本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 習いごと、習うひと、教える人の気持ちが知りたい

習いごと、習うひと、教える人の気持ちが知りたい

レス68
(トピ主 1
🙂
yaya
話題
私は20年以上、ある手仕事を教えている62歳・女性です。 やろう!と思って始めた訳ではなく、友人に遊びで教えていたのが、周りから声がかかるようになり、だんだんときちんとしたカリキュラムをベースに教室が出来上がってきました。 今は東京他で教えています。 皆さまに聞いてみたいと思ったのは、ジャンルに問わず色々な教室の変化についてです。 20年前と比較すると、圧倒的にスピードが落ちました。 昔は私より年上の方たちが多く、覚えも手も早かったのでさくさくと進んだし、手を動かすことがお好きな方がお見えになっていました。 しかし、最近は皆さん本当にスピードが遅くなりました。 カリキュラム通りに進めたいもののあまりにも遅いので各自バラバラで予定通りに行かないので個別対応で常にバタバタしています。 極端ですが、以前は2年でできたことが、今は8年かかっています。 生徒さんは教室に来るのはとても楽しいそうですが、私の気持ちは少し逆、、、教えても上達しない人たち、言葉が伝わらない人たち、さらにあり得ない程できないのに申し込んでくる人たちが続き、顔で笑って心は疲弊しています。 ぜひ、教えている方、教わっている方のお気持ちを伺って、何か気づきがあれば嬉しいなと思っています。 ぜひ私に教えてください。

トピ内ID:139aa3b351020082

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数68

時代の流れ変化には、逆らえない、昔と比べるのをやめてみては?

🙂
耳が痛かった
うわぁ~~ 習い事しています 好きだからお金払って教えていただいて、とても充実しています だけど、私下手なんです ぜんぜん上手くならない 私の先生はとても優しく辛抱強く教えてくれるけど、内心では疲弊しているのかなと思って、すごく反省しました ただ、私の習い事は個人レッスンなので、もともとがカリキュラム通りというより、私自身の進歩上達に合わせてくれるので、成り立っているんでしょうね 教えても上達しない、かなり胸が痛いです 今日はいつもより多めに練習しようっと トピ主様の場合、カリキュラムを見直したり、実力別で教室をクラス分けしたりは難しいのでしょうか? 初心者コース、中級者コース、上級者コースとか すでにやっているのなら、つまらない提案してすみません ただ、20年前と比較すると、寿命が延びたのもあるかもしれませんが、全体に人の成長がゆっくりになっているとは言われていますね 昔の60歳はおばあさんおじいさんだったけど、今は見るからに若々しい方が増えました 昔の20代というとすでに大人で結婚している方が大半、でも今は20代と言っても頭の中は10代?のような方も多いように個人的に感じます >以前は2年でできたことが、今は8年かかっています。 これはトピ主様の実感だと思います 時代に合わせていく必要があるかもしれません 昔と比べるのをやめてみてはどうでしょうか

トピ内ID:77ee7c47367df923

...本文を表示

生徒さんの年齢対象を変えるのも手です

🙂
先生も親も大変
主さんの気持ちも生徒さんの気持ちもわかります。 私は塾講師を長年してきて、十代の子供達に教えることは本当に面白いです。教え方と本人の伸び時が一致したら一気に点数として結果に顕れて、志望校のランクを上げたり、保護者様にも感謝されるやりがいがある仕事です。 一方で、習い事の生徒の立場となると、仕事や家事育児の最後に、趣味の習い事に割ける時間となります。 私は先生に「細々と続けるということがどれだけ大変か、わかります。尊敬しますよ。」と励まされて頑張っています。 前回より成長できたらいいのですが、進歩がないこともあります。腕のある先生ほど、単なる習い事ではなく将来を見据えた若い子を教える方がやりがいがあるでしょう。 主さんの力量と体力があるなら老人相手と壮年期の大人、思春期の子供、幼児さんなど、教える年代を変えるのも良いと思います。 頑張ってくださいね!

