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100年経っても色褪せないと思う小説を教えてください

レス89
(トピ主 14
🙂
サイモン
話題
最近、『蝿の王』を読み終わりました。
積読には『モンテ・クリスト伯』や『レ・ミゼラブル』、『白鯨』などが控えています。

実際に上記のものが100年経っているかいないかは確認していないのですが、「これは色褪せない」と思われる作品を教えて欲しいです。

Kindle unlimitedに登録しているので、読めそうなものから読んでいきたいと思います。

『ボヴァリー夫人』とかも気になっています。『三国志』や『戦争と平和』も積読です。

できれば海外小説で、「古典」などと呼ばれるジャンルのものがいいですが、「これは読むべき!」というのがあればぜひ教えてください。

ちなみに、有名どころだと『カラマーゾフの兄弟』・『緋文字』・『ハムレット』・『ホビットの冒険』・『大いなる遺産』は読了済みです。

トピ内ID:2424764c0590389d

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レス

レス数89

レスします

🙂
チャイル
大地 ジェイン・エア 嵐が丘 水滸伝 若草物語 パッと思い出したのは、ここら辺。 思い出したら、またきまーす。

トピ内ID:61398d28cb624e98

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脈路はない・古典とは言えないものもあるかもしれませんが

🙂
北国生まれ
こんなのが思い付きます ヘミングウェイ「老人と海」 トウェイン「ハックルベリー・フィンの冒険」 サリンジャー「ライ麦でつかまえて」 パヴェーゼ「流刑」 バック「かもめのジョナサン」 ソルジェニーツィン「イワン・デニーソヴィッチの一日」 ステルン「テンレの物語」 イシグロ「日の名残り」 サン=テグジュペリ「星の王子さま」 番外: 小説仕立ての戦記でカエサル「ガリア戦記」

トピ内ID:97544555276de351

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読書嫌い

🙂
プリーン
活字が苦手で読書も嫌いです。 そんなわたしがリピートして読んでいる本が 星の王子さまーこちらは和訳違いで3冊揃えています。イラストも好きです。 ライ麦畑でつかまえてーJ.Dサリンダーですね、何が好きかと言われればお答えできません。なんとなく好きなのです。決して暴力的な内容ではなく思春期の男の子(ただしお金持ち)の気持ちを描写したような小説でした。 風景が目の裏に浮かんでくるような美しい作品でした。

トピ内ID:f0dc70ed8016f086

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私はですね

🙂
銀さん
【海外】 三国志 水滸伝 史記 大地 星の王子さま 赤毛のアン ボヴァリー夫人 指輪物語 【日本】 不毛地帯 二つの祖国 大地の子 源氏物語

トピ内ID:03e14ad494ab9f70

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私見

🙂
rico
カラマーゾフを読んだなら罪と罰とか? たぶんカラマーゾフの兄弟よりわかりやすいと思う(私は罪と罰は読んだけどカラマーゾフは諦めました) トーマス・マン「ブッデンブローク家の人々」「魔の山」 ゾラ「居酒屋」 ベッケルの短編集「緑の瞳・月影」 などお勧めしておきます。

トピ内ID:5cb1888d1071b5be

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レスします

😍
ピーナッツ
風と共に去りぬ。 私の人生のバイブルです。 今でも私の理想の男性ナンバーワンはレット・バトラーです(笑) あとは、国内ですみませんが、源氏物語は読んでハマりました。 瀬戸内寂聴、田辺聖子、角田光代訳を読破し、脚色ありの林真理子のも読みました。 お好みのものを探すのも楽しいと思います。

トピ内ID:45038cd21415d7cd

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究極

🙂
ドリトル先生シリーズ
源氏物語 100年どころか1000年経っても人間関係とか男女関係なんて変わんないもんだなぁ…と。 あ、海外ですね。 シェイクスピア物は鉄板だと思います。 小学生時代に子供向けに編集されているものを夢中になって読みました。 トゥーランドットは 「外国版かぐや姫残酷物語」 と私の中では二つ名を付けてます。 あと、アラビアンナイトも夢中になって読みましたねぇ。 最終巻は発行から70年ほどですが第1巻は100年前のドリトル先生シリーズ。 これも子供の頃に何回も繰り返し読みました。 大人になってからは何の本も殆ど読んでいませんが、子供の頃の児童書は本当に面白かった。 あの時代に戻って図書館を読破したいです。

トピ内ID:4c763be3b034a302

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三国志は読みました。面白かった。

🙂
はなこ
中学生の時に読みました。 集中力がある時代でしたね。 やっぱり赤壁の戦いは印象に残っています。是非!

