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仕事がストレスで鬱になるということ・・・

レス25
(トピ主 2
041
さきちゃん
ヘルス
30代女性です。 仕事のストレスから、鬱になる人が増えてると聞きます。 うちの主人も、そうです。 いろんなタイプの人がこういう病気になると思います。 鬱に偏見があるわけではありません。 でも、うちの主人を見ていると、どんどん自分を追い込んで、 鬱を呼び込んでいったように思えるんです。 仕事が忙しかったといえば、私の親世代は週休一日が当たり前。 労働者の権利も今ほど強くなかったのに、あまり鬱って聞きませんでしたよね? 周囲の理解がなくて隠していたんでしょうか。 昔と今で、仕事のやり方が変わったんでしょうか。 鬱が増えているのは、自分で呼び込むことがもしかして多くなっているのでは… 人同士のつながりも弱くなっているし、周囲への思いやりなども欠けた人が増えているように思うし… ムリにつなげすぎでしょうか。 病気より、人間性に対してちょっと偏見もあるかもしれません。 不快な思いをさせた方もいらっしゃると思いますので、辛口ももちろん結構です。 仕事で鬱になるのは何故か、ご意見をお聞かせ下さい。

トピ内ID:8182986992

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うつ病は昔からあったんじゃないですか?

🐤
ちょっちゃん
ただ、研究がすすんでいなかったのも、認識が遅れてきた一因だと思います。睡眠薬だってそうですよね、自殺に使用できないように開発されてきたのは、つい20年くらい前のことです。 昔からあったはずですよ。ただ、世間的に認識もされてないし、研究も遅れ、これといった治療法も確立されていなかったから、おそらく我慢していたか何かじゃないでしょうか?。今に始まった話じゃないと思います。 うつ病になりやすい体質や性格はもちろんあると思います。でもだからといって、当人だけ責められるものでもないと思います。 うつ病患者にしてみたら、「なんでなるの?」と思われることこそ負担です。トピ主さんのそういう考え方がご主人に悟られていることはありませんか?。 どうしてなっかた?、ということより、ご主人の回復へと全力投球でかたわらで支えてあげることこそが妻の役目なのではありませんか?。

トピ内ID:8046094052

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父が・・・

あゆママ
40前の主婦です。 私が高校入学のころ、父が「抑うつ状態・アルコール依存」になりました。昔もいたけど、みんな隠してたんじゃないですか。 確かに鬱になりやすい気質・性格はあると思います。ただ、環境や周囲の人との関係によってなる人もいればならない人もいる。 ちなみにうちの父の場合もともと自己肯定感が低かったと思います。こういうタイプは仕事場ではきっと相当無理をして背伸びをして人と付き合ってると思います。 また、ちょっとしたことで凹む。 家族にはそういう面をあまり見せずいつも虚勢を張って生きている。 こういうことの繰り返しで神経をすり減らして精神のバランスが崩れるのだと思います。 でも、今の30代の男性の鬱はそれ以外にも原因はあるのかもしれません。 昔みたいに仕事も安定してないし、仕事さえしてればOKではなく育児や家事にも目を向けないといけない・・・。給料も上らず、仕事は人件費カットのあおりを受けてきつくなる一方。 これじゃ、心も体もおかしくなると思います。

トピ内ID:9492527195

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いろいろ

041
ふーん
1終身雇用制度が崩れ、成果主義になったことから常に成果を挙げ続けることを求められるようになった。 2不景気による雇用抑制のため、後輩がいなくなり中堅職兼雑用係をしなくてはならなくなり負担が増えた。 3核家族化が進み、世帯における働き手が減少したことにより一人一人の負担が増加した。 4核家族化や地域社会との繋がりが希薄化したことから、対人関係に対する耐性が無くなり些細なことでもストレスを感じやすくなった。 5個人主義が進み、自分の事を第一に考え、他人の悩みやストレスに配慮しなくなった。 etc 私の考えるうつ病の要因をあげてみました。他にも様々な要因があると思います。 本人にというよりも外的要因が大きいのではないかと思っています。

