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目の不自由な人に席を替われない私

レス18
(トピ主 4
041
ロールケーキ
話題
10数年前の話ですが、未だに迷いがあるので相談させて下さい。 その日は慣れないハイヒールを履いて一日立ち仕事、足はパンパンにむくみ、もう一歩も歩きたくない程疲れていました。 帰りの電車でちょうど空いた席があり、座れてやれやれ・・と思ったのも束の間、白い杖を持った方が乗って来られました。 車内は混んではいませんでしたが他に空席もなく、その方は私の前に立たれました。 ですが前述の通り疲れ果てていた私は「不自由なのは目だし・・」と席を代わる事をしなかったのです。 周りの人も席を代わる事はせず、その人はつり革に掴まり立ち続けていましたが、私が降りる時までその人に危険な事は無いようでした。 多分あの時無理をしてでも席を譲っていれば、今頃すっかり忘れている出来事だったかもしれません。 でももし今同じ状況になった時、躊躇無く席を替われるか、未だに自信がありません。 みなさんならこんな時、どうされますか? ご意見お聞かせ下さい。

トピ内ID:4101488383

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

立ってる方がいい場合も

041
松の実
知人に目の不自由な人がおり、その人の場合を上げさせていただきます。 その人は電車に乗る時は自分で決めた場所に立っているそうです。ドアまでの距離を身体で覚えているので、その方が安全なのだそうです。もし席を譲られても、そう説明して丁寧にお断りするということです。 目の不自由な方でも近距離の乗車で肉体的には元気なら特に座りたいと思っていないかもしれないし、それほどまでに気にし続ける必要はないと思います。 ご参考までに。

トピ内ID:1693399392

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そんなに気にしないで

🐤
あんぱん
私も朝、バスで通勤途中、目の不自由な人が乗ってきて、前にきたので、席を譲りました。座る為に早く並んだので、がっかりでした。 それからバスの時間を早くしました。 優先席に座っている人なんて前に来ないと、席を立とうとしません。 疲れている時は、ほんとに困りますよね。 そんなに気にしないでください。

トピ内ID:7799292149

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もう終わった事

🐱
ラル
もうすでに済んでしまったことなのでこれ以上気に病んでも仕方がないです。 その日はたまたまトピ主さんも酷くお疲れだったのですから座っていても許されると思います。 今度譲る事が出来る時にでも快く譲って差し上げればいいと思いますよ。 譲るときには躊躇いなくさっとやった方がいいですよね。 一度どうしようか悩むとタイミングを逃してしまいますからね。 席を譲るのは慣れてしまうと普通に出来ますよ。 断られても(遠慮)「せっかく譲ったのに」とか思わずすぐに気持ちを切り替えられるようになるといいですね。 とにかく今回の事はもう気にしなくていいと思いますよ。 ずっと気になってしまうくらい優しい方なんだと思うので。

トピ内ID:7119887843

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そこまで気にしなくてよいと思う

🐱
白猫
トピ主さんは疲れきっていたのだからそんなに気にしなくてよいんじゃないかなと思います。優先席って、立っているのには不自由な人のための席ですよね。その時はトピ主さんがそういう状態であったのだから、座っていて構わないと思います。目の不自由な方を初め、第3者から見てすぐわかる人はそうですが、人の体調って、第3者がパッと見てもわからないですよね。妊娠初期でおなかがめだたない妊婦さん、怪我をしている人、足腰の痛い人、持病の有る人、熱があってだるくてふらつく、たまたまその日具合が悪い人等々。席を譲るべき対象の人は思っているより多いかもしれません。私は電車内で具合が悪くなったことがあります。空いている席はありませんでしたが、私の様子を見て席を譲ってくださった方がいて、とても嬉しかったです。私も「具合が悪くて、少し座らせてもらえませんか」と声をかければよかったのですが、まだ私が学生で若く、なんとなく言えませんでした。でも今なら言えるかな(笑)。

トピ内ID:3856289241

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こういう時は困りますよね

041
そら
 私は持病があって、電車なんてとても立っていられない位の体調です。なのでいつも優先席に座ってしまうのですが・・・。  前にやはり盲導犬を連れた方が乗車してきた事があります。電車は全席埋まっていた状態でした。私はやはり優先席に座っていましたが、「席、こちらが空いていますよ」と言って譲ろうとしたんですね。  そしたらその方が「犬がいるのでドア付近で大丈夫です」と。あーなるほど!と膝を叩いてしまいました。だって降り難いですもんね。人それぞれに事情があるので、トピ主さんが気にされることは無いかと思いますよ。  私も見た目は健康に見えるので、老人など明らかに私より健康そうな方に嫌味を言われたり、無理矢理引っ張られて席を空かされたりしましたが(その後吐いてしまいました)、自分がキツイ時は座っていても良いんじゃないかな?って思うのですが、ダメなんでしょうかね?

