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施設入所後に急変した祖母への気持ちが追いつきません

レス11
(トピ主 0
041
ぐりぐり
ヘルス
96歳の祖母のことで相談させてください。

祖母は今年8月に帰省した際には笑顔もあり、会話もでき、元気そうでした。
施設に入所する前まではゆっくりでも自分で歩けていました。

ところが施設入所後、状態が急激に悪化し、今は入院中でいつ危篤の連絡が来てもおかしくない状況です。
あまりにも急な変化に気持ちがまったく追いついていません。

8月の帰省時、海外で結婚式を挙げたため参加できなかった祖母の前で、ドレスを着て夫と結婚式で踊ったダンスを披露しました。
祖母はとても喜んでくれて、その時の表情や言葉が今も頭から離れません。

今は面会も1/5までできず、それまでに電話が鳴るのではないかと常に落ち着かずに過ごしています。
何も手につかず、眠れず、ただ時間が過ぎるのを待っている状態です。

「もっとできたことがあったのではないか」「ひ孫を見せたかった」という気持ちが次々と浮かび、どう整理すればいいのかわかりません。

同じように、大切な家族の急変を経験された方は、こうした気持ちとどう向き合われたのでしょうか。
この不安や後悔、喪失感のような気持ちを、どう処理していけばいいのか、アドバイスをいただけたらありがたいです。

トピ内ID:461eb6af919a2611

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レス数11

96才ともなれば…

🤔
М
96才ともなれば、そういう時期が来ればそうなってしまうことは充分あり得ると思います。もちろん施設に入られて、環境が大きく変わったことが関係していることもあり得るでしょう。 でもその年齢で施設入所を考える際には、どういう経緯であったにしろ、そのこともある程度覚悟の上で決められたと思います。 トピ主さんはそういうことに関わっていなかったので、突然の変化のように感じられ戸惑っておられるのではないでしょうか。 今は8月にいい報告ができたことを喜び、お祖母さんの変化を受け入れていくしかないと思います。

トピ内ID:da957407072be1a1

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最後はほぼ急変です

🙂
ヘパリン
そういうものなのですよ。うちは80代でしたがやはり急変です。医師にも80代になったらいつ何があってもおかしくないと言われていました。 こういったお別れは誰でもか経験するものですが、気持ちが追いつくことなんてないですよ。仲が良かったなら尚更です。

トピ内ID:a6cda7f2e59e1a29

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96ならね

🙂
ふみふみ
そのお年ならいつ何時急変してもおかしくないです。 トピ主さんはおばあさんが元気な姿しか知らないから突然に思ったのでは。 96歳にして入所を決めたくらいだから何かしら家族に負担があったことでしょう。 常日頃から一緒にいても覚悟をもつのは難しいです。 家族の死に向き合う経験はそんなに出来ませんから。 おばあさんは幸せですね、こんなに孫が心配してくれて。 大丈夫です、わかってくれていますよ。 持ち直すかもしれないのに死という言葉を使ってごめんなさい。 良くなりますようお祈りしてます。

トピ内ID:857b73ad3fa6b2a7

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無題

🙂
55
施設が悪いと思ってます? 施設に入れようまたは入ろうと思うってことは、危ない何かがあるからですよ。 あなたが見ていた以上のことが。 なんかあなたの施設への不信が見えますね。 おばあちゃんは、これからかわいい孫が幸せになるところを見たんです。 幸せな事ですよ。 いつかはお別れがあると、心の準備してください。 誰だっていつかは終わります。 そしてあなたは、幸せなおばあちゃんになるように頑張ってください。 おばあちゃんという素敵な見本がありますよね。 強くなって、夫とまだ見ぬ子を守ってください。 それがおばあちゃんの望みだと思う。

トピ内ID:5789adc16d6a13c1

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仲良かったんですね。

🐱
かな
良い思い出が思い出せるなら良いのでは? 面会できないってことはないと思う。 ただ、オススメはしません。 ちょっと、孫には見せたくない状態かも。 どうしても、面会したいと言ってみては? ただ、オススメはしません。

