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母の遺骨を全部持って帰って来れなかった後悔

レス61
(トピ主 2
041
ひな
話題
はじめまして。 母のことが大好きな20代後半の娘です。 先日母が他界しました。 今まで火葬に立ち会ったことがあまりなく、遺骨は全て持って帰れるものだと勝手に思っていました。 ですが実際は骨壷に入る分だけしか持って帰ることができないと言われ、とてもショックを受けました。 骨壷は4寸という1番主流の大きさですよと勧められたものを購入しておりましたが、ほとんど入らなかったです。 残りは置いていくのが当たり前だという雰囲気に流されてそのまま置いて帰ってきてしまいました。 翌日ネットで調べたところ、希望すれば遺骨は全部持って帰れるということを知りさらなるショックを受けました。 すぐに火葬場に電話し、残りの遺骨を持って帰りたいと言いましたが、時すでに遅くもう他の人の遺骨と一緒にしてしまっているから渡せないとの回答でした。 大好きな母を全部家に連れて帰れなかった後悔でいっぱいです。 なんで連れて帰ってくれなかったの?って母も思っていると思います。 とても辛いです。 母の全部とこれからも一緒にいたかった。 その場で駄々を捏ねてでも絶対全部持って帰りたい!と言えば良かった。 なんで言わなかったのか。 後悔してももう遅いのは分かっているのですがこの気持ちを消化しきれません。 一生忘れられないです。 前を向けません。 どうすればよいでしょうか。

トピ内ID:c2eca3463fb83c31

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レス

レス数61

亡くなった人が望むのは

🙂
ひなた227
もう30年前になりますか、父が亡くなりました。 遺骨はやはり残しましたよ、全部持って帰ることはしません。 父はまだ60代、がっしりした体格でしたから、骨も太くて大きくてね。 この太い骨で、今日まで頑張ってくれたんだなぁ、と思ったものです。 私はまだ20代。 突然死だったので、悲しかったですね。 30年経って思うのは、いつも側で見守ってくれてるんじゃないかと感じますよ。 私も親になり、親の気持ちも想像できるんです。 トピ主さんの人生を無駄にしないでほしい。 今は無理でも、笑顔で幸せに過ごしてほしい。 幸せになってほしい。 この世の生を充分に楽しんで欲しい。 生きている充実感を味わって欲しいし、後悔ないよう過ごしてほしい。 いまこの瞬間を大切にして欲しい。 親として望むのは、ただただ、元気に生きていって欲しい、それだけです。 お母さんも、きっとトピ主さんの幸せを心から願っておられますよ。 私も父の亡くなった後は痩せるくらい、気持ちがふさぎました。 でも、いつも話しかけてるし、聞いてくれてると思ってます。 親の願いは、子供の笑顔です。 生まれてきてよかった、と思えるような充実した人生を歩んで欲しい、ときっと願っておられますよ。 優しいトピ主さん、悲しむだけ悲しんだ後は 少し元気になって、笑顔になってほしいです。 お母さんは、必ずそばで優しく見守ってくれてます。 必ず、そばにいますよ。 ずっと一緒ですから。

トピ内ID:3f3b3883dbdbcfae

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ほとんど入らないなんて事ある?

🙂
めろん
標準的なサイズの骨壷ですよね。 私も最近、母の火葬、収骨を経験しましたが、主要な骨は収骨して、残りはほとんど、粉というか。 あなたは、あの残りの粉のような物も骨壺に、ザラザラとふりかけて持ち帰りたかったという事? ガッシリした義父でもそんな感じで、残りはザラザラの粉でしかない。 女性でほとんど骨が入らない? 余程、骨壷が小さいの? でも、私は骨壺のサイズは成人の場合は、皆同じだった記憶があります。

トピ内ID:19bfe7af77fba20e

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地域性?

