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レールから外れた人生

レス21
(トピ主 1
🤔
hee
仕事
はじめまして。人生の大先輩の皆さまにご意見を伺いたく、投稿します。

私は日本の4年制大学を卒業後、海外大学へ3年次編入しました。編入準備に約1年を要し、単位認定の関係で通学期間は約2年半となるため、卒業時の年齢は26歳になります。在学中の大学はいわゆる名門校にあたるため、「せっかくこの大学に通っているのだから大企業に就職するべき」と考えエージェントを利用して就職活動を始めました。

しかし自己分析を進める中で、自分が思い描く幸せな暮らしと、大企業に就職することで得られる生活が必ずしも一致していないのではないかと感じるようになりました。年収が高くなくても、自分のやりたいことを仕事にしたいという思いが強く、具体的には海外就職や家族の会社で働くことの優先順位が自分の中で高くなっています。一方で、名門大学という切符を使わない判断はもったいないのではないかという迷いもあります。

日本の就活の場合、今が踏ん張り時だと理解していますが、海外就職の場合は新卒の概念がなくスキル重視で、卒業直前に就活を始めても充分間に合うため、就活よりも留学生活を充実させるためのスキルアップに時間を使いたい気持ちが大きいです。具体的には、アルバイト代わりのマーケティングの在宅インターン、英語・中国語学習、貿易関連の勉強などです。

日本人の友人はほぼ皆社会人3年目で、結婚した子もいて焦りを感じないといえば嘘になります。
ですが、どうせ編入した時点で一般的なレールからは外れているのだから、自分のやりたいことを思いっきりしたいと思う反面、第三者の目から見たときにこれは危ない判断なのかも、と思うと少し不安に感じます。

また、結婚に対する焦りは多少ありますが、「一生懸命生きていれば何とかなるのではないか」とも思っており、この考え方が楽観的すぎるのかどうかについても、ご意見を伺えれば幸いです。

トピ内ID:c728629612562077

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レス数21

働いた方がいい

🙂
なな
問題は誰のお金なのかです。 全てあなたの奨学金ならお好きされたらいい。もしも、学費全て親が出してるなら、早く働くべきと思います。 学業を頑張るのは結構ですが、最終的には社会貢献しなきゃ意味がないですよ。 大手企業に入らなくても、バイトでもいいから、お金を自ら稼いで社会貢献する事が大事です。 26歳からでは遅いと思います。 結婚よりも働くのが優先でしょう。 働いた事がない人は、社会経験がなく視野が狭い。どんどん周囲と話が合わなくなりますよ。 一生懸命いきるのは大切ですが、稼ぎもせずに26歳まで親の脛を齧ってるのは、世間的には冷たい目で見られますよ。 語学をたくさん習得してどうするんですか?どうやって稼ぎますか? それ次第です。

トピ内ID:0ce05b6c7da8f761

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人生にレールはありません

🙂
いも栗南京
海外で学ばれたことも含めて、これまでの経験は、教養となり人生の栄養となるでしょう。 一生懸命生きていれば何とかなる 全くそのとおりだと思います。 スキルアップを目指してるのであれば、 ご自分の人生です、後悔のないよう今できることをされたほうが、しない後悔よりいいと私は思います。 私は研究したい事がありましたけど、子供を育てたいと思い、結婚して、今は孫もいます。 古希過ぎて、後悔してません。 自分の人生、自由に生きてください。

トピ内ID:8e410acbf5602882

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答えあるじゃん!

🙂
月牙天衝
なんか色々書かれてますが、結局は「一生懸命生きていれば何とかなるのではないか」に尽きると思います!

トピ内ID:5ba33ea58f491634

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就活から逃げたいだけではないよね?

