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(駄)料理が苦手な親に育てられると?

レス48
(トピ主 3
🙂
ピロシキ
話題
料理が苦手な親に育てられると、どんな風に成長しますか?
サラリーマンの父と専業主婦の母という平凡な家庭に生まれた私ですが、母は料理が苦手だったようです。
今ならネグレクトに近いかも。
私は食の楽しみを全然知らずに育ちました。
母は潔癖症で外食やデリバリーを極端に嫌悪しており、駄菓子や屋台の食べ物は固く禁じられていました。
だから母の作る料理だけで育ち、単に食欲を満たすために食べるだけ、美味しいとかマズイとかいう概念すらあまりなかった気がします。
お菓子もほぼ食べたことがありませんでした。
遠足の時だけ上限の300円とかでスーパーに買いに行きましたが、ふだん食べないので何を買えばいいのか判断できませんでした。
だから子供の頃はガリガリに痩せてました。
学校給食で初めて知るメニューも多くて、友達と会話してても話が通じない。
酢豚って何?
タンメンとタンタンメンの違いは何?
マロニーって何?
そんな感じ。
そういえば、東京出身なのに納豆を食べたこともなかったです。
大学時代に一人暮らし始めて、やっと私の人生の食生活がスタートした気がします。
好みの味覚が形成されたのも20代後半からかな。
いまでは反動からか食い道楽になりました。
外食も多いです。
料理が苦手な親に育てられた皆さんは、どんな風に成長しましたか?

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レス数48

親の年代と、地域性も

🙂
おばはん
>母の作る料理だけで育ち >学校給食で初めて知るメニューも多く >酢豚って何? >タンメンとタンタンメンの違いは何? >マロニーって何? >料理が苦手な親に育てられた皆さんは、どんな風に成長 大変に食いしん坊になりました。 アラカンです。 昭和一桁生まれの母は料理が苦手で、固定メニュー5種類くらいをローテーションで出していましたね。 朝はご飯は炊いてあり、漬物と卵が常備されているような家庭でした。 当然給食で出されるメニューは食べたことのないものばかり。 父が漁師で、小さな漁村で育ちました。 スーパーはバスで10分ほどの街に出ればありましたが、魚が豊富にあったので、漁のある時期は毎日刺身、煮付け、干物、と魚ざんまい。 極貧だったので、お寿司は家で父が握るのですが、ネタは決まって冬はイカ、カツオ、ブリ、夏場はイカ、イサキ、ウニ、アワビでしたね。 家で食べる魚は、足のはやい青魚ばかりでしたので、旨みたっぷりのものがいまでも大好き。 私が小学校高学年になってからは、餃子、カレー、シチューは私の担当でした。 18歳で上京してからは、それこそ手当たり次第にテレビで見ていた料理を食べ歩きしました。 バブルも手伝って、ホテルや有名店のフランス料理、イタリア料理、スペイン料理などを堪能していました。 カウンターのお寿司にも会社の先輩と行きました。 ディナーは滅多に行けないけれど、フレンチのコースは月一かふた月に一度くらいはランチで食べていましたね。 子供の頃から料理本や料理番組を舐めるように見ていたので、我が家には料理本、お菓子の本がたくさんあります。 母と同じで料理はにがてで大嫌いなくせに、食べたいものは一度は作ってみる食いしん坊になりました。

トピ内ID:7345df0f76a90ed9

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我が家はもっとひどかった...

041
ニンニクマシマシ
私の母親は父と結婚するまで蝶よ花よと育てられ、火を一回も使ったことがないのが自慢中の自慢でした。父親と結婚して初めて料理をしなければならなくなり、ひどくプライドが傷付いたようです。 母親(と父)はある団体の活動に熱中していて、無職であるにも関わらず毎年多額のお金を献金し、家事育児を殆どすることもなく、幼い私たち兄弟二人を放置して両親は毎晩活動に出かけていました。母は当然朝に起きてくることはなく、朝食を作ることもありませんでした。小学校中学年の時、「朝飯くらい炊け!とお父さんに怒られた」と悲しそうに私に愚痴をこぼしたのを覚えています。 そう言えば、小学校入学してからは自分で勝手においてある食パンだけを食べて登校していましたね。夕食は殆ど作らないので、自分たちでご飯を炊き、生卵をかけてそれだけで済ませたことが数千回はありました。朝にご飯が炊けているとやはり卵かけご飯になります。今で言えば児相に連絡され、逮捕に至る案件でしょう。 私は小学校中学年でご飯を炊き、味噌汁を作り、小学校高学年ではカレーを作れるようになっていました。この時点で既に母親の料理能力を超えていたと思います。洗濯その他の家事は小学校中学年から殆どを自分でやっていました。 小学生の時にこの母親から反面教師として多くのことを学び現在の私がある、と言っても過言ではありません。最も重大な影響を与えたのが「無職は論外」「結婚するなら料理能力が私と同等の相手」ということでした。 私の母親が一度も作ったことがない料理(*)を毎日のように作って子供に食べさせ、40代になった男の子は料理が何でもできるようになりました。 (*)平均的な家庭ではいつでも作れる筑前煮、各種シチュー、生イカから作る塩辛、肉じゃが、各種炒め物、ポトフ、青椒肉絲、ミネストローネ、各種鍋物、パスタ、炊き込みご飯など100種類以上。