🙂
北国生まれ
骨壺が4寸ということは、関西ですか? 関西等では骨壺は小型が主流で、入り切らない遺骨は 火葬場で供養・処分が多いですね。 それに対して関東の骨壺は、それよりは大きくて全骨 を収めることが多いですね。 なので、トピ主さんが小型の骨壺が主流の地域にお住まい ならば、それがその土地の風習ということで。

トピ内ID:17b2ed3a490ac980

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全部骨壷に入った方なんて、見たことない

🙂
カフェオレ
葬儀には、何度も立ち会いましたが、 遺骨が骨壷に全部入った故人は、見たことがありません だから、後悔をするところではないですよ お母様、急にお亡くなりになったのかな? まだ動揺が抑えられないのだと思います でもね、そんなあなたの姿を、お母様が見ていたら どう思うでしょうか? きっと、お母様ならこういうだろうな、という言葉 浮かんできませんか? お母様の御霊は、きっとあなたのすぐそばにいますよ 残りの骨より、あなたの心で生き続けている お母様のことこそ、大事にしないと 私も母を亡くしていますが、骨壷は儀式の一環です 骨を全部回収したからといって、何かが変わるわけではない 今は、海や山に撒く方もいらっしゃる 骨を全部拾えなかった、と悔やんでいる姿こそ お母様が一番望んでいないことだと思いませんか? それでも、自分の気持ちが治らないというなら 遺影に向かって、お母様にそのことを話しかけてみて きっと、答えが見つかると思います

トピ内ID:ec4e3e92130f6513

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そこにお母様がいる訳ではない

🙂
ミントソーダ
私は火葬とは「魂を肉体から解き放つ儀式」だと思っています。だから亡骸となってしまった遺灰にはそれ程拘らなくてはいいというのが私の考えです。 「千の風になって」という歌がありますよね。そこにお母様は居ないのですよ。だからお母様の遺灰が全部、トピ主様の手元に無くても大丈夫なのですよ。 私の手元にあるのは、父も母も身体に埋め込まれていた医療用の金具です。遺灰の中に残っていたものをお願いしていただいてきました。それでも両親を偲ぶのには十分です。 お若くしてお母様を亡くされたので、とてもお辛いとは思います。前を向くためには時間がかかることでしょう。 でもそんな事を「一生忘れられないです。」などと言っているトピ主様を、お母様は見たい訳ではないはずです。肌見放さずお母様と一緒にいたいのなら、遺灰の一部をケースに納めてペンダントにする方法もあります。 お母様はトピ主様の心の中にいるのです。遺灰となった骨壺の中にいるのではないのですよ。

トピ内ID:afebbe9637a11a6c

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地域による違いもありますよ

🙂
ねこ
人が亡くなってからの数日間は本当に慌ただしく、慣れない中で全てをこなさなければいけないので後から悔やむことも多いものですね。トピ主様も大変な中でご葬儀を終えられたことと思います。 部分収骨を後悔されているとのお話ですが、関西中心に西日本などでは部分収骨が主流です。お母様がその土地を好きだったり長く住んでいた方なら、その土地のやり方受け入れてくださるのではないでしょうか。残ったお骨は他の方のお骨と一緒にはなりますが、供養され永代供養堂などに埋葬されますよ。 ただトピ主様の後悔の気持ちも馬鹿げたこととは思いません。多くの遺族は何かしらの後悔の念を抱いているからです。亡くなった方に対する思いが深いほど後悔も深くなるのかも。そしてそれはトピ主様のおっしゃる通り一生忘れられないかもしれません。 ただ、私はトピ主様と同じ年頃の娘を持つ者ですが、トピ主様のような娘さんがいてお母様の人生は幸せだったと思います。今はまだ深い悲しみの中でしょうが、後悔を心の奥に持ちつつもどうかいつか笑顔が戻りますように。楽しさ、喜び、幸せを感じられますように。それがお母様を安心させてあげられることだと思います。

