先日母が亡くなりました。母を始め、家族全員が信仰している宗教を持たないため、お葬式は曽祖父の代からの慣習に則って仏教式でしました。
仏教式なので、檀家(これも曽祖父が決めた)となっているお寺から、戒名をもらい、読経をしてもらったのですが、そのひどい対応に驚き呆れました。
まず、戒名に相場の3倍近くをふっかけられました。これは父がまだ現役の会社社長なので、たかられたのだと思います。しかし、母の治療費に財産のかなりの部分を費やしたこと、父の会社はここ数年赤字であることなどの事情があり、あまりに高い戒名を「言い値」で払うことに疑問を感じたので、もう少し安くしてもらえないかお願いしたところ、少し下げてくれましたが、その代わりの嫌がらせで、読経の際の態度が最低でした。時間に遅れてきて、さーっと済ませて、ぱーっと帰っていきました。あまりの速さになごりを惜しむとか、お経の有り難味をかみ締めるとか、何もありませんでした。
通夜・葬式のあとも、納骨法要や1周忌の説明を受けましたが、費用のことばかり強調されました。(続きます)
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