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編集者ですが辞めたい

レス7
(トピ主 0
🐶
限界エディター
仕事
出版社で書籍編集に従事し、勤続30年目を迎えた53歳の独身男です 昨今、著者とのイザコザが相次ぎ、精神的にかなり参ってしまい、メンタルクリニック通いを始めました 医師からは休職を勧められていますが、気乗りはしません。いっそ退職しようかと考えるようになりました。 理由は、 ・金融資産が2億を超え、配当金が年間手取りで400万ほどになり、給与収入がなくとも生活に困らない ・出版業界は苦境にあり、自身が担当している学術分野はとくに厳しく、未来がない ・著者だけではなく、会社での人間関係もしんどい。今時のコンプラ強化で、部下の非正規社員、フリーランスとの関係性にひどく気疲れをしている ・体力が衰える前に、長期旅行や起業、動物ボランティアなどにチャレンジしたい です ただ、中学生の頃から目指した職に就けています。新卒からずっと編集者をやって来たので、辞めてしまうと自己喪失感に苛まわれないか不安です とはいえ定年まで残すところ7年(再雇用は辞退します)です。いずれ辞めるのであれば、勤続30年の節目はよいタイミングではないか、と堂々巡りしています 希望していた職を手放してよいものか、肩書を失って大丈夫か。みなさんのお考えをいただければ幸いです

トピ内ID:488c6afbd8c006e4

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レス

レス数7

金銭的に問題ないのなら辞めてはどうでしょう?

041
さらしな
子どものころからあこがれていた職業であっても、それでメンタルをやられては元も子もありません。 ただ。 「いつでも辞められる」のなら、何をそんなに追い詰められているのかな、とは思います。 仕事がうまくいかなくたって、痛くも痒くもないじゃないですか。 周りからのクレームでしんどくなったら「じゃあ、責任取って辞めます」と退職願いを出せばいいだけのことですよね? >>著者とのイザコザ >>会社での人間関係 >>部下の非正規社員、フリーランスとの関係性 小説のネタになりそうですね。 詳しくまとめてみては? で。 ご自分が作者で出版業界の闇とか言って出版してみては? ああ。 いや。 出版は冗談ですが。 書いてみるのはお勧めです。 きっと、ご自分の気持ちが整理できると思いますよ。 それと。 編集に未練があるのなら、同人誌の世界に行くのはどうですか? 素人ばっかりですから、トピ主さんのような経歴の方は「プロ」として尊敬されると思います。 「早期退職して趣味で本を作ろうと思って」と参入したら、どんなサークルでももろ手を挙げて迎えてくれるのでは? 肩書は、むしろ、早めに取っ払うことをお勧めします。 大手の企業にいると、自分の実力なのか、会社の威力なのか、わからなくなることがあります。 できるだけ若いうちに、素の自分で、どれだけ社会に通用するものか、理解しておくと先々楽だと思いますよ。

トピ内ID:ef2fa87035527175

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メンタルが悪い時に、大きな決断はしないこと

041
まい
タイトル通りです。 うつ病などの鉄則です。 どうしてもマイナス視点で考え込んでしまうので、人生に関わる重大なことを今決めてはダメですよ。 退職はいつでもできます。 まずは、医師の言うとおり、休職したほうがよろしいですよ。

トピ内ID:8c1af13c8167a41e

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今は大きな決断は避けた方がよい

🙂
匿名
おつかれさまです。 まずは休職でしょう。休職できるなら、そうしたらよいのでは。 退職は今はしないほうがよいかなと思います。 たしかに解放感はあるでしょうが、喪失感の方が大きそうです。 解放感は1週間程度。 そのあとの「ほんとにこれでよかったのか、俺はこれでいいのか」なんつー後悔と焦燥感はずっと続きそうです。 30とか40とかそういう数字に意味はないです。 なんで区切りの良い数字で、むりやり区切っちゃおうとするんでしょうね。 <心>は数字のように、きれいに区切れる代物ではないよ。