トピ内ID:7e789186f6ba6d03

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お母様が悲しみます

🙂
今回は匿名で
関東生まれで関西出身の人と結婚しました。 実家の葬儀では大きな骨壺でしたが、夫の両親の際には小さい骨壺で、葬儀の際には残りは処分すると聞いて驚いた覚えがあります。 土地によって違うので、たぶんトピ主さんは関西寄りのお住まいではありませんか。 私は正直なところ、関東の両親の骨も小さい骨壺で良かったと思いました。大きい骨壺は邪魔です。関東でも望めば処分してくれるようでしたので、後悔しました。 要するに、骨壺の中の骨に関しては、トピ主さんが悲観する必要はまったくないということです。地域に寄って違いますし、悲劇のヒロインになっても終わったことは仕方ありません。 トピ主さんはまだお若い。私が母であれば、大好きだったら娘が遺骨のことで悲しんでいること自体が辛いです。 母のことは忘れてほしくありませんが、前向きに生きて幸せになることがお母様の望みでしょう。時間薬を飲んで、しっかりと生きて行ってください。

トピ内ID:b57de472870ec52e

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考えすぎ

🎶
アイボリー
これは火葬場によってやり方が違うのでしょうね。 私の父は骨太で、骨壺に入りきらなかったため、 葬儀場のスタッフが、 「入りきりませんので、小さくさせていただいてよろしいでしょうか?」 と遺族に許可をとって骨壺に納めました。 日本の火葬炉は遺骨が残るように温度を調整して 火葬を行ってますからね。 焼き終わった後は遺骨は体の形状に沿って残ります。 (遺骨確認を行うため呼ばれた遺族のみが確認できます。) そして遺骨はまとめられ、親族が待つ部屋に運ばれ、 遺骨を拾って骨壷に納める骨上げを行います。 >なんで連れて帰ってくれなかったの?って母も思っていると思います。 こんなこと絶対に思ってません。 トピ主さんの思い込みであり、考えすぎです。 それと遺骨は法律で定められた方法に従う必要があります。 自分勝手な考えで扱えば遺骨遺棄罪に問われることもあります。 遺骨を火葬場で引き取ってもらうのは安全なことです。

トピ内ID:158ffd40422fd61d

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それは仕方がないこと

🙂
そら
大好きなお母さんのお骨を全て置いておきたいという気持ちはわかりますよ。 でもいつまでも手元に置いておく訳にはいきません。 拾ってきた骨壺に入っているお骨もいずれ納骨しますよね。 それが供養で、お母さまにとって一番良いことです。 ペンダントに入れたりとかありますが、私はそれは嫌です。 いつかその持ち主が亡くなった時に残された人が処分に困るから。 お骨もそうです。 全部拾って自宅に置いていたら、トピ主さんが亡くなった後、捨てる訳にもいかないし、残された人が困りますよ。 そうなったらお母さまも可哀想です。 必要な分だけ拾ってあげる。 それが一番良いことだと思います。

トピ内ID:97c9d05fa9b10ad1

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それは「そういうもの」です

🙂
カルテット
関西圏では遺骨の大半は置いて帰りますよ。 まあ厳密に何割を置いて帰ってるのかは分かりませんが。 仮に関東圏であったとしても、骨壺には必ず全部を入れるというわけでも無く、焼き場がそこを間違えるという事はあり得ません。 若くしてお母さまを亡くされて動揺されているのだとは思いますが、「既に他の方のものと混ざっている」という事は、他のご遺体の骨も沢山置いて行かれているという事です。 まだお若いから焼き場に行かれたのも初めてでしょうけれど、それが普通です。 「そういうもの」として受け入れてください。 骨壺に収めるために遺骨を砕くのだって、もし初めて見たらショックかもしれませんが、それは「そういうもの」ですよね。 お母さまは今からいくつもの法要を重ねてあの世に成仏されるわけで、御骨の中におられるわけではありません。 お母さまを偲ぶものは身の回りに沢山あるはず。 何よりトピ主さん自身がお母さんの残された一番大きな宝です。 今はまだお母さまを亡くされた悲しみで色んな事を理不尽に感じ、「もっとこうすれば良かった」という大小の後悔が今回のお骨の事に現れているのだと思います。 でもそれはトピ主さんが悪かったり、不注意だったのではなく、単に「そういう流れ」に過ぎません。 日にち薬で少しずつその悲しみも収まる所に収まってきますよ。 この度はご愁傷様でした。