トピ内ID:4430334532

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自分を買い被り過ぎているようにも見えます。

🐧
クールシスター
私の場合は、夫ではなく、実の兄が「鬱」になりました。 本を読むと、「生真面目」「努力家」のタイプがなりやすい…などと書いています。 しかし、兄を見ている限り… 他の人でも、充分にこなせる仕事なのに、「俺が休むと、仕事が滞る」と、 自分を最重要人物のように考えて、仕事中心に動いていただけのような気がします。 しかも、 「俺には、これ位の仕事は出来る筈だ」と、自分の能力以上の仕事を抱え込んで、 結局はサービス残業をする羽目に陥り、 「俺は、こんなに会社に貢献している」という自己満足を抱くものの、 上司からは「仕事のペース配分が悪いね」と、一刀両断されて、 「俺は、私生活も潰して、身を粉にして働いているのに」と恨み辛みを抱えて、 結局は、鬱と診断されて、病休から自主退職に至りました。 自分の能力の限界を知って、その範囲内で最善を尽くすようにすれば良いのに。 私は、いつもそう思っています。

トピ内ID:8974408005

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便利な時代になった・テクノ

041
古澱
テクノストレス(今、みんなパソコンだから)からだと思います。 みんなコンピュータで、人間が機械と化した感じ。 人との会話やつながりあいが余り無い。 実際に一日中誰とも職場で話さないで1日の業務を終えている人もいる。 クールな世の中になった。 何かみんな昔と比べて暗くなったのだと思います。 自分は初就職の頃から週休2日制・半ドンと言うのが余り無しの時代に生きていますが、昔より余り人と話す人が少なくなった。 そのせいとも思います。

トピ内ID:9934623377

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鬱など心の病気は以前からありました

041
うつこ
鬱など心の病気は以前からありましたよ。 ただ、世間一般に鬱が認識されるようになったのは最近です。 それまでは世間の理解がなく、鬱になっても周囲に公にすることができなかったのです。 それとトピ主さん、私の例ですが。 私が鬱になったのは仕事上のいじめです。 私も大人ですから、鬱の本当の理由を人にはいいません。言ったってどうせ理解してもらえないもの。 でも本当の理由は組織的ないじめです。 私をいじめた人は、他でも問題があったようで左遷されちゃいましたが。 トピ主さん、このトピは前向きに立てていらっしゃるのですよね? だから私も前向きにレスしました。 ただ、トピを拝見する限りトピ主さんの中に、まだ鬱について偏見がおありのようです。 そしてそれを恐らくご主人は、気付いていると思いますよ。 配偶者が鬱に偏見を持っているのは、かなり辛いです。 例えるなら、妻の実親の悪口を夫や夫親に言われる感じかしら(笑) ここでのレスを、何よりもご主人のために活かしてくださいね。

トピ内ID:0090576927

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「長時間労働」も一因としてあり

軽度うつ経験者
鬱の引き金は、今の時代、千差万別だと思いますよ。 私の場合、一番の原因として挙げられたのが「長時間労働」による過労でした。 私の場合、1日平均17時間の労働を続けた結果、体内リズムが崩れ、覚醒と睡眠のスイッチがうまく切り替わらなくなったことから、体は疲れきっているのに、頭はいつまでも働き続けるという状態に陥り、不眠の症状に悩まされました。 布団に入っても一向に眠れない、翌朝起きると、体が起こせないほどの倦怠感に襲われる。かと思えば、日中、絶対に気を張っておかなければいけない重要な会議で突然、強い睡魔に襲われ深く寝入ってしまったり。 次第に、頭痛、食欲減退(昼ご飯以降、午前2~3時まで何も口に入れず、ブッ続けで仕事をしているのにお腹が減らない、減っても「何かを食べたい」という欲求が起きない)、次第に、自分で自分を殺したくなる衝動(私の場合は、「死にたい」と思うだけの明白な理屈がある自殺願望と言うより「自分が自分に殺される」という得体の知れない強い緊迫感のようなものでした)が、症状として出てきたため、脳の何かの疾患では…と思い、脳神経科を受診した結果、鬱が判明しました。

トピ内ID:4430293149

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統合失調症患者ですが…

041
匿名
鬱の話とは違って申し訳ありません。 私は統合失調症患者で、今いろいろな本を読んでいます。 統合失調症は地域によって関係なく、120人に1人程度に発生するらしいです。 文化により、精霊とか神とか霊とか宇宙人とか波動とか集団ストーカーとか 患者の表現が違うだけのようです。 鬱と統合失調症を一緒にするのはどうかと思いますが、 一応ご参考までに。 私は鬱の人も数も仕事や文化によらず一定の割合でいるのではないかと 思っています。 ただ今は簡単に医者に行き、簡単に薬がもらえる時代になっています。 投薬により、私は定職を持てて自立できていますが、 子供はなかなか産めないようです。 医者に通うと生命保険の新規加入や大きなローンはできませんが、 それでも医者に行く人が増えましたね。