🐤
おかも
トピ主さんの求める幸せ、と 提示された2つの事柄って あまり共通項が見えないんですけど 今、まさか就活に苦労しているからと 易きに流れそうになっているわけでは ないですよね? そもそも就学期間を伸ばし 海外まで勉強をしに出た 当初の目的は何だったのでしょうか。 国も専門も留学の目的もわからないので 漠然としたお答えしかできませんが、 (経営学部か商学部とかでしょうか) もしトピ主さんが ご実家の家業をいつか継ぐための 留学だったとしましょう。 まだ継承まで猶予があるなら その国(専門の本場だと仮定します)で 就職し、何年か修行を積んだのちに 日本に戻って家業に入るのはアリだと思います。 もう一つのプランは 就活をしっかりやり抜いて 日本で会社に就職、社会勉強を 積んだのちに家業を手伝う準備に入る。 ですが いえ、継ぐ予定とかではないんです、 という事ならまずはご両親にきちんと 進路の確認・許可をとりましょう。 海外で働くのは身ひとつ、全て 自分次第です。体を壊したり 働けなくなれば、現地の配偶者でも いない限り戻ってくるしかないでしょう。 日本でしたら、 主さんが正社員で働いていれば 結婚のチャンスはいくらでもありますよ。 最近は結婚相談所もよくなっています。 地方かどうかにもよりますが、 都会でしたら30~32歳くらいは まだ間に合いますよ。 ご自身が定住したい場所で 婚活をするのが良いと思います。

トピ内ID:61abffa310299ff1

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就職先の規模は関係ないのでは

🙂
先のことはわからない
>年収が高くなくても、自分のやりたいことを仕事にしたい は、理解できますし、その通りだと思います。 >自分が思い描く幸せな暮らしと、大企業に就職することで得られる生活が必ずしも一致していない は、その結論に至った理由がわかりませんでした。 年間休日数、休暇取得率、育休制度などの指標は大企業の方が中小企業より充実していて、当然収入も多いのですが、どんな指標が思い描く幸せな暮らしと一致しないのでしょうか? >海外就職や家族の会社で働くことの優先順位が自分の中で高く は、選択肢の方向性が180度違ったものであり、トピ主さんの目指すものがわかりませんでした。 海外企業は日本よりかなりドライな社風であり、家族の会社なら制度より人間関係で運営されますが、この2つの選択肢の共通点は何でしょうか? 大企業=自分の好きなことができない、中小企業=自分のやりたいことができる、なら勘違いです。 また海外経験をレールから外れた、と認識するのも勘違いです。

トピ内ID:d7e8565eee47afed

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全体的に漠然としている

🙂
>自分が思い描く幸せな暮らしと、大企業に就職することで得られる生活が必ずしも一致していないのではないか では、トピ主さんの思い描く幸せな暮らしは、海外就職or家族の会社就職の場合は一致するのでしょうか?日本の大企業と、日本(?)の家族の会社、海外の会社はそれぞれ何が違って、どこに良さを感じているのですか? そこが明らかになっていないと、「日本の大企業は漠然と大変そうだから避けただけ」に見えてしまいます。 >就活よりも留学生活を充実させるためのスキルアップに時間を使いたい気持ちが大きいです そう思う理由は何ですか?また、これに時間を使った結果、スキル重視の海外の企業に「お金を払って雇いたい」と思われるスキルになる見込みはあるのですか? 結婚については何処で就職しても確実に結婚できるというものでは無いので何とも言えないです。ただ、(少なくとも日本の婚活に置いては)年収が高い方が有利ですし、自営の家族経営はマイナスになることが多いです。 また、結婚相手は日本人が良いなどのこだわりがある場合も海外勤務してしまうと出会える確率は落ちるでしょう。 全体的に漠然としているなという印象でした。 文字数の関係等で書いてないだけで、実はしっかりとしたプランがあるのであれば問題ないと思います。

トピ内ID:d6cea5394633571d

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トピ主です

🙂
hee トピ主
自分の考える幸せな環境は、海外で外国語に囲まれた環境で仕事をするor日本に住む場合は、両親が若くないということもありなるべく多くの時間を家族と過ごすということです。 海外or家族との時間(地方)という軸がはっきりしてくるにつれ、日本の大手企業=お金や安定はあっても幸せとは感じにくいのではないかと思い、就職経験後に手伝おうと思っていた家業を優先的に視野に入れるようになりました。海外という軸もあるため、海外の大手企業は個人的に大アリです(就職できるかは別として)。 日本にいるのに家族との時間が少ないという環境が一番辛さを感じると思います。 業務内容はどちらにせよマーケティング中心で、大学編入の理由もメディアとマーケティングについて学びたかったからです。長期インターンをする理由も、現在のバイト先よりも時給がいい事に加え、(海外就職の場合スキル重視ということもあり)経験が後に生きると感じるからです。貿易関連の勉強は、家業に関係しています。 留学費につきましては、初期費用は日本でのバイト代から出したのですが、その後は親が支援してくれている状況です。奨学金を取るつもりでいましたが、ありがたいことに、お金は出すからその分めいっぱい学んできなさいと後押ししてくれました。それでもスネかじりをしている申し訳なさは強く感じているので、節約+バイト代で積立をし、マイナス収支の幅を小さくするようにはしています。

