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読書感想文が嫌でした

レス93
(トピ主 19
041
反省
話題
中学校の読書感想文が嫌でした。5段階評価の時代です。
夏休みの読書感想文を提出しない場合は2学期の評価は最大でも4と告げられました。
でも、甘んじて4を貰いました。

振り返ってみて、自分の意見をまとめるのが苦手です。
話も、あちらこちらと飛んでしまい、「何の話をしていたっけ?」と相手に訊いている始末。
これは、読書感想文の呪いでしょうか?

読書感想文が得意で意見をまとめるのに役立った方、いらっしゃいますか?

トピ内ID:ea79fd5104ecd52f

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読書感想文フォーマット

🙂
何事も勉強
感想文フォーマットがあるんですよ 私も子どものころはよくわかっていなくて、読書感想文を書くのが苦手でした 子どもが生まれて、子どものために塾へ通わせたりいろいろしました その時に感想文のフォーマットがあることを知りました 意見をまとめるとかそういうのはいらないんです フォーマットに沿って、そこに自分の感想を入れて行けば感想文は書けるんです これを知った時には目から鱗が落ちました こういうのを子どものころに知っていたら、あんなに感想文を書くのに苦労しなかったのにと思いました

トピ内ID:321a902ae7d043b4

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[いろいろな機会の提供]でしょう

🙂
うーん
なんで読書感想文などあるのかと言えば、 絵画や音楽や合唱、様々なことを全員にやらせてみて、その中から自分の好きなことや可能性を発見するっていうのが目的かと思っています。 あとは、嫌なことでもやり通す、堪え性。期限までにそれなりに仕上げて提出するという社会人なら誰でも必要なことの練習であるかもしれません。 私も読書感想文大嫌いでした。感想なんて何も思い浮かばなかったです。読書習慣をつけるために毎年一冊読まされてるんだと思ってました。近年では自由課題で、全員がやらなきゃいけない物でもないようです。 今では色んな本を読むし、書けと言われればどんだけでも書けます。でもこれ、仕事で大量に文章書いているからスラスラ書けるんであって、やっぱ人間なにかやってみて、やり続けてみて、能力が開花するようなところがあるように思います

トピ内ID:20d0acf8fc85035b

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呪いではないと思います。

🙂
あ。」
読書も感想文も好きで、賞を頂いたこともあります。今も読書は好きで、1週間に2,3冊は読んでいます。ただ、感想文と考えをまとめることは直接的には関係ないと思います。 ただ、学校でやることなんて、それがそのまま将来に生きることばかりじゃないですよね。走ることだって、主要科目の勉強だって、直接使えるわけではありません。ただ、嫌なことでも避けずに取り組むという姿勢が大事なのでは?もともと、話すことや考えをまとめることが苦手だったようなので、それを回避したことの方が影響しているのでは?学生の時なんて、うまくいかなくてもそれはそれでいいことばかりでしょう?大人になって、仕事をするようになれば、苦手だとかやりたくないでは逃げられなくなりますよね。 そう考えると苦手なことを「呪いか」と考えるのも、逃げのような気がします。

トピ内ID:fe89b6a183ae4d04

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どういう意味でしょうか?

🙂
わかめ
>夏休みの読書感想文を提出しない場合は2学期の評価は最大でも4と告げられました。 >でも、甘んじて4を貰いました。 ↑これ、どういう意味ですか? 提出したけど4だったのか、 提出しなかったから4だったのか。 どっち? 「読書感想文が苦手」については大いに同意します。 読書感想文に限らず作文の類いは、書き方を学校ではきちんと教えてもらわない。 教わらないのに書けと言われる、理不尽!と、私も思っていました。 また、感想文を書いて提出したところで、添削もない訳で。 夏休み宿題となると今度は、先生は読んでもいないのでは?とも思うし。 (見ました、という印のみ) >話も、あちらこちらと飛んでしまい、「何の話をしていたっけ?」と相手に訊いている始末。 >これは、読書感想文の呪いでしょうか? 会話と感想文、関係ないと思いますよ?