トピ内ID:7976887695

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時間に余裕があるなら

041
でんでんむし
その方に席をお譲りして自分は次の駅で降りて、ベンチで休憩してから次の電車で帰るかな。 一刻も早く帰りたいときなら悩みますね。立ちたくても立ってられない程なら代わらないような気がします。

トピ内ID:3406975025

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悩んでいる今のあなたを大切に

041
へっぽこSE
何気ない思いやりや親切って難しいですよね。 ただ席を譲だけなのに、なんであんなに勇気がいるんですかね。 でもね。席を譲らなかった事に悩んでいるあなたには、他の人にない優しさがあるんですよ。 まわりにはそんなことを何とも思わず、目の前にお年寄りや障害者の方がいようが何とも思わずに座っている人が一杯います。 そんな人よりも、あなたはずっと優しい心をもっているんだと思います。 あせらないで。あと少しの勇気が持てることを信じてください。 その勇気を持てることができたなら、あなたは他の誰よりもすばらしいあなたになれるのではないかと思います。

トピ内ID:0920872636

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そんなに気にしなくても

🐧
りんご
視覚障害者の夫がいます。 夫に聞いてみたところ、目が不自由というだけで、立っていられない訳でもないので、無理して譲ってもらわなくても・・・ということですよ。 つり革にも棒にもつかまれない様子だったら、ちょっと危険ですが、つかまれているのであれば、そんなに危険はないと思います。 今後、同じような状況になったとき、トピ主さんが「譲れる」って思ったら譲ればいいんだと思いますよ。 あと、座れない場合は、つり革や棒の位置を教えるだけでも、かなり助かると思います。 10数年経っても気にされるなんて、お優しい方なんだと思います。 でも、本当にそんなに気にしなくても大丈夫ですよ。

トピ内ID:4578295891

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私は譲りません

041
パンケーキ
ロールケーキさんは心の優しい方ですね。 私の場合です。自分がとても疲れている時に、目の不自由な方が立っていたとして、席を譲るかどうかですが譲りません。 理由を申し上げます。私が席を譲るのは以下の条件です。 ・自分より体力が弱い立場の方が立っていて自分に席を譲れるだけの体力がある。 例)高齢の方(お爺さんお婆さんのレベル)、はっきり妊婦とわかる方、調子が悪そうな人。(私は子供には譲りません) なので目の不自由な方が上記に該当すれば席をお譲りしますが、そうでなければお譲りしません。 彼らは障害者ではありますが、席を譲られる理由はないと思いますよ。足が悪いわけでもとても疲れているわけでも病気でもないのでしたら。 そのハンデキャップによって、彼らが必要とするサポートはしていきたいですが、電車で席を譲ることではないと思います。 なので、譲らなくてよかったのではないでしょうか。 というか何で譲らなかった自分が気にかかるのかその気持ちが不思議です。 何故席を譲ったほうがいいと思ったのですか? ずっとモヤモヤしている理由は何なのでしょうか?

トピ内ID:8406882895

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トピ主です。1

🙂
ロールケーキ トピ主
たくさんの方々より暖かいレスを頂き、本当にありがとうございます。 辛口レスがたくさん付くだろうと思っていたので、まだまだ世の中には暖かい目で見て下さる人が大勢いらっしゃることを気づけた気がします。胸が熱くなる思いです。 松の実様・・・早速のレス、ありがとうございます。今まで、実際に目の不自由な方からのご意見を伺った事がなかったので、目からウロコの思いでした。目が不自由でも、ご自分の術をお持ちなのは当然ですよね。考えもしなかったことなので、本当に勉強になりました。 あんぱん様・・・優しいお言葉、ありがとうございます。でも、あんぱん様は座る為に早く並んだのに潔く席を譲られた、とても立派だと思います。様々な状況の中で、心の中では色々思っても、行動する事が大事だと思います。 ラル様・・・そうですよね、いつまでもぐずぐず悩んでいても仕方ないですよね。実はその事があった時、母に相談したのです。ラル様と同じ事を言われました。そして気分的にずっと引きずるぐらいなら、無理をしてでも替わるべきだったのかもしれない、と。頭で色々考えてしまう前に、躊躇無くさっと替われるような人になりたいです。