トピ内ID:814aae9a0480e050

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好きなように

🙂
いいんだよそれで
好きなように動きましょう。 軸が二つあって悩むのも、大企業か家業か悩むのも世の中をいろいろな視点から見ることができてとても良いことだと思います。 日本の就活をしたくないなら「しない」と決めればいい。 こうしたいけどこういう理由があって悩む。という話が繰り返し書かれています。「こういう理由」がなければしたいんですよね? まだ24でしょう? 大学院の博士課程に進んだと思えば年齢も関係ありません。せっかく海外の大学に行ったのだから、自分の好きなようにいきましょうよ。 結婚は縁があれば出来ます。 仕事もそう。生活する場所も自然と決まると思います。 親が応援してくれているならどんどん頼りましょう。 若くて気力体力のそろっている今のうちにいろいろな経験をなさってくださいね。応援しています。

トピ内ID:baf2cd7d8cdef3a8

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親が出してくれるなら出してもらえばいい

🙂
むっちりもっちり
就職が遅いなら結婚もおそくなるのはしょうがないこと 私が思うのは 一度は大企業に就職してみるのがいいんじゃないかと 家族の会社にはぶっちゃけいつでも入れるんじゃないですか? 年収の高いところの同僚先輩上司と会うのは 間違いなくあなたの人生においてプラスになる 自分のやりたいことがはっきりあるならまだしも まだぼんやりしてるなら 高学歴カードは存分に使ったほうがいい

トピ内ID:1eb37c185eb33978

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その二択なの…?

🙂
ライムカレー
>年収が高くなくても、自分のやりたいことを仕事にしたいという思いが強く、具体的には海外就職や家族の会社で働くことの優先順位が自分の中で高くなっています。 …あの、「海外就職」と「家族の会社で働くこと」では、ものすごい「幅」というか「差」があるとは思いませんか、それなのに「その二択」というか…? なので、ちょっと意味がわからないというか…。 「自分のやりたいこと」が、「海外就職」なのか、「家業」なのか、それによって、「ライフスタイル」は、まったく違ってきますよね。 とりあえず「日本の大企業」はナシ、ということのようですが…それにしたって「海外就職」と「家業」の「二択」ということなんでしょうかね…。 「結婚への焦り」についてですが、男性なら、30歳過ぎてから婚活をしても、遅すぎるということはないでしょうし、今の段階では「無職」「学生」ですから「婚活」はできませんね。 「恋愛」なら、できるのかもしれませんが、それだって「海外就職」なのか「家業」なのかによって、数年後には相手とお別れせざるを得なくなる…という可能性も。 ただ、トピ主さんの場合なら、恋愛をしてしまえば、「相手の女性」次第で「進路」を決めそうな気もしますけれど…。

トピ内ID:fc110aade5e046b3

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夢を叶えるにも段取りは必要です!

🐤
ちゃりちゃり
今、2つの夢があるように読み取れます。つまり、(1)海外で働くか、(2)親御さんの会社で働くか、ですよね。 日本の大企業で働くを無視したとしても、2つも夢があるなら、それらをどう叶えるかに集中したらいいと思いますよ。 別に人生で夢を1つしか選べない訳ではないですから。 ちなみに1→2なら、両方叶えられそうだと、素人的には思います。 逆に2→1は(生活基盤が一旦日本に移ってしまうことで転職時も動きにくくなりそうなので)難しくなってしまうかもです。

トピ内ID:aaecdf5a7df1ab9e

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贅沢な悩みですねえ…。

🙂
ららあ
他の方も書いておられるように、好きになさればよろしいのでは。 いわゆる一般的な進路は嫌なんですよね? いろいろとこだわりもある。 それなら、自分で好きにするしかありませんよ。二者択一で悩んで決められないというのなら、サイコロでも投げて決めたらどうでしょう。 少なくとも、ここに書かれている情報からすれば、どんな状況になったとしてもそれなりには生活してゆくことはできますよね。だったら、(若いんだし) えいやっと決めればいいでしょう。 そこで…でもでもでもだってだってだって、となるのなら、実はもう決まっているのでしょう。

