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両親の夫婦関係

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🙂
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先日、実家に帰省して感じたこと。 私の両親は、父の母親と同居し、私の母親が、私の祖母(父の母親)を世話しています。 5年ほど前から認知症が始まり、足腰、内臓は健康なものの、認知症のせいでほとんど会話は成り立ちません。そんな母は彼女を介護することが相当なストレスになっているようです。 けれど、当然といえば当然ですが、私の父は、毎日イライラしながらも面倒を見ている母へのいたわりの言葉や感謝の言葉、ほめ言葉を欠かしません。土日は母に変わって自分の母親の面倒(一緒に居るだけですが)を見ます。 私が実家に帰省していたときも、母が食事を作ったら父が配膳、母が車を運転したら父が車の掃除(犬を乗せるので・・・)、私が食事を注文したら、片付けは父。という感じ。 母はよく、結婚するならお父さんみたいな思いやりのある人にしなさいと私に言います。 介護は大変だけど、ああやって労わってくれるし、協力してくれるから続けられるているそうです。 母も幸せだと思いますが、父も幸せだなと思いました。 私も将来、両親のような夫婦になりたいと思ったのでした。

トピ内ID:3072447007

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素敵ですね。

041
きりん
子供も巣立ち、老境を迎える準備をする年齢になると、夫婦の明暗がはっきりしてきます。 この夫婦の明暗を決めるポイント何でしょう? 「例外を除いて」殆どの人は似たりよったりなのだと気づくか否か、ではないかと思っています。 ●結婚した相手とは自分が全能力を駆使して選んだ人。故に、酷く低レベルや悪意に満ちた人であろうはずがないことに気づくこと。 ●相手に欠点があったとしても、偉そうにそれを責め立てられるほど自分だって高潔とは言えないことに気がつくこと。 ●相手の欠点を探して嘆くより長所を探し認める努力をしたほうが利口と気付くこと。 ●非難を止め長所を認め愛そうとすれば、相手だって優しくなって短所を直そうとしてくれること。 そこに気付かないと、いつまでも相手の欠点は直らず優しくもならず。 自分だって相手を包容する人間性も磨けず、夫婦互いが狭量同士の人間となって、いよいよ一緒に暮らしにくくなるわけです。 この夫婦心理に気付けば、いつの間にかトピ主さんのご両親の様に、心広く優しい仲良し夫婦となって、二人で心穏やかに老後を迎える準備ができる。

トピ内ID:2116954937

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