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フランス国民・社会に詳しい方

レス16
(トピ主 3
041
国際結婚です
話題
義姉(40歳)が昨年、仏人男性(40歳)と結婚し、先日、日本に遊びに来ました。 二人とも仲がよく安心したのですが、なにせフランス人というのは初めてなので面食らったことや疑問に思ったことが多々あります。 1仏人夫はフランスのスゴイ田舎在住ですが、親から相続した遺産と広大な土地があり、ほとんど働いてません。これってアリですか? ちなみに、お金には困っていないのは事実です。また、働かなくてすんでいる自分を、自慢?しているようにすら感じます。 2すごいタバコ!!1日に3箱!!義姉もスモーカーでしたが、夫に合わせて今は1日2箱は吸ってます。 しかも、ところ構わずバンバン吸うので、日本を案内していてヒヤヒヤしました。これって、普通? 3仏人夫には6歳の娘がいますが、いわゆる非嫡出子。その母親とは完全に関係が切れていますが、子供は週1回遊びに来ます。 なんでちゃんと結婚しなかったんだろ?(ちなみに義姉とはちゃんと結婚してます) ちなみに私の夫も外国人ですが、義姉の夫を上記の理由であまり高く評価しません。文化的なギャップでしょうか?

トピ内ID:1594439424

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レス数16

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

フランス人だからではないでしょう

041
不可解かつ不愉快
1については、日本でも他の国でもそういう方はいます。資産運用で生活をしているのでしょう。フランスの知人にも日本の知人にもいます。別に彼がフランス人だからではなく資産状況の問題。私もそうしたい! 2についても、当然フランス人全員がヘビースモーカーではありません。フランスではタバコは随分と高くなり喫煙率は落ちつつあります。オフィス等公共の場は禁煙となり、吸える場所は減っています。来年から飲食店も禁煙になります。日本と違うのは路上で喫煙がOKなことです。そのため、どこでも喫煙しているように見えたのでは? 禁煙場所を指示されたら吸わないでしょうですから、伝えたら良かったと思います。 3.カップルの結婚しない率は日本より高いですが、個人の考え方です。評価が下がるようなことではないです。日本でも増えているのでは? ○○人は、○○人だから…という言い方を見かけますが、そんな風にくくれることは余りないと思います。 トピ主さんのパートナーが何人か存じませんが、彼の行動の全てが「○○人」だからとくくれますか? 単に義姉の相手が気に入らなかったのです。フランス人だからではないです。

トピ内ID:3577898466

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いたって普通のフランス人だと

🐤
パスティス
どの項目も、フランスでは普通だと思いました。 働くことに対しての感覚が日本人とは違って、そもそも「人生を楽しむためにお金が要る」ので、元からお金がある場合は無理して形だけでもマジメに働かなくては、なんて思わない人も多いと思います。 人からどう見られるということ自体、気にしません。(気にするとすれば、個性的で魅力的に見られているか、とか、話が上手で話題が豊富と思われたい、というほうが重要みたいです) アメリカと違って、喫煙率もまだまだ高いと思います。 それでも、以前よりは健康・美容に気をつかって禁煙する人たちも増えてきてますが。 フランスでは正式に結婚しないで堂々と一緒に暮らしたり、子供を持つのは当たり前で、同棲(ユニオン・リーヴル)でも法的に色々と保障されています。 それぞれ父親の違う何人もの子供を育てている女性などもすごく多いし、親同士が別れていても、子供は自由に行き来させる感覚が通常です。 いったん終わった親同士も、お互いにそれぞれの新しいパートナーをまじえて友達付き合いするのにも全く抵抗がないですし。

トピ内ID:8866784561

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その人しだい!?

🐧
tintin
フランス人ってかなり個性があると思います。 なので、みんなこうですという風に一まとめにはできないと思います。 夫の友人を見ていても、ほんとに色々なタイプがいますし。 でも、事実婚のカップルは多いですよね。私の知っ限り、7割くらいは婚姻届を提出してないです。(ちなみに、私たちは婚姻届を提出してます) 日本と違って、事実婚でもまったく子供が育っていく上で問題はないんですよね。結婚、恋愛においてかなり寛容なお国かなとおもいます。 タバコについても、人によると思います。まったく吸わない人もいるし、チェーンスモーカーもいるし。日本人も、他の国でも同じなんでは? フランス人って、他の国の人(アメリカ、オーストラリアとか?)と比べると、最初は理解しにくいかもしれませんね。いつでも、マイペースですし・・・。でも、そんなところが面白いなと感じる今日この頃です。

