本文へ

ツバメのツバ夫のこと。

レス7
(トピ主 1
🐤
maru
話題
ある台風の日、ツバメの赤ちゃんがずぶ濡れで、飛ぶこともできず弱っていたのを発見した主人。 どうやら台風で巣から飛ばされてしまったよう。 かわいそうで、そのまま職場に持ち帰り、タオルの上に寝かせたそうです。 最初はぴくりとも動かなかったツバメ、温まったのか、ちょっと元気になり、そのうち スヤスヤ寝始めました。その様子を携帯のカメラで送ってもらって見たんです。 題名はツバ夫。とってもかわいくって。「早く元気になるといいね。」なんて 話してたんです。 夜になって主人から電話が。「ツバ夫はどうしてる?」と聞いたらしばらく黙っているんです。 「少し元気になったけど、えさを与えたわけじゃないので、もともと衰弱していたのもあり 死んじゃった」って。主人と二人でポロポロ泣きました。 「えさを与えていれば死ななかったかも」と言う主人に、「ツバ夫は最期に冷たい雨の中じゃなく あったかいタオルの上で優しく見守られて死んだのだから、幸せだったよ」と私は言いました。 命の儚さを感じ、夫婦二人でツバ夫の冥福を祈りました。 ツバ夫、天国で元気でいてね。

トピ内ID:4778614936

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数7

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

さいごにもらった幸せ

🐤
green
母親から離れてしまいずぶ濡れで辛い状態だったのに、あたたかいタオルにのせてもらえたのだから幸せな最期だったのではないでしょうか。 短いツバメ生だったかもしれませんが、最期に優しいご主人に拾ってもらえてよかったなあと思います。 日頃から、最期はあったかい布団の中で死にたいなぁとなどと考えている私にとって、このお話は読んで<どきり>としてしまいました。

トピ内ID:5870847646

...本文を表示

私も拾ったことあります。

🐱
めい
もう10年も前…早朝、大学へ向かう道すがら、巣から落ちたと思しき雛を見付けました。 思わず掌で掬い上げようとしたら、向こうから「ぴょい」って飛び乗って来て、くぼみに身体を落ち着けるのです。他に何匹か雛のいる巣が頭の上に見えているので戻してやりたいのだけれど…「高くて届かない~」と、しばらく雛を捧げ持ってオロオロ。 道向こうのパン屋が開いていたので、意を決して「梯子あったら貸して下さい!」と声を掛け、事情を話しました。そうしたら「講義に遅れちゃうでしょう?戻しておいてあげるよ」と。好意に甘えました。 夕方、巣の下へ行って見上げてみましたが、どの雛か判らない。パン屋さんに行って、朝のお礼を言ったら「それがね…昼前に見たら、また落ちてたの。兄弟に押されるんだよ。弱ってるから落ちるんだね。そのまま昼前に死んじゃったから庭に埋めてやった」って。茫然としました。 何処で死んでも、どんな死に様でも、死んでしまえば「はい、それまでよ」かも知れないけど…悼む、という行為には意味があると信じたいです。

トピ内ID:0443976011

...本文を表示

私は雀のチュン太郎ですが・・・

😀
M2
夫が、夜、マンションのエントランスにうずくまっていた 子雀を見つけました。 家に連れて帰り、タオルを敷いた箱に入れ、子雀をベランダに置きました。 毎朝、ベランダの縁に雀がいっぱい来るのです。 はぐれた親とまた会えるかな?と期待しまして…。 そうしたらば!1時間後、様子を見ると、首がガクンガクンの ぐったり状態で弱ってしまってました。あわわわわ。 慌てて、家の中に入れ、タオルで子雀の体を包んで、 人肌程度のお湯に蜂蜜を溶いて飲ませました。 そうしたら、少しずつ口をあけて飲むようになり、 首がしゃきっとするように。 近所のホームセンターで買ってきた小鳥の練り餌を 爪楊枝の先につけ、鳴くたび、ぎゅうぎゅう口に突っ込み、 食べさせました。 数時間後、子雀チュン太郎、復活! 明け方、外から聞こえる雀の鳴き声に反応して、親を呼ぶようにひっきりなしに鳴き始めました。 箱をベランダに出すと、箱の縁にとまり、さらに ビー!ビー!鳴く。鳴く。 カーテンをかぶって身を隠しながら、見守っていると、 親鳥が迎えに来ました。ちゃんと自分の子雀の鳴き声が 分かるのですね。一緒に元気良く飛び立って行きましたよ。

