今、独学でピアノソナタを練習しています。
古典派の有名な曲ですが、今7割ほど暗譜で(ほぼ in tempoで)弾けますが、まだ頭で弾く鍵盤を思い出しながら弾いている状態で、指が自然に動く“曲を習得した”感覚はまだありません。
2か月前までピアノ教室へ通っていて、別のピアノソナタを6か月以上かけて仕上げました。
引越しをして、ピアノではなく別の楽器のレッスンを始めたので、ピアノは独学です。
レッスンを受けたときは、先生に聞いてもらうので、次のレッスンまで1ページほどをじっくりと弾きこんでいましたが、独学になってからは、まだ十分に弾けないうちに先を譜読みして、はやく最後まで暗譜で弾けるようになりたいと、譜読みに重点を置いて練習しています。
1楽章全部暗譜して弾けるようになれば、通すと10分くらいなので、練習も楽しいし、達成感もあります。(他人に聞いてもらいたいという願望はありません)
ちなみに余談ですが、ソナタ形式なので、主題提示部が弾けるようになると、何回も繰り返して、展開部を練習しないうちに飽きてしまうことが何度もあり、主題提示部だけ弾ける曲が何曲もあります。交響曲のピアノ編曲版で、「運命」の第1楽章とかその典型です。(後日最後まで習得しましたが……)
で、ここ小町で、ピアノが好きな皆さんに、ピアノソナタを弾くときのお話を何でも教えてください。
(1) ピアノソナタの効果的な練習方法
(2) 一曲(1楽章)にかける日数や、パートごとの時間の配分
(3) その曲が弾けるようになった、と判断する基準
(4) ヴァイオリンやチェロなどと合わせる時の注意点 等
よく、ソナタは全楽章弾かないとその本質がわからない、とかよく聞きますが、ピアノ愛好家の域をでないので演奏を楽しむことに重きをおいています。でも詳しい方の参考になるお話もお聞きしたいです。
よろしくお願いします。
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