トピ内ID:4101488383

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トピ主です。2

🙂
ロールケーキ トピ主
白猫様・・・激しく頷きながら読ませて頂きました。席を譲るべき対象の人って、本当に思っている以上に多いのかもしれませんね。場合によっては、自分もその中に含まれる事もあるかもしれない、そう思うと、あの時の私はそういう対象であった・・・そう考えさせてもらっても良いのでしょうか・・・。心が軽くなった思いです。ありがとうございました。 そら様・・・お体、大丈夫ですか?それでも盲導犬を連れた方に席を譲ろうとされた行動は、本当に頭が下がります。私は世間が狭いので、お年寄りや障害者の方などしか席を代わる必要がないと思いがちです。若くて健康そうな人でも、本当に席を必要としている人は大勢いらっしゃるのですよね。。。 でんでんむし様・・・その手がありましたね!どうして今まで気付かなかったのか、自分の頭の悪さを呪いたくなります。確かに、その時は家に帰るだけでしたし、10分も待てば次の電車が来るような路線でした。咄嗟に機転を利かせるのも、一つの正しい方法ですね。違う視点からのご意見、大変勉強になります。

トピ内ID:4101488383

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トピ主です。3

🙂
ロールケーキ トピ主
へっぽこSE様・・・勿体ないお言葉、本当にありがとうございます。「席を譲る」という行動にはには「優しさ」と「勇気」が必要なんですよね。「優しさ」だけでは行動出来ない・・・、でも、あと少しの勇気が出せるように、自分を信じてみようと思います。 りんご様・・・わざわざご主人に聞いて下さったお気遣い、感謝いたします。目が見える者にとって、目が不自由な人が本当に必要としている事というのは、案外判っていないのかもしれません。目が不自由な方が立っていても、目の前で座っている人を非難の目で見るのではなく、つり革や手すりの位地を教える事で、手助けになるのですね。席を譲る事だけが方法ではないという事を、再認識しました。 色々な視点よりご助言いただきまして、大変勉強になりました。トピをたてて本当に良かったと思います。 どこの誰とも判らない私の、つまらない迷いの為にレスを下さった皆様、本当にありがとうございました。

トピ内ID:4101488383

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眼病持ちです

041
見えないです
一部視野が無くなって、少々不自由しています。 いつも同じ時間に乗る恐らく全盲の方がいるのですが、たまに譲られているのを見ます。腕をつかんで座らせてあげようとする人が多いですが、結局周りの人に足につまずいていたりしてます。 見えないってそういうことなんです。 自分で障害物をよけることが出来ないんですよ。 周りの人がどう思おうおが、見えない人は自分が出来る範囲での判断を自分でして行動しています。 (私に場合、上の方が見えないので老人や他の不自由な方が何か落としても、拾ってあげることは出来ません。立ち上がるときにぶつかるんですよ。買物もショッピングカートの持ち手に顔や目をぶつけることになるので、下の段は使えません。) 逆に言えば余計なことはしないで。かえって危ない。 でもそういう人だって疲れてたり気持ち悪かったり、立っていることが辛いこともあります。 そういうときには是非譲ってあげて下さい。それは年齢、妊娠、見える見えない関係ないことですから。

トピ内ID:2516336320

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トピ主です。4

😢
ロールケーキ トピ主
パンケーキ様、見えないです様、レスありがとうございます。 そしてまとめてのお礼になってしまい、大変申し訳ありません。 お二人のレスのとおり、私が長年迷っていた本質というのが、正にそれなんです。 その時私が思ってしまった「不自由なのは目」=足は健康、だから座る必要がない、そこなんですね。 ただ、そう割り切ってしまえるのは、健常者のエゴではないかとも思ってしまうんです。 私は幸い両目ともよく見えるので、視界に関しての不自由さを感じた事がありません。知人にもそういった人がいません。だから、目の見えない方が日常生活でどんな不便を感じているか、想像するしか出来ないのです。 例えば私が両目を閉じて片足立ちをすると、ろくに立っている事が出来ないように、目の不自由な方は立っている事でさえも、健常者と同レベルで考えてはいけないのではないか、いや、そう考える事自体、差別にはならないか、等々、堂々めぐりになってしまいます。 目の不自由な方でも、それが理由で席を必要とされている人は皆無なのでしょうか? 席を代わる行為というのは、「余計な事」だったのですか・・? 正直、ショックです。