トピ内ID:ed2e6d956d37cae4

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ノーベル文学賞から探すのが

🐤
ちゃりちゃり
ノーベル文学賞をチェックされてみたら、いいものが挙がってきそうですよね。 ・カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」(イギリス) ・ガルシア・マルケス「百年の孤独」(コロンビア) ・オルハン・パムク「わたしの名は紅」(トルコ) ・J.M. クッツェー「恥辱」(南アフリカ) ・ナギーブ・マフフーズ「カイロ三部作」(エジプト) ・ヘルタ・ミュラー「息のブランコ」(ドイツ) ・ハン・ガン「すべての、白いものたちの」(韓国) などは、普段あまり知らない国の歴史文化にも触れられそうでいいかなと。(内容が重いのもあります) 別の地域のだと、もう古典になっちゃった1000年以上前のものも含みますが、 ・サーデグ・ヘダーヤト「盲目の梟」(イラン) ・バオ・ニン「戦争の悲しみ」(ベトナム) ・プラムディヤ・アナンタ・トゥール「人間の大地」(インドネシア) ・魯迅「阿Q正伝」(中国) ・曹雪芹「紅楼夢」(中国) ・インド神話「マハーバーラタ」 ・古代メソポタミア「ギルガメシュ叙事詩」 ・マルクス・アウレリウス「自省録」(古代ローマ) ・プラトン「饗宴」(古代ギリシア)

トピ内ID:1a9e856ca9e29c9e

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北回帰線

041
おやじ
歎異抄に通じるものがあると思いました。 世界の古典になる気がします。

トピ内ID:5c197f5e672b807e

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自分の中では

🙂
豆富の角
1番は「車輪の下」かな。 あとは 狭き門 赤と黒 二都物語 小説ではないが古典と言うことであれば カンタベリー物語 かな。

トピ内ID:2549457106e1404f

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古典中の古典

🙂
これは外せない
日本物で言えば、源氏物語一択 古文で読むのが難しければ、現代語訳 いくつかあります 漫画もあります 自分は円地文子さんの訳で読みました あらゆる恋愛を網羅し、貴族の世界を描写し、和歌など日本文学と歴史を詰め込んだ傑作だと思います

トピ内ID:54289371ef2c2bcf

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トピ主です。レスありがとうございます

🙂
サイモン トピ主
ちゃりちゃり 様  2025年11月14日 18:48 まで拝読しました。 こんなに早くたくさんの本をご紹介いただけて嬉しい限りです! 題名すら知らなかったものもたくさんあってワクワクしてきました! 今、一旦『モンテ・クリスト伯』を読み始めたのですが(映画も公開され始めたようで)、次は『三国志』にしようか、こちらのトピを参考にさせていただき決めたいと思います! 『源氏物語』、ハマるほどなんですね! 訳も選べるとのことで、合ったものを探してみようと思います。 カズオ・イシグロは最近の作家ですが、確かに100年色褪せなさそうです。土屋氏の訳も素晴らしいのですが、文体が本当に美しいですよね。ご紹介いただいた2冊は読了済みのため、次は『忘れられた巨人』にしようかと思います。 ノーベル賞から探すとは発想していませんでした! でも知らないものばかりでとても良さそうです。アイデアありがとうございます。 『百年の孤独』は読みたいのですが、電子書籍化されたら着手しようかと思います! 1000年前とは凄いですね(源氏物語もそうですが)。国境も世紀も超えて当時の文学に触れられるって凄いことですよね。今に産まれたことに感謝です。 すみません記載忘れていた読了済みのほかの有名 or 古めの本は、下記です。 ・青い鳥 ・モモ ・ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ ・女王陛下のユリシーズ号 ・アルジャーノンに花束を ・車輪の下 ・ハリーポッター アズカバンの囚人まで 『若草物語』、『罪と罰(上)』、『はてしない物語(上)』は断読? 途読?(途中で断念 or 止まっている本)です。これを機に再度チャレンジしたいと思います! 被っても & 古典じゃなくてもOKなので、引き続きたくさんご紹介いただけたら嬉しいです!