トピ内ID:546eb8aa136185f5

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どう生きるか

🙂
cloud
家族と離れて海外暮らしを想定なんでしょうか。 自身にブレ幅があるせいなのか、要点が伝わりにくいです。

トピ内ID:16446d26ec394913

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就労ビザ

🙂
専門職
海外ではこれ無しで働けないでしょう。それともすでに働ける書類は整っているのでしょうか。 奨学金についてですが海外でも成績によっては学費はチャラになります(国によって異なるかも)。 確かに何を目的にしたいのかよく分かりませんね。だからレールから外れている感覚なのは理解できます。海外で十分な経歴を作り上げれば日本ではやっていけると思います。現に私は一度海外で早期退職してから日本で就職しています。ただ中途半端に海外経験があると煙たがれる傾向にあるみたいです。 貿易関係で家業を、との事ですが取引先やクライアントが日本の企業の場合、人間関係を円滑に進めるスキルが無いと大変ですよ…。こればかりは専門知識でなんとかできるようなことではないですから。 いずれにしても今のままの考え方だとどちらかを諦めることになりそうです。

トピ内ID:b195f90df38446e7

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海外での就労はシビアです

🙂
浮かれポンチ
海外在住、30年超です。 トピ主さんがどこの国にいるのかわからないですが、外国人の就労にはビザが必要です。大学卒業後の数年は、問題ないでしょう。 その後は会社にビザを出してもらい、一定期間(一定条件)を経て永住権申請という流れで就労を続けることになると思います。 日本でももう終身雇用ではないですが、海外はもっとシビアです。まず雇用期間は就労ビザの期間になるでしょう。 その間にレイオフになる可能性もあるし、ビザの期限以降の会社からのビザサポートがなければそれで終了です。 優秀な人が毎年卒業するなか、よほどの人材かコネでもなければ、費用をかけて特定の個人をサポートする必要はないからです。 長年、いろいろな人を見てきましたが、長く海外に残れる人には特徴があります。 実家が太いとか、能力がある、有名校出身ということではないです。 とにかく無駄に自信があって「大丈夫、どうにかする」と自分で道を拓ける人たちです。 掲示板で後押ししてもらわないと心が決まらないなら厳しいかな。 トピ主さんのことをよく知っている家族、子どもの頃からの友だち、スクールカウンセラーの意見でないと参考にならないんじゃないでしょうか。 トピ主さんの性格、能力、実家からの物心の援助、地域の政治や就労ビザの状況、現地の物価と給与…何もわからない掲示板の中でのアドバイスは無意味ではないの?

トピ内ID:ed44782352054b52

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数年海外で働いた後帰国して家業、はどうでしょう?

🙂
よしおか
トピ主さんは、中途半端よりは極に振れた選択をしたいタイプなのですね。 私は何でも中庸の選択を好むタイプのため、自分が同じ立場なら恐らく日本で外資系企業に就職するという手を選ぶのではないかと思いますが。外国語環境も家族への会いやすさも中間くらい。 海外就職にも家業にも惹かれるのであれば、まだご両親がお元気な今のうちに海外で就職して、何年かしたら帰国してご両親のご家業をというわけにはいかないのでしょうか?ご家業の内容にもよると思いますが、海外での仕事の経験がご家業に活かせるかもしれませんし。 多分その経歴と能力なら日本の大企業の就職はもっと後でも中途採用で入社可能なのでは…?分かりませんが。

