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忠臣蔵は、いつから放送されなくなった?

レス35
(トピ主 6
041
不忠
話題
昭和の頃は、12月は、どこかのTV局で「忠臣蔵」を放送していたと思います。 気がつけば、放送されなくなっていました。 忠臣が時代に合わなくなってきたからでしょうか? (会社一筋のもうれつサラリーマンの時代でもなくなった?) みなさまは、どのような受け止めをなされていらっしゃいますか?

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20世紀まで

041
〇転々〇
私の記憶にあるのは大河ドラマの「元禄繚乱」が最後だったと思います。 1999年ですから21世紀に入ってからTV放送された記憶はありません。 映画ではあったと思います。 民法に限って言えば忠臣蔵どころか時代劇そのものがほとんど放送されていません。 調べてみたら、2014年の「信長協奏曲」くらいみたいです。 水戸黄門も大岡越前も暴れん坊将軍も必殺仕事人も。 民法放送はほとんど無いんじゃないかな? 大岡越前なんて某国営放送のBSに移籍しちゃってるし。 聞くところによると製作費がかかりすぎてコスパが悪いんだって。 バブル崩壊後。 製作費と視聴率のバランスが取れないのでしょうね。

トピ内ID:9e6bd9ed0f31f3c7

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誇り。

🙂
nene
忠臣蔵は各局が自社の誇りをかけて製作する大変力のこもった作品だったと思います。 1985年に日本テレビ系列が放映した忠臣蔵は、特に敵役の吉良上野介が強く印象に残っています。 大石内蔵助は、里見浩太朗さん。 吉良上野介は、森繁久彌さん。 現代の俳優たちは一様に線が細くてきれいですが、忠臣蔵のように日本人の記憶に固定された時代劇には似合わないのではないかと思います。 かと言って、現代風で斬新な「新訳・忠臣蔵」で切り込むテレビ局はあるのでしょうか。

トピ内ID:b574a9f97ffa3020

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BS 民放だと…

🙂
通行人
昨年も放送されてました。 地上波では近年、見なくなりましたね。 まぁ年末の風物詩ですけど、若い世代にはウケないのかも?

トピ内ID:0f3ca30d7514ca79

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そう言えば見かけないですね

🙂
匿名
現代の感覚と合わないのでしょうね。 よくよく考えると、藩のことを思えば、藩主として取るべき行動ではなかったです。 領地は没収されるし。 今風に言えば、 アンガーマネジメントが全く出来ていない。 今の感覚では、「お国のため、会社のため、藩主のため」は古過ぎる。 忠義をもって、忠臣として尽くすというのも、全体主義のようで、個が尊重されない。 今となっては、民の為に我慢することも出来ず、怒りのまま切りつけた短気な藩主、「ご乱心」とも認めなかった藩主の仇討ちから逃げた数人の気持ちの方がしっくり理解できる。本当のヒーローはその人達の方では?右へ倣えを皆でしても、その結果は個々人で責任を取るしかない。 迫力ある美談と仕上げていても、根底に説得力や妥当性がないから、今は流行らないのだと思う。 結局、仇討ちするまでの藩主ではない、という昨今の評価だと思うわ。

トピ内ID:a9ced35e3bec31cd

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それは、、

🙂
らら
複数の友人がテレビ局に勤めているのですが、時代劇は莫大にお金がかかると言っていました(セット、衣装、主人に家来など人数も多い)。 景気が良くないと、撮れないようです。

トピ内ID:73dc155913e460f1

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泉岳寺が線香の煙に包まれる日

🙂
ぎんねこ
昨日は、BSの歴史番組で、忠臣蔵を放送していたので、それを見ました。歴史作家が解説して、着物のアナウンサーが対話するあの番組です。 民間放送では、まったく放送されていませんでした。十四日は、泉岳寺がもうもうと線香の煙に包まれる一日なのに、何んとなく気分が上がらない日でした。平成ぐらいから、見なくなったように思います。 大昔、社宅の人でお隣りの方が、赤穂浪士の一人の方の末裔でした。確か劇中では、伝令の役の方だったように思います。 私は小学生のころ、泉岳寺が近かったため、地下鉄に乗って、ときどきおまいりに行っていました。 世紀の忠義物の美談で、確か、四十七士のお人形の展示も一つ一つ見ていたような。子どものころ、肝に銘じた歴史ものでしたが、令和では、なにそれぐらいなんでしょうね。 古い奴とお思いでしょうが・・と歌いたくなる気分です。