トピ内ID:5555038408

...本文を表示

対処法としてはちょっと・・・

041
パートタイマー四号
拾ったツバメは巣に返さないと死んでしまいます。 母親から餌を貰えないと弱ってしまいますから。 しかも人間が1度触れると親鳥が警戒してなかなか餌をあげないそうです。 人間の臭いがするだけで巣に近寄らないとか。 ですから対処法としては出来るだけ手袋等をしてから ツバメを巣に戻してあげなければなりません。 以前うちに巣を作っていたツバメの巣がヒナが入ったまま下に巣ごと落ちていた事がありました。 親鳥は大騒ぎしてその辺りを飛び回っていました。 私の親がどうにか元あった場所に戻そうとしたのですが その間もツバメは仲間をどんどん増やして大群で辺りを飛び回っていました。 父親が脚立に上ってどうにか巣をガムテープで元あった場所に貼り付けました。 しばらくしてやっと親鳥は子供達に餌を与えはじめました。

トピ内ID:4260552433

...本文を表示

きっと天国でツバメのワルツを・・・

うつせみ
ツバ夫ちゃん残念でしたね。しかし心優しいmaruさんご夫妻に看取られて幸せだったのではないでしょうか? 今頃天国で飛び回っていますよ。 ツバメの主食は昆虫です。日中猛スピードで飛び回り、ハエ、蚊、羽虫などの昆虫を口に頬張り、巣で大口を開けてお腹を空かせている雛にせっせと餌を運びます。 よって、巣から落ちたツバメの雛の空腹を満たすのは少々大変です。代用として釣り餌のぶどう虫か、庭のバラに巣食う小さい青虫が適当では?と考えています。 ただ、梅雨時でも気温が低い時は雛の体温が低下して、餌も採れずに衰弱します。ニワトリのヒヨコでも同じです。こういう時は少々暑苦しいですが、雛鳥の体温を回復させるため、コタツか携帯カイロ、ヒヨコ電球で体温を保ってやるのがベターかと。 秋祭りの屋台で買ったヒヨコが翌日冷たくなるのを防ぐには、数匹を購入するか、ヒヨコ電球で体温を保ってあげる、あの理屈です。ご参考まで。

トピ内ID:6435750998

...本文を表示

同じような経験をお持ちの方

🐤
maru トピ主
結構いらっしゃるんですね。 主人も巣があったら返すのがベストと思い、探したそうですが、台風で飛ばされて きたようでそれらしきものは見つからなかったそうです。 その時点でかわいそうですが、もう助からなかったんですね。。 主人は「今日会ったばっかりなのに、今日もうお別れするなんて。」と泣いてました。 ちょうど同じ日に、以前お世話になった人の訃報を聞いたらしく。 ツバ夫のこともあり、命について儚さを感じる日になったそうです。 ツバ夫の写メールはまだとってあって、たまにみると胸がキュンとします。

トピ内ID:4778614936

...本文を表示

仕方なかった

041
tamago
先日見た新聞には、野鳥を拾う事を「保護」とは言わない。 「誘拐」だ。と書かれていました。 弱っていて、放置したら死ぬとわかっていても それが運命なんだと。。。 ・・・でも、出来ませんよね。 わが夫も、色々と「誘拐」してくる人です。 ツバメも去年、巣ごと落ちてしまっていたのを連れ帰って来ました。 最初は警戒してか、何も口にしませんでしたが 2日目からは、えさ(ミルワームという何かの幼虫)を運ぶと 3匹で争うようにして、大きな口を開けていました。 日を重ね、部屋の中で少々飛行訓練をしはじめた数日後に 3匹共、ベランダから空へ羽ばたいて行きました。 ツバ夫は、その状態じゃエサを与えても 食べれなかったでしょう。 カラスやネコに襲われるのでなく タオルの上で眠りにつけただけでも、良かった。

トピ内ID:9532927773

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