トピ内ID:c526f04e49eaf8d9

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目標言語変えましょー

🙂
いちごミルク
こんにちは。 30歳と26歳の子供がいます。 トピ主さんの留学先は中国ですか? 奨学金については簡単に学費と生活費を支給してくれる機関はご存知ですか?院へ進んでもすぐ出ます。条件は、卒後2年間その国で働くだけ。 中国に住んでも日本に住んでもライバルは中国語堪能で頭も切れる中国人なんでね、勝ち目ないです。 うちの子たちも中国語も英語も堪能ですが、中国や日本での就職は視野に入れず、今英語圏で働いています。英語圏で働くならそこそこ有名な大学出たよってよりも経験重視です。 周りにももちろん中国語堪能な優秀な人も多いですが、皆中国語を使って仕事していません。中国語なんてやっても全然有利に働きません。もうそんな時代じゃない、遅いです。 今やるならアラビア語ですよ。学費も生活費も無料な大学が多く、帰国費用も出してくれ、就職も選び放題、アジア人大歓迎ですよ。暑いけどね。 ちなみにですけど上の子はイギリスの皆が知ってる超超名門大卒でも、同級生で一番稼いでいる子は卒後にラスベガスのカジノで働いていた子です。マレーシア人で今総資産数十億円を自分の力だけで稼ぎました。 下の子はカナダでトップの大学を出ましたけど、周りはほとんど中国人の親が超お金持ちの子達で卒後は親の会社を継ぎます(あの大学は別名中国大学)。ちなみに在学中は親の買った家で暮らし、親の買った車で通学が定型、皆そうです。 中国語を極めたいっていうなら就職先は中国人と結婚が一番現実的だと思いますが、あなたが男性なら確率は低いので諦めましょう。あなたにはお金持ちのお嬢さんと結婚できる結納金を準備できないと思うので。もし女性なら、少しの可能性に賭けてみては?とはいえ普通は家柄見てきますけどね。

トピ内ID:a0e48e72d0d9697a

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日本の大企業をお勧めします

🙂
くらねこ
50代女性です。結婚前は大手メーカーで海外営業に従事。連日残業で頻繁に海外出張もあり。結婚後は夫の仕事の都合により退職し地方都市へ転居。途中専業主婦や短時間勤務を経て現在は派遣社員でフルタイム勤務。時代も違いますから一概に言えませんが、私は日本の大手企業に就職しておくのが一番安全だと思います。理由としては ・やはり新卒カードは強いので、それを使わないのは勿体ない。 ・一生海外にいる覚悟がないなら、海外就職のメリットがあるか疑問。家業を継ぐのに役に立つなら別だけど。 ・勉強したい気持ちを否定する訳ではないが、語学も貿易関連の知識も実務経験から得た知識でないと仕事ではほぼ役に立たない。 ・大企業のほうが幅広い経験をしやすい。例えば貿易でいうと、大企業で大型機械を海外の大企業相手に取引するのと、小さな製品を海外へ出荷するのとでは、同じ貿易でも全然別物。そして当然前者のほうが複雑で求められるスキルも多くなる。 ・大企業の職場環境を経験するのは大切。ご実家の家業がどのくらいの規模かにもよりますが。コミュニケーションツールにしても、コンプライアンスに関する意識も大企業と中小企業ではかなり違う。 ・トピ主さんが女性なら育休制度の充実度は重視すべき。最終的に家族の会社で働くのなら色々融通はきくかもしれませんが。 今のトピ主さんは、ご自身が留学してまで身につけたスキルが日本の社会でどこまで通用するか試したり、社会で更に自分のスキルを上げることよりも、心地よく日々を送ることに気持ちが傾いているということですよね。 確かになるようになると思うので好きなほうに進むのがベストですけど、迷ったら大変な方へ進めというのが私が経験から得た教訓です。体や心を壊してまで頑張る必要はないですが、若い時に多少無理しておくと後が楽ですよ。

トピ内ID:7c9b8491854f217f

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留学したのに視野が

041
背房
私は50代で、大学卒後30年間のうちほぼ半分は海外で仕事をしていました。 まず、「大企業」といっても日本企業か、海外企業かでまた印象は変わりますが、いずれにせよ、大企業に就職しないこと、あるいは、収入の少ないやりたいことを仕事にすることを、「レールから外れた」と形容してしまうトピ主は、外国に行っても視野を広げることができていない、いったい何を学んだのか? と思ってしまいます。 職業を選ぶことの意味をもう少し深く考えたほうがいいですね。 >自分の考える幸せな環境は、海外で外国語に囲まれた環境で仕事をするor・・・ 外国語で生活することなんて、そんなこと生きがいになり得ないでしょう。(まあ単なる「西洋かぶれ」も留学生には多いのですが、トピ主はそうでないと仮定します。) まだ海外に行って長くないから外国語環境が新鮮に感じるのかもしれませんが、3年なり5年なり経てば、自分が何語を使っているかなんてどうでもよくなります。 海外経験豊かそうな「浮かれポンチ」さんの書かれている、「海外に長く残れる人の特徴」は、確かにそういう面はあると思います。 あと長く残れる人の類型としては、海外で結婚してその国に定住するパターン。これは職業選択とはまた別の話。それに憧れるならどうぞ。 なお、いずれにせよ語学力で海外での職業人生を切り開こうと考えるの大きな間違いです。 私も欧米言語3つにアラビア語(後者も就職に役に立ちませんよ。アラブ世界のビジネスは主に英語でできます。)もできますが、その語学力のおかげで海外で仕事ができたということではありません。逆で、海外である種の専門性・知識能力を使って仕事をしていたら言語も上達しただけです。 しかもこれからはAIの進歩で機械による翻訳通訳により語学力が無くとも外国人とコミュニケーションは簡単にできるようになる日が近い。

