り組んだけど、全体の何%がハ長調なんだろう) 後は、指(腕)が無意識に動くようになるまで、何回も繰り返し繰り返し練習したら、1か月後には習得できると思っています。苦手な部分を中心に、できるだけ短いパートに分けて集中的に練習して、通すのは最後の2~3回にすればもっと早くマスターできるかもしれませんが、一応「テンペスト」を通せるようになったので、次の曲に進みます。 次は“ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番(ピアノ独奏短縮版)”に挑戦して、その後に満を持してデュカスに取り組みます。 ここであまり具体的な曲名を記入したら、あまり詳しくない方が書き込んだり、参考にならないかな、っと思って伏せていたのですが、具体的な情報のリクエストがいくつかあったので書いてしまいました。

トピ内ID:8db98a061089528f

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