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翻訳家として独立すべきか。。

レス16
(トピ主 0
041
hashihashi
仕事
はじめまして。 現在とある会社で正社員として就業中なのですが、 副業で翻訳の仕事を続けている者です。 翻訳会社からは「やる気があればどんどん仕事を回す」と言われており、 私個人的には非常に引き受けたいのですが、 正社員として働いている現状を考えると、引き受けられる案件の量も制限されてしまいます。 私の目標は、独立してフリーランスの翻訳者として生計を立てていくことです。 そのために各翻訳会社のトライアルに応募し、現在2社と契約をしている、という状況です。 2社と契約できたからといって仕事が回ってくるかという不安はありますが、 現状は私の夢を叶えるためには非常に良いチャンスだと考えています。 なるべく多くの案件をこなして翻訳経験を積むには時間が必要ですし、 そう考えると正社員の職を辞するしか道はないと考えています。 生活が不安定になる、という懸念もある一方で、退職したい!と言う気持ちもあり、 むしろ退職したい気持ちのほうが非常に強い、というのが現状です。 皆様がこのような状況に置かれた場合、どのような判断をされますでしょうか? 皆様のご意見、お待ちしております。

トピ内ID:7338492710

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辞める前に十分考えて

041
自由業者
翻訳ではありませんがフリーランス歴十余年になります。 フリーランスは収入が一定でないということと、一人で仕事場にこもる時間が激増するため、精神的に不安定になりやすいのが難点です。友人と会って気張らししたくても、締切に追われているとできません。私のまわりでは定職に戻る人も少なくありませんでした。メンタルヘルスを保てるかどうかがかなり重要です(同居人がいればよいのですが)。 経済面では、不定期の仕事ばかりでは収入が安定しないので、全体の3分の1程度を定期の仕事にするとよいといわれています。すべて定期ものになるとフリーランスでやる面白さがあまり感じられず、モチベーションが下がることがあるので、定期と不定期をバランスよく回せるのが理想といわれています。といっても、これはあくまでも身近な同業者のあいだで語られている一般論です。実際は人それぞれ合ったやり方があると思いますので、ご参考までに。 フリーランスのための書籍がいろいろと出ていて、税金のことなど、駆け出しの頃はずいぶん参考になりました。

トピ内ID:0542549116

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時期が来たと思えるのなら・・・

🙂
まだまだ修業中
2年前まで10年間、社内通訳をしていました。 私もずっとフリーランスになりたいと思っていたのですが、いざ会社を辞めるとなると怖気づいてしまい、なかなかその一歩を踏み出せずにいました。 ですので、お気持ちよくわかります。 やっぱり、固定収入源がなくなるのは不安ですよね。 でも、私が思い切って辞めた時よりも、hashihashiさんの場合は恵まれてるような気がします。もうすでにコンスタントにお仕事をいただけているエージェントさんが2社あるわけですものね。 私はゼロからのスタートでした。あったのは貯金だけ。 2年近くたって、ようやく顔も覚えてもらい、なんとかやってます。 この数年を振り返ってみると、思い切って飛び出してよかったなと思います。 現状を変えたいのであれば、自分で自分の背中を押すことだなと。 失敗するかどうかは、やってみなければわからないです。 無責任な言い方かもしれませんが、トピを読んでhashihashiさんなら大丈夫じゃないかなと思いました。 フリーになりたいという気持ちの比重が高まったのであれば、今が好機なんじゃないでしょうか?

トピ内ID:7795932477

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覚悟さえあればチャレンジ

🐤
すけすけのすけ
フリーランスで建築関連の仕事をしています。 正社員で企業に勤めた後企業組合に所属し、実績を積んでから完全独立しました。 私の場合は正社員時代も含めずっと建築業界に身を置いていて人脈ができているため、ありがたいことに紹介で仕事が入る状態です。しかしそれでも独立当初は営業に走る日々でした。 結論から言えば、思い立ったが吉日で独立賛成です。しないでする後悔よりしてする後悔、です。 ただし、相当の覚悟でもってやろうと思っていればの話です。 フリーランスとして食べていくためには、営業活動はもちろん人脈構築や日々の勉強等は欠かせません。 トラブルが起きた時法人の得意先に対して個人事業主のトピ主さんは一人で対応しなければいけないですし、経理を含め毎年の確定申告等の事務作業で仕事に集中できない時期もありますし、正直慣れるまではかなり厳しいです。 これらの大変さは副業の現状ではけして分かりませんが、やりたいことが決まっているのですからチャレンジする価値はあると思いますね。 雇用される立場には二度と戻らない!という気概で頑張ってみてください。