トピ内ID:2424764c0590389d

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既出が多いけど

🙂
次男の嫁
既出ではありますが、ヘミングウェイの「老人と海」。 学生の頃に読みましたが、読むごとに深く揺さぶられる作品だと思います。年齢が上がって読むほうがいい、とも。 後はシェイクスピアの作品から。「リア王」 オルコットの「若草物語」、「美しいポリー」 ジャンルは家庭小説と言われるし、子ども向けのコーナーにあることの多い作品ですが、オルコットの作品はどれも大人になっても読み返せる作品だと思います。どこかに作者自身の生き方が投影されているからだと思いますが。 後は文句なしの古典ですが、海外ではなくて。「源氏物語」 人間の感情って千年たっても変わらない、を強く感じる作品です。現代語訳は何人もの方がされているので、相性のいい作家さんと出会えますように。因みに私は田辺聖子さんの訳が一番好きです。 そして、小説でもないし、海外でもないですが。 「更級日記」「蜻蛉日記」も良いですよ。日記とあるけど、現代で言うところのエッセイなので。 源氏物語とは違う意味で千年たっても変わらないものを感じる作品です。 親近感が湧くと言った方が良いかもしれません。

トピ内ID:d71833acc5bd2e20

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アルジャーノンに花束を

🙂
林檎
アルジャーノンに花束を おすすめです。 以前、思春期の甥っ子にもプレゼントした事があります。 また読みたいのですが、私の中に強烈に揺さぶられるものとして残り続けているので、思い出すだけで胸が締めつけられるような気持ちになり再読できていません。

トピ内ID:b77cb0036e773a38

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吉本ばななの『なんくるない』

🙂
サテラ
これ、つよくおすすめします。 前の結婚でモラハラ夫から命ぎりぎりの言葉の暴力を受けていた時、 夫に隠れてこっそり読んで、 心のチカラを何とか取り戻した、 わたしには 命の恩人 のような短編集です。 癒されますよ。

トピ内ID:45d837d2270359f8

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世界の有名作品ブックリストで

🙂
はなこ
今まで読まれた小説のすべてが、投稿の数百文字にかけるわではないと思うので、記載がない中で、「100年経っても色褪せない」から、どうせ本を読むなら絶対に読んでほしいのは以下です。 ・百年の孤独(ガルシア=マルケス・まだ50年位ですが) ・失われた時を求めて(プルースト・多分100年経過)何回も読んで、語り手から見た身近な人(家族や友人、恋人など)以外の人間関係が見えてきてからが面白いので何度でも ・響きと怒り(フォークナー・100年位) ------------ ・ユリシーズ(ジョイス)癖が強いけれど100年枠の傑作といえば書かずにいられない 読む本を選ぶのは大変ですが、ある程度は既存のブックリストに頼るのもよいかと思います。 一番公平な感じがするのがノルウェイブッククラブ(Bokklubben World Library)のベスト100になると思います。 一部作品のレベル感を問わず地域網羅性を優先しているところや、聖書や詩といった小説以外も扱っていますが、だいたい100年枠の、という程度に読む価値のある小説作品が多いです。書かれた中では「白鯨」「ボヴァリー夫人」「カラマーゾフの兄弟」「ハムレット」「大いなる遺産」「戦争と平和」は入っているように思います。 記載のある作品からは、私の一押しは『蝿の王』ですね。 記載の中でこれが一番よかったのであれば、100年枠かは別として「1984年」(オーウェル)などは響くところがあるのではないかと思います。 私が使ったブックリストの中では、Modern Libraryの 100 Best Novels が好みにあいました。何作かは手に入らず未読ですが。英語の作品のみ、1922年以降の作品のみではありますが、好みがあえばおすすめです。