トピ内ID:3e3e4ae5975a8329

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お金がかかるから

🙂
むー
他の方もレスされてますが 時代劇はお金がかかる 松の廊下のセット 多い登場人物 民放ではお金のかかる年末定番は2010年頃から作られなくなったそう ネトフリとかに移行してるのも影響あるそうです

トピ内ID:af7b0d6f655f6d05

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時代に合わなくなった

🙂
忠臣蔵好き
60代です。私も忠臣蔵って最近見ないなあと思っていました。 いろいろ印象に残るエピソードが多く、個人的には大好きなのですが、やはり今の時代に合わなくなったのでしょうね。 今で言えば、吉良上野介 はパワハラといじめを繰り返し、浅野内匠頭は怒りで自分を抑えられずに暴挙に出た結果、家臣を路頭に迷わせるという、最高責任者としてあるまじき行為。残された家臣は、この無責任な藩主のために我が身を捨てて忠義の名のもとに仇討ちをする…。 終身雇用、滅私奉公が当たり前の昭和の頃にはもてはやされていた価値観が、令和の今となってはやはり理解されにくくなったのだと思います。 大石たち家臣が苦労に苦労を重ねて討ち入りする姿は、ドラマとしては面白いけれど、「どうしてそこまで」という時代的精神的背景が分からないと、現代では共感を得られないでしょうね。 とはいっても、再放送でもいいから、やっぱり年末には忠臣蔵を見たいです。

トピ内ID:e79e42f7b82ef6e5

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舞台観てきました

🙂
忠臣蔵好き
今上演中の舞台観てきました。 主演の上川隆也さんの大石内蔵助はキリリとして素敵でした。討ち入りが迫力ありましたね。 高橋克典さんが吉良上野介でしたが、そんなに悪い人じゃなくない?と思えてきました。記憶にある昔のものとは解釈が多少違った気がします。時代に合わせて変わるんでしょうね。 記憶にあるのは大河ドラマの元禄繚乱です。 勘三郎さんが内蔵助でした。 ヒガシの浅野内匠頭が上手いなぁと思いましたね。若いお殿様がピッタリでした。吉良上野介の石坂浩二さんの嫌味な感じと対照的でした。また観てみたいですね。 今時は嗜好が多様化して、配信だったり舞台だったり、お金を払って好きなものを見るように移行してきてるのかなと思いました。推し活ブームもそういうところから来ているのかな。

トピ内ID:3ab30b00c868d2b1

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NHKと必殺のスタッフさんは頑張っていますが……

🙂
なな
大河以外は元々あまり見ませんが、最近は再放送ばかりですね 需要はあってもお金がない だから作れない 作らないと仕事がない 仕事がないとお金を稼げない 稼げないから転職する 俳優さんは現代劇があるからまだいい 床山さんや衣装さん、美術スタッフ 関連の仕事があって食いつなげる方はまだいいけれど、全く違う職種についた方は戻ってこない 技術が継承されない だから、以前のようなものは永遠に撮れなくなってしまう可能性もある NHKと必殺のスタッフさんは頑張っているけれど 時代劇を支える人達とその文化を守り伝えることができるのか…… 不安しかない 失ってから大切さに気づいても遅いのに…… そんなものばかりですね