トピ内ID:227cbc5d64ba6ea8

...本文を表示

どっちでもないですが

🙂
わかめ
習ってもいませんし、教えてもいませんが、レス失礼します。 >20年前と比較すると、圧倒的にスピードが落ちました。 実際の作業量が不明だし、教室の規模や、何なら生徒さんの性別も不明なので、全くの想像ですが、 昔の生徒さんは専業主婦で時間的に余裕がある人が多かったけれど、現在の生徒さんは仕事をしながら教室に通っているのでは?と思いましたが、いかがでしょうか。 2年で完成する習い事…って、それなりに本人に時間的余裕がないと難しい気がしますが。

トピ内ID:db33f9e124566da4

...本文を表示

そのお教室の目的は何ですか?

🙂
元アパレル
たとえば書道なら「級」「段」といったレベルを測るものがありますよね。 こういうものがあれば進級したい、上手くなりたいとモチベーションが生まれると思います。 また資格取得の口座でしたら、目的は検定試験に合格することなので、受講料を無駄にしないために皆さん自宅で復習するなど熱心に取り組むのではないでしょうか。 トピ主さんのお教室はそういう目標や目的がある教室なんでしょうか? 「趣味」「楽しく過ごす余暇の時間」が目的なら、それが満たされれればいいと考える人が多いのは当たり前だと思います。 私は洋裁教室の雇われ講師をしていた時に先輩から教わりました。 その時間、生徒さんに楽しんでいただくことが何よりも大事だと。 私自身は厳しい先生に指導を受け、就職後は上司や先輩からもしごかれました。 仕事ですし、製品への責任がありますから、当然の指導だったと思います。 でもお教室に通う生徒さんは、それを仕事にするのが目的ではないのです。 目的が違うのですから、ゆるくて当たり前ですね。 今の時代、YouTubeやネットの質問サイト、SNS、AIから知識を得られます。 器用で向上心がある人は、わざわざ習いに行かなくても大丈夫だと思います。 受講料を払って通う生徒さんは、ネット利用でもよく分からないか、楽しい気分を味わいたいから行くのだと思いますよ。

トピ内ID:a6687dc67299233a

...本文を表示

満足。

🙂
nene
私は教わり、教えもします。 教室には仕事が早く、細かい作品を得意とする人がいます。 大抵は勝気な性格の人です。 反対に無理をせずのんびりと時間をかける人もいます。 そのような人は他にもいくつか趣味を持ち、作る時間やおしゃべりを楽しんでいるように感じます。 私の先生はどんな受講者にも褒めて励ますことを忘れません。 それぞれにその人ならではの満足があり、そんな楽しむ姿勢を褒めているように私は感じます。

トピ内ID:9f7fd8e102c929b5

...本文を表示

家庭や学校での教育、環境の変化では?

🙂
はちみつ
教えている方、教わっている方のお気持ち…というのではありませんが、スピードが遅い、なかなか上達しないというのは、基礎や基本を家庭や学校で教えられていないことに要因がある気がします。 50代半ばで編み物や刺しゅうなどが好きですが、お教室には通ったことはありません。 しいていえば、母や子どもの頃に同居していた父の未婚の妹たちが手芸等が好きで、編み物や刺しゅうの基礎は母の自己流だったり、花嫁修業と称してお教室に通っていた叔母達に教えてもらって覚えました。 また、学校では小学校の家庭科での雑巾の手縫いやボタン付けから始まって、中学ではパジャマやスモック、高校の被服の時間には1学期かけて浴衣を縫うということもしましたから、本当に基本のきの部分は出来ると思います。 子どもがいないので今、学校の家庭科…生活の時間というのかな?でどのような授業を行っているのか分かりませんが、おそらく浴衣を縫ったりもしていないでしょうし、また、共働きの家庭が増えて、さらには何でも安く手に入るようになって、家庭で母親が縫ったり編んだり、それを子どもに教えるということも少なくなっているのだと思います。 一方で、SNSや動画等で自分で縫ったり編んだ作品を上げている人も多いですし、そういったものを観て、自分でやってみたい、自分にも出来そうと思う人がいるのだとも思います。 動画で作り方を見れたりもしますが、やはり分かりにくい部分もあるから、通えるお教室があれば行ってみようと思うのではないでしょうか。 ただ、やっぱりやり慣れていない、そういうものに触れてもこなかった、基本のきもないから理解がなかなかできず、スピードも遅くなる…ということになっているのかも知れませんね。 大変かも知れませんが、「基本のき」から始まるレッスン分けをした方が、トピ主さんのストレスも減る気がします。