トピ内ID:18cb129de39015d4

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それで正解

🙂
匿名
この度はご愁傷様です。 トピ主さん。お母様は悲しんだりしてませんよ。 むかし、小町のトピでトピ主さんとは逆に、全てのお骨を骨壷に収めるため、故人のお骨を葬儀場の人が専用の器具を使って叩いて砕くのを見て、「なんてひどい事をするんだ」と憤ってトピ立てしていた人がいます。 その人は多分、関西の出身だったのでしょうね。 私は関東在住なので、一昨年父の骨を拾った時も、葬儀場の人がガシガシやりました。この時は後のスケジュールが詰まっていたようで、お骨を拾うのも「もしよろしければお手伝いさせていただいてよろしいでしょうか」と言って、ガンガン拾われました。 事情を知ってれば「お仕事ご苦労様です」ですが、きっと知らなかったら「なんなのよ!」と憤る方もいるでしょう。 お骨の取り扱いについてレスされている人もいますが、その通りです。 お骨って死体と同じ扱いになるので、素人判断で扱うと、最悪刑事罰の対象になります。 4寸の骨壷を選んだのも、当日引き取らなかったのも、お母様がトピ主さんの事を想って、取り計らってくれたのだと思います。 多分、お母様に近い年齢だと思うので、もし私がお母様の立場になったなら、願うのは娘が1日も早く自分の死から立ち直って、元気に暮らしてくれる事です。 お墓とか供養なんかはテキトーでいいから、娘に幸せになって欲しい。 あと、時々は自分の事を思い出して、泣くんじゃなくて笑って欲しいです。

トピ内ID:521cb710f9a32884

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自然に戻れる有り難さ

🙂
ロッ君ママ
土に戻れること…… それって とても自然なことに思います 全てを手元に置いたら トピ主さんは満足でも 全世界(私ごときの知識ですが)の歴史を見ても… そう感じてます お母さんが お母さんとして 今も いつも どこにでも 居てくれて 話しかけることも出来る… その為にも これで良かったのだと…… 考えてみては?

トピ内ID:ae5cb431211e0ecd

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確かに

🙂
おじさん
火葬場って私も数回しか行ったことないですが、特に自分の親は最大二回しか経験できませんので、言われるがままにやるしかないですよね。 私も、全部持って帰れるのは初めて聞きました。 主さんが何宗の何派か分かりませんが、私の宗派の場合、いったん家に、四十九日で半分はお墓に、納骨はいつでもいいけど、私の場合は3回忌に合わせて納骨しましたので、親のお骨は、火葬場とお墓と本山にあることになりますね。 そんな気にしたことはないです。 火葬場のお骨だって、多分ちゃんと供養されてるでしょうし。 ほとんどの人はそうなのですから、罪悪感を感じることはないと思いますよ。 持って帰ったお骨をきちんと供養することに集中したらいいと思います。

トピ内ID:58ef1d8138670fd0

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持って帰ってどうするの?

🙂
あ。
間もなく納骨するんじゃないですか。ずっとそばにいるのはむずかしいのでは?まだ手元に骨壺があるなら、遺灰を入れるペンダントなどを用意して、そこに入れられるだけ入れて、それを肌身離さず身に付けたら? 骨壺に入る以上のお骨を持って帰ってもしょうがないでしょう?お母さんは骨に宿っているわけじゃなく、お墓にいるわけでもなく、いつもあなたの周りにいて見守ってくれていると思いますよ。 取り返せないことで後ろ向きに後悔しても、お母さんは嬉しくないと思います。