トピ内ID:60afd828dd93e7c9

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「浅野・大内=善、吉良=悪」という一方的偏見の敬遠

041
うー太郎
日本史ファンや日本史をそれなりに学ぶ人(歴史的事実をそれなりに検証できる人)が増えたことで、忠臣蔵の物語における「浅野・大内=善、吉良=悪」という一方的偏見・決めつけがだんだん敬遠されてきたのではないかと私は思います。 最近の時代物、特に源平・戦国時代・幕末~明治・WWIIは未だドラマで取り上げられ続けていますけど、昔ながらの価値観ではなく、時代や新事実に合わせて新解釈で構成し直しています。 しかし、忠臣蔵は歴史ではなく物語なのに、実在の人物を事実未検証で描写していて、特に吉良をことさら悪く書いている点が今日の倫理観に合わなくなってきていますし、さりとて「浅野・大内=善、吉良=悪」という忠臣蔵の基本筋を変えると忠臣蔵でない別の物語とみなされ旧来のファンに酷評される危険性も有り、ドラマにしにくくなってきているのではないでしょうか。

トピ内ID:ced8d306fd9079ae

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合わないでしょう

🙂
大きな星の力弥し
昭和の頃って言っても、昭和40~50年代の20年くらいでは? トピ主さんだって「気がつけば」くらいの興味しかないし、いまさら…。 放送されてた期間より、放送されてない期間のほうがすでに長いと思います。 ただ、歌舞伎の「忠臣蔵(仮名手本忠臣蔵)」は、年に何回も上演されているし、この前NHKでも放送されていました。 お茶の間で見るには、時代に合わないですよ。 ここで懐かしんでいる方も、実際に見たら「あれ?こんなに酷い話だっけ?」ってなるのでは? 過去は美化されますから。 ヨコですが、必殺仕事人は2007年から一昨年まで年1回スペシャルで放送されてました。(連続ドラマのときもあった) 暴れん坊将軍も、今年の年頭にスペシャルがありましたよ。

トピ内ID:6a65ff06c3e33884

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さみしい

😢
まる
そうなんですよね。 最近忠臣蔵ネタが通じない。 ・ひきずりそうな長いスカートやパンツに 「これじゃ『殿中でござる』になっちゃうね」 ・これから高田馬場に行くって人に 「決戦?」etc. 乗り換えで毎日泉岳寺駅を使っているのに泉岳寺の意味を知らない人にもびっくりもしましたし、両国に行ったときに「吉良さんちもちょっと行ってみよう」と提案しても知らなかったし、説明してもピンと来ない感じでした。 日本国民の共通認識事項と信じて疑わず、でしたがもう過去の事みたいです。

トピ内ID:137ffe54c943813e

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レスありがとうございます

041
不忠 トピ主
みなさま、レスありがとうございます。 「元禄繚乱」は、阿部寛さんの堀部安兵衛が、格好良くて好きでした。 忠臣蔵は、幕府の目をかいくぐるスリル、討ち入りのための情報収集や計画立案が、将棋で王を詰ますようで好きでした。 吉良上野介は、足利氏につながる名門で、地元では名君とされていた、そのような話も聞いたことがあるような気がします。 「元禄繚乱」のキャストを調べてみましたが、確かに豪華で、局にもよるのでしょうけど、確かに費用がかかる気がしました。 忠臣蔵の善と悪の仕立てには、もともと懐疑的でしたが、一般的には人気のある物語とは思っていたので、あくまでも「そういえば最近・・・」的ではありましたが、疑問に思っていました。 仮名手本忠臣蔵が、高師直や塩冶判官の話で、史実の浅野内匠頭や吉良上野介の話とは関係ないことを知って、関心が持てませんでした。おそらく、歌舞伎が好きか否かが先に来る、そう思っていました。 「風さそう花よりもなほ我はまた春の名残をいかにとかせん」 浅野内匠頭の辞世のようですが、このような事態に陥ったことの内省、家臣への気遣いのようなことが感じられないように思えるのですが、実際はどうなのでしょうか?