トピ内ID:c95d755fcb748e7c

...本文を表示

変化は当然

🙂
あらカン
20年前と同じじゃないのは当たり前です。 たまたまトピ主さんの携わっている手仕事については「スピードが遅くなった」という変化が生じているだけに過ぎません。 20年前とはあらゆるものが変化しました。 紙からデジタルに、モーレツ社員はコンプラ順守社員に、現金から電子マネーに、テレビから動画配信に。 これだけ世の中が変われば「20年前と同じ」なわけがないのは当たり前なのです。 高齢になるとその変化が受け入れがたく、「今まで通り」が心地よく感じます。 住居がいい例でしょう。 トピ主さんは時代の変化を受け入れたくないからストレスがたまってるように見えます。 スピードが遅くなったのなら、それに対応した教え方や教室づくりをすればよいだけの話です。 そうやって順応した企業や教室が生き残っていくのだと思います。

トピ内ID:dbdc4d9ca2c178b5

...本文を表示

時代の変化に付いていきたい

🤔
口先女
>圧倒的にスピードが落ちました 逆じゃないのですか? 情報も簡単に仕入れられる昨今、合理的に動く方が増えたのでスピード感は早くなった印象です。 それと価値観の多様化で、趣味のペースが個人の歩幅で考えるようになっているので 教える人の臨機応変さが求められる時代です。 強い意志で始めたわけではないのですから、自分のポリシーと違う方は退会してもらったらどうですか? >ジャンルに問わず色々な教室の変化 他との比較は、無意味でしょう。 そもそもトピ主が何を教えているのか分かりませんし。

トピ内ID:33b6788233605d18

...本文を表示

変わってきている

🙂
さくら
講師を30年以上しています あきらからに以前とは 生徒さんの質が変わってきました >カリキュラム通りに進めたいもののあまりにも遅いので各自バラバラで予定通りに行かないので個別対応で常にバタバタしています。 この数年はとくにひどいです 5年前くらいから少しずつ兆候が出てきました せっかく習おうと時間割いてきているわけですから 辛抱強く教えるしかないですね

トピ内ID:cdc2e7e1f713fb73

...本文を表示

できないから習いに来ている

🙂
先のことはわからない
今はYoutubeもありますからね。 それを見て簡単にできちゃう人は習いに来ないのでしょう。 習い事は楽しいことが第一なので、来ている人が楽しければ良い。 来ている人が楽しくなければカリキュラムが間違っていることになります。 昭和の時代の師匠の技を見て盗め、は古いですよ。 楽しくやれる人を増やしていって、その分野を盛り上げていくのが人口減少の時代の生き残り策です。

トピ内ID:092a3e2e9fbf46a1

...本文を表示

トピ主さんのような先生は、居続けて欲しい

🙂
萬葉集をよむ
50代男性既婚者からのレス。 私は庸人、不器用で、子どもの頃からどんな技能も下手。多くの人をイライラさせてきました。トピを拝見して思うところがあり、レスを投稿します。 トピ主さんは永年にわたり手仕事を教授しておられたとのこと。手仕事の教室を開始したとき、どんな受講者を想定し、トピ主さんはどんな目標で教授をしておられましたか? おそらくですが、創業した頃は、受講者の手作業に対する経験値が今よりも高く、トピ主さんが教授している手仕事への適性も全体的に高かったのではありませんか? 受講者のレベルが高いと、教え甲斐を感じる瞬間は多く、また優秀な受講者を更に高いレベルへ導きたいという意欲も湧いたのだろうと思うのです。 創業から20年以上経ち、受講者の顔ぶれや生活スタイル、教室に臨む態度や優先順位などは、かなり変化したことでしょう。 トピ主さんと受講者の間で認識のズレや、対話の機微が合わないことも、増えているのではないかな、思います。 特に、習いごと全般に対する気構えは違ってきていますね。私の周囲でも手芸、華道、茶道などを嗜み、教室に通う方が少なからずいますが、話を聞くと教室にいるときだけ習いごとに専心し、また習いごとの技能部分に専心し、背後にある思想やその道の先人の教え、その道の歴史への関心が低い。教室で個別にご指導を受けたことは、次の稽古日までに理解し、自分のものとするはずのところ、そのまま何もお浚いをしないまま次の稽古日に臨む人が、最近は多いように思います。自分の数寄で習いごとの戸をたたいた人は今でもいるけど、「わたし◯◯道をやってるんだ」と自己アピールするための「アリバイづくり」として教室に通う人も少なくない。 そんな当世風受講者気質もあり、受講者の手作業適性の低下という時代変化もあります。下に合わせるか、孤高を保つか。 それは、トピ主さんの志次第だと思います。