トピ内ID:0000e038fdd56531

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わかるわかる

🙂
はなこ
うちは、親が何も知らなかったので、外食しようにもどこに行ったらいいのかわからないようで、ほとんど外食したことありません。高級店は勿論、ファミレス、ファストフードですらつれていって貰ったことがなく、高校出てから恥をかくことおおかったです。かといって、母親が料理上手でもなく、基本鍋1つで煮炊きした田舎料理しか見たことなく、シチュー、コーンスープ、それから春巻き、麻婆豆腐などの中華ですら、給食で初めて見ました。大学生になってから、初めてマックにいっておどおどして笑い者になりました。パスタなんて、ボンゴレ?カルボナーラ?初めてきく単語で彼氏にあきれられました。ホテルディナーなんてマナーわからないし、ビュフェ形式見たときはビックリして、食べれもしない量を取ってしまい、困りました。焼き肉なんて、頼み方もわからないし、焼き方もわからなくて、どんくさい人になってしまいました。社会人になって20代後半になってやっと少しわかってきましたが、今でも初めてのお店ドキドキします。 食だけでなく、多くのことを子どもに経験させるのは大事ですね。

トピ内ID:92833e1e126b4c93

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似た経験あり

041
おばちゃんのぼやき
主さんほどひどくはないけれど、私の母も料理が苦手でした。 いわゆる茶色い料理しかできない人で しかも貧乏だったので料理の具材は鶏肉と根菜、しょうゆ味が基本。 子どもの頃は西洋料理なんて食べたことないし 外食なんてしたことなかったです。 給食でクリームコロッケを食べたときには 「この世にこんなに美味しいものがあるのか」と、本気で感動しました。 高校からファミレスでバイトを始め、急速に食の知識が発達(笑) 20代の時は仕事で食べ歩きをしたので、舌も発達。 今は普通になりました。 食への執着があるせいか、食わず嫌いはほとんどないです。 そういえば私の昔の職場で、「母親は料理がすごかった」という話をする男性がいました。 お母さんは肉が苦手で、肉どころか、肉の入った料理が一口も食べられない人だったそう。 (今、思えばヴィーガンだったのかも) 彼は男3きょうだいで、しかも3人ともがっつりスポーツをしていたので 肉なし料理はあり得ないため、とりあえず作ってくれるそうですが、 味見ができない、というか、しないうえに、 料理が下手だったようで、味がはちゃめちゃだったそうです。 「親子丼なんてすごかったぜ」と、笑い話にしていたっけ。 でも空腹で練習すれば倒れる可能性もあるので、とりあえず残さず食べたそう。 そのせいか、彼はなんでも気持ちよく食べる人です。 会社のBBQや飲み会でも、後半になると「食べる?」と、聞いても 「お腹いっぱい」と、断るなか、「喜んでいただきます!」と、即答する人で みんなから可愛がられていました。

トピ内ID:23b91d8e87cd7614

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うちの旦那が料理苦手な母親育ち

🙂
多国籍料理
義母が料理苦手です。義父も料理はしない人で。 そんな両親から育った夫は、まぁ食育に関してはお察し下さい、というレベルです。 好き嫌いも非常に多く。 なにをどうやって食べるか、何をつけて食べるかも全く知らない。 お刺身の食べ方すら知らなくて、お刺身を前にして固まってた(どうしたらいいか分からなくて)時は流石に驚き通り越して引きました…。 それに対し私のところは両親ともに料理好きで食文化に重きをおく教育方針だから食べる楽しさだけはちゃんと夫に伝えられたと思います。 それゆえに、夫の好き嫌いもだいぶ減って、この世界には美味しい物が沢山ある事を知り、すっかり食いしん坊キャラになって。 結婚前は体重50キロもなかったのに今は90キロ近いメタボのおデブになりました苦笑 やたら外食したがるからお金もかかります。 小学生の頃の同級生も似たような環境で、子供の頃はヒョロヒョロだったのに今は恰幅のいい感じになってたり。 世の中の料理苦手・料理嫌いさんには失礼ですが、うちの親は食の大事さをしっかり教えてくれる&料理上手で味と健康面に気を使った手料理を食べさせてくれる親で良かった…と強く思いました。