トピ内ID:2922274563

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すでに報道されています

041
うつこ
2回目です。 働く人の鬱に関しては、新聞やテレビ、雑誌などで頻繁に特集が組まれています。 当然ご覧になっていらっしゃいますよね? それをご覧になって、トピ主さんはどういう感想をお持ちになりましたか? ぜひお尋ねしたいです。

トピ内ID:0090576927

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トピ主です

041
さきちゃん
皆様、真摯なレスを頂きありがとうございます。 「匿名」さんまで読ませていただきました。引き続きご意見をお待ちしております。 ちょっちゃん さま レスありがとうございます。 書き方が悪くて申し訳ありません。主人を責めるつもりはないのですが、 どんどん悪い方へ自分を追い込んでしまうように見えたのです。 それも含めて病気なのか、元々こういう性格なのか、だんだんわからなく なってきています。 でも、ここで私がしっかりしなきゃいけないですね。カツを入れていただき感謝します。 あゆママ さま レスありがとうございます。 確かに、主人も自己肯定感は確かに低いかもしれません。 また、仕事もきついです。当てはまることばかりで、考えさせられました。 ふーん さま レスありがとうございます。 1と2に関してはズバリ、主人の会社そのものです。一般的にもやはりそうなんですね。 3から5に関しては、個人的に係わる人間が少なくなり、個々の責任が重くなってきたということで、働き手の負担が大きくなるということでしょうか。 私も思っている以上に主人に負担をかけているのですね。

トピ内ID:8211303911

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トピ主です2

041
さきちゃん
続きです。 クールシスター さま レスありがとうございます。 確かに、能力以上のものを求められるのは辛いですよね。 これも主人の状況に当てはまっていると思います。 やはり、自分と周囲の認識のズレは大きいようです。 古澱 さま レスありがとうございます。 主人の職場も、ずらっとPCが並んでいて、窓も開かないと言っていました。PCも苦手、アウトドア好きな主人には想像以上のストレスがかかったのかもしれません。 うつこさま レスありがとうございます。 ご自身の経験からの貴重なご意見に感謝しています。 偏見を持たないようにしよう、と思うということは私の中に偏見があるのでしょうね…未熟です。主人をさらに追い込んでいるのなら、私は妻として失格ですね。 私もまだまだ混乱していますので、ご意見が本当にありがたいです。 主人の病気と向き合い、一緒に治していきたいです。

トピ内ID:8211303911

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トピ主です3

041
さきちゃん
続きです。 経度うつ経験者 さま レスありがとうございます。 長時間労働、睡眠・食欲の障害、仕事が頭から離れない… 主人がレスをくれたのかと思いました。 再度質問で申し訳ありませんが、そういうときの対応は、どうしてあげると良いのでしょうか? 会社と掛け合ってみたら…と提案するのは出過ぎていますでしょうか。 家では消化がよくて主人の好きなものを用意し、リラックスできるように マッサージをしたりしていますが… 匿名 さま レスありがとうございます。 そうですね、きっとほかの病気同様、一定の割合でかかるものかもしれません。 少し気持ちが楽になりました。主人だけが特別なのかと思ったりしたこともあったので…これが又偏見なのでしょうか。 皆様のご意見から、考えさせられることが多く感謝します。 結構いっぱいいっぱいになってしまいそうでしたので、冷静なご意見をいただいたことで、少し落ち着いて自分を顧みることができつつあります。 主人の鬱を受け入れて助け合いたいのに、まだそこまで出来ていないような気がします。 引き続き、ご意見をよろしくお願いいたします。

トピ内ID:8211303911

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私の場合は…(1)

軽度うつ経験者
前レスで書いた通り、鬱の引き金は千差万別であり、また、出てくる症状やその改善法(表現が正しくないかもしれませんが)もほんとに千差万別です。ですので、ここで書く私の体験談が、必ずしもご主人様の快方への最善策ではありませんので、あくまで「私の場合」と前置きさせて頂きます。 (※鬱は、細心の注意を払って治療をしなければいけない病気です。もし何かアクションを起こされる場合は、事前に専門医へのご相談をおすすめします。) 食事での対応について…私の場合、食べる意欲がわかない理由は2つありました。それは、1.胸やけがする、2.色のある物を口にしたくない、というものです。 1.は、仕事量が一気に増したのが普通の状態でも胃が弱りやすい夏真っ盛りの時季で、もともとの胃が荒れやすい体質にストレスが相まって、強い症状として出てきたのでは…と思います。 そして普通の精神状態の人には不可解とも思われる2.です。鬱の症状が出ていた私には、鮮やかな緑黄色野菜や、肉類、全体的に色の濃い料理(茶色、赤色などコッテリとした色の料理)がキツかったです。上手く書けませんが、食べ物から生き生きとエネルギーが発せられ