トピ内ID:15c1732c013d4fce

...本文を表示

カリキュラムを組み直す時が来たのでは…

🙂
引っ越し9回
私も最近同じようなことを実感することがありました。 叔母が手作りの小物を作るワークショップを開いているのですが、ほとんど完成間際まで叔母が準備し、最後完成させるだけを生徒さんがやっていました。 私にはそれが何の意味があるのかどんな楽しさがあるのかわかりませんが、叔母曰く「今はこうなのよ」。 皆さんそれで満足して帰って行かれるそうです。 リピーターさんもいるそうです。 私(アラフィフ)はクリスマスのリースを作るのに山に入って蔓植物や松ぼっくりやサンキライなんかを自分たちで採取して使用してましたが。 持ち帰って枝葉を取り外でざぶざぶ洗い輪っかにして乾燥させて…(笑)

トピ内ID:80e7c1d6075ccb79

...本文を表示

「教わる場」ではなく「その趣味をやる場」になってるのかも

🙂
練り切り
その「手仕事」が何かわからないのですが、何となくお裁縫的なものなのかなと想像しました。 もしそうなら、20年前に年上の方が中心だった場合、元々裁縫の素地があって「さらに上達したい」という人が集まっていたのかなと思います。 また当時なら専業主婦が多かったのではないでしょうか。 でも今は一から習う初心者が中心だったり、共働きで仕事の合間を縫ってやってるので、あまり練習もできない人が多いのかもしれません。 もう一つは、20年前は習い事は「教わる場」という認識で、先生に教わって、家で復習したり練習して、また次のおけいこの日に「上手くいかなかったところを教わる、一歩難しい事を教わってステップアップ」という場だったのではないでしょうか。 お金を払っているのだからちゃんと教わらないともったいないですし。 でも今は忙しいので家でその趣味をやる時間が無い人も多いですよね。 という事は、その教室が唯一「その趣味を邪魔されずにできる場」になってるのではないかなと思いました。 例えるならスポーツジムとかプールみたいに、「その趣味(運動や水泳)をやるためにその場に行く」という感じです。 ピアノ教室だったら通常は先生に教わって、自宅で練習して、次に行ったらその曲が出来るようになってるからもう一歩難しい曲に移行しますよね。 でも家にピアノが無くて教室でしかピアノを触らない子だったら当然上達も遅いでしょう。 でも本人は「ピアノを弾くためにその教室に行ってる」と思ってるならそれで満足してるのかもしれません。 すでに実践されてるかもしれませんが、習熟度に合わせてコース分けするとか、教えるのではなく場所を貸してあげて自由にやらせるだけの時間を作るとか、「次回までのこれをやってくるように」という課題を出すとよいかも。 まあ課題を出されても忙しくてできないかもしれないけど。

トピ内ID:b9727fe83094a789

...本文を表示

20年はふた昔

🙂
らいら
覚えるのに8年かかる手仕事って、 なんなのか、考えてしまいました。 既出ですが、今は、動画やオンラインでも学ぶことができます。 実際の教室に出向いて教えを乞うのは、 自力ではできない人たちばかり、に変わっているのは、確かだと思われます。 私も,一つ二つ習い事を続けていますが、 ずっと,上達して辞める人もいれば、 私のように、だらだら残る生徒もいるのでしょう。 これは、平成になってからの傾向かな、と思うのですが、 小学校などでも、 できる子、できない子の格差が広がったように思います。 と,いうわけで、 できない人が多いなら、 カリキュラムの難度を下げる。 上達して,上を目指す人は、別のコースを用意する。 それこそ、上手い人たちは、オンライン講座でもついてくるのでは? 時代が違えば、 人の質も、便利なツールも変わってきます。