トピ内ID:1450250373

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もっとクライアントを増やした方がいいと思います。

milk tea
元フリー、現在は専属の在宅翻訳者です。 クライアント2社は少ないという気がします。私はフリー時代に通算10社と契約していました。そこから、レートが低い、納期がタイト、体制に問題があるなどの会社をどんどん切っていきました。多くのクライアントとお付き合いすることによって、クライアントの良し悪しがわかってきます。長く有利に働きたいなら、多くのクライアントの中から自分に合ったクライアントを選び出し、大事にし、よい仕事を優先的に回していただける関係を築くのがよいと思います。 正社員の辞め時としては、会社の給料と翻訳収入が同じくらいになったら辞め時と聞いたことがあります。 翻訳料や納期は翻訳会社によってかなりの差があります。低料金、タイトな納期で大量の翻訳をやらせる会社、難癖をつけて値切ろうとする会社もありますから、こき使われないように注意してください。こういうことも、2社しか経験がなくては判断できないと思います。さらにトライアルを受け、せめて4社ほどと契約してから独立され、さらに取捨選択を重ねられることをお勧めしたいです。

トピ内ID:1238899583

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例えば

💡
ぼんど
トピ主の年齢がわからないので、コメントも難しいのですが。 例えば、作家の新田次郎さんは1912年生まれですが、勤めていた気象庁を退職したのは定年の6年前の1966年、54歳の時です。それまでの間、富士山気象レーダーの建設責任者をつとめるなど、気象測量機の第一人者にして高山気象研究の専門として仕事をしながらの作家活動でした。 現在、政府税調会長の香西泰さんは、経済企画庁の役人時代に専門書を何冊も書かれています、とても多忙な部署にいたときに書いた本のあとがきで、この本を書くことで本業の時間を割いたことはないと明記しています。でも、本は一流。 確かに「なるべく多くの案件をこなして翻訳経験を積むには時間が必要」は正しいのですが、「そう考えると正社員の職を辞するしか道はない」というのは、ちょっと視野が狭くなっていますね。 今の仕事があるからこそ、安心して翻訳をできるというのもあると思いますので、まずは確実に仕事をこなして、信用と仕事を確保し、収入のめどがついてからフリーランスになることをすすめます。

トピ内ID:0920063563

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お返事ありがとうございます。トピ主です。

041
トピ主です
自由業者さま> コメントありがとうございます。 収入が不安定な面と、一人でいる時間が多くなる面は 確かに私自身も気になっておりました。 自由業者さまの周りでは、定職に戻られるかたもいらっしゃったのですね。 全体の3分の1程度を定職に当てる、非常に参考になりました。 経済面は多少安定しますし、それ以上に人と触れ合う機会も増えますものね。 確定申告はどうすればいいんだろうか?と最近気になっていましいたので、 書店でフリーランスのための本を探してみたいと思います。 考えすぎる位考えて、それでもやはり独立したい気持ちでおります。 正直なところ、正社員+副業の生活は体力的にかなり厳しいです。 IT業界で働いておりますので日々の帰宅時間は遅くなりますし、 それから翻訳業務に対応すると、寝るのは4時近く。。 なんのためにこんな生活をしているの?とふとむなしくなったりします。 自由業者さまは、何をきっかけにフリーになられたのでしょうか。

トピ内ID:9699904126

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お返事ありがとうございます。トピ主です。 その2

041
トピ主です。
まだまだ修行中さま> コメントありがとうございます。 10年間も社内通訳をされていたとは、とても素晴らしいご経験ですね。 私もゼロからのスタートのようなものです。 1社からはコンスタントにお仕事を頂いておりますが、 もう1社は私自身の準備が整っていないので、まだお仕事を頂いておりません。 というのも、後者の翻訳会社の要求として、 「在宅で、常に連絡が取れる状態にあること」 という条件があるのです。 ただこの会社に感謝しているのは、 私の現在の就業状況を理解頂いており、 準備が整い次第お仕事を頂けるという事です。 まだまだ修行中さまがフリーになられたときは、相当勇気がいったでしょうね。 貯金だけでどう暮らしていこう、どうやって仕事を得ていこう、 と試行錯誤されたのではないかと思います。 それがあったからこそ、まだまだ修行中さまは今成功されているのでしょうね。 後悔もされていないようですし、とても良い選択だったのだと思います。 hashihashi なら大丈夫、と言う言葉に涙が出そうになりました。 確かに、今が好機なのかもしれません。