トピ内ID:dd411916c7de7d8f

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得意とまではいかないけど

🙂
むっちりもっちり
苦ではなかったですね でもめんどくさいなとは思ってました 課題図書かなんか出されて 強引に読まされて感想文書けという宿題でしたよ確か 読書感想文書くよりも 先に本を読まなけりゃいけないところが苦痛で 読書がキライでしたが 感想文書かなくてもいいならって 学生終わってから 読書が好きになりました 今ではよく読みますよ 好きなジャンルもできるし 結果的に読書感想文の宿題は 私の人生において 役に立ちました

トピ内ID:955f3aa39fa26a6b

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では作文はお好きなんですか?

🙂
ヨーコ
よく「読書感想文が嫌い」「苦手」とおっしゃる方がいますが・・・ あれ、作文と同じです。 題材が本なだけです。 遠足の作文を書きましょうと何も変わらないのに、なぜそんなに皆さん「読書感想文」への嫌悪感を持つのでしょうかね? ためしに、読書感想文のコンクールで賞をとったお子さんの物を読んでみてください。 普通に作文です。 もちろん読み応えある素晴らしい作文ではありますが。 遠足に行った経験を文にまとめることと 何かの本を読んだことを文にまとめること 何も変わりません。 あとは題材の選び方ですね。 自分が心を動かされた好きな本を選ぶこと。 それは別に物語ではなくてもよくて、図鑑でもいいんですけど。 ちなみに私ですが。 小学校の頃は感想文で何度か賞(といっても全国レベルではない)をいただいたことはあります。 作文も褒められることが多かったです。 だけど、中学ぐらいから急に苦手になりました。 上手い文章、大人っぽい文章を書かないといけないと思い込み、プレッシャーから書けなくなりました。 まぁ・・・作文も読書感想文も、文章の書き方を学校では細かく教えてくれないですよね。 だから全然上達しないまま卒業しちゃう。 なんで学校でちゃんと書き方を教えないんでしょう。 教えられるカリキュラムになってないので、仕方ないのかもしれませんが。

トピ内ID:179871ce0dd4465b

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読書感想文は実務的な言語運用能力には直結しない

041
名無し
私も国語力が高い割に読書感想文は苦手でした。 多くの場合、課題図書が文芸書であるのも一因のような気がします。 仮に選書の許容範囲・自由度を広げ、例えば、歴史書、音楽評論、美術評論、旅行記、学術書等々でも可とすれば、自分の好きな分野で実力を発揮できる子供もいそうです。 作家・作風にもよりますが、文芸書には難解なものも多く、漱石でも三島でも、いい歳の大人になった今でも、表面的な筋立てと描写を追うだけで終始してしまうこともしばしばです。 解説や評論を読んで、そんな視点もあるのか、そんな隠された表現意図があったのかと意外に思うことがよくあります。 凡人には気付き得ない視点を持つからこそ、プロの文芸評論家であり、研究者なのかもしれません。 > 読書感想文が得意で意見をまとめるのに役立った これはあまり関係がないような気がします。報道記事や論文、報告書などの実務的・実用的・論理的な文章を迅速・正確に読解し、的確に要約する訓練の方が役に立ちそうです。 学校の国語で一番近いのは、入試の国語長文問題辺りではないでしょうか。 余談ですが、読解や要約の練習は外国語の習得にも役立ちます。母語でできないことは、第二言語でも第三言語でも、当然できるはずがありませんので。

トピ内ID:f0453f235328c0e7

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読書感想文が好きというか

🙂
まりも
読書好きで感銘を受けると感想文的なことを自分の手帳に書きこんでいて(5歳頃から)、夏休みや冬休みの宿題が出たら、そのうち1つをより磨きをかけて提出したり、1つに絞れない時は複数提出したりしていて、たぶん小1から中学卒業まで全部賞を頂いてます。 自分では文章に得意意識はなく、むしろ好きな割に下手という認識(今でもそう思う)。 でも本好きだからこんな凄い本に感動しました~って伝えたい、そういう動機です。 ちなみに自分が好きなことを掘り下げたり創作するのが広く好きだったから、夏休みと冬休みの宿題は全科目で全て賞を頂いてます。 家庭科や美術の創作も、自由研究も、感想文と同じで日頃から趣味としていたのでだいたい複数同時に提出していました。 夫は学業成績も私と比較にならないレベルで優秀ですが、文章も口頭も人に伝えるのがうまく、頭の出来が違うってこうなんだと感心します。 ですが私も私なりに、少しでもマシになりたいとの思いはあるから、真似させてもらって少しは向上しています。