トピ内ID:c1778f45e412b0b7

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でも今は

🙂
だれでも調理人
ネットであらゆるレシピを調べられるし材料と調理器具とエネルギーさえあれば一応つくれるのでは?

トピ内ID:c7f06373852e83a4

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本当に悩んだのがそれ

😭
どんすけ
私の母も、トピ主さんのお母さんとよく似ています。 料理は上手とは言えないし、味覚もあまり発達していないようですが、 専業主婦として、家族に食べさせる食事を作り続けてくれたことには感謝していますし、 好きでもない料理を結婚してから何十年も毎日していたなんて、頭が下がります。 私はとにかく給食が大好きな小学生でした。 家とは違い、バリエーションが豊富で味付けも好みに合っていたので、 今でもそれが私の味覚のベースになっていると思います。 ただ、料理をすることについては、本当に苦労しました。 何と何を合わせたらおいしいとか、見た目が良くなるとか、 そういうことが全然わからないのです。 食材の切り方から、どうすればいいのかさっぱりでした。 教わっても、応用がききません。もちろん母はお手本になりません。 家庭科の授業で習ったことを、そのまま再現することしかできなかったです。 シングルタスクで手際も悪いし、在庫管理も苦手で、 本当に向いてないなぁ、なんて漠然と思っていたのですが、 夫に出会ってからが大変でした。 夫は料理が好き、しかも、10代で実家を出てからずっと自炊していて、 経済観念もしっかりしているので、買い物上手。 また、絶対に食材を無駄にしません。 料理の腕前で、特売品を美味しいものに大変身させて、 私に食べさせる(「美味しい!」と言わせる)のが大好きなのです。 従って、私が不味い料理を作ったり、コスパの悪い食事を用意したりすると、 「美味しいものを作ろうとか、丁寧にやろうという気持ちが感じられない」 から始まって、「愛情が足りないのでは」「熱意がない」「遅い」・・・。 私は当時、泣きながらキッチンに立つことも多かったです。本当に苦痛でした。 どれだけやっても上達せず、 結局、夫に料理のすべてを任せる、それ以外の家事は私、 という分担を決めてから落ち着きました。

トピ内ID:d6a9f2085f953c55

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料理が苦手な母の料理はおいしくなかった

🙂
まちまち
私の母も料理が苦手だったと思います。というのは、家に計量カップはかろうじてあったけど、計量スプーンがなかったからです。計量カップもアルミので使いにくく。料理が苦手な人ってきちんとレシピ見て調味料を計量しないんですよね。 子供の頃はよく焼鳥屋とかおでん屋とかにお使いに行かされていました。〇〇(私の名)-、今晩の夕食、何にするー?と夕方前に母にうんざりした顔で聞かれ、適当に答えるという。メニューを考えるのが苦手なのも料理苦手な人の特徴ですね。そしてレパートリーがすごく少ない。大体、とんかつ、しゃぶしゃぶ、焼き肉、ハンバーグのローテーションでした。兄が二人いたので。私は肉があまり好きでないし、母のハンバーグは中が生焼けだったりするので、母の料理は好きではなかったです。なので、小学生の頃はやはりがりがりに痩せていました。味噌汁とご飯しか食べなかったり。 母はカレーもおいしくなかったです。カレーがおいしくないなんて相当ですよね。休日の昼はあまり作ってもらった記憶がなくて、よくレトルトのスパゲッティとかラーメンを煮て一人で食べていました。1,2度揚げを甘辛く煮たきつねうどんを作ってくれておいしかったのですが、それきりです。揚げを煮るのが大変だったのか。パスタなんて、一度も作ってくれたことはないですね。 そういう私はどう育ったかというと、料理好きですね。きちんとレシピ通りに計量して作ります。レシピを見ないで作れる料理はそれほど多くないけれど、いつも作る定番レシピがあって、和洋中エスニック30日位は毎日違う料理を作れます。ハンバーグもカレーもおでんもとんかつも、自分で作った方がずっとおいしいです。単に偏食な子供だったのかもしれないですけど。でも母が料理が好きでなくて、計量もせずに適当に料理を作って、それがあまりおいしくなかったのは事実かなと。