トピ内ID:4430293149

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私の場合は…(2)

軽度うつ経験者
ているような気がして、どうにも辛かったのです(疲れた目に眩しい物を突きつけられるような辛さ)。それでも自分では「今少しでも食べなければ、明日の仕事に差し支える」と思ってはいました。あと、なかなか言葉には出来ませんでしたが(私は独身で母と同居しているので)「私を心配して栄養のある食事を用意してくれている母に悪い」とも…。でも、一向に箸が進まないのです。しかしそんな毎日を続けていくうちに、少しずつですが、食べられる料理が見付かってきました。それは、私の場合は、白色の料理です。そうめんや、ざるうどん、とろろそばや、おにぎりです。サラっと食べられるの物が嬉しかったです。 会社への対応について…鬱というのは、マスコミの影響もあって個人レベルでは徐々に理解が広がりつつありますが、哀しいかな、会社と言うコミュニティの中では、まだまだ数々の偏見がある病気です。もちろん会社にもよりますが、「私は鬱です」と会社へカミングアウトする行動は、仕事を通じて“これまで築き上げてきた周りからの信用を失う覚悟”を本人に強いることでもあるということも心に留めておく必要があります。

トピ内ID:4430293149

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私の場合は…(3)

軽度うつ経験者
トピ主様がおっしゃる“会社と掛け合う”というのは、仕事量を減らしたり、部署を変えてもらったりすることなのか、休職もしくは退職を視野に入れて…ということかはわかりませんが、私の場合は独身女性で、身が軽いのもあり、病院での診断後すぐ自ら退職を“意識”しはじめました。しかし、やはり私は「鬱なので辞めたい…」という風に、鬱を理由に退職願を出す勇気が持てず(病気が理由で本人の希望がある場合は、大半はすみやかに退職できるはずです。ただ、私は今後の転職活動に、その退職理由が差し障ったら…という不安から言えませんでした。)、「家の都合で…」と当り障りのない理由で退職を申し出た為、後任者が見付かり次第…という条件をつけられてしまい、結果的には申し出から退職まで、2ヵ月が経過、症状を悪化させてしまいました。 とはいえ、トピ主様からすれば、すでに様々な症状が出てしまっているご主人様を、一番傍にいてそのままにしておくのも不甲斐なさを感じてお辛いでしょう。 私の場合、気持ちが少し救われたのは母の「仕事は生きるためにするもの。仕事で死ぬなんてバカらしいと思いなさい。」という言葉です。

トピ内ID:4430293149

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私の場合は…(4)

軽度うつ経験者
上から圧力的に「辞めなさい」という言葉ではなく、普段と変わらない会話の中で「会社、いつ辞めるの?」と何度もさりげなく、でも根気よく訊かれました(私自身は母親に退職を意識しているというような事は言っていませんでした)。そのことで「自分は辞めていいんだ」と、自分の決断に自信が持てるようになった気がします。 十分に納得のいかないまま、不本意に休職なり退職なりをせざるを得なかった…ということになると、おそらく「自分がこんな病気にさえならなければ…」と悔いて余計に自分を追い詰めてしまう気がします。 “過労で死ぬことはあっても、無職で死ぬことはない”そう自分を納得させて会社を退職。私の場合は、自分なりの答えを自分で出せたことで2ヶ月間ゆっくり静養に使うことが出来ました。 現在は転職先で仕事復帰しています。 私を診断してくださった脳神経科の先生は、「鬱は、それを引き起こしている原因から解放されて初めて回復へ向かうんです」と言われていました。 個人の性格や意思の範疇を越えて、逃れる余地もなく環境に巻き込まれてしまうことってあります。 どうかご主人様が明るい明日を迎えられますように。