トピ内ID:5be0a6deb6977845

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私もです

041
うー太郎
50代男性です。 私も「読書感想文」は大嫌いでした。 特に ・「課題図書」数冊という狭い選択肢 ・自由に論理構成・展開を書けない(特定のフォーマットなり作法なり方向性なりを要求される) ・素直に感想を書けない(ネガティヴな評価を少しでも表明すると減点) というのが肌に合いませんでした。 そもそも「感想文」であって、書評でも宣伝でもおべんちゃらでもありません。 本来は自由に本を選んで、自由に感想を述べさせるべきです。 ・どんな本を選んだのか ・どういう感想を持ったのか ・その感想を通して、その本にどのような評価を下したのか これら自体が子供の個性として尊重されるべきで、その子がどういう本を選ぼうが、どんな感想・評価を持とうが、その選択・感想・評価自体を採点対象とすべきではないと思います。 もし「読書感想文」に採点が許されるなら、あくまでも日本語の運用能力それ自体の観点に留めてほしいです。(表現力、文章力、論理構成、主張のまとめ方等) 少なくとも私には、意見をまとめるのに「読書感想文」は役立ちませんでした。 むしろ意見をまとめる力をつけるのに役立ったのは、プレゼン資料作りでしたね。 小学校レベルですと、斑ごとに透明なシート1~2枚に発表内容をまとめて、それをOHPでクラス中に発表し、質疑応答を行う機会が色んな教科で多々ありましたけど、あれは数十年を経た今でも資料作りや発表の場で基礎として業務で役立っています。

トピ内ID:01c08336b504262c

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あ〜、嫌いでした

🙂
多読家ですが
本を読むのは大好きで、いつも何かしら読んでいました。が、感想文は大嫌いでしたね。 だって「私」が思ったこと、感じたことを書くわけでしょ。何であんた(先生)なんかにそれを教えてやらなきゃならないんだ、と思ってました。 なのでほとんど書かなかったかな。 作文も同じ理由で嫌い=未提出でした。 文章を書くのは大好きで、その後の論文などはもう筆が進む、進む! 事象を書いたり分析するのは大得意なのです。ただ自分の気持ち等を人に知らせるのは嫌。 本を読ませるために感想文を書かせるなら、それは無駄だと言いたかったな。

トピ内ID:86fd5dc7a8b8cf13

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訓練

🐱
通りすがりの猫
読書感想文が嫌いで、面倒だと感じていた者です 提出物である以上、ふさわしい本を選び、それなりの内容で書く必要性がありますから いつからか分かりませんが、「良い子ちゃんモード」で、当たり障りのない内容で書いていました 役に立っているかどうかといえば、役に立っています 特に、報告書や日報など、文章形式で長文が求められる場面です (私自身は、どちらかというと箇条書きで済ませたい方なのですが) >話も、あちらこちらと飛んでしまい、「何の話をしていたっけ?」と相手に訊いている始末。 これは、ある意味会話が弾んでいるとも言えるのではないでしょうか 少なからず、話すことが何も湧いてこないわけではなさそうですし、広がっていくぶんには良さそうです 仕事の場では、簡潔に述べる必要がありますが これは読書感想文の影響呪いというより、生まれ持った性質や、育った環境なのでしょう 話が脱線することは、よくあることですので、結論ははじめに述べておくと良いでしょう もし、トピ主様がなにかトレーニングしたいということでしたら、小町でレスを考えてみてはどうでしょうか レスを考え、それをAIに校正してもらうのです これを繰り返すうちに、長文の構成に慣れることができると思います

トピ内ID:b7fd7a3a261e816c

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苦手だけど得意

🎶
szk
>読書感想文が得意で意見をまとめるのに役立った方、いらっしゃいますか? 申し訳ありません。わたしは該当しません。 なので不要でしたら読み飛ばしてください。 わたしは、読書感想文は苦手で嫌いでした。意見をまとめるのは得意です(と自分では思っています)。

トピ内ID:56fa0f96bb1b890c

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読書感想文はテクニック

🙂
四槓子
ごめんなさい、こんなに純粋に真剣に考えて課題の読書感想文を書いたことはなかったです。 小学生の頃から、テストのひとつだと思ってました。 何らかの賞を受賞した作品などを読んだら、どのように書けば良いか、傾向がわかるんです。 「定型」があるんですよ。 それに自分なりのエッセンスを加えるだけ。 あえて、それら定型を無視して書き殴ったこともありますが、パズル問題と一緒の感覚でした。 こんな状態ですから、常にある程度評価されてしまっていました。賞も頂いています。 今だから言えるけど、邪道ですね。 もっと酷い話をすると、トピ主様のように苦手な子の代筆までしてました。 「何の本の感想文書きたいの?」と本人に聞いて、その本を5分くらいパラパラめくって、30分くらいで書き上げて、お礼は学食のラーメン。 読書感想文の得手不得手なんて、あって当然だと思うんですよ。 どちらかと言うと、トピ主様のように自分の感情と真剣に向き合おうとすると書けないのは、未成年としては普通だと思うんですね。 ただでさえ、思春期でごちゃごちゃな心の内を自分で的確に言語化するって、相当ですよ。 本当にそれができる人ってのは一握りかも。 なんか随分エラソーな話になって申し訳ないですが、文章ってコツ、テクニックなのでね、それはそれで呪いかも。 今では、書き方本や感想文に特化した塾もあるくらいですから。 そして読書感想文が得意だとしても、それが自分の意見をまとめるのに役立つか、そのスキルが生きるかは、また別問題。 その顕著なのが、大学のレポート。 これに私は難儀しました。 変に読書感想文や作文のテクニックに依存してたので、全くレポートが書けない。 「面白いけど、貴女のはレポートじゃなくて、感想文」と何度言われたことか、 これもまた読書感想文の呪いだと思います。

トピ内ID:639f8fa445c5d7e8

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二通り

🙂
クリームパン
課題がない読書感想文が苦手でした。 先生、この本読んだことあるのかな?と思って、説明文も入れてました。その考えや想いに至った経緯を説明するのが回りくどくて苦でした。 課題がある本は内容を先生も分かってるので、自分の心に響いたことだけ書いて終わり。

トピ内ID:b5f313c6d6d9688c

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強者がいた。

🙂
ぴーしゃ
小学校1年生から6年までの夏休みの宿題の読書感想文を全部「走れメロス」で書いた友人がいました。 みんな知ってる作品だけに、小5くらいからは奴が「メロスで書いてくるか」は皆に期待されての義務感みたいになってました。  一応、本も読み直すみたいで、小6の時にはそこに注目するか!?って視点で、賞こそとりませんでしたがかなりレベルの高い感想文を書いてました。 例:メロスが戻ってくる途中で、ちょっとだけ出てくる友人の弟子の態度に対してとか    変わった奴でしたが、学級会とかでも発言が注目される何げに人気者でしたね。

トピ内ID:fa6191eb75bb4b2d

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呪いじゃ無いでしょ

🙂
いつも5
呪いじゃ無いでしょ。 元々苦手だったのだから性質でしょ? 寧ろ手助けしてくれようとしたのに切り離したのは主様です。 そう、こうやって物を考える力を与えてくれたと思っています。

トピ内ID:5f96821958d8b91f

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分かります

🙂
おじさん
私は高校の国語の宿題の読書感想文で、国語教師の嫌いな作家で書いてしまい、危うく留年食らうところまで行ったことがあります。 あまりに理不尽だと、担任と校長がなだめてくれて事なきを得ましたが。 なので私も、読書感想文は嫌いです。

トピ内ID:e27bb1f656f0141e

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わかります

041
還暦おばあちゃん
還暦を少し過ぎた者です。 私も小中学校の読書感想文好きではありませんでした。 読書は好きで文章を書くのは嫌いではなかったのですが、他の方も書かれておられるように、その年決められた本について書かなければならないのと、大人が期待するような感想を書かなければ評価されない、この2点が嫌でした。 親族に読書好きが多く、身の回りにある本が大人向けの本が多かった事から、小学校中学年からジェーン・エアなどの外国作品や、井上靖や三浦綾子などに親しんでいたので(怪談本や赤毛のアン、アルセーヌルパンシリーズも好きでした!)お仕着せの公立学校小中学生用の感想文用の本の記憶はほとんどありません。唯一覚えているのはウナギの生態の本(ウナギの一生?)で、恐らく理由は鰻のかば焼きが好物だったからだと思います。 ちなみに息子たちは私立の中高一貫校でしたが、中学生の夏休みの宿題の本は、国内外の新旧の文学作品、人文科学多岐に渡る分野の数十冊の推薦本から数冊選ぶ方式でした。 面倒くさがりの息子は、「このリストの中に家にある本ない?」という態度で、京極夏彦作品などピックアップしておりました。選択における自由度は大事だと思います。

トピ内ID:f1711e0aae678935

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感想文は嫌い。

🙂
国語の学び
多読家ですがさん 同意します! ただ私にはそこまでの度胸がなかったので何とかひねり出してました。 ひねり出そうにも出せなくて途中でぶったぎっれたものを提出したこともありました。 文集に載せるものだったので先生から「ここまでしか書いていませんでした」と但し書きを添えられていましたね。 結局はほとんどがあらすじを書いて大人が望む感想をそえていました。 私にとっては大人の思惑を読んで現わすスキルを磨くためのものでしたね。 読書感想文って 他人に自分の気持ちを晒したい人にはいいけれど晒したくない側としては苦痛でしかないですよね。 自分の気持ちを文章に起こすというのは国語の学びとしては必要なのは理解できるんですけどね。 子供に読書をさせたいという面だけなら 読んだ本の感想じゃなくあらすじを書かせるだけでいいだろうに。 自分の心持ちを伝えるなら、こういう投稿の場がいいよね。 周囲に不快な思いをさせないことに気を使いながら気持ちや感想を語る。 こういう場への投稿が最も文章力をつけるような気がします。

トピ内ID:b68e11679f07a021

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嫌いだから

🙂
はまなす
早く済ませました。 だいたい夏休みが始まる前に課題図書はわかります。 早速に図書館で借りるとか購入して読んで書き上げる。 終業式には出来上がってました。 嫌だ嫌だを抱えて夏休みをすごしたあげく未提出なんてもっと嫌。 なにも5段階評価で5が欲しいとかコンクールで賞をもらおうとか思わないのでレベル3で。 こつはあらすじを書くのに半分、そこに「私なら」とか「ここが良かった」とか感想を交えれば出来上がり。ずるい子だったでしょうが、こう書けば先生に気に入ってもらえるというコツが分かってましたのでそれも交えて。引用も多数。 今ならネットで調べてあらすじなんて分かりますが、私のころは無かったのでまとめる勉強にはなったと思う。 「嫌なことはさっさと済ます」「嫌なことでも逃げない」 どの場面でもそうしてます。 後が楽なほうがいい。出さないほうが面倒くさい。 先生に催促されるのも嫌。言い訳するのも嫌。

トピ内ID:a96ad99ae29b330a

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本を読まなくなった

🙂
おばさん
アラカンのおばさんです。 自分も嫌いでした。 アレって意味あるの? 小学校低学年の時です。 夏休みの宿題に、やはり読書感想文がありました。 本のタイトル、内容、何を書いたかも覚えてませんが、担任に「こういう書き方はダメ」と言われて怒られ、えっ?何で?何がダメなの?・・・と思ったのは覚えてます。 感想文だから、思ったことを書いたのだろうけど・・・? ホント、読書感想文って意味あるんですかね? 感じ方は人それぞれなのに・・・。 なので、読書感想文なんて大嫌いだったし、読書=感想文? みたいなのも嫌だったので、本を読まなくなりました。

トピ内ID:e314730901107c47

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今では書評が趣味ですが・・・

🙂
ブックレビュアー
ここ10年近く、読んだ本は必ずレビューを書いてWebに投稿しています。 月に5冊~10冊程度にはなるかな。けっこう長文のレビューです。 ジャンルは小説も評論も専門書もすべてです。 最近は書評を書くのが面白くて、そのために本を読むような感じですね。 しかし、小学生時代は読書感想文は好きじゃなかったです。 なぜだろうと考えると、何を書いていいかわからないからかな。 月並みな感想を書いてもつまらないとか、要約するだけなら感想文ではないとか、考えすぎるんですね。 今書いている書評は、関心があった点や注目した点を要約し、それに対する感想や意見、さらに論評も加える。随筆やブログを書くように、自由に書きます。 ただ、これまでの人生で得た知識や経験のバックグラウンドがあるから書けることであって、小学生にはやはり難しいでしょうね。 課題を出す側が、課題図書ごとにテーマや論点を指示したほうが親切だと思いますね。

トピ内ID:297aaec891017909

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読書感想文ではそれは上達しません。

🙂
ならない
書き方には他の方も書いているようにフォーマットがあり、それに沿いながら、先生が喜びそうな内容にすれば、高得点を取れます。 学びは真面目にやれば文章の書き方が上達するだけで、意見をまとめるのがうまくなることはありません。 先生が喜びそうなことを書くとなると、思ってもいないことを書くことになりますしね。 私はこれで甥を指導したら、甥は賞を取りましたよ。

トピ内ID:782c8b0105eebde9

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呪いじゃないよ

🙂
なな
呪いの場合もあるけれど 自分の意見をまとめるのが苦手で、話もあちこち飛んでしまい「何の話をしていたっけ?」と相手に訊いている始末 なのは読書感想文の呪いではないです 頭でなく口で話しているからです 口で考えるからです 誰に対して、どういう立場で、何を伝えようとしているのか、何も考えずに話し出すからです 私も雑談はそうです 作文も感想文も書くのは難しくありませんでした 自分の気持ちを乗せずに書くこともできました でも、中身がない文章です 『書き慣れている』だけの文章です 実際にそう書かれることが多かったです 意見をまとめるのに役立った と思ったことはありません 何かの訳にたった と思ったこともありません 読むだけで充分なのに…と思います

トピ内ID:d0fad395bab8e957

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本文を読まずに

🙂
あとがき
読書感想文を書くために借りてきた本が難しすぎて 2、3ページ読んだらイヤになってしまい、 あとがきだけ読んで、書いたことがあります。 先生には何も言われなかったので、 良しとしています。

トピ内ID:ac035e510fdec140

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私も嫌いだったな

🙂
さんにゃん
読書は大好き、少し読む量が減ったとはいえ、年に50冊は読んでいると思う が、読書感想文は嫌い、めんどくさい まあ、読書感想文に限らず、宿題全般面倒でばっくれタイプ 今は真逆の人間になって、何でも提出日前に出せるようになりましたが 読書感想文は自由で良いと言うのを感じて、自分の子供に書き方指南しました 本を読んで、1番好きな場面や登場人物を軽く聞いて、そのことについて話を膨らませよう 主人公を自分の友達に見立てて手紙にしてみたり とにかく子供が文章を書くのが嫌いにならないように 話があちこち飛ぶのは昔の私も同じ、よく言えば回転数が早くて思いついたまま話してしまう そこには自分の視点しかなかった とある会合で話の内容は良いがまとめてから話そうとダメ出しをくらい、そこから意識しました 日常会話だとたまに癖が出ちゃうけど、会議などの場では一切出さなくなりました 呪いではなく、強いて言うなら癖、もしくは訓練不足です 自分の言葉、文章でも会話でも推敲すること 国語が得意と言うことは相手の思考は読める テストなんて出題者の意図を読み解くこと、ほらほらあなたこの答え欲しいんでしょ、私はそうは思わないけど、欲しいならそう答えてあげるわ 話が飛ぶのを防ぐには、相手を考える、話したいことを話すのをやめること、自分の話の内容が伝わるか意識すること 相手の表情見ながら話すことは 相手の表情なんて見てないでしょう、訓練でなんとかなります

トピ内ID:8392a3558090910b

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つまらなかった

🙂
いも栗南京
小学生の頃は、本音を書いてました。 読みたい本ではないし、楽しくないから、つまらなかった。作者はなぜ本にしてまで、人に読ませたいのか、わからなかった。 私ならこう変えるとか、ここの表現を変えるとか、たくさん書きすぎて、これは感想文ではないと言われ、これが私の感想文で、まだ、書けると言いましたけど、評価は覚えていません。 先生個人の評価は気にしたことないので。 作文帳もらったので、毎日作文出してました。 中学校は自由課題で、感想文の枚数が多すぎると言われ、なぜか5枚くらいまで無理やり減らされました。 たぶん使いたい表現が多くて、無駄だと判断されてしまいました。 目立ってはいけなかったのに、学校から代表で出されて、表彰されてしまいました。 中学校の国語の先生は、文学がわかる先生で、作家についての話とかもできてよかったです。 テレビのなかった時代、就学前の私の知識は新聞や姉の教科書しかなくて、小学生になった時、図書室に感動しました。 運動苦手な私、作文はおやつより好きでした。 古希過ぎの思い出でした。