トピ内ID:1f827beb42109f87

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逆になる

🙂
かな
うちは母が料理好きでパンやらケーキ、ラーメンも凝ってダシから取るような家庭で育ちました。私は一切料理に興味を持てず一人暮らし始めたら惣菜ばかり買っていました。結婚してからは渋々料理作っています。逆にトピ主さんのような家庭で育った人は料理上手な人が多かったです。

トピ内ID:62d2de861101880c

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夫の母が苦手な人ですが、人による。

🙂
今夜はカレー。
兄弟でもちがいますよね。 夫は義父は酒のつまみ、義母は料理嫌いで義母の地元の郷土料理しか作れず、 カレーすら失敗した人だったらしいです。学校のカレーで本当のカレーを知った、ときいたときはびっくりしました。 しかし夫は好き嫌いなく いまは料理もまぁまぁ作れます。 とくにカレーはわたしより上手です。 親の血か、義母の地元の料理も上手く作ります。 対して夫の弟はびっくりするくらいの偏食、義弟嫁も料理嫌いで好き嫌いが多く、2人揃ってレトルト頼み、ご飯すら炊くのが嫌なんだそう。1度義弟のチャーハンを食べましたが…油の塊でお腹を壊しました…。 義弟の娘である姪はレトルトの離乳食や冷凍野菜か野菜ジュースでしか野菜を知らない子でした。でもいまは人並みに社会人になり、彼氏に料理もするし偏食もないようです。不思議ですよね。 わたしは両親が作ることも食べることも好きで食のために店探しや旅をするのが趣味な人。当然のようにわたしも大好きで、同じ趣味です(笑)好き嫌いもなく、わりとどんな料理もいけますし、作るのも嫌いではないです。 一方実弟は…イマイチですね。食べられればいい、くらいの感じで彩りはないです。彼も小さい頃は偏食気味だったしあまり食に関心がない人でした。 同じものを食べて育っても 違いはありますね。

トピ内ID:4de6653ef4854b5f

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家庭環境は大切だと・・

041
つるきち
大人に成って思う事は家庭環境は大切だと実感します。 食事のマナー、礼儀など全く無かった家でした・・ 閉鎖的な自営業で祖父母と同居でした。 これで外からの情報や空気が入れば全く違ったでしょうが・・ 本当に子供時代は家の中が全てでしたから。 先ずは給食で知る事が多かったです。 皆が給食は不味と残す人が多かったけど私にはご馳走だった・・ レタス、グラタン、ドレッシング、ゼリー、プリンなど見た事が無かった。 子供時代に友達の家に行くと家が清潔でケーキ、紅茶に驚いた事が有りました。 世間の常識と我が家の常識は全く違っていたんですね。 若い頃は反動で外食しましたが今は全く興味が無くなりました。

トピ内ID:aacaa198909a420a

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私の夫がそうです

🙂
そら
義母(夫の母)が料理が苦手な人です。料理を作ることそのものが億劫すぎで味付けにもあまりこだわらないという感じ。なので夫はトピ主さん同様、食材や料理の違いがイマイチ分かっていません。 ただ、妻(私)の作るものは何でもバラエティに富んで手が込んでいておいしいと感じるそうで、結果的に私はありがたいです。料理上手な私の母だったら「まぁ、なんて手抜きのご飯!」と言いそうなメニューでも「今日も手間暇かけたごはんだね!」と言ってくれるので。 あと、「育てられた人」ではないので話は脱線するのですが。義母と同居していた夫の祖母が介護が必要になった時、「ウチで食べるご飯より施設のご飯の方が豪華でおいしいの」と積極的に施設に行ってくれたのも結果オーライだったなと思います。

トピ内ID:5052f9ce41f11eab

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ご飯に惣菜一つだけ

🙂
大寒こさむ
友人の家に行くと料理は大きな皿に一つだけ、出てきます。 後はご飯だけ。 実家でもそうだったそうです。 だからいつも料理好きな旦那さんが主に担当しているそうで。 旦那さん曰く、友人一人で食べておいて、と言うと大抵はお惣菜1個だけ買ってきてそれにご飯。 良くて、インスタントの味噌汁が付いてるような食事しているそうで、一人に出来ないって笑っていました。 逆に私は一汁三菜必ず用意してる親に育てられたので、料理嫌いだけどそうしなきゃいけない感に囚われてしまって。 結構しんどいです笑

トピ内ID:63c81336ba4027df

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そんな感じです!