トピ内ID:b8d0abf1b88b600a

...本文を表示

習う態度

041
アネモネ
それは、講師様は、言ってはなりません。考えるだけでも、伝わります。 私は、生徒ですから。言わせていただきたい。 近年、習い事で、孤独解消しようとなさる。そんな方が増えてます。 もちろん、否定しません。 でも、違う方もいます。 少ない年金から通うのです。 おしゃべりなら、お友達としたらよいのでは。 知らない方らの集まりに着て、話すことなんてないですよね。 習い事って、基本楽しくないですよ。 小さな頃、そろばんしてましたが。楽しくとか、友達作りとか、考えもしない。級が上がらなければ、嫌になるから。合格目指して。小さいながら必死。 お茶も、華道も。お免状もらなくてはだし。 真剣な場所です。 でも、この時代、講師のかたは、それは、言ってはならないのかな。 第一に、習い事で、真のお友達はできません。いらない方にしたら、迷惑でしかないし。 付き合いが嫌で、やめる方もいます。 変な話ですよね。

トピ内ID:3f6ef64f3dbba42e

...本文を表示

トピ主さんが置いていかれている状況

🙂
ね子
出来る人はYouTubeやSNS、チャットGPTなどを駆使しています。わざわざ「習い事」として時間をかける事はしなくなったのです。スピードが早いのです。 一方「習い事」として時間を費やす人は趣味の範囲です。寄り合い場所のような誰かと会う生存確認の場。習い事でのレベルなどより、決められた時間に行く事で満足。 時代に置いていかれたのはトピ主さんの方です。変化に気がついても自分の処理能力の遅れとは認識出来なかった。それこそが老い。習いに来る人の責任だと思い込み、他責して責任転嫁してしまう性格。だから置いていかれてしまった。 目的に合わせて選ぶ時代になった。トピ主さんの所には、トピ主さんの古い思考と同じ人達が来る様になっただけです。 向上心や才能のある人は、別媒体を選び精進して行っている。トピ主さんの場所は選ばれない。 今置かれた立場が現実なのです。 今からYouTubeなどで教える先生にもなれないでしょう。SNSを駆使してフォロワー数増やして人気が出て世界的に活躍出来ない。出来る人はすでに別媒体で活躍してファンや生徒数を抱えています。トピ主さんはその人達が人気が出てる間何をしてましたか? 場所が変わったのです。認識を変えるのはトピ主さんの方です。 今来てる生徒さんと、のんびり世間話しながら、それぞれのペースに合わせて余生を楽しみましょう。トピ主さんは地域よ寄り合い所としてゆっくり活躍しましょう。

トピ内ID:afeb9ae10bd4a093

...本文を表示

今は着捨てる時代

🙂
だよね
手編みの講師ですが、教室はやっていません。例えば、ゴム編み止めを習いたいとか、袖付けを教えてほしいと言われると1時間千円で教えています。地区の婦人部でも教えたりしています。 講師ですが、生徒でもあります。 私の先生はまあまあの高齢者です。生徒は全員講師の免状を持っています。新しい生徒は断っています。 私が思うことです。 昭和の初めの頃は、ほとんどの女性は洋裁や編み物ができていました。物のない時代でしたから、編んだセーターを解いて、子どものベストにしたり、女児の毛糸のパンツに編み直していたそうです。 今やファストファッションでセーターが1,900円で買えます。 ウールの毛糸が1つ600円として10個買ってもセーター1着編めません。13個以上いります。そこから材料費(編み針等)買って編み上がるまで2ヶ月。 誰もやらないです。根気がいります。 たくさんの動画配信で編み物のやり方をみました。見ながらできると思う人がいたら作ってみたらわかります。 できあがらないです。 本格的に習いたいと言われても、断ってます。 身に付かないと思うから。

トピ内ID:3052b9a92e9ed31f

...本文を表示

趣味の教室じゃないんですか?