トピ内ID:6474182220

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事実婚が多いらしいですよ

🐱
とろ
3番についてだけですが、フランスでは結婚・離婚する手続きが複雑なこともあって、事実婚が主流になっていると聞いたことがあります。後藤久美子とアレジも事実婚ですよね。子ども3人でしたっけ。でも幸せそうですし、フランスでは多数派に入るそうです。文化の違いと割り切るしかないと思いますよ。 タバコについては禁煙の場所が増えているので、愛煙家にはつらいでしょうけれど、場所に合った喫煙をお願いするしかないでしょうね。私は喘息持ちでタバコ嫌いなので、禁煙の場所や道路で吸っている人には困ってしまいます。

トピ内ID:1904658112

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そういうお国柄

041
門山実詩絵留
1.フランスは共和制ですが、ヨーロッパって階級社会が 残っていることが多いですよね。 階級によってきっちり住むところが決まっていたり。 あくせく働かなくても、資産だけで生活ができるのは 良家の証(?)です。 2.フランス人は個人主義と言われますが、世界的な 禁煙の流れにもなかなか乗らないようですね。 (最近はちょっと変わってきたようですが) ディズニーランドに行ったときに驚いたのは、あちらの パークは禁煙でないようで、歩きながらすぱすぱタバコを 吸っている人も多く、パーク内のカフェで禁煙席であるにも かかわらず(禁煙席と喫煙席がある)、タバコを吸っている 子ども連れの女性がいたことです。 3.どなたでしたっけ、以前のフランス大統領が、愛人との間に 子どもがいて、マスコミの取材に「それが何か?」とか 答えて、あっさり収束したことがありましたね。 後藤久美子もしばらくは「正式な結婚」はせずにいましたが いまはどうしているんでしょう? 結婚前に一緒に暮らしてみて、本当に結婚するのがいいのかどうか 考えるのは普通みたいです。

トピ内ID:8167264438

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わかります

🐤
うんうん
フランスに3年滞在、現在はフランス人のパートナーとオーストラリアで暮らしています。 1.フランスは週35時間労働でしたっけ?バカンスの為に働く国民、60歳になればとっとと退職、失業率は10%以上…。働かなくてもお金に困らない義兄は自慢なんでしょうね。 2.フランスも最近やっと喫煙に対して厳しくなり始めたようですが…まだまだですよね。パリは美しい都市なのに、足元を見ればタバコの吸殻、犬の糞、ごみだらけ。カフェにいけばタバコの煙だらけ。オーストラリアでも禁煙の場所でタバコを吸っている人がいるな~と思ったら、フランス人でした。とほほ。 3.結婚する必要がないほど、PACS(事実婚)の制度が整っているんですよね。事実婚でも結婚と同等の権利を持てるのなら、楽なほうを選びますよね。離婚率も高い国だし。 でも私も、タバコ1日3箱も吸って働かない男性には魅力を感じませんが。

トピ内ID:7402142217

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人それぞれ

041
フランス在住
私はフランスで結婚して生活しているものです。今回のトピをみて、私の思ったことをお答えします。 1はフランス人にとって、働くための人生ではなくその逆の場合が多いです。もし働かないで済むのなら働かなくても..という人はいるので、その彼はそれが出来ている自分を誇りに思っているのかもしれません。 2はこちらでも電車は全車禁煙になりましたし、来年2月からレストランでも全面禁煙になり、喫煙しない人を守る方向に向かっています。なので喫煙する人は外でよく吸っています。また何箱吸うかは人それぞれだと思います。 3はフランス人同士であれば結婚しなくても問題ない、という考え方がこちらでは一般的です。もちろん結婚するカップルもいますが、結婚しないで子供がいても、日本のように後ろ指さされたりすることはまったくありません。日本人であるお姉さんとは、結婚しないとお姉さんはどんな身分でフランスに滞在するのかという問題もありますし、結婚した方がフランスにいやすいでしょう、それでだんなさんも結婚することを選択したのではないでしょうか?