トピ内ID:297019198c0801a2

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お若いから

041
1/6アップルパイ
まだ骨もしっかりしていて余計に入らなかったのかもせれませんね。 でもそこで、入れるために大きな骨を砕くのを見たら、それはそれで主さんはショックも受けたし後悔したと思いますよ。 体を全部持ち帰れなかったからといって、お母様には何の心残りもないですよ。朽ちゆく体の残骸を残すのも、国で決まった方法だから。そこにそんなに大きい意味はありません。 人が1人亡くなって残るものは、思い出だけなんだなと思います。 私は老人の骨揚げしか行ったことがなく、最後は箒とちり取りで集めてサラサラ入れていた気がします。 お母様、本当に御愁傷様でした。 お母様もこれからの主さんの人生に寄り添いながら生きたかったと思います。 主さんもお母さんがいてくれたらと悲しい思いもすると思います。 でもね、誰を恨むことなく妬むことなく自分の人生を生きる事こそが、お母様の願いだと思いますよ。 せっかく与えてもらった体と心を大事して、一生懸命生きましょう。

トピ内ID:cf0a59729567c044

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私も先日父を火葬しました

🙂
暇蝦
先月末に父が亡くなりました、今月は父の葬儀で始まりました。私が今月初めて会った人は自宅に打ち合わせに来た父の葬儀を依頼した会社の営業担当で、その際に骨壺のサイズについても話しましたが、よく覚えています。因みにその時母は入院中で、電話越しで打ち合わせに参加しましたが、実質的に全てを決めたのは私でした。 で、骨壺のサイズですが父は直径15センチの物を選びました。理由は納骨する霊園の事を考慮し、小さめのサイズにする事に決めたからです。私は担当者にそのサイズの壺に全ての骨が収まるのか尋ねたのですが、その際に担当から受けた説明は、成人男性の骨を全て納めるにはこのサイズの壺なら5〜6個必要な事、当然ですが霊園には収まらない事、私の住んでいる地域では部分収骨をする事が一般的だが、関東等では全ての骨を収骨するので大きな壺を使う事もあるという事でした。なので実際に火葬した後、親族と一緒に火葬場の担当者の指示に従い部分的に収骨し、また母の希望により分骨をするために喉仏のみ分骨用の小さな壺に収めました。残りの骨はどうなるのか母が火葬場の職員に尋ねていましたが、こちらでは全て粉にした後提携しているお寺の境内に樹木葬する、という事でした。 トピ主さんの気持ちは、私も同じ様な事を考えたのでよく分かります。でも私は父が死亡診断を受けた時に唯一肉親として立ち会い、父が病院から自宅に帰るのにも付き添いその夜父と二人きりで自宅で過ごし、父が葬儀場に移動して通夜の後葬儀までの間唯一葬儀場に泊まり込み、その間沢山父と話をしました。そして父をしっかりと送り出す事に心を固める事が出来ました。だからトピ主さんの後悔の気持ちは、これからお母様と沢山お話をされる事で穏やかになっていくと思います。どうかお母様の前で沢山お話をしてあげてください。

トピ内ID:c5f012f89d8f2092

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健康なお母様だったのですね

🙂
前向きな性格
20代後半との事なので、私はトピ主さんのお母様よりも年上世代です。 骨壷にはサイズがあります。遺体を持ち上げた時の感触で分かったそうで、葬儀屋さんは私に「骨壷は大きくしましょう」と言いました。 生前健康で丈夫だった方は骨が燃えにくく、普通サイズの骨壷に入らないことがあるそうです。 トピ主のお母様も健康な方だったのでしょう。 お母様の遺骨ですが、娘が持ち帰ってくれたものもありますが、残りの物は、天国で楽しく過ごすためには残りのお骨で集まって知り合う人を見つけているのでしょう。 遺骨が子供(=トピ主さん)と天国で知り合うお友達の両方に行ったと思ってください。