トピ内ID:e02fbc47173cd8c5

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96まで生きて大往生

🙂
むっちりもっちり
>同じように、大切な家族の急変を経験された方は、こうした気持ちとどう向き合われたのでしょうか。 私の祖母も94でしたが 大往生で葬式でも誰も泣かず 斎場でもみんな笑ってお骨になるのを待ってました 大往生っていいなって思いましたね ちょっと厳しい言い方すれば >「もっとできたことがあったのではないか」「ひ孫を見せたかった」という気持ちが次々と浮かび、どう整理すればいいのかわかりません こういうのは普段から会っておけば 出てこない感情ではないでしょうか 今までほったらかしとまでは言わないけど それに近い状況だった人が 思う感情かなとは思います

トピ内ID:dda805bc699d9419

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その年齢になると……

🙂
なな
急変の中身はわかりませんけど ある程度の年齢以上になると、その状態に対して行う標準治療を施すのが『怖い』と医療者側がおもうようになります。 それは、治療には副作用・副反応があり、効果よりも不利益のほうが大きくなる可能性があるからです。 身内としては、治療を始めたばかりに苦しい時間を長引かせただけだったのでは?と煩悶することもあります。 施設に入ったから急変した、と考えると、より辛くなるのではないでしょうか。 入らなくても急変したかもしれないし どんなに良くしてくれる施設であっても、生活が変わることに対応できないこともあります。 危篤連絡が来るようになって、毎回別居兄弟等に手分けして連絡し、家族総出で駆けつけても、それが20年近く続くと、対応も変わってきます。 ほぼ毎日、病院・施設に通っていても、急変連絡の親族側の不手際で、誰も死に目に間に合わないことだってあります。 これは、その時はスルーでしたが、数年後からじわじわと《なんで…》とおもうようになったり。 ヒトの心はままなりません。 96歳まで生きて、花嫁姿も披露でき、お祖母様も貴女も沢山の幸せな時を分かち合ってきたはずです。 縁起でもないとお叱りを受けそうですが 沢山の親族に囲まれた幸せな看取りの時を迎えられますように、心から祈念します。

トピ内ID:2c9a0107230a8c95

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はい

🙂
匿名係
>この不安や後悔、喪失感のような気持ち そうですね 不安と喪失感はどうしようもないと諦めて 後悔をしないように 普段からできる限りの事をする ですかね まぁ、今回の場合ならば 八月の前はいつお会いになったのか わかりませんが 日頃からできるだけ顔を出して交流していれば、こういうことがあった時に でもあれ以上、私はできなかったから と 後で思い返しても お祖母様に対しては最善を尽くしたのだ と思えますし、ひ孫がどうのと考え出すならキリがないことです お祖母様が九十六になるまでご結婚していなかったのは他ならぬトピさんなんだから そんな事を思うくらいなら もっとさっさと結婚してひ孫でも玄孫でも見せてあげればよかっただけです むしろ お祖母様がトピさんの花嫁姿を見るまで、頑張ってくださったのだから そこは感謝するところではないですか? 後悔より感謝した方が お祖母様も嬉しいに決まっています

