今年6月に亡くなった(享年89歳)長嶋茂雄氏。
先日、東京ドームでお別れの会が開催され、多くの方が別れを告げられました。
1958(昭和33)年に東京読売巨人軍に入団。
打率.305で、本塁打29、打点92の二冠王になりました。盗塁は37個でした。
このシーズンは、本塁打を1本損(ベースの踏み忘れ)していたので、惜しくも「トリプルスリー=打率3割、本塁打30、盗塁30」を逃しました。
その翌年の1959(昭和34)年にはあの「天覧試合」でのサヨナラホームラン。当時の人気は「大学野球>プロ野球」でしたが、この試合を気にプロ野球人気が高まりました。
1974(昭和49)年に現役を引退。「巨人軍は永久に不滅です。」は忘れられません。
その翌年の1975(昭和50)年から2度にわたって巨人軍の監督に就任され、第一次政権では「伊東キャンプ」で江川卓さん、中畑清さんその他を、第二次政権では松井秀喜さんを育てられました。
そこで小町のプロ野球ファンにお伺いいたします。
皆様の心に残る長嶋茂雄氏のお話をお寄せいただけますでしょうか?
宜しくお願いいたします。
また、改めまして長嶋茂雄氏に哀悼の意を捧げます。
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