🙂
くものす
趣味ならどんな楽しみ方をしようと生徒の勝手ではありませんか。他の生徒さんたちに迷惑になっていない限り。職業訓練で手仕事を学びに来ているのではないんですもん。 お金を払うのだから早く上達したいと思う人もいれば、上達はもちろんしたいけれどのんびり楽しみたい人もいる。教室に来る時だけが息抜きできる時間だという人もいる。 トピ主様が真面目(トピ主様が考える真面目)に取り組む人以外は受け入れられない、ある程度の基礎があり用語も知っている人に限定する、というのであれば最初からそういう方針の教室だと明示してもらわないと生徒は困ります。イライラして批判的な目で見るくらいなら最初から言ってよ。そしたらこの教室に申し込むこともなかったのに。です。 今後どうするかの対策については他の方のレスにもありますので割愛します。

トピ内ID:34a159e0322acb42

...本文を表示

先生と生徒との関係

🙂
みち
なんとなくトピ主さんの言いたいことがわかるような気がします。全く的外れかもしれませんが。 昔と今では、先生と生徒の関係が変わってきているのでは。私はトピ主さんと同年代ですが、昔は習い事でも先生は敬われていたと思うけれど、今は生徒がお客さま気分でお金払ってるんだから好きにしていいでしょ的な態度の人も多いです。 私はスポーツ系の習いごとを10年以上していますが、そこもなんだか生徒の雰囲気が変わったなと時々思います。先生をさん付けで友だちのように呼んだり、あからさまに批判したり。上達しようというより、その場から楽しければいいわという感じ。 トピ主さんはどうしても生徒を集めて教えないといけないというわけでもないようですよね。自分の方針に合った生徒だけに限定するというやり方もアリではないかと思います。

トピ内ID:f0105cb7276e6248

...本文を表示

レベルの区分け

🙂
ゆづり
レベルがバラバラすぎますね。同じレベル同士を分けて、やっていきながらできないグループに人にできる人を1人か2人入れていき、その人にもある程度ヘルプしてもらいながら、つまずくところは主さんが教える、ではダメなんですか? あちこちで教えているということで、レベルの区分けが難しいかもしれませんが、申し込みのときに「ある程度できる」「全くの初心者」「少しやっと事がある」など選べるようにして、そこでざっくり区分けしてみてはどうでしょう。 他にもアシスタントの方がいればまた違うと思いますが…。 私は習う側ですが、ある程度区分けしてもらわないと、できない人が気になってイヤです。

トピ内ID:5979b3b8f16fd2cd

...本文を表示

20年も経てば、生徒の質は変わる

🙂
せんせい
非常勤が長いですが中学や高校で教えています。育児中は休みましたがのべ約20年。勤め始めの頃と昨今と比べると、良いとか悪いとかは別として生徒の質が変わったなと感じます。同業の友人もそのように感じるようです。 一例として、一般入試以外の受験方法が増えたこともあるのかなと。学校のレベルにもよりますが一般受験対策の難問を何が何でも苦労して解けるようになりたい、粘って解こうという姿勢の生徒が減りました。最難関は別として一般入試を回避して大きくレベルを下げなくてもそこそこの受け皿はあるから、生徒自ら「応用問題は授業で扱わなくて良いです」と主張してきたりする。私は氷河期世代ということもありますが、教職も合格の壁が下がったのが羨ましい一方未来が思いやられます。 習い事にしても、本来は自宅で復習したりして時間をかけないと上達しないものが多いのですが、世の中便利になったし出来なければ出来ないで楽しく生きていけるから適当で良いや、もう歳だしね~という感覚なのかも知れませんね。 また主さんと同年代で何か「しっかりと」取り組みたいという思いがある場合、今は習い事をするより、主さんのように働いていると思います。仕事なら否応なしに責任が発生しますが、習い事の場合一部の人は、(費用を払っているのだからどういうペースだろうとこっちの自由で良いでしょ)という感覚です。習い事にしても学校にしても先生への敬意がなくなっていることの表れだと思います。

トピ内ID:4bb1597add215185

...本文を表示

だよね様のコメントに同感です

🙂
ロッ君ママ
何となく 感じてました 一昔前の 習い事とか 女性が通う教室って 今よりも「その人の人生」に占める部分が大きかったのかも… 日常の中には たくさんの手仕事があったせいか、器用な人も たくさん居ました 手軽にカルチャーセンターや 講座を見つけることも出来るようになったし 日常では 靴下の穴を繕うことも無くなり 「習い事」も  お手軽で 流行り廃りのあるファッションみたいになってきてますね

トピ内ID:df96d20e87cb3fa4

...本文を表示

私も手仕事が趣味(退職後)

