先週金曜日の晩、外の部屋(ドアはなく出入り自由)のソファに
ちょこんと丸くなったニャンコが座っていました。
毛もほとんどなく、ひどく痩せていました。目もずっと閉じたまま。
翌日すぐ近くの病院に連れて行き、
「野良猫ちゃんは生命力があるから、元気になるよ」
先生の言葉に安心して帰宅しましたが、30分もたたないで、
急死してしまいました。急いで病院へ戻りましたが、すでに
亡くなっていました。原因を話されることもなく病院をあとに
しました。
病院では、血液検査の注射を嫌がり、あばけ、こんな力がまだ残って
るんだ、とホッとしていたのに。
皮下点滴もしたのに。原因はなんだったんだろう?気になっています。
悶々としています。病院に行かなければ、生きていたかもしれない。
診察時、体温30度、血糖値10、と確か言っていました。
こんな状態では急死は仕方なかったのでしょうか。
早く死なせてしまい、本当に申し訳ないです。もう少し暖かい思いを
させてから天国へ旅立ってほしかったです。あんなになるまで痩せて
しまい、不憫でなりません。
鳴き声が「みゅぅ」と、とてもかわいい声をしたニャンコ君でした。
「とっても可愛かったよ。十分な介護をしてあげられなくて、本当に
ごめんなさい。」
”みぃ太」”と名付け、霊園に埋葬しました。
みぃ太、一生懸命に生きました。
「今度は幸せな家庭で、ぬくぬくのんびりゴロゴロゴロンの猫に生まれ
変わりますよう」心から祈っています。
皆さんも祈ってくれたら、嬉しいです。
読んで下さってありがとうございました。
トピ内ID:5114619193