トピ内ID:4430293149

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豹変しました1

🐧
青猫
>自分を追い込んで鬱を呼び込んでいったように思えるんです。 トピ主さん、それを鬱病って言うんです。本人も悪いスパイラルにはまっているのはわかっているんです。 でも抜け出せないんです。考え方の癖なんです。 >労働者の権利も今ほど強くなかったのに、あまり鬱って聞きませんでしたよね? 日本が精神病理学の分野でいかに欧米に遅れをとっているか知りませんか? 体育会系のノリだった昭和の時代を知らないんですか? わたし、トピ主さんとほとんど同じ歳ですよ。 心療内科なんてなかったんです。精神科にかかると社会的に抹殺されるし、仕事ももちろん 結婚もできない事態になりかねなかったから隠していたんです。 >周囲の理解がなくて隠していたんでしょうか。 周囲も本人も知らなかったんです。よく勉強している医者しか知りませんでした。 村社会の日本では家庭内に汚点をすべて封じ込め、外では良識人のふりをしていいた 亭主関白が闊歩していたじゃないですか。 彼らが今団塊の世代で、熟年離婚をつきつけられている男性たちです。

トピ内ID:3372543140

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豹変しました2

🐧
青猫
>昔と今で、仕事のやり方が変わったんでしょうか。 変わっていないように見えるんですか? ネットが各家庭に普及し携帯が普及しGPSのおかげで雪山でも電話ができて位置も特定できます。 情報伝達が飛躍的に加速したため、ネットが生まれる前と後では世界はすっかり変わってしまったのです。 日本は円が固定から変動へ変わり、あのジュリアナが生まれるまでの好景気を向かえ その後の不景気を経てどれほどの人員削減と、経費削減が行われたか新聞の見出しだけでも読んでいれば想像つきませんか? 企業は合併を繰り返し、銀行が消え去り、外資の証券・保険会社がハンターのごとく 日本に進出してすでに数年経っています。 景気が回復したなんて気休めの報道がされていますが、日本の社会は構造がすっかり変わったのです。 不景気以前の景気の良さと比較しても無意味です。 変わることを毛嫌いするこの国は不景気を天災のように捉え、いまだに自らの判断ミスだと 気づいている人間はほんの一握りです。 社会にでてちょうど10年の自分は、日本経済の推移を肌で感じています。

トピ内ID:3372543140

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豹変しました3

🐧
青猫
流動的である社会で働き続けるのはまさに戦いです。いつも勝てるわけがなく、ストレスにもなります。だから鬱病になります。 何故鬱になるのかわからないのであれば、派遣スタッフになって働いてみれば、よーーーーく旦那様の苦労がわかると思います。 仕事をしない上司、セクハラが生きがいの上司、寂しくてランチ仲間が欲しいストーカーまがいの同僚、作業説明が出来ない前任者などネタはいくらでもあります。 ストレスと対面してみてください。

トピ内ID:3372543140

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うーん

🐷
らんらん
確かに昔も鬱の人はいたのでしょうが、今の方が格段に多いと思います。世間の認識が昔は無かったことも一因でしょうが、逆に今は皆が過敏になり過ぎている気がします。 ちょっとした事で鬱という病気に逃げ込んでいる人も多いと思います。私もシステムの仕事で毎日14時間は働いていましたし、ストレスで体重が激減した事もありましたが、体が動く、そして大病もせず健康な事だけでもとても感謝していましたので、鬱になる人の気持ちがさっぱりわかりませんでした。

トピ内ID:3459244906

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経験者です

🐧
しんちゃん堂
十二、三年前に中程度の鬱にかかりました。睡眠薬や抗鬱剤はほんの一時しのぎにすぎません。結局、何がいちばん効いたかというと、友人とのおしゃべりと笑いでした。男性は女性と違って、おしゃべりでストレスを発散させるのが下手です。せいぜいお酒の席ぐらいでしょうが、私の場合はそれも少なかった(バブル崩壊後、リストラなどで担当部署が頻繁に変わったため)。ご主人には、くだらないことや世間話でもいいですから、とにかく会話をするように心がけてください。奥さんは、ただ、ご主人のしゃべることを聞いてうなづくだけでいいのです。反論したり、意見を押し付けるのは絶対にだめ。それから、鬱は心や感情のコントロールができなくなる病気でもあります。心がコンクリートのかたまりのようになってしまって、周囲の言うことを受け入れる余裕すらなくなっているのです。だからテレビや映画、あるいは寄席やライブに行くのでもいいですから、休日には必ず「笑いの場」を作ることを心がけたほうがいいですよ。、笑うことが凍った心をほぐすための特効薬です。(ちなみに私の場合、男はつらいよシリーズのレンタルビデオと、寄席の笑いが一番よかったです)

