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海外に単身で渡られた方

レス40
(トピ主 1
ミッキー
仕事
33歳になる独身女性です。 近い将来海外に留学したいと考えております。できれば永住したいとも思っています。(場所はヨーロッパが希望です) そこで疑問なのですが、単身で海外に渡られた方で実際に住んでいる方はどんなお仕事をなさっているのでしょうか?また、日本にいる間に積んだ経験やお仕事・資格などで(もちろん英語は必須ですよね)実際に海外で役に立ったことはありますでしょうか? あと資金はいくら位用意していきましたか?(期間によると思いますが・・)参考にしたいのでぜひいろいろなご意見をお聞かせください。

トピ内ID:9451195852

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語学力以外でアピールできること

🐱
そら
こんにちは。30歳の時に中国に渡ったそらと言います。  ヨーロッパと中国では事情がかなり違う部分もあると思いますが。。。  私がこちらで実際働いて思うのは、語学力以外のアピールポイントが必要だという事。語学力では現地の人には絶対かないませんし、その中で仕事をするからには、日本人、かつ自分にしかできないことをアピールする必要がありました。ミッキーさんならば、日本での仕事経験もあるかと思いますので、そちらの能力を伸ばされてはいかがですか? どんな業種でも日本人的なきめ細やかな仕事ぶりは、どこでも歓迎されると思いますよ。実際、私も語学力より日本での経験を買われ、同業種の仕事をしています。

トピ内ID:1352349563

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友人の話ですが

🐧
淡麗
日本の大学卒業後、OLを二年やって貯金し欧州の大学に留学しました。 留学時点では、日本語+英語+その国の言語の日常会話には不自由しなかったと思います。 新卒OL二年分ですから、貯金額もキャリアも大したことはなかったと思います。 ただし小学校~大学までエリートコースを進んだかなり優秀な方でした。 現地の大学を卒業後、日本企業の現地法人に就職しました。 永住権も取得し、もう20年以上その国に住んでいます。

トピ内ID:8100225343

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応援してます

🙂
あんこ
大きく分けて日系企業や日本人相手の仕事(観光業や飲食業など)をしている人と、現地の専門学校・大学を卒業して現地企業に採用された人に分かれます。 前者の場合は日本の職歴が大事です。後者の場合は留学の専攻次第ですが、現地人と競争することになるのでかなりの狭き門です。 ヨーロッパは既に失業率が高く、外国人の採用はほとんどないと聞いています。日本で現地派遣のある企業を探してそこからヨーロッパへ派遣、という形が近道ではないでしょうか。語学力は現地の言葉+英語があればいいと思います。 必要なお金は国によって違いますが、生活費の割合はどの国もだいたい同じだと思います。ユーロ圏ならユーロは円の1.5倍なので、単純に今日本でかかっている生活費×1.5+学費でだいたいの目安がつかめるのではないでしょうか。

トピ内ID:9143243403

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アジア某都市ですが

🐱
りりこ
日本でフリーカメラマンをしていました。26歳で単身渡り10年になります。当初は語学はまったく出来ませんでした。 契約をいくつか抱えていたので仕事を持ってわたって、現地で取材していました。渡航当時の貯金は50万円弱でした。 その後まとまった収入があった時に留学して語学をマスターし、今は新聞記者をしています。

トピ内ID:5513284608

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あまり参考にならないかも知れませんが

041
bun
27歳でヨーロッパに留学しました。日本では関連国言語の語学教師をしていたので、生活に困らないだけの語学力はあったと思います。現在4年目の滞在で、学業を続けながら、今年からパートで働いています。私のささやかな経験からは、日本での経験は非常に重要です。20代も後半からの留学ですと、一人前の女性としてかなりきちんと扱われる一方で、日本でこれまで何をしてきたかも仕事探しの段階で問われるでしょう。雇用主は、あなたの履歴書を見て雇用を判断します。また、準備資金はあればあるほど精神的にも安心できると思います。また、あきらめも肝心です。何が何でも永住したい、どんな生活だって構わないのであれば別ですが、ある程度のビジョンがある場合には、無理ならあきらめる、くらいのドライな気持ちがあると、案外うまく行くと思います。

トピ内ID:9069332022

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留学ではありませんが

😀
ハイジ
30歳でドイツに行きました。 幸いにも仕事を決めて行った(当時勤務していた会社のドイツ支社)ので、生活費の心配はありませんでした。 しかし、アパートのデポジットや、アパートが見つかるまでのホテル代などで、かれこれ30万円近く使ったでしょうか。 ドイツ語の基礎はありましたが、それでも実際の生活となると苦労しました。 ヨーロッパがご希望なら、その国の言葉は必須です。 英語だと細かい部分がなかなか伝わらなくてはがゆい思いをすることが多々あります。 留学そのまま永住というのも、その国の外国人受け入れの法律によっては、難しい国もあります。 その点をよく調べて行かれることをお薦めします。