トピ内ID:57abcc8c8d051c75

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文字にすることで思考がまとまる

🙂
ミモザ
私は読書も作文も好きな子どもでした。読書感想文も嫌いじゃなかったですよ。 文章を書くのは今も得意です。 読書感想文は、面白い、あるいは感動したという漠然とした感情を、もっと具体的に掘り下げる作業です。 自分の気持ちを揺さぶった原因は何かの思い出や、自分のコンプレックスあるいはこだわりと結びついたからなのか?とか、感情を具現化することで、より思考がまとまる経験なのです。 より思考を深めることは、より自分と向き合うことにもなります。 主さんが自分の意見をまとめるのが苦手なのは呪いというより、文章をわかりやすく書く訓練をサボってきたツケだったりしてね。 甘んじて4をもらった、のは嫌な宿題を出さずに4に甘んじたってことですよね。 それはちゃんとわかりますよ。

トピ内ID:dfa559d8744beac9

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レスありがとうございます

041
反省 トピ主
みなさま、レスありがとうございます。 読書習慣をつけさせる目的は確かにあった気がします。私は関係なく本を読むのが好きでしたので余計なお世話と思っていました。でも、適性を見つけさせるためと言われればそうかも知れません。継続は力なり。たしかにそうで、ちんぷんかんぷんながら読んでいた詩が最近分かるようになりました。 学校でやることがそのまま生きるわけではないのは確かだと思います。時々目的もないのに大学へ行くべきか、そのようなトピが立ちますが私はとりあえず行ったら?とレスしてあげたくなります。自分のことしか考えたくない私でも仕事でリーダーを任されたら、それなりにこなすので不思議です。 >提出したけど4だったのか、 >提出しなかったから4だったのか。 提出すれば5だったという意味です。 国語の教師から提出を促されたことがありました。 結局提出しませんでした。 「起承転結です」と言われた記憶がありますが、それを使いこなすのは結構大変だったような・・・。 課題図書はいかにも良書みたいなもので読みたくないと思いました。なぜ好きでもない本を読まないといけないのか、その理不尽さを思った気がします。作文は得意だったと思いますが、それは独りよがりで評価はそんなに良くなかったかも知れません。やはり起承転結を言われた気がします。漱石や三島はほとんど読んだことがありません。文芸書が苦手なのはいまでも同じですが、太宰は好きです。でも太宰の読書感想文は書きたくないです。他人と共有はしたくなく私だけのものとしたいので。あるいはそこが読書感想文を書きたくない本当の理由のような気がします。

トピ内ID:ea79fd5104ecd52f

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レスありがとうございます2

041
反省 トピ主
みなさま、レスありがとうございます。 感動した本のことを誰かに伝えたくなるのは共感できます。読書感想文は、それが教師であるのが嫌だったのだと思います。今は親しい人には話したりしています。私は創造力がないので、どうしたらそれが身につけられるのかと思い悩んだ時期もあったように思います。考えてみれば日本語の運用能力を高める教育は小学校から高校までなかったように思います。プレゼン資料も社会人になって初めて経験しました。創造力、表現力、文章力、あらためて「読書感想文」がなんであったか考えてしまいました。 >だって「私」が思ったこと、感じたことを書くわけでしょ。何であんた(先生)なんかにそれを教えてやらなきゃならないんだ、と思ってました。 よく分かります。ほぼ私の思いと同じに思います。 >文章を書くのは大好きで、その後の論文などはもう筆が進む、進む! 素晴らしいと思います。うらやましいです。 報告や日報などに時間をかけてしまって本来の業務に支障があると悩んでいますが読書感想文がそれに役立っているのなら少し努力してみてもよかったかも知れません。自分の気持ちをうまく隠せばそれが可能だったかも知れないと思いました。 意見をまとめるのが得意になるにはどのような工夫が必要なのでしょうか。興味がありますね。読書感想文ではありませんが、レポートを提出しないと留年すると頼まれて物理のレポートを代作したことがあります。放課後にラーメンくらいおごってくれるかと思いきや無視をされるようになりました。私が周りに言いふらすとでも思われたのでしょうか。寂しい限りでした。

トピ内ID:ea79fd5104ecd52f

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