トピ内ID:cad1bd7860a199aa

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日本文学

🙂
匿名希望
日本文学も、世界に誇れると思っています。 ・ビルマの竪琴 ・沈黙 児童書では ・ふたりのイーダ 戦争関連ばかりですが。

トピ内ID:41f5dcc8dccb2b07

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そうですね

🙂
とおりすがり
ナルニア国物語は出版されて百年近いんじゃないかしら。これはこの先も残ると思います 全シリーズは頓挫したけども近年映画化されましたね。 ムーミンやドリトル先生シリーズとか。 最近のだと想像できないですね。銀河英雄伝説は百年先もありそうな気がするんですが。

トピ内ID:e25dea136833c57b

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違うジャンルの古典作品もいかがですか。

🙂
エス
私の一押しは「レ・ミゼラブル」。「ある神父と出会い生まれ変わる犯罪者」のエピソード等と一部を切り取っただけでも本が出来る内容ですが、それらが積み重なった上でのストーリーには引き込まれます。特に大切な人への想いを抱きながら革命の波に巻き込まれる少女コゼットたち若者を描いたクライマックスは圧巻です。150年以上もたった今でも何回も映像化され舞台も続いていることに納得できる筈。  読む予定とのことですが、期待できますよ。  内面の描写で感動したのは「罪と罰」。将来の為に現在に罪を犯す青年が主人公。「仕方がない選択」「正しい判断」だと割り切っての犯罪実施後に理解できない心の苦しみを感じる彼が、今の為に将来を捨てて体を売って生きる少女に出会ったことで更に心が動きます。小説の最後の一節には涙してしまいました。  ところで少しジャンルが違う古典小説もいかがですか?  例えば古典SFの「宇宙戦争」。比較的最近にも有名スターによる映画化がされましたが、高評価な上に宇宙人ものの原点です。  推理もの探偵ものの原点は、「黒猫」等でも有名な「エドガー・アラン・ポー」の名探偵デュパンのシリーズ第一作「モルグ街の殺人」。警察から助言を求められる探偵の第一号ですし初の密室殺人小説と言われてます。また同じ探偵が主人公の「盗まれた手紙」は先入観トリックの秀作です。  そして何よりホームズシリーズ。短編集5冊、長編4作だけですが発表から140年ほどたっても新作の映像化が続き、シャーロッキアンと呼ばれる熱狂的なファンも多い作品です。短編集なら「ホームズの冒険」「ホームズの回想」「ホームズの帰還」、長編なら「四つの署名」「バスカビル家の犬」が押さえてほしい作品です。  軽く読めますが、「このシリーズですべてのトリックは出尽くした」「シリーズの中に似た話は一つもない」と言われる程に多彩なストーリーですよ。

トピ内ID:4ca1bf8d07b491a8

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にんじん。

🙂
nene
叔母の本棚に緑の箱の「世界文学全集」があり、子どもの頃にそこから借りて読みました。 なかでもジュール・ルナールの「にんじん」は小学生の時に繰り返し読みました。 母の弟への溺愛ぶりに拗ねていた私は、この本を読んで「私はまだまし」と、なぐさめられたものです。 主人公にんじんは、自分に不当な扱いをする母親について「自分を愛してくれない」と父親に訴えます。 すると父親は「それじゃあ、私がそいつを愛していると思うのか」と、まだ子どものにんじんに本音を漏らすのです。 小学生の私はこの父親のセリフに自分の両親を重ね、どきっとしたことを覚えています。 この小説には子どもが読んで学ぶような明らかな道徳的な教えは見当たりません。 しかし人には、言葉に出さない心の奥底があることを、子どもの私は知ることが出来たと思います。 「にんじん」は今も手元にあり、時々読み返しています。