🙂
れいこ
週1回(4、5時間)の習い事をしています。まさにトピ主さんと同じように手仕事でものを作る系の習い事です。 うちのお教室でも人によってスピードも熱心さも違います。 だからか、作るものは同じ(初心者用と上級者用の違いはあるけれど基本は同じ)ですが、それぞれやっている段階が違うので、ほぼ個々対応をしていただいてます。先生は一人当たり10人くらいを見ている勘定ですかね。(50人の生徒で5人の先生)ただし、手のかからないベテラン生徒さんもいるので、もう少し少ないかもしれません。 もう30年以上続いている教室なので、生徒さんの中から先生に昇格(?)する人もいるようです。 私は実際にものができるのはもちろん嬉しいのですが、手仕事に没頭する時間(や時々他愛ないおしゃべりをすること)が目的で習い事をしています。ですから家ではあまり復習(一人で進められない)しません。そして私も「できない生徒」の一人かもしれません。友人には「不器用なあなたがなぜ手仕事を?」と驚かれるので。でも、退職後の趣味としてやってみたいと思ってしまいました。そういう仲間が多いです。 手早くてどんどん進める方ももちろんいますが、「何のために急ぐ?」と思ってしまいます。 私の場合は手仕事を楽しむためにやっているので、「ものづくり」が目的ではないのです。 たぶん上手くなりたいという欲も薄いです。

トピ内ID:0bc56e3e54d7b001

...本文を表示

(1)お返事ありがとうございます!

🙂
yaya トピ主
皆さま、早速にコメントありがとうございます。 当たり前ですが、 なかなかお聞きすることができないことばかりでとても参考になります! 私自身はレッスンで教えている手仕事を 本業とし作家として自立し、 国内外での展覧会やワークショップも 行っています。 個人の方や企業との仕事等も多いです。 習いたい方は後を立たずですが、 書いたようにこの変化は大きく、 準備もバラバラなのて時間も以前より取られています。 だんだんレベルを上げて行くものなので、 いきなりみんなで同じことはできずで。 技術は伝えたいけれど、なかなかなあと。 ちなみに初期のホームページから始まり、 必要な印刷物のグラフィックデザイン、 SNS、動画編集等、自身で行っていて、 AIも活用しています。 問い合わせは以前は固定電話.今はSNSからかが増えました。 最近の生徒さんは仕事をしている方が多いので、手を動かすことが少ないのかな? と分析していたのですが、 年齢に関わらず、また専業主婦の方も関係なく同じです。 時代と片付けるしかないのかなと思いつつ.ここで不特定多数の方にお話伺えたら何か気づきがあったらいいなと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

トピ内ID:fd571e5835eaef67

...本文を表示

参考になれば。

🙂
とくめい
お客様相手の自営業やっています。 わたしが感じるのは、 1)扱っているコンテンツの流行りすたりがあり、客層は時代によってがらりとかわる。   「そのコンテンツ」を求めている人自体が変化しているから。 2)流行っているコンテンツの場合、同業他社が増えてしまい、客層が減るか変わる。 3)講師(社長)自身の魅力は年齢とともに変化していき、客層も変わることがある。 4)人口減少とともに、平均的な能力の人が増えた気はする。 あと、余談ですが、「若者が使っている言葉」がわからないことがあり、 言葉のギャップを感じることがあります。 わたしが使う単語や熟語は、若者にとって少々古臭いというか、あまりよく 通じないこともままあります。 こんなところかなあ、と思います。

トピ内ID:db95d66728b3a858

...本文を表示

趣味なら楽しく習いたい

🙂
アラ還主婦
趣味の手芸教室に通ったことがあります。 知り合いが全くいない地方に住んだ時、友達作りが目的でした。 技術に関しては別にどうでも良かったです。 技術を高めるために教室に通う生徒さんが少ないだけではありませんか? 生徒さんたちが楽しく通っていることが一番大切だと思います。 だって趣味ですもの。 教室が終わってから皆でお茶するのが目的の生徒さんもいるのでしょうから。 有名な先生について何年も技術を習い、講師の資格を取ってからご自宅で教室を始めた主婦さんが近所にいました。 始めのうちはご近所さんがたくさん習いに行っていましたが、 あまりに専門的で教材も高額だったため、数年で生徒さんがいなくなり、教室を閉めてしまいました。