トピ内ID:9fa4cd5b57833561

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12月16日 BS12 で放送

🙂
通行人
『赤穂浪士』東映 主演:片岡千恵蔵他 新作とはいきませんが、東映創立10周年記念大作だそうです。 Xmasが近いので裏番組では 『ダイ・ハード2』も放送されます。

トピ内ID:0f3ca30d7514ca79

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時代の流れには逆らえない

😭
よいしょ
稲森いずみ主演の「瑤泉院の陰謀」がとても印象に残っています。2007年お正月のドラマです。 忠臣蔵に限らず、時代の流れで映画やドラマにし難いものが増えました。使えない言葉も。「砂の器」などその最たるものかと。 良いことだと思います。 が、でもね、しかしね、という寂しさもゼロにはできないかな。

トピ内ID:f565979c41544dca

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40手前の者ですが

🙂
関西人です
今は教科書にも赤穂浪士についての記載されなくなっているとか。 「仇討ち」を美徳化させないため、と聞きました。 いわゆる忠臣蔵だと正義と悪がはっきり書かれすぎていますし(あの時代にはそれぞれの立場の正義があることが多く、一概に決めつけることはできないと考えます) 悪には復讐してもいい。という風潮が現代には合わないのでしょう。 ただし私自身は赤穂浪士が祀られている泉岳寺にも頻繁に足を運ぶぐらいには忠臣蔵は好きです。 祖母に泉岳寺のお守りを買って渡したら、「死ぬまでに一度行ってみたかったところ。ありがとう」と大変ありがたがられました。笑

トピ内ID:ca19e0fd3b5108e0

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今は歌舞伎や舞台でしか見かけないですね

🙂
ねも
正直大河ドラマだと長すぎるので遠慮したいですが、その昔2時間ドラマなどで放映されるのは好きでした。印象に残っているのは『忠臣蔵の助っ人たち』という番組で、浅野内匠頭の幼馴染の大名や上杉藩の御家老などが重要なキャラクターになっていたドラマが新鮮で好きでした。まだ竹脇無我さんや西郷輝彦さんが健在の頃でしたから、いつの時代のものだったのか… >殿中でござる! >高田馬場の決闘 >響くは山鹿流陣太鼓 などの名場面が通じなくなったのは確かに寂しいです。たまに聞くとテンションが上がるアラ還世代。

トピ内ID:5bbf6817c4fa570e

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そういえば

🙂
気づけばやらなくなったなあ やってないと観たくなる不思議 BSでやってるなら今年は観てみるかあ

トピ内ID:4efc0a052c6631e0

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今とは違う時代

041
不忠 トピ主
江戸時代を循環型社会とする意見を疑問に思っていたところ 武井弘一「江戸日本の転換点ー水田の激増は何をもたらしたか」 を読んで合点がいきました。江戸時代も、今と同じように開発の問題を抱えながら苦悩していた、そのように理解しました(読み物としても大変面白く思いました)。 関西人です様 2025年12月16日 13:26 のレスに >今は教科書にも赤穂浪士についての記載されなくなっているとか。 >「仇討ち」を美徳化させないため、と聞きました。 とありましたが、江戸時代が封建社会であり、現代とは違う道徳観を持っていたことも教える必要があるように、個人的には思いました。 「仇討ち」は、現代では私的に罰を加えるものと考えられますが、当時は美徳とされていたのでしょう。 但し、赤穂浪士である必要があるかどうかまでは分かりませんが。 いろいろご教示頂きありがとうございます。

トピ内ID:9fa4cd5b57833561

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子供の頃ははまってた

🙂
あらま
懐かしいです。 私が子供の頃には、テレビ東京で昼から夜までぶっ続けで放送して目が疲れるーと思いながら見ていた記憶あり。 忠臣蔵が好きで毎年見ていました。 事件→潜伏→いざ敵討ちのカタルシスが子供心に刺さっていました。 でも、やっぱり現代感覚から乖離し過ぎてコンテンツとして魅力がなくなったのかな。 物語では浪士たちは仇討ちを遂げたあとみんな死んでいますもんね。 47人も死刑ってかなり凄惨。 まだ16才の少年、大石主税くんも切腹して見ていて悲しかったです。 死んでも主君のために仇討ちするのが侍の美学と言われても、今風にいうと「ドン引き」です。 引いて見ると、主君のために命をかけるべきって全体主義的で怖い。 そう思うと、子供世代みんなに引き継がなくていい話かも。 歴史好きな人に細々と受け継がれるようになりそうです。 「昼行灯」も通用しなくなりそうですね。