トピ内ID:9699904126

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ありがとうございます。トピ主です。

041
トピ主です
皆様コメントありがとうございます。 ※先日お一人お一人にコメントを返信したのですが、反映されていないようです。。 自由業者さま> 確かに孤独との戦いは避けられないなと感じております。 全収入の3分の1を定収入とできるようにする、非常に参考になりました。 一人で仕事をしていくということ=確定申告なども自分でしなければならないので、自由業者さまがおっしゃった書籍、参考にしてみます。 まだまだ修行中さま> とても素晴らしい経歴をお持ちなのですね。 フリーランスとして独立する際は相当な覚悟が要ったかと思います。 それでも今、修行中さまが成功されているのは、 これまでの経験と当時の「思い切り」のおかげなのだろうと感じました。 >無責任な言い方かもしれませんが、トピを読んでhashihashiさんなら大丈夫じゃないかなと思いました。 この言葉、本当に涙が出そうになりました! 不安で不安で、だけど挑戦してみたい!という私の背中を押してくれました。 ありがとうございます。 続きます。

トピ内ID:9699904126

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コメントありがとうございます。その2

041
トピ主です。
すけすけのすけさま> 覚悟があればチャレンジ、とても心に響きました。 「しないでする後悔よりしてする後悔」のほうが、私もいいとずっと思っています。 このまま粛々とつまらない仕事を続けるより、 やってみたいと思っていたことにチャレンジするほうが、 この先の人生悔いは残らないかと思うのです。 もちろん、すけすけのすけ様のように、営業活動や人脈構築などなど、 これからの苦労は沢山あると思います。 けれども、それ以上にがんばってみたいという思いが強いのが現状です。 皆様へ> 職業柄、どうしても家に閉じこもりがちになってしまうと思うのですが、 皆さんはどのようにストレス発散をされているのでしょうか。 まだまだ修行中さまやすけすけのすけさまは仕事柄外へ出て行く機会も多く、 人と接することが多いのだろうと感じましたが、自由業者さまはどのようにストレスを発散されていますか?

トピ内ID:9699904126

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独立も現状維持も自分次第

🐤
タイムリー
はじめまして。 私は昨春会社員を辞めてフリーの翻訳者になったものです。 会社員をしながら、休日や帰宅後の時間を利用して 翻訳者としての実績を積みました。 会社員としての安定収入を考えると独立に二の足を踏み続け、 副業として翻訳の仕事を始めてから 独立まで結局8年余りかかりました。 独立するまでに固定クライアントは7社ありました。 二足のわらじを履いていた当時は常時睡眠不足でしたが 今はかなり健康的な生活になっています。 収入的には当然前より減っていますが 時間があれば食費など自炊で節約することもできます。 (自宅仕事でのストレス解消は料理です) とにかく通勤と会社でのストレスが消えたことは 何よりだと思っています。 私の場合は、今のところ独立して正解だったと思っていますが 最終的にはhashihashi様が生活する上で 何に一番重きを置きたいか ということに尽きるのではないでしょうか。 いずれにしても、どうぞご自愛ください。

トピ内ID:1684748815

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翻訳家、翻訳者、翻訳屋?

041
ひまわり
この際、呼び名はどうでもいいと思うのですが、文学作品の翻訳以外は翻訳者とか(やや自嘲的に)翻訳屋というのがしっくりくると思います。そのあたりのセンスはだいじょうぶですか。 ところで、わたしが通っていた通訳翻訳学校には、フリーの翻訳者で副業として教鞭をとっているという方がけっこういらっしゃいました。 なぜ、そういうスタイルになったかは存じませんが、フリーで翻訳をするなら社会との接点や確実な収入を確保するという意味でも、学校の講師というのはなかなかいいものかもしれない、と勝手に納得した次第です。 英会話学校とか予備校の先生をアルバイトでして定期的な収入を確保するというのはいかがでしょうか。精神的にも安定しませんか。

トピ内ID:6605404717

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コメントありがとうございます。トピ主です。

041
トピ主です。
milk tea さま> 10社も契約できていたとは、相当の実力をお持ちの方と存じます。 確かに2社は少ないですよね。これからもっと契約を増やしていこうと思っているのですが、なかなかトライアルに合格せず、現状2社という状態です。まだまだトライアルは受け続けておりますので、さらに契約数が増えることを期待したいです。 ぼんどさま> ご指摘のとおり、業界での長年の経験があるからこそ、独立してやっていくための強みは多いにありますよね。だからこそ、このままもっと業界経験を積んでいったほうがいいのか、とも悩みました。ただやはり(私が不器用なものですから)正社員+副業の両立が非常に困難で、ではどちらを取る?今のチャンスを逃したらまた一からやり直しではないか?と考えたときに、副業を本職とすることを選ぶべきかと考えました。もちろん経済的に不安な部分が多いので、バイトをしながらの生活になりそうですが。。