🙂
モモ
主さんとほとんど一緒です!私の母もそんな感じです!ほんと今ならネグレクトだったんだなあと思います。 大学生の時(30年くらい前)に一人暮らしをして、料理本を見てハンバーグなどを作りました。そのハンバーグの美味しいこと!それまでは家ではレトルトの鶏肉のハンバーグしか食べたことありませんでした。 飲食店のバイトなどをしたので、包丁の研ぎ方からキャベツの千切りからたくさん教わりました。 レシピ通り作れば間違いないし、自分で作ると達成感もあって凄く美味しく感じます。 社会人の娘(20代)がいますが、中学校で家庭科の教員をやっています。笑

トピ内ID:0bbcce6523098bc2

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夫がそうです

🙂
Sally
固い肉じゃがが好き きゅうりの塩もみが嫌い 嫌いな野菜が多い それ以外は大丈夫かな 一番いいのは、 夫は何を出してもちゃんと食べる! 義母のサラダはキャベツと、酸っぱいオリジナルドレッシングで 食材の組み合わせがイマイチでした 煮物がどれも固くてびっくりでした 私の親は食い道楽で 母は料理上手なので だいぶまともな料理を出していると思います。

トピ内ID:0056dc27eccaf529

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家庭料理教室なるもの

🙂
ぎんねこ
きちんと三食ご飯が作れる母親になれるかどうかと思いますが、トピ主さんのお母さんは、味音痴とレシピの多様性がなかったというわけですね。 ただ作る習慣のある家は、ご飯は作ると思いますよ。 味は、細かい酸味とかわからない方はある比率はいます。そういう方のために香辛料とか調合されたルーとか、いろいろ売っていますね。それを使うのも方法。 あと料理本で、必ず調味料を計って調理すれば、失敗はないですね。 お母さん、料理教室とか、学校行けば、作れるようになりますよ。おそらく二年も通えばおにぎりなんかもきれいな形で握れます。 そのため教育があります。 あなたも悩むなら、学校に行きましょう。

トピ内ID:b103464043a0250f

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単に料理苦手だけだったのか?

041
ん?
トピ主さんのお母さんの場合単に料理が苦手ってだけではなさそうですよね。 ネグレクトというのか、味やらメニューは少ないけれど一応料理はされていたのですよね? 例えば極度の潔癖症で他人の作った物を食べれないから子供にも食べさせたくないのか、お菓子も手作りで添加物入っているのを食べさせたくないとかのこだわりあるとか、どちらかと言うと単に料理苦手なの、の母親ではなさそう。 でも遠足のお菓子はスーパーのお菓子買わせてたと言うならそこは不思議だけど。 お父さんはそんなお母さんの料理食べていましたか? ただお父さんの場合は外で働いて外食やらの機会はありそうですが。 もしそういう強いこだわりあるお母さんとして、お母さん自身もそういう家庭で育ったのかもしかしたら生まれつき持つ特性とかあるのか?でもありますが。 何よりもそもそも食事自体に興味の無い人だったのかもですが。 何れにしろ大学で親元離れ自炊出来、色んな食べ物学んだのは良かったです。 子どもの小学校時代のお友達のお母さんも所謂添加物一切駄目のこだわりあるお母さんで、全て手作りでした。 その家のやり方あるので其処は私にはどうでも良かったですが、そのお子さんが遊びに来た時に冷蔵庫漁られ所謂添加物の食品黙って食べられてた事ありましたね。

トピ内ID:4fc372f438ff3c49

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ネグレクトではない

🙂
30代
単に食にこだわりのあるお母様、ってだけで ネグレクトではないですよそれ。 本当にネグレクトで育った人に失礼です。 本当のネグレクトってご飯さえ貰えませんよ? トピ主はきちんと育ててもらってますよ。 単にお母様がこだわり強かっただけ。