トピ内ID:6028941418

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在仏4年でわかる限りですが。

041
さくらんぼ
1については、あり得るかもしれないけれど、それを自慢に思える人は少数派だと思います。とりあえず、日本より格差は目に見える形で存在します。その方は元貴族とかでしょうか? 2については、私の友人にもそういう人がいます。また日本に比べて、女性の喫煙に寛容です。現在、公共施設屋内での喫煙を禁じる法律が施行され、段階的に実施されており、煙草の値段もかなり上がりました。また、煙草をもっているサルトルの写真を展覧会のポスターに使うとき、煙草に好意的なイメージを持たせるのは良くないと、修正して消されたこともありました。愛煙家たちはだんだん肩身が狭くなっているようですが、その分、禁じられていない所では吸い放題で、個人宅とか路上喫煙は相変わらずです。私は我が家では絶対禁煙、と友達を招くときは最初に宣言します。 3は、既にお答えの方もありますが、全く普通です。結婚すると、税制面で不利だからと結婚しないカップルも多いそうです。離婚して子供を引き取った親は、子供の成年(18歳)まで一週間に一度程度、もう一方の親の所へ泊まりに行かせるのが決まりのようです。

トピ内ID:4065042060

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一般的な考え方ですが・・・

041
欧州在
1.莫大な財産がある人は、働かない・・・こういう人は少なくないように思います。もしくは、失業中だけど失業保険でどうにかなるから働かない人もいます。アメリカ人などは仕事=人生というくらい熱心に仕事に取り組みますが、フランス人はそうでもないのです。 2.現在フランスのみならずヨーロッパ各国で、公共施設やレストラン内などでの喫煙が禁止されています(もしくは、将来的に禁止になるところがあります)。というわけで、さほど喫煙に厳しくない日本でバンバン吸っているのではないでしょうか?もしくはフランスの田舎での習慣かもしれません。(田舎では法律の監視の目が緩いでしょうから) 3.フランスでの結婚ですが、日本とは結婚に対する意識が全く違います。結婚していなくても子供がいる、一緒に長年暮らしているなど本当にザラです。非摘出子だからと非難・差別されることもありません。結婚しない事情は様々ですが、一緒に暮らす・子供を持つ・一つの家庭を持つ=結婚との考え方にとらわれないということです。

トピ内ID:8034325691

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はい、文化的なギャップです

🐤
おにぎり食べたい
1.階級社会では、働かずして金銭を得ることは上流階級の証です。もちろん、ミドルクラスでも、土地や家などの資産で働かなくてもよい人もいます。 働く=労働者なのです。英国でも(フランスじゃなくてごめんなさい)、以前存在したジェントルメンは汗を流すのはスポーツのみで、労働をせずしてお金を得ることは誇りだったようです。 2.フランスにはヘビースモーカーが多いことで有名です。 3.事実婚が本当に多い。

トピ内ID:1392008655

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んー

041
もん
1→ラテン系民族が大半ですからね。人生は自由に楽しく、あくせくはたらかなくても・・ という感覚があるのかも。農業大国だし、そういう土地とか畑ってすごく 重要らしいですよ。そういったものを所有し管理しているというだけでとても意味があるんでしょうね。 2→フランスの御伽噺に出てくるようなド田舎のティーンの子たちでもスパスパとタバコをすっていましたよ。 学校の前で堂々と喫煙していたので「・・・・」私は目を見張ってしまいました。そういうお国柄なのかな~ 3→フランスの結婚って、確か結婚する一、二週間前からいろんな手続きがあって、役所とかに張り紙だして 「私達、○と●は×月×日に結婚します。異議のある方は申し出てください」みたいなことをしなくちゃいけないって 聞いた事があります。間違ってたらすみません。結婚がそれほど面倒で大変なことなのではないでしょうか。

トピ内ID:5275933801

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ありがとうございます1

041
国際結婚です トピ主
こんなに沢山のレスをいただけるとは思いませんでした。 お1人お1人にレスを返せないことを心苦しく思うのですが、皆様のご回答を熟読しております。 私自身も国際結婚、仕事では米国系の会社で米国と取引し、夫の国に在住していたときは華僑と付き合うことが多かったので、多少の文化的ギャップには驚かない私でしたが、意外にもフランス人という国民性を知っているようで知らなかったのだな、というのが正直な感想です。 ただ、義姉夫婦はうまくいってますし、国際結婚にありがちな経済的な苦労も無縁。それらは仏人の旦那さんのお陰だということもよくわかっています。 1なんですが、華僑なんかは裕福な場合、必ずビジネスをやってますよね。華僑の集まりでは、開口一番に「今どんなビジネスをしているの?」という位です。華僑でなくとも、裕福な方ってボランティアをやっていたり、何らかの形で社会貢献してる例しか知りませんでした。 ちなみに義姉は結婚前は一流企業で働くキャリアウーマンです。既に英語とフランス語をマスターしたのでフランスで仕事をしたいと思ってますが、まわりは理解してくれません。 <つづく>