トピ内ID:8429388529

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トピ主です

041
さきちゃん トピ主
軽度うつ経験者さま レスありがとうございます。 ご自身の経験まで詳しく教えていただき、本当に感謝しています。 やはり、主人の気持ちを尊重して、こちらからは意見とか 言わないようにします。会社に云々は、出すぎですね。 デリケートな問題をわかりやすく教えて頂けたのは初めてです。 本当にありがとうございます。 何度も読み返しています。今後の役に立てたいと思います。 ありがとうございました。 うつこさま レスありがとうございます。 報道は欠かさず見ています。 身につまされるものがあります。 主人の場合と当てはまるもの、そうでないものも沢山あります。 でも、まだ自分に理解が足りないのです。 身内になると、ましてや主人となると…どうも私の泣き所のようです。 続きます。

トピ内ID:8182986992

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トピ主です

041
さきちゃん トピ主
青猫さま レスありがとうございます。 そうですね、悪循環に陥るのも鬱の特徴なんですね。 ということは、大分前から始まっていたのかもしれません。 ご指摘ありがとうございました。 また、私は出産まで働いていました。派遣の経験もあります。 ですが、私は家族を養ったことはないです。ですから、主人の心の負担は私の感じたストレスよりずっと大きいのでしょうね。 蛇足ですが、妊娠・出産・子育ての方が、私には職場よりもストレスが大きいかもしれません。只今真っ最中ですが… これまでコメントを下さった皆様、ありがとうございました。 主人の鬱と向き合う為に、ずっと考えすぎて、だんだん主人を責めてしまう方向に行っていた自分に気付くことが出来ました。 心配するあまり責めてたんじゃ本末転倒ですね。恥ずかしいです。 もう少し、ゆったりと向き合っていけるように自分を変えて生きたいと思います。 ここで〆させていただきます。 本当にありがとうございました。

トピ内ID:8182986992

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2度目です

🍴
ちょっちゃん
やはり、うつ病に対する偏見のようなものはありますね。 うつは気持ちの持ちよう、とよく言われますが、まったく逆で「うつに逃げ込んでいる」のではなく、大体が「不可抗力」なのです。 わたしも神経症かつ不眠症ですが、わたしは「うつ」に逃げ込むタイプではありません。精神科でも心は健康であると太鼓判を押されています。 でも、ある日突然、緊張性頭痛、倦怠感、動悸、不整脈、めまい、頻脈、不眠。。。始まったのです。精神的に健康でも身体が「うつ」になってしまったんですよ。 うつは身体独自のストレスへの対処法が一定の限界を超えたところから始まるのだと思います。自律神経の乱れ、最近では脳内物質の乱れも指摘されてますね。 うつの症状は自分で起こすものではなく、意思とは無関係の身体の症状だと思います。だから、うつになる人の「気持ち」ではないのです。もちろん、うつになりやすい性格や体質はあるかとは思いますが、それがすべて当てはまるとは思えません。 心身健康な人には絶対にわからないと思います。 だから、分かり合う努力もお互いに必要だと思いますが。

トピ内ID:8046094052

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あまりにもうつ病に対する偏見が・・・

😠
ヤン
「鬱になる人の気持ちがさっぱりわかりませんでした。」 別に気持ちでうつになるわけではありませんよ。 脳内物質の変調によってうつ病が発生するのであって、ストレスとの関係もまだ明らかではありません。ストレスを受け続けるとうつ病を発症するらしいとわかっているだけです。あなたは単にストレスに対する耐性が強かっただけのことです。うつ病の方を傷つける発言は控えてください。 「十二、三年前に中程度の鬱にかかりました。睡眠薬や抗鬱剤はほんの一時しのぎにすぎません。結局、何がいちばん効いたかというと、友人とのおしゃべりと笑いでした。」 少なくとも重度のうつ病では通用しない方法です。ひどい状態になると会話自体がかなりの苦痛になるのです。 しかも抗うつ剤を飲まないで治したのでしょうか。抗うつ剤を飲んでいておしゃべりで治ったのだとしても本当におしゃべりで治ったとは言えないでしょう。抗うつ剤を飲んでいたからおしゃべりができて治っていったのだと考えることもできますよ。 おしゃべりしていて抗うつ剤を飲まないで治ったとしたら、そもそもうつ病ではなかったのかもしれません。

トピ内ID:3787804063

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