トピ内ID:65ceb18d15bc19a1

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はい

🙂
匿名係
予告された殺人の記録 ガルシアマルケスです よかったら一度

トピ内ID:0c2a1a891ad37794

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国内ものですが

🙂
メロン彗星
「銀河鉄道の夜」 ご存知とは思いますが、色褪せないということでは外せませんね。 イマジネーションを刺激される美しくて素晴らしい作品だと思います。 あと10年足らずで100年を迎えるようですが、その時はきっとそれに関した何らかのイベントがあるでしょうね。 海外だと既出なものばかりですが 「赤毛のアン」 「シャーロックホームズ」 「百年の孤独」 赤毛のアンはシリーズを通してだと好みが分かれそうですが一作目は名作として不動でしょう。

トピ内ID:e9a64ae3c9622c58

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美しい

🙂
ぐらんぴー
グレートギャツビー トルーマン・カポーティの冷血(だったかなあ、短編集なんです) はライ麦畑でつかまえてが好きなら好きかもしれません。繊細な感性に溢れています。 ギャツビーは映画もあるけど断然文字の方が美しいと思う。 昔、村上春樹さんの書いたものの中にでてくる海外文学を読んでいたのだけれど、その中でも印象に残ったものです。

トピ内ID:7ce365adf3c4787e

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出ていないもので

🙂
神無月
ミヒャエル・エンデはどうでしょうか。 モモなんて今から読んだら時間泥棒がスマホのようで 当時と全く違う読み方ができそうです。 果てしない物語も表紙の使い方が絶妙だと思う。 100年経っていませんが100年残ってほしいなという希望として 岡田淳さんの扉のむこうの物語 児童文学ですが、何度も読み返したくなる迫力があります。 田中芳樹さんの銀河英雄伝説 作者の若い頃の作品のため今読むと粗い部分もありますが それでも、世界中のどこかであるのではないかという歴史を感じることと 戦争はやっちゃいけないなーって思える作品です。 吉村英治さんの新平家物語 とにかく長いので再読はなかなか大変ですが 源平合戦がむちゃくちゃ面白いです。 本物の平家物語とどれくらい違うのかは知りません。

トピ内ID:4d23a9c4ce77a0eb

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国内では

🙂
北国生まれ
すみません、二度目ですが国内の手強い系を ・大西巨人「神聖喜劇」 ・高橋和巳「悲の器」 ・高見順「いやな感じ」 ・寺内大吉「化城の昭和史」 ・深沢七郎「楢山節考」 ・篠田節子「弥勒」 ・埴谷雄高「死霊」 ・大江健三郎「セヴンティーン」と「政治少年死す」

トピ内ID:97544555276de351

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侍女の物語

🙂
アスカ
マーガレット アトウッド作。 アメリカでドラマ化された小説です。 ドラマを観る前でしたら、先に読んで欲しいです。 近未来のディストピア小説です。 自由や平等が、気付いたら失われてしまった社会の怖さが描かれています。 続編に「誓願」

トピ内ID:71d904bbdcf6eb14

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2つ紹介させてください。

🙂
猫丹
モーパッサン「女の一生」 でしょうか。 女性の苦悩の原型はいつの時代も変わらないと思うのと、今でも読むたび発見があり考えさせられる。 有島武郎「一房の葡萄」 超個人的に。残ってほしい作品です。

トピ内ID:2a98f0c4baeec4a0

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夫婦善哉

🙂
ぎんねこ
織田作之助の「夫婦善哉」ですね。確実に百年経ってますが、夫婦の一触即発の関係をよく表現しています。それでも似たり寄ったりの夫婦善き哉で落ち着く、そういう間柄です。 以前NHKのドラマで扱ってましたが、夢のように楽しい作品でした。夫婦とはなんぞや、深まる冬に、一考したいです。

トピ内ID:140d6fcdcbd99c1e

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読書の習慣は余りありませんが・・・

🙂
匿名希望
私もモーパッサン「女の一生」です 読み始めたら止まらずに、夜8時~徹夜で読み終えました 後は、武者小路実篤の「友情」 わかりみが深くて、グイグイ来る感じに引き込まれます

トピ内ID:2a9c9ccd9c097e3b

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