トピ内ID:940be7e78682b786

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辞めればいい

🙂
ぽん酢
経済的に心配がないなら辞めればいいのでは? >希望して希望していた職を手放してよいものか 昔は希望してたんでしょうが、今はメンタルクリニックに通うほど追い込まれてるんでしょ? あきらかに今の希望じゃないよね? >肩書を失って大丈夫か。 旅行やボランティアに肩書って必要? 起業するにしても、過去に〇〇やってましたって肩書は残るんじゃないの? 生活の心配がないのに何に迷うのか分かりません。 おれは編集者だぜーって優越感が手放せないって話ですか?

トピ内ID:eb4233b48ce7e3a3

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いったん病休を

🙂
ライムカレー
>医師からは休職を勧められていますが、気乗りはしません。いっそ退職しようかと考えるようになりました。 「病名」はわかりませんが…医師が病休をすすめるほどですから、それにはそれ相応の病状があるのでは。 なぜ「気乗りはしない」のかは、わかりませんが、いったん「小休止」ということで病休を取って、回復してきたら「退職」か「復職」かをよく考えてみたらいいのでは…。 現段階の「現実から逃げたい」という気持ちだけで、すぐに決断をしてしまうのは、早急すぎるような気がしますね…。

トピ内ID:1fa4b9b4aab1db5a

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それは

🙂
ささ
私の退職計画の年齢に近しいです。 私の場合は、あなたの挙げている資産有効活用期間が欲しいことと、子ども孫などが居ないこと。 後は、仕事への向き合い方が手抜きができない性格なので、関わるなら前線で考えてしまうので、週末疲弊が無くせない事。 正直、今の人材不足の日本なら、社会に接するにはバイトでも何でもあるかと思いますし、編集などの立場なら、動画配信者等として自己プロデュースも出来るのでは? 正直、今の日本で自分で人生の終わりどきを決められない以上、あなたがこの先数年を憂う以上に、その後何十年する事を探す方が難しい事。 定年まで、定年以後も再雇用してもらうのは、金銭的な何かがなければ、基本的にプライベートと仕事のバランスが取れている人がやることと言うイメージです。 大体、仕事に集中しちゃう人は再雇用受けてない。 あの人仕事できるし助かるのに延長しないんだって。が多くなってきてます。 話を聞くと、今のうちに親兄弟の近くなどに地盤固めて、この先何十年とやることを探したいという意見でした。 あなたは趣味ありますか? 60まで続けて、残った精神力と体力で、スムーズにその先何十年の生活に移行出来そうですか?

トピ内ID:c3f466701cdb6007

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勢いで退職することは勧めません

🙂
とおりすがり
今まで早期退職を視野に入れて、具体的に行動をしてきたなら別ですが、病気になって初めて早期退職を考え始めたのならお勧めできません。 理由の一つは他の人のレスにもあるとおり、メンタルによる病気の場合、寛解するまでは人生を左右するような大きな決断は避けるべきだからです。後悔する可能性が高いと言われています。 二つ目は病気ではなくても早期退職者の20%が退職を後悔しているという統計があるからです。お金の問題ではなく、社会的存在意義を喪失することで、病気が悪化する可能性もあります。朝起きて何もすることがない、という毎日が気楽なのはせいぜい1ヶ月、そのあとは焦りや苦痛を感じる人もいます。もしメンタルの病気がうつ病なら、朝決まった時間に起きて何らかの活動をすることは治療でもあります。仕事がなくなると昼夜逆転し、それが原因で病気が悪化することもあります。 ちなみに、私はもう定年退職したアラ還ですが、50代でうつ病により休職した経験があります。医師から寛解するまで退職はしない方が良いと言われて休職し、寛解して復職後定年まで勤めてから退職しました。復職後は仕事はほどほどにして、退職後何をするかの計画を練っていました。その経験からしても勢いで退職することは勧めません。

トピ内ID:d4de45eb2e039c3a

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