トピ内ID:226eb22f9c9549fd

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そうなんですか…

🙂
料理下手
トピ主何歳で、お母さん何歳だろう 私が50代、母親80代、関西地方の 田舎の育ち。 子供のころはデリバリーもないし、 (お寿司や鰻の出前くらい) 外食もそんなにしなかった、だって 今みたいにショッピングモールの フードコートみたいなものもなかった し、駄菓子屋に行くのは禁じられて いたし、私の通った小学校は遠足の お菓子はドロップ(知ってる?)のみと 決まっていました。 母が料理上手だったとは思わないけど 普通に関西風の味付けで育ちましたし お弁当も作ってもらいました。 トピ主は作ってもらってないの? 学校給食や大学生以降、友達と外で 食事するようになって新しい味や 知らなかった料理を覚えたと思います。 納豆なんて30過ぎて初めて食べました 夫も関西人だけど家が違うと味覚や 食習慣も違うし(義母もそんなに料理 得意じゃなかった)夫と結婚してから 転勤や国内外の旅行をして知った味も いっぱいあります。 我が子にも親譲りの関西風の味付けで 食べさせてきたし、私も料理苦手ですが 健康や節約の為になるべくスーパーの 惣菜やレトルトやデリバリーは使いません。外食も旅先ではその地のものを いただくけど、普段はほぼしません。 ごく普通(その基準はわからないけど)の家庭料理しか作れません。お弁当に 冷凍食品使うし、○○の素とか市販の タレやつゆや調味料使ってます。 皆さんそんな物は使わないのですか? そうか…うちの子も「親が料理苦手で 食の楽しみを知らない」とか言われて しまうのかな。まだ学生なので結婚 相手に「○○も知らないの?」とか 「そんな食べ方するんだ!」とか驚く こともあるだろうけど、そんなものか と思っていました。 トピ主みたいに食い道楽になれる よう頑張って稼いでもらいたい。 きっとトピ主はお料理上手でグルメ なんでしょうね。 ちょっと不安になった母です。

トピ内ID:5c99a25cb80c2969

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料理大嫌いの母に心から感謝しています

🙂
どかんぼこん
今思い出しても、そりゃひどいものを食わされました。子供の時は毎日毎日。学校の給食だけが救いでした。 まずいのは本人が一番よく知っていて、だからこそ、まずいからと吐き出そうとすると張り倒されました。最後まで食え!と。 「あたしゃ料理なんてするために生まれたんじゃない。こんなものは職人に作らせて食べるものだ」 専業主婦なのにこれが口癖でした。没落した成金の家の娘だったのです。 でも今ではそんな料理嫌いの母に感謝しています。 18年間の苦行のお陰で、成人後はどんなまずいものでも食べられるようになりました。実際、ちっとも苦になりません。 他人より食費がかかりませんし、何より結婚してから苦労しなくて済みました。 配偶者の作るものがどんなにアレでも、涼しい顔で完食し「おいしかったよ!ありがとう」と心からの笑顔で言えます。だって、あの母の作ったものに比べれば、何だろうとはるかにマシなので、これは全然嘘ではないんですよ。私は嘘を吐くのは嫌いだし苦手なので、あの母がいなければ、毎日のように悶着になっていたでしょう。考えただけでゾッとします。 今は泉下の母に心からお礼を言いたいです。まずい飯で試練を与え鍛えてくれてありがとう、と。 皆さんも結婚するなら、料理嫌いの母親の娘・息子を探すといいですよ。

トピ内ID:e3b1ea02412443f4

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それは

🙂
もんもん
なんでも砂糖入れて甘くしていたら  自分が味覚障害でした! 義母に教えてもらって感謝しています! 実母は今でも何でも砂糖入れてる

トピ内ID:7168b365cd0aa50f

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似たような家庭でした

😮
ぽげちょん
母は仕事をしていて、たまに料理はするが食べられればなんでもいい人。 (例 肉を焼いて醤油をかけるだけ) 父方の祖母がごはんを作ってくれていたが、なんでもめんつゆと砂糖、醤油で味つけする人。 (例 かぼちゃのめんつゆと砂糖煮) 家のごはんは美味しくないから、小学校高学年頃から自分で料理を作り始めました。 特に家族から感謝されてはいなかったかな。 学校の調理実習で、サンマのかば焼きを作って食べたとき、おいしさに感動したことを今も覚えています。 現在は結婚していて男児がいます。 今も料理は好きだし、色々工夫してつくるのは実験のようで楽しいです。 食に対する動機付けとして、子どもの健康管理と食育、コミュニケーションツールなど考えて、モチベーションを上げています。 (給食メニューの再現、いっしょにお菓子を作るなど) トピ主さんのお母様は食に興味がないとか、お腹に入ればいいとかいう人なんだろうなと思いました。 最低限、食べられるものを作っていれば虐待じゃないかもしれないし 将来的な食への興味、健康を奪ったかもしれないと思えば虐待かもしれない。

トピ内ID:1248e9c33139ba8c

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海外なんてほぼ冷食とか

🙂
はれ
早く自立して自分文化を作れたんだからそれでいいのでは 海外なんて食の楽しみない家庭が大半もあるし  平均からある面で大きく外れた家庭環境で育った人はかなりいる 人に話せる内容なだけましだと思いました 食の楽しみがない家庭 と似たので言うと 親が酒癖悪くお酒を楽しく飲むということがありえない人生とか 世界は広いので何の問題もないです