トピ内ID:4101488383

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横ですみません

041
プッチ
以前、白い杖を持った目の不自由な方に席をゆずろうとしたことがあります。しかし、非常に迷惑だと言わんばかりの態度で拒否され、ショックを受けました。が、こちらを読み納得致しました。 その時のことを思い出すと悶々とすることもあったので、理解できて良かったです。

トピ内ID:2630425959

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余計なことではないですよ

🐧
りんご
2度目のレスです。 当事者の方から、余計な事はしないでと言われてショックを受けられたようですが、決して「余計な事」と全員が思っている訳ではないですよ。 確かに足には不自由はないので、立っている事自体は問題ないかもしれません。 でも、突然、電車が急ブレーキをかけたとか、何かの弾みで大きく揺れたとかいう場合に、咄嗟につり革や手すりにつかまるということはできません。 健常者が見えているが故にできることが出来ない訳です。 なので、立っているよりは座っていた方がリスクは少ないと思います。 足の不自由な方でも、1度座ってしまうと立つのが大変という理由で座らない方もいらっしゃいます。 本当にいろんな方がいらっしゃいますので、ひとつの意見として参考にされて、譲れるときには譲る、断られても不快に思わない、くらいの気持ちでいらっしゃるのが良いと思いますよ。 目の不自由な方に譲るときは、突然、腕を引っ張るとかでなく、席に手を触れさせてあげると、分りやすいと思いますよ。

トピ内ID:4578295891

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なるほど。(トピ主様レス4への返信)

041
パンケーキ
>私が長年迷っていた本質というのが、正にそれなんです。 その時私が思ってしまった「不自由なのは目」=足は健康、だから座る必要がない、そこなんですね。 ただ、そう割り切ってしまえるのは、健常者のエゴではないかとも思ってしまうんです。 私の視点です。 トピ主様は10数年間「自分の中のエゴ」に対してもんもんとしていたのですね。(自分は悪くなかった?いや自分は心が狭かった。。。という感じでしょうか。) その時間を「目の不自由な方が電車の中で席を譲られることは彼らにとって必要な助けなのか」ということに視点を変えて過ごしていれば、もうそろそろすっきり出来ていたかもしれませんね。 これを機会に、これから目の不自由な方を見かけたら、彼らをよく観察してみたり、お近づきになる機会があれば正直に「こんなことが過去にあって実はずっとすっきりしないできてるんだけど、あなたなら正直どうして欲しい?」と聞いてみるなどしてみては如何ですか? 小町での目の悪い方からの意見も参考になるでしょうし、考えの幅を広げるよい機会になると思います。 すっきり出来る答えが見つけられるとよいですね!

トピ内ID:8406882895

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難しいですよね

041
見えないです
目が見えないってね、障害物をよけられるかよけられないかではないんです。その前にそこに物があるか、人がいるかどうかすら分からないってことなんです。 見えれば障害物の存在、そこまでの距離がはかれますが、突然空間に出現するということなのです。 真っ暗闇中で突然何かにつまずき転びかけたら、心臓が跳ね上がりますよね?本当に驚きますよね? そういうことです。 それにいきなり腕をつかまれることの恐怖。親切のつもりなのは分かりますが、それは決してしてはいけないことなんですよ。 視覚障害者につきそうには独自の歩き方があり、訓練をしなければならないんですよ。一人での外出は難しいので、付き添いの方と歩いていることも多いと思いますが、身内とのお出かけとかで無い限り、訓練を受けたボランティアさん等が付き添っています。(ちなみに事前予約制だったりします) 手足の不自由と視覚障害はあまりにも違う。私の知る限り、ドアのすぐ脇に傍に立ち、出来るだけ障害物(たっている乗客・座っている乗客の足など)に近寄らないようにしているようです。私の場合は他に持病があり手足に激痛や不自由もあるので、座りたいですが。

トピ内ID:1167510062

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