トピ内ID:929742d9d1ea2227

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ところで

🙂
そこにはもう居ないの
お悔やみ申し上げます。 お母様とのお別れに後悔があるとのことですが、手元にあるお母様の遺骨は、今後どうされるつもりですか? このままずっとトピ主さんのお家で、一緒に過ごすつもりでしょうか。 すべての遺骨を持ちかえれずとも、骨壷ごと長期保管することは、お勧めされていないようです。 手元供養用にジュエリーに加工したり、カビなどに侵されない封緘をしてもらうなどした方がいいし、この先トピ主さんが手放すことになったとき、対応の仕方にも苦労するでしょう。 お母様と離れがたい気持ちはわかりますが、お骨になってからも側に置くことが本当によいことなのか、気持ちが落ち着いたら、改めて考えてはどうでしょう。

トピ内ID:0527e3ecbda39788

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思し召し。

🙂
nene
魂が天上に戻って行くなら、焼け残った灰にはどんな意味があるのでしょうね。 お母さんが宗教により弔われたのなら、あなたの選択は「思し召し」だったのかもしれません。 そうお考えになったらどうでしょうか。

トピ内ID:6c2e8240733f4cc0

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葬儀は驚きや後悔が残っている人も多いと思います

🙂
もも
大切な人が亡くなった時の葬儀や供養に関する後悔は、どんな人でも多かれ少なかれあるものだと思います。 頻繁にあるものではないし、知らないことも多く、言われるままになる部分も多いですから。 地域性も強く、場所が違えば当たり前が当たり前ではなく驚くことも沢山あります。 私は福岡出身ですが、数年前関東で親族の葬儀をしました。 福岡では火葬後、遺骨は人の形のまま対面し収骨します。 火葬場の方がここが喉仏ですよ、ここは何の骨ですよと説明してもらいながら収骨します。 「立派な大腿骨ですね、晩年までしっかりご自分の脚で歩かれたのでは」とか 「手術の際の金具ですね、手術頑張られたんですね」とか 泣いているので、火葬場の方のお話内容はあまりハッキリとは覚えていませんが…最後に故人の生前に皆で想いを馳せながら収骨します。 幼児期の曾祖母の収骨も、祖父母も昨年の義父もそうしていました。 多分他地域の方からすれば驚かれるかもしれません。 関東では、火葬後遺骨は人の形ではなく、一山に集められた状態。喪主すら対面できず。 素人目にはどこがどの骨か、本当にあの人の骨なのか分からない状態で福岡の方法に慣れているものとしては親族一同絶句でした。 関東で火葬しない方が良かったのではと後悔すらしました。 関東で、お墓は九州だと伝えると葬儀社の方が骨壷のサイズを細かく確認して下さり、菩提寺に確認して骨壷のサイズを決めました。 この時お墓が関西の方の骨壷をみて九州より小さかった事にも驚きがありました。 地域によってこんなにも違いがあるのかと。 数年経ち、葬儀や供養の後悔よりも、今は生前の故人との思い出が勝っています。 今は私も関東在住なので、火葬のことは郷に入れば郷に従えだなぁと理解しています。 今はお辛いと思いますが、いつか悲しみやショックよりお母様との優しい思い出が上回る日がくると思います。

トピ内ID:d4cf12612d69f3b6

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お母様はお骨にはいらっしゃらない

🙂
菊子
お母様のご逝去、お悔やみ申し上げます。 お骨の拾い上げは地域によって違います。 うちの地域では、お骨は少ししか拾いません。 しかし別の地域に住む親戚の火葬では全てのお骨を拾いました。 うちの地域とは違う、かなり大きな骨壺を見て驚きました。 私の両親のお骨も少ししか拾いませんでした。 そのお骨も檀家がどなたでも入れる菩提寺の供養塔に入れる分と、京都のご本山に納める分とに分けました。 そして、それぞれ手厚く納骨させてもらいました。 私の他界した夫のお骨も少ししか拾いませんでしたが、そのお骨を全て、本人の希望で海に散骨しました。 お骨を業者に頼んでパウダー状にし、チャーターした船で沖に出て海に撒きました。 お辛い気持ちはわかりますが、お母様はお骨にいらっしゃるのではありません。 毎日、お母様に手を合わせて話しかけてください。 お母様は必ず見守ってくださっていると思いますよ。