トピ内ID:e939a080354d6d06

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色々浅すぎると思うけど

🙂
くろ
そりゃ学校でひたすら自分のやりたいことだけを学ぶほうが就職活動より楽しいですよね。一人でインプットすることがメインの勉強スキルと仕事のスキルは全く別物ですから。 仮に今、日本企業での就職活動を見送り、海外企業での就職活動をしたとしてトピ主さんは雇って貰える自信がありますか?日本よりもスキル重視の社会で企業がVISA手続きをしてまで雇いたいと思って貰える人材なのでしょうか? 申し訳ないのですが、私はトピ文を読んであまりそうは思えませんでした。トピ主さんが優秀でないと言っている訳ではありません。私はかつて日本の大手企業で貿易関係の仕事をし、何度か出張で現地の日本人スタッフや、客先の日本人社員の方と接する機会がありました。海外企業で働いて一人でやっていけてる人はよくも悪くも意思も押しも強いタイプだと思うので、そもそもここでこんな相談しないだろうし、レールから外れるとか結婚とか家族と会えないとかを超越してるように思うんですよね。 一方、家業を継ぐ場合、まず家族の了解は得られているのでしょうか?もし私がトピ主さんの親ならまずは別の会社で経験を積ませることは必須ですね。将来的にはメインの業務や経営に携わる可能性があるなら、日本企業で修行しないとあまり意味がないように思います。貿易関連のシステムや法や税の仕組みは国によって全く異なりますし、将来的に経営し雇用する立場になるなら日本企業で働くことがどういうことなのかを知っておくことが重要だと思います。 学生だから仕方ない気もするけど、どの道に対しても考えが浅い印象です。でもそれがトピ主さんの性格ならそれで進むしかない。偉そうに色々書きましたが、私も同じようなタイプで50歳にもなるのに色々迷い行きつ戻りつしながらなんとか生きてきました。それでも案外幸せです。トピ主さんのおっしゃるように一生懸命生きていればなんでもありかも。

トピ内ID:18e01af7833ac10b

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がんばれ!

🙂
いちごミルク
2回目です。 外国語学習者の優位性についてお伝えします。 中国語については「もうそんな時代じゃない」と言いましたが、確かに10年前はそれで通用したのでその事例を。 うちの子はロンドンのシティの銀行でクウォンツをしているんですが、例年では博士課程卒以上しか採用されなかったものの、うちの子は初めて院卒で採用されました。どう分析しても理由は分からないんですが、中国語がネイティブ並みにできることも有利に働いた可能性があるかも、と聞きました。 実際違う部署では専門卒以外でも、中国語学科卒の子も2人採用されていて驚きました。 ちなみにそこで中国人が採用される場合、必ずオックスブリッジ卒のみですが(中国人は申し込みが多いため、上から採らざるを得ない)他の国籍ならそうではない場合もありです。 どこの国で働くのも英語は必須でそれはトピ主も理解されているようですが、英語はできて当たり前なので、アラビア語圏で働く場合、アラビア語(できれば+フランス語)ができることがとても有利に働きます。 私の周りにはアラビア語学科卒の方がたくさんいますが、皆仕事は選びたい放題です。 「将来優秀な翻訳機ができるので外国語学習は不必要」などはまさに空論。 うちの下の子は7カ国が話せ、言語関係機器の開発のお手伝いもしていますが(本職は別)、完全なる翻訳通訳は無理だと言っています。 ただ、確かに今でも中国語ができればいいこともたくさんありますが、それは娯楽や生活面であり、仕事には直結しません。 あと余談ですが、最近は中国の小中高でロシア人が急速に増えています。従来ではもちろん東北部に多かったものの、今は内陸部でも溢れています。親はほぼ経営者です。 中国で留学するなら並行してロシア語をやるのも生きる手段かもですね。 私はトピ主さんが海外で働くことを応援します!

トピ内ID:a0e48e72d0d9697a

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