トピ内ID:38b38ff29b44dedb

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おもしろいですね

🙂
w
祖母が料理が苦手な人でした。 仕事もしていたので、仕出し屋さんが持って来れることも多かったみたいです。(昔は私の地域では庶民でも普通だったみたいです) 作ることもあったようですが、美味しいものではなかったみたい。 母はその反動もあるのか、食べるの大好き料理好きです。 外食も好きですが、料理も好きで、上手でした。 そんな母に育てられた私も、食べるの大好き料理好きです。 そこそここだわりもあるので、ほぼ自炊ですが一般よりはエンゲル係数も高め。 でも、食べるの好きだと、手軽に高頻度で幸せを味わえるので、良かったかなと思います。 友人の母は料理上手で、人を招いて何品ものごちそうを作って振る舞うのが大好きな人でしたが、友人は食べるのは好きでも料理が嫌いでした。 とてもとても豪華な食事で育ったけど、結婚後友人の作る夕食は焼きそばオンリー。 豊かな食生活で育ったけど、今は今で平気なようだから、そういうこともあるんだなぁと。 友人の子はどういうふうになるのかな。 結局育ちの食生活は影響するのかな? おもしろいです。

トピ内ID:69e64736f291100f

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不思議だけど反対

🙂
dojo
〉潔癖症で外食やデリバリー、駄菓子や屋台の食べ物は固く禁じられていました 〉だから母の作る料理だけで育ち 〉お菓子もほぼ食べたことがありませんでした。 遠足の時だけ上限の300円とかでスーパーに買いに行きましたが、ふだん食べないので何を買えばいいのか判断できませんでした。 〉子供の頃はガリガリに痩せてました。 全部、私もそうでした。 でも捉え方が全然違います。 痩せ型だったのは痩せ型の家系で遺伝だし、母の作る料理は美味しく感じたし、食欲を満たすために食べるときは尚更美味しく感じました。屋台も40代で初めてりんご飴を食べました。念願の憧れのりんご飴をついに食しましたが。。(でも、思っていたほどに美味しいものじゃないんだなと感じた。) 〉20代後半からかな。 いまでは反動からか食い道楽になりました。 私も20代から好きなものやジャンキーなものまで食べるようになり、まさしく20代後半で、牛丼というものを初めて食べました。しょっぱくてびっくりしましたよ。これが庶民の味方の味だと言われ、更にびっくり。今では大好きになりましたが。。 食い道楽で、外食も反動で好きでしたし今も好きですが、やっぱり家ご飯や素朴な家庭料理は美味しい。 身内が凄く味覚が優れている人がいて、私も割と舌には敏感で味のバランス感覚は普通の人より良い方だと思います。  私の場合は聴覚と嗅覚が敏感ですが、味覚は劣ります。身内のようにどの素材がどのくらい傷んでるかまではわからないけれど。 それでも味つけでは何が足りないかはわかるし、何を足せば良いかはイメージがつく。 料理をするとき、素材の味が記憶としてわかった上で使えるのは、素材を活かした素朴な家庭料理を食べてきたからかなぁとは思います。 なので、私の場合はトピ主と同じように成長しましたが、捉え方は全然違ってて、トピ主とは反対で真逆の捉え方ですね。

トピ内ID:873fe82d30809f20

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自分の周りでは

🙂
さしすせソルト
私の実父と元彼がそんな母親に育てられたそうです。ネグレクトではないんだけど料理への意欲、センスが全くなしの母親。作るものがすべてピントが外れてて とてもじゃないけど食べられないくらいまずかったそうです。 二人どちらにも共通するのはすごく外食好きということでした。うちの父親はかなりの偏食家で 妻(=私の母親)は料理が得意なのに、どちらかというと手料理より流行りのお店での外食や人気のコンビニ食やレトルト品を好みます。もうおじいちゃんなのに人気ランキングとか常にチェックしていろいろ試してますね。 元カレは外食プラス自分で料理を作ることにも凝ってました。包丁とか道具にもかなりこだわり、高級なお店の常連さんになるまでお店に通って そのお店の大将からアドバイスをもらって本格的に作ります。自分のお金と時間を料理にかける執着がすごかった印象です。 なので私の中では 料理が全くできない親に育てられた人は大人になってから料理に「偏って執着する」イメージがどうしてもありますね。それが悪いということではなく。

トピ内ID:2b91ba2805415cab

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給食を美味しく食べられたかな?