トピ内ID:10a9cc7febe1e56a

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親の死はすぐに消化できないのが普通です。

🙂
木村
はじめまして。40代の男です。 地域によってやり方化は異なるとは思いますが、最後には土に還すという点では共通ではないでしょうか。 私は東北人ですがこちらでは木箱に全部入れます。 ちりとり状の物を使って最後の粉まで入れますが、大柄な方の骨は箱の中で砕いたり、箱を揺すって空間を埋めて全部入れます。 その後お墓に埋骨しますが、埋骨スペース蓋を開けると土になっていますので、そこに箱の中の骨をザーって感じで入れます。 以上のことから方法は違えど、最終過程は全国共通だと思います。 宗教的な事ですので、それぞれの解釈が有るとは思いますが、私の考えでは物理的な物(骨)より心の中でお母様の事を忘れないのが最大の供養だと思います。 トピ主さんの気持ちは十分にお母様に伝わっていると思いますよ。 後悔する必要はありませんし、大事な娘が悲しんでいたらお母様も安心できませんよ。 もし気持ちの切り替えが難しいようでしたら、住職さんに悩みを打ち明けて宗教的観点 からの、霊と遺骨の考え方を学ぶのも1つの解決策かなと思います。

トピ内ID:eb530e5a0f56f64e

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お骨ではなく思い出の中に母は生きているんじゃないですか?

🙂
べるる
>なんで連れて帰ってくれなかったの?って母も思っていると思います。 思っていませんよ そんなことで後悔なんかしなくて良いのよ、って思っていますって >母の全部とこれからも一緒にいたかった。 お骨がお母様の全部ではないです お母様は貴方の心の中に、ずっとずっと全部いらっしゃるじゃないですか? 若い貴方を残して逝くことがどんなに無念だったか お母様の思いはきっと、貴女には笑っていて欲しい、幸せになって欲しいと見守っていることでしょう。 貴方が幸せになる日が来ることが、そんな母親への供養になります。 娘を持つ母親の一人として、私はそう思います

トピ内ID:6369e0406e404418

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「『父の親族だけの家』以外に母の居場所を作ってきた」

🙂
そら
トピ主さんに必要なのは理屈ではなく気持ちが納得する考え方でしょう。 ここはひとつ、「遺骨を全部私が持って帰ってお墓に入れたら、母は『夫側の親族しかいない家』から一歩も出られない。火葬場に遺骨の一部を残してきたから、母はあの世でも色々な人に会って色々なところに行ける」と考えてはどうですか? 自分の親族ならともかく、夫の親族しかいない家に閉じ込められるって嫌じゃないですか?

トピ内ID:3f7f83710df8c6f5

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びっくり

🙂
りか
地域により骨壷の大きさに差があるのですね。 私は祖父母、両親、義両親、伯父伯母と何回も火葬に立ち会いましたが、お骨が入りきらなかった事はなかったので。 だとしても、故人の思いはお骨ではなく、残された人の心にあると思います。 たくさん思い出して、悼んであげてください。

トピ内ID:9c9bd48ba21a9946

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応援してます

😢
空を見上げる
お母様お悔やみ申し上げます この10年で実両親、 昨年には急病で30過ぎの息子を見送りました。 関西なので4寸サイズでした もちろん全部は無理 両親の経験上、残ってしまうお骨があるのはわかってましたが、さすがに息子の時は悲しくてたまりませんでした。 でももうお骨になってしまい、 その決まりがある限りは仕方なく 骨上げが終わり外に出てから 閉まった扉に向かい手を合わせて引き上げました。 哀しみはなかなか癒えなくて当たり前。 みなさん模索しながら前を向いて生きていくしかないんです。 いつかお母さんによく頑張ったねと 抱きしめてもらえる日まで 今日を生きて下さい。

トピ内ID:0f7b6f1c8d56afd0

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その気持が大事

🙂
あさぎ
多分、お母さまは遺骨を全部持って帰らなかったこと怒ってないですよ。  お母さまだって、全部骨壺に入るとは思ってないし、全部持って帰りたかったという、気持ちの方が嬉しいと思っているはずです。  以前、番組で芸能人の方が、お墓はカルシウム畑で魂はいないと言ってましたし。親を思う気持ちが大事です。

トピ内ID:4813267b66b3096c

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地域性?