トピ内ID:89fb5e1e16867bf2

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評価が変わりつつある

🙂
専業守夫
昔は臣下の忠誠心の鏡と讃えられましたが、吉良上野介はその領地の地元では名君として今も慕われているとか。単なる勧善懲悪のパターンでは語れないし、やはり浅野内匠頭が殿中で抜刀したこと、それに浪士が私的に報復に及んだことは現代の法治主義にもとる行為だったとも評価されます。さらには遺臣による仇討ちも今の転職当たり前の時代ではお家第一滅私奉公は流行らないでしょう。 我が子たちはもう赤穂浪士に何の興味も示しません。どこぞのアニメで取り上げられることでもないとこの事件も風化しつつあると感じます。

トピ内ID:2c8887e58d365f21

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理由が別の話とごっちゃになっています

041
〇転々〇
歴史の教科書に赤穂浪士が取り上げられない理由を >「仇討ち」を美徳化させないため、と聞きました。 というのは違うと思いますよ。 それは明治時代の「修身」の教科書に乗せなかった理由です。 江戸時代は君主制だったのですが、明治は西洋式の立憲君主制を導入しようと必死だった時代。 法なんてもともに整備されていなかった時代に君主に対しての忠誠が大事で庶民受けした話ではありましたが、立憲君主制において法ありきの君主です。 法を破った君主の仇討ちが褒められる行為とするなら、それは立憲君主制の浸透を阻害することになります。 君主のためなら法を破っても良いでは困るのです。 だから修身という科目においては、仇討ちを美談にしていけないという考え方になったようです。 現代社会でわざわざ赤穂浪士を扱わない理由。 それは歴史上、重要な事件ではなかったからです。 吉良も高家という名誉のみで要職にはついていませんでした。 浅野も同じで大名というだけで幕政上の重要な役職を担ってはいませんでした。 日本全体からすれば、そこそこの身分の人が喧嘩をした。 その程度の話です。 刃傷沙汰を教科書に乗せるなら、もっと重要な事件があった訳で。 田沼意次の息子である意知が老中という要職にありながら、致命傷を負うという事件がありました。 これをきっかけにハデな田沼時代が終わり質素倹約を旨とした松平定信の時代に切り替わるという潮目の事件です。 赤穂浪士の仇討ちの前と後では大きな潮目となるような事象はおきていません。 つまり。 歴史上有名ではあっても重要ではないので、教科書に載らないその他の6つの刃傷沙汰と同じように教科書に乗せる必要がなかったのだと思う。

トピ内ID:9e6bd9ed0f31f3c7

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時代遅れかもしれませんが。

🙂
ヘムレン
昔は年末年始にかけて、時代劇スペシャル的な番組放送してましたよね。 特別感があって大好きでした。 2003年のお正月に、テレ東の長時間時代劇で忠臣蔵がやった時は、コタツの上にすぐ食べられる物沢山置いて、テレビにかじり付きでした。 中村吉右衛門さんの大石。上川隆也さんの浅野内匠頭。数々のお約束のエピソードも、分かっているのに号泣しながら見てた覚えが。 世の中の流れや、経済的事情でしかたないですが、また、見たいなぁ。

トピ内ID:00710bb215b5115f

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日本婦道記

041
不忠 トピ主
山本周五郎さんの「日本婦道記」は、武家の女性を描いたもので、封建社会の倫理・道徳が色濃い作品だと思います。 そんな封建社会の中でも、自立した精神を持って社会に対峙していく姿に感動を覚えました。 忠臣蔵の人物にも、時代を超えって感動する部分がきっとあり(同じ人間)、レス頂いた方々も同じ思いではないかと思った次第です。

トピ内ID:9fa4cd5b57833561

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女たちの忠臣蔵。

🙂
nene
1979年、「渡る世間は鬼ばかり」で知られる石井ふく子さん、橋田壽賀子さんの名コンビによる「女たちの忠臣蔵」を覚えています。 大石りくは池内淳子さん。 日本人なら誰もが多少なりとも忠臣蔵の話を知っている時代だったからこそ、男たちを送り出し、あとを守る女性たちに、視聴者は共感したのかもしれません。 視聴率は42.6%と記録的な数字を残しています。