🙂
別府のかぼす
姉と話ししてた時、小学校の給食とかすごくまずかったけど母の料理よりはましという事で食べられない物がほとんど無かったと言う意見で一致しました。 なぜか学校内で調理してくれてる小学校の料理の方が、セントラル調理で運ばれてくる中学校の料理よりまずかったです。 一度お残しは悪という生徒と、これはまずくて食べられないという生徒が対立したとき、後からやってきた先生が一口食べて「先生は残します!」って言ったのが印象的でした。 まあ母の料理はまずいというか、ほとんど料理と言えるものではなかったので素材の味を楽しめたかな。 洗ってざるにあげているレタスどーんと各自マヨネーズか、丸ごとトマトと塩とか、茹でた里芋を自分で皮剥いて食べるとか。 私自身が偏食すごかったので割れ鍋に綴じ蓋。 でも給食は先生が残したあれ以外は美味しく食べられたんですけどね。

トピ内ID:98b5a429e678f6f4

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共働き家庭だから私が作ってた。

🙂
というか、作るしかなかった。 小学校5年生から高校を卒業して家を出るまで、私が家族の夕食を作ってました。家族の洗濯もね。 朝はパン、小・中学生の頃の昼は給食。 高校生になったら自分のお弁当も。 たぶん私は料理は上手いほうだと思うけど、別に得意とまでは言えないと思います。普通のしか作れないし。 トピ主さんは一人暮らしを始めるまで何もしなかったんですか?子供だからって理由で大人になって家を出るまで免除されてたんなら、私から見れば羨ましい話です。 親や家庭環境のせいで自分はこうなったなんて情けないこと私は絶対に思いたくないんですよね。こうなったの「こう」って負の部分じゃないですか。そんな思考に私は絶対落ちないです。だって私は親より良い人生を歩むって決めてますから。 ネグレクトも共働きも何もやってもらえない事は一緒です。優しくしてもらった記憶も殆どないし。正直大差ない気がするんですよね。共働きを理由に「疲れた疲れた」と言って何もしないんだから自分でやるしかない。 自分が人より劣ってる事を親のせいにしてしまえば気が楽かもしれないけど、私はそんな生き方はしたくないです。 親元離れた時点で他人みたいなものなんだから、いつまでも昔の家族に囚われるのはばかみたいだし。 一人暮らしを始めてからは生きていく為に仕事を頑張らなきゃならないから、疲れて殆ど自炊しなくなりました。 自分がこうなってみて、母が作りたくなかった気持ちが少し分かったりもして、これが本当の意味で大人になったってことかなと思ったり。 でも親を好きなわけじゃないですけどね。 たいして親と関わって生きてるわけじゃないので、思い出すことは殆どありません。 おいくつかは知りませんが、トピ主さんもいい加減昔のことは切り離したほうがいいですよ。自分自身のために。

トピ内ID:496b4139268a5214

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子どもの頃から作ってた

🙂
スチルトン
うちも外食、デリバリー一切なし。 クリスマスケーキもテレビで見るもの。 うちは共働きで、ちゃんとご飯を作ってもらえない事が多々ありました。 なので、子どもの頃からお料理番組を観たり、雑誌を買ったり、図書館で料理の本を借りたりして、作ってました。 特に、うちの地域では中学校からお弁当だったので、中学高校と、毎日お弁当作ってました。 結論 料理が得意に育ちました。

トピ内ID:4908d7445166cc6b

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持って生まれたもの

🙂
サポニン
子供の頃はお下がりのダサい服ばかり着ていた子が、大きくなってもファッションには無頓着だったり、逆にものすごくオシャレになったりするのと同じような現象が起きるのではないかしら 食事に関心がなくて簡単に食べられるのが一番だよって大人になることも、逆に食道楽になることも 魯山人なんか、あまり恵まれた環境じゃなかったからああいう感性や感覚を身につけたってどっかで読みました 生まれつきの資質がどんなものか? 食に優れた感覚を持って生まれたけど子供時代は満たされなかったから、自分で作りもするし食い道楽になる場合 食のうまい不味いには興味ない、親譲りで何食べてもうまいし何食べたってどう食べても同じだろうって大人に 量にはこだわる人もいるし本当になんだってよくて食べる時間がうっとうしいけど 食べないと動けないから食べるだけって大人になる場合もある どんな資質であれちょっと極端になる傾向があるような気がしています

トピ内ID:b6763ba1168badcf

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