😢
照子
>実際は骨壷に入る分だけしか持って帰ることができない…ほとんど入らなかったです。 ??? 曽祖父母・祖父母・義両親・実両親・親戚等の火葬に立ち会いましたが、遺骨が骨壺に入らなかったのは見たことがありません。 皆で遺骨を拾った後、葬儀場の方が「残った遺骨と粉状になった遺灰(?)」を刷毛のような道具で集め、最後に骨壺に入れていました。 当然「遺骨や遺灰」が乗っていた台には何も残っておらず。 なので、私はトピ主さん同様、遺骨は全て骨壺へ入れるのが「当り前」だと思っていました。 葬儀場の方が間違えるとは考えられませんから、地域性でしょうか。 (「関西では全部の遺骨を持ち帰らない」というのを初めて知りましたので) それとも、葬儀社の問題? >骨壷は4寸という1番主流の大きさですよと勧められたものを購入 私の経験では、葬儀社の方がご遺体を見て「骨壺の大きさはこのくらいが適当と思います。この中からお選びください」と、カタログのようなものを見せ、その中から色等を選ぶようになっていました。 なので、今現在お墓の中に入っている骨壺の大きさも色々です。 >残りは置いていくのが当たり前だという雰囲気 >希望すれば遺骨は全部持って帰れるということを知り ということは、トピ主さんが住んでいる地域では「全部持ち帰らない」のが一般的なのでは? それなら、お母様が『なんで連れて帰ってくれなかったの?』なんて思うはずはないと思いますよ。 >一生忘れられないです。 >前を向けません。 >どうすればよいでしょうか。 誰しも、一生忘れられない記憶はあります。 今はまだ、何も考えられない、何もする気になれないでしょう。 今は思い切り悲しんでいいと思います。 第三者である私にはどうしてあげることもできません。 が、経験者からすると、頑張って生きていればいつかは必ず前を向く日が来ます。 その時が来るまでの辛抱です。

トピ内ID:e7ee4faef89ae6fa

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土に、自然に還る

🙂
四槓子
私が幼い時、 田舎も相当な山奥で、先祖が土葬で家の裏に眠ってまして、それを掘り起こしお墓に埋葬する作業をみてました。 私にとって曾祖父母、叔父叔母にあたる人達を含め何体が眠ってました。 とても綺麗な状態で、これが土に還ると言うことなんだなぁと幼心に思いました。 まだまだトピ主様は現実を受け入れられないわけで、いろんな後悔があるのは当たり前だし当然だと思います。 時薬しかないと思うんです。 そして、植物や動物、生きとし生けるもの全て自然に還るものだと、それが道理だといつか理解出来る時を待つしかないと思います。 私は遺骨よりも、魂は火葬の煙で天に昇っていくものだと思っています。 この度はお悔やみ申し上げます。

トピ内ID:d4fa049c35c22506

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愛情です

🙂
神無月
遺骨を持って帰れる量と骨壷のサイズは地域性が大きいです。 関西だと4寸が基本で京都などのお寺では納骨堂の都合でもっと小さい骨壷しか納骨できないところも。 北関東だと全部という方も多かったです。 お母様を亡くさればかりであれもこれもと考えてしまうのは理解しますが 同時に現実も考えておかないといけません。 すべてのお骨を持って帰ったとして納骨できますか? 納骨できなかったらどうしましょう? お母様はトピ主さんの後顧の憂いを取り除いてくれたのです。 その後の供養に困るお骨を残さないようにしてくれたのです。 トピ主さんは最期まで自宅で供養できてもそれより下の世代は困るのです。 そうならないようにトピ主さんに無知でいてもらったのです。 お母様は今でもお母様なんですよ。

トピ内ID:51185d7b6be8f338

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