トピ内ID:f25bd98eef8df20d

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毎日短く施設へお電話しましょう

🙂
ちい
施設のスタッフにおばあさまを大切に目を掛けて貰うには、ご家族やお孫さん(貴女さま)が施設スタッフを思い遣り気を配る事が大切です。 年末年始、施設は休日体制で人手不足です。何も期待できません。場所によっては「面倒な年寄りを死なせてやっているんだ、ありがたいだろ」とすさんだ気持ちになってしまわざるを得ない医師や医療従事者や介護従事者ばかりの所もあります。 でも、めげないで、面会はルールを盾に断られても電話は、電話なら出来るのではないでしょうか? 「具合悪いと聞いているのに面会できないから、毎日でも電話して、様子を知りたい」のは、おばあさまを愛していたお孫さんの自然な感情としてスタッフにも理解できるし、まあ、「まあ、またこれか」と悪く受け取る方向も一部可能ですが、人間は、皆、二面性があるのです。悪い感情は疲れや恨みや悲しみから生じることが多いですが、介護などという、大変苦労が多く報われない高尚なのに低評価低賃金の仕事を継続している方々には、優しい気持ちが奥底には本当は沢山潜んでいるのです、たとえ表面的には消えてしまっているように見えても、です。だから、↓ 遠慮を示しつつも、果敢に毎日アプローチ(電話)して、そのおばあさまが貴女さまにとっては「大勢の老人の入所者の一人」ではなくて「世界で唯一のとても大切なたった一人の人間」であることを、スタッフさんに思い出させてください。あなたが、おばあさまをとても大切に指摘にしていらっしゃることを、スタッフさんにそれとなく、しかし行動を通してハッキリと知らしめてください。 以上似たような経験を3年前にした自分自身の反省も含めて「あの時どうすれば良かったか」を何回も考えた者からの、余計なお世話な一言でした。 おばあさまには、貴女さまの愛情は、とっくに伝わっていると思います。きっとご満足なさっておられると、貴女さまの文面を拝見して思いました。

トピ内ID:f99172180c0ed188

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誰も悪くない、誰も責めないでね

🙂
寒天
お祖母様のことを想うお気持ち、辛い思い、よくわかります。  人生、いつ何が起こるかわかりませんよね。 それはわかっていてもいざそうなった時には心の整理がなかなかつかないものです。 私は母を4年前に亡くしました。 母はまだ79歳でした。 とても元気で、毎日散歩や自転車で買い物に行っていましたが、脳出血で突然倒れて、3日後に亡くなりました。  自宅で意識を失って救急搬送されましたが、医師には覚悟してくださいと言われ、なにがなんだかわかりませんでした。 本当に、冷たい針で胸を刺されたような感覚でした。  葬儀が済んでもまだ気持ちが追いつきませんでした。 あんなに元気だったのに、急にいなくなってしまうなんて、と。後悔の念、喪失感は半端なかったです。 こうして冷静に文章にできるようになるまでに、2年くらいかかりました。 大切な人とのお別れは辛いものです。 どんなに尽くしても、足りない。 親御さんを亡くした私の友人もそう言っていました。  その人が大切な人だったからこそ、どんなに最善を尽くしても「ああしていればよかった」「もっとやってあげればよかった」と悔やむものだと思います。 けれど、誰のせいでもない。 いつかは直面しなければならない自然の流れなんです。 ご自身を責めたり、誰かを責めたりしないでくださいね。

トピ内ID:0600d82764dcc6d7

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お孫さんですよね

🙂
ねこちゃん
やったことができたこと、なんていう言葉があるように 介護は「ここまでやったから満足」ということはありません。 お金も時間もたくさん使って、近くで支えて来た人ほど後々まで悩み続けます。 そして「やったことができたこと」という境地に落ち着くようです。 お孫さんだったら お家に引き取って介護するわけにもいかないでしょうし 枕元で楽しく賑やかにダンスを踊って それで十分じゃないでしょうか? 病院だったら他の患者さんもありますし 盛大に音楽をかけてダンスを踊るわけにもいかないので よいタイミングでしたね。 それまで自宅で頑張られていたのですから周囲の方のサポートが素晴らしいと思います。 以前花嫁姿を見せたいとドレスで面会に来たお孫さんがありましたが 易感染の患者さんで、面会時はエプロン、マスク、手袋帽子必須でしたから たっぷりと外気に触れたドレスを引きずって現れて、関係者は困惑していましたね。。。 そういう難しさもありますから、思い出が作れたことはプラスに考えてくださいね。

トピ内ID:0baba5c6af0eaac5

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