トピ内ID:1594439424

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ありがとうございました2

041
国際結婚です トピ主
<つづき> 「仕事を通じて成長したい」「仕事は大切なアイデンティティ」という考えは理解されるのだろうか?(義姉は仕事をしたいと旦那さんのお母様に言ったところ、「恥ずかしいから働かないで」といわれたそう。) 2ですが、私の家(集合住宅)に数日滞在していたとき、部屋内は禁煙を伝えたんです。そしたら通路で吸う。通路もダメだと伝えると、今度は路上。吸殻を道に捨てるんで、仕方なく私の部屋内での喫煙を許可しました。また、タバコを吸わない私の前でも、煙の行方に気を使うことは一切ないのに、正直、驚きました。 実は私、3年前はスモーカーでしたが、それはなかった。心のどこかで喫煙に対する罪悪感がありました。ちなみに私の同僚はアメリカに在住していた人が多いので、「タバコを吸わないことがステイタス!」な同僚に囲まれてます。いつの間にか、自分も「吸わない自分」を誇りに思っていたりして。。。 3ですが、事実婚が多いのは聞いてましたが、実例を目にして色々疑問が。。。しかし、いくら説明しても、実際にフランスに住んでみないと理解できないのかなと思います。こればっかりは。。。。 <つづく>

トピ内ID:1594439424

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ありがとうございました3

041
国際結婚です トピ主
とにかく、フランス人は非常に個性的な国民なのだと理解することで、今は納得しております。 これも、レスをいただいた方々のお陰です。ありがとうございます。 ○○人とひとくくりにすることに不快感を訴えるレスを頂戴したのですが、すみません。私や私の夫のように狭い見識の人間の目からすると、「フランスではそれが当たり前」という言い訳がなければ、とうてい受け入れられません。ごめんなさい。

トピ内ID:1594439424

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宗教、文化の違い

041
Kaz
1.キリスト教(ユダヤ教)では、労働は、エデンの園を追い出された人間に対する罰だそうです。罰を受けずにすむのは自慢になるのではないでしょうか。 2.フランスは、ヨーロッパの中で最も喫煙に寛容な国だそうです。数年前、健康保険負担の増大に耐えかねた政府がタバコの値上げ(1.5倍に値上げした半年後に2倍にした。)の時には、パリのタバコ屋さんのストライキがあったり、20本入りの箱を19本入りに変えて値上げ幅を抑えたりと大変だったようです。現在では、他のEU諸国並みのタバコの値段(1箱1000円程度)なので、日に夫婦で5箱も吸えるのはお金持ちだけだと思います。それともタバコの安い日本でだけ、たくさんすっているのかも。 3.非嫡出子の割合が高い国ほど出生率が高いそうです。EUの中ではフランスはその筆頭です。

トピ内ID:3303164557

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フランスは関係ない

🙂
水ようかん
私もフランス人と結婚してフランスで生活していますが、 1~3の状況に当てはまる人は、私の周りには1人もいません。 いや、勿論、私の周囲以外には、トピ主さんのお義兄さんのような人もいるでしょう。 だからと言って、「フランスではこう。」だという風にはお考えにならない方がいいかも。 1)日本でもそういう人いますよね。 2)吸う人は吸うけど、吸わない人は吸わないですよ。 私はむしろ、日本人の方がヘビースモーカーが多いという印象ですが、 たまたま自分の交遊範囲がそうだったというだけだと思っています。 3)確かに法的に結婚しないという人は多いですよね。これだけはフランス的かも。 ただ、私の周りには、離婚家庭は沢山あっても、非嫡出子というのは見かけません。 「結婚しない」=「不真面目」と考えるかどうかは、意見の分かれるところのようですが、 離婚率の高さ&離婚に莫大な手間と時間がかかることを考えると、 結婚をしないでおくという選択に人気が出るのも、あり得ることかと。 個人的には、やっぱりちゃんと結婚の手続きを踏もうという人の方が、信用できますけどね。

トピ内ID:6697041512

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