トピ内ID:9699904126

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覚悟があれば。

041
みみん
フリーランス翻訳で生計を立てているものです。 どなたかもおっしゃっていましたが、「覚悟があれば」 OKでしょう。 私の場合は会社員をしながら5年ほど「二足のわらじ」で 実績を積み取引先を増やしてから、独立しました。 大手の翻訳会社で「この人は使える」と判断してもらえれば 仕事は断らなければならないほど来ます。私の取引先は 翻訳会社2社+企業1社のみですが、仕事に困ったことは ありません(むしろ依頼の40%は断らざるを得ない状況です)。 収入は会社員時代よりもずっと上がりました。 消費税を払わずにすむよう、仕事量を調節している感じです。 そんな私ですが、もちろん最初は不安でしたし、 収入も不安定でした。独立後最初の月の目標は「月10万の 売上」でしたもの。でも、頑張れば頑張るだけ報われると 信じています。トピ主さんも最初は大変かもしれないけれど、 今がチャンス! と思ったその瞬間を大事にしてくださいね。 応援しています!! 追記:ストレス発散方法は、散歩、映画、友達と食べ歩きです♪

トピ内ID:4189770071

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翻訳の派遣社員という手もありますね

💔
同業者
IT系のお仕事をされているとの事、需要の多い分野ですね。 私もIT系エンジニアの社員から、フリーの通訳翻訳者(主にIT分野)に転向した者です。 現在は在宅で仕事をしていますが、短期の派遣社員としてプロジェクトベースで色んな会社で仕事をすることもあります。個人的には使ったことのないソフトウェアの説明書を家で翻訳するより、スピード感のあるお客さんの会社でのプロジェクト関係の翻訳の方が楽しく感じますが、これは個人差がありますね。 いきなり在宅で家で仕事を貰ってという形態でやっていくのももちろん可能です、でも翻訳の大手の会社は派遣業をやっている所もあるので、そういう翻訳者派遣会社の仲介を経て、お客さんとなる会社で翻訳を必要とする方たちの生の声を聞きながら仕事をするのも勉強になります。 派遣社員ならそこそこ安定した収入や、人事的なサポートも得られますし、他の翻訳者との情報交換や、仕事やエージェントを紹介しあう機会もあるので、スタートとしては良いと思います。 スキルが高ければ、フリーで十分な収入を得られます。お互い頑張りましょうね。 さて仕事、仕事っと....

トピ内ID:7185249118

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コメントありがとうございます。トピ主です。

041
トピ主です。
タイムリーさま> 独立するまで8年も二束のわらじを履き続けたのですか。。 固定クライアントが7社もあったとは、とても素晴らしいですね。 収入が減ってしまうのは確かにあると思いますが、 ストレスが減るという点ではフリーはいいかなと思います。 もちろん、納期との戦い、仕事がもらえるかどうかの不安などなど、 言い始めたらきりのないくらい辛い面もおありでしょうね。 自分が生活する上で何に重きを置きたいか。。 自分が本当にしたい仕事を、自分のペースでする、ということでしょうか。 貴重なコメント、ありがとうございます。 ひまわりさま> 翻訳者、翻訳家の区別はついているつもりです。 となると、このトピのタイトルは「翻訳者」とすべきでしたね。 大変失礼致しました。 人にものを教える、という仕事にも非常に興味があります。 何かしら固定収入を得ながら生活をしていかなければならないので、 確かに、英会話学校、予備校教師などはよさそうですね。ありがとうございます。

トピ内ID:9699904126

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コメントありがとうございます。トピ主です。その2

041
トピ主です。
みみんさま> 5年も本業と副業をかけもちされていたなんて、本当に頭があがりません。 翻訳会社2社+企業1社のみで収入増とは、みみんさまの実力をお察しします。 私もみみんさまのように、独立後の目標は「月10万円の売り上げ」を目標にしています。。 今がチャンス!と思ったらまず行動に移すべきですよね。 みみんさまのような、お仕事を「お断り」できる翻訳者を目指します。 ストレス発散方法、参考にさせて頂きますね。 同業者さま> 派遣社員も確かに選択肢の一つとして考えております。 人から刺激を受けつつ、新しいことを学びつつ仕事をしていくスタイルが好きなので 派遣社員として色々な方と接しながら、業務を学んでいくのもいい方法だと思っています。 派遣でしたら時間の融通が利きますし、夜は副業を続けられますものね。 「スキルが高ければ」という点ですが、実際のところまだまだです。 トライアルに落ちる都度、全然勉強が足りていないのだ、と愕然とします。 同業者さまのように、私も自信を持ってフリーで働けるようになりたいものです。

トピ内ID:9699904126

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