トピ内ID:4ef549e271ee9892

...本文を表示

インターネット

🙂
ななえら
トピ主さんの言われる事、分かる気がします。 70代の母は、裁縫はプロ並みの腕前なのに、定期的に様々な習い事に行っていました。 型紙を貰うために行っていたようです。 裁縫以外にも、編み物や人形作り、あとはお茶も習っていました。 同年代の叔母たちも粘土を使った小物作りなど習いに行き作品を送り合っていました。 彼等は若い頃からの積み重ねがあるのでしょう。 今はインターネットである程度分かりますが、ネットで理解できない不器用な人がお金を払って教えて貰いに来るのかもしれません。 ネットの普及により、一定レベルの人は自分で出来るようになったから、わざわざ教室には来ないのかもしれないですね。

トピ内ID:f6853778ef7386dd

...本文を表示

難しいですね

🙂
チクチク
トピ主さんは作家さんなのですね。先生専業ではないのだから、ご自分のやり方を貫いて指導するのもありだと思います。 そうは言っても、教室を維持するのも裾野を広げるためには必要だと思います。 カリキュラムを分けてはどうですか。永遠の体験クラスと、本格クラスとに。 手仕事に対する理解は、世代によって大きく変わっていると感じます。私は50代です。おそらく私の世代が境い目かな。 母世代は、手仕事への理解を常識として共有していたと思います。それは祖父母世代は、手仕事を生業としていたから。 私世代は母世代を見ているので、何となくですが取り組む姿勢くらいはわかる。 でも娘世代にとっては全く未知の世界。しかも手仕事は、現在のコスパタイパが短期的な視点であるのと異なり、年単位で段取りをするもの。おそらく考え方が理解できないと思います。 創作活動と教室運営の両方をするのはご苦労が多いと思いますが、応援させていただきます。

トピ内ID:69b4cdcd7399fb70

...本文を表示

お疲れ様です

🐶
くんくん
トピさんは社会の変化を切り札に話していますが、実はご自身のなさっている事業の参加者についての嘆きかと思われます。 曖昧な表現や当たり障りの良い言葉だけで募集をかけると当然トピにあった様な結果になります。 目的や確固たるビジョン、プログラムがあるのならそこを明確にして募集した方が良いです。 そうすることで人が集まらなくなることを危惧するのであれば現状には目を瞑るしか無いと思われます。 応募してくれる人に「察してちゃん」は無理があると思います。

トピ内ID:675d2ebbb6e036a2

...本文を表示

高齢化

🙂
ざと
私は習う側の人間なのですが、仰ることは感じています。 体育系、語学系、文芸系など様々な習い事で、先生が「こんなことでは10年たっても上手にならない」と言われる機会にしばしば遭遇するからです。 大抵、仰る先生は高齢です。若い先生はできなくても褒める方ばかりで、実際上達しているのかどうか、さっぱりわからないのでこちらも疑心暗鬼になってしまいます。そういう意味では、はっきり言う先生はわかりやすく、個人的には助かります。 私が感じるのは、「教師、生徒共に高齢化しているのが原因ではないか」です。 大変僭越ですが、教師や講師も人に教えることで日々進化するのではないでしょうか。もちろん、まったく新しいものを生み出す意欲や斬新なアイデアは若い頃より劣るかもしれませんが、教える技術や基本の知識、動作は年々向上するものだと思います。つまり教える側の技術は伸びる。 ところが、近年はどの教室も(ことに昼間)若い生徒はほぼおらず、どちらを向いても年寄りばかリで60代前半の私などは「若い」で片づけられてしまうことすらあります。習得に時間のかかる手仕事系(日本刺繍や和裁、洋裁などでしょうか)の習い事は無縁ではありますが、やはり年を取った生徒は根を詰めての作業は集中が保ちにくく、上達は遅いのではないでしょうか。 数年前まで「あなた方は昼にすることもなく暇なのだから、いくらでも時間はあるでしょ。もっと本を読みこんで写すなり音読するなり、時間をかけなさい」と厳しかった語学の先生も、今ではそんなこと一言も仰いません。従って私の語学力も全然伸びません(ため息)。

トピ内ID:4ce76402839c8a54

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