トピ内ID:b574a9f97ffa3020

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語り直す必要性

🙂
匿名
「女たちの忠臣蔵」は脚本家の現在視点で語り直しをした作品と推察されます。 小説ですが「笑う伊左衛門」(四谷怪談)も、今の世で楽しめるように語り直しをした作品です。 通しでなく、一部であっても、切り口を変えて語り直して、今の世相に合うものにしていかないと 予算がなくて時代劇が撮れない問題とは全く別次元で廃れて行くのではないでしょうか。 私は必殺シリーズのごく一部を再放送でと東山さん主演のTVシリーズ(こちらも一部)しか観ていませんが、あからさまに世相を反映した作りになっていました。 もし、今、忠臣蔵をするのなら、どんな作品がふさわしいのでしょう。 誰視点がいいのでしょうか。 たぶん、吉良邸に討ち入ることが叶わなかった方や、討入反対派だった方視点のほうが、グッとくる作品になるかもです。 少しずらして大石の生き残った子供とかもあり得そうです。 でも、それは、『忠臣蔵』から派生した作品であっても、『忠臣蔵』そのものからは外れた作品になってしまうでしょう 因みに、江戸時代は資源を大切にあるものを使い切る世界でしたが、それでも、国土の負荷が大きすぎ賄いきれないどん詰まりを迎えていたと思います。特に木材関連。

トピ内ID:60afd828dd93e7c9

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「不忠臣蔵」。

🙂
nene
>たぶん、吉良邸に討ち入ることが叶わなかった方や、討入反対派だった方視点のほうが、グッとくる作品になるかもです。 これは井上ひさしの「不忠臣蔵」のことですね。 まだ映像作品になっていなかったでしょうか。 面白いドラマになると思いますけれどね。 忠臣蔵を知る世代が元気なうちに、なんとかならないでしょうか。

トピ内ID:b574a9f97ffa3020

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会社員からの視点

🙂
忠臣蔵好き
舞台を見てきたと書いた者ですが、現代から見ても私は共感しました。意図的にそう作られていたと思います。 まず、人の恨みを買うと怖いなということ。 次に、上司がやっていることが間違っている場合の部下の対応。 普通の会社員なら流してそのままにするか軽く言ってもだめなら諦めると思います。 でもそれが自分やさらに下の部下全員やその家族まで巻き込む事態に至るかもしれない。実際にそうなってしまった後どう対応するか。 これも最近でも、法律違反になるようなことで処罰される会社員をニュースで見ます。恐らく上司部下の関係。慣例で、自分もそうなっていてもおかしくない。 昔は簡単に転職できる訳じゃないので今より難しかったとは思いますが。 結構自分ごととして身につまされました。 もう1回見に行くので、このトピはじめ色々調べて前提知識を増やしてさらに楽しみたいと思います。 若い俳優さんもたくさん出演されており若い観客も結構いらっしゃいました。 うちの子供も見に行くと言っていたので感想を聞いてみたいです。 ところで今回思ったんですが、みんな帯刀しているのに他に刀を抜いた人がいないのが逆にすごいな、自制心が効いている人ばかりだったのだなということに関心しました。 語り継がれるということは当時からしてもよっぽどのことだったんでしょうね。

トピ内ID:3ab30b00c868d2b1

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感動するポイントは後からの創作

🙂
先のことはわからない
忠臣蔵好きですが、 ・南部坂雪の別れ ・詫び証文 ・徳利の別れ など私がウルっときてスカッと感動する部分は後からの創作らしいですね。 創作部分には当然観客の感動させてくれという要望が織り込まれるので、時代とともに観客の考え方が変化してくると物語も変わってくるでしょうね。 今年は敗戦直後のラバウルで忠臣蔵が上映されたという史実をもとに、ラバウルの迷宮という小説が刊行されています。

トピ内ID:b8c614a13cde4128

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