トピ内ID:8008994683

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厳しいレスになりますが1

041
Salvador
思っていることを全部書けばきりがないのですが、留学だけなら止めません。でも「住む」ということは考えないほうがいいと個人的には思います。 私は最初からその国の言葉も日本でほぼ習得していたので、それまでのキャリアを買われて某国の企業に採用されて海外転職しました。 ビザも転職先が取ってくれましたが、今はもうヨーロッパのどこであっても「これから語学を学んで、うまくいけばそこに住みたい」というような人にはビザはほとんどおりないです。(トライするのは自由ですが) その国に行って言葉を勉強しただけの人を雇うくらいなら最初からその国の人を雇えばいいわけで、そこに外国人である自分が割り込んで仕事に就くためには「あなたでないとダメなものや手に職があるかどうか」が大きな分岐点になるのです。その国の言葉はそこでは子供でも話しますから、ある意味ではそれは何の足しにもなりませんが、あなたには語学以外に世界のどこででも通じる何かがありますか?

トピ内ID:1374804535

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厳しいレスになりますが2

041
Salvador
これまで海外で生活をしたことがなくて、それを夢見ている段階の人に「行ってから悩むこと」などきっと理解できないでしょうし、夢がないと思われるかもしれません。 しかし、いったん海外に出てしまうと、今度は人間、帰り時を失う場合というのもあります。 特に仕事がたまたま見つかったような場合、最初は何か新しい世界が開けたような気にもなりますが、長年経つとそれが一つのルーティン化します。(生活ですからどこでも同じです) その上、日本と同じようなインフラの中で生活できる国はまずないでしょうし「なんでこんなところにきたんだろ」と思うことはいくらでもあります。 それも経験だ、と言えるのは、ある意味では「やったことがないから」言えることでもあると思います。 また、独身で渡航されるなら、現地で誰かいい人ができるかも、です。 一生を添い遂げられるパートナーとなることもあれば、海外にいること自体が色眼鏡になって人が見えず、抜き差しならなくなった相手にとんでもない借金・浮気・暴力があったり、そしてやはり何より相手との生まれ育ちや言葉・文化の背景の差の大きさに気持ちがすれ違うことも多いのです。

トピ内ID:1374804535

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厳しいレスになりますが3

041
Salvador
そういう時、やはり我々日本人は「いつか日本に帰れるか」と思ってしまいます。 でも、すでに生活の基盤が日本にあまり残っていないような場合は年々、日本に帰る勇気というのはなかなか出にくくなってしまいます。 こうしてどこかの国で完全にくすぶってしまい、前へも後ろへも動けないという人たちも実はたくさんいるのです。ここではそういう人たちの書き込みはあまり見ませんね。どちらかというと「がんばって」等という励ましのほうが多そうですが、現実は厳しいです。 33歳の独身の女性というと、ちょうど人生の途中で「私は何をしてきたのだろう」「これからどうするのだろう」と考えてしまう頃ですね。 でも、その答は海外なら見つかると思い込んではいけません。 だいたい見つからないことのほうが多かったり、もっと混乱したりすることも少なくありません。 そういう意味でも、もし本当に行かれるなら1年か長くて2年の語学留学程度で、自分で必ず期限を決めたほうがいいと思います。 学生ビザを延長し続けて住み着きながら学校へは行かずアルバイト三昧の人たちを見ると、それがこの人の夢だったのかなと疑問に思います。

トピ内ID:1374804535

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何の専門知識があるか?

041
Mami
EU圏の小さな会社で経理事務をしています。 現地企業ですから日本人である必要は全くなく、現在の仕事が見つかったのは「ラッキーだった」としか言いようがありません。 言葉の面でのハンデは非常に大きいですが、日本人は信用できる・文字がきれい・ファイリングが丁寧・責任感が強い・休まずよく働く(笑)など、いろいろと重宝がられていまキ。 日本での学歴は専門学校卒で、簿記が好きで経理一筋で働いていました。 現地語が出来ることよりも、その言葉を使って何が出来るか?ということが一番重要です。逆に言えば、日本語(母国語)での専門知識があれば、言葉は後からいくらでも付いて来るのです。 日本では英語が出来るだけで特技のように思われがちですが、海外では、何ヶ国語も流暢に出来る人がたくさんいます。でもいくら話が出来ても知識がないのでは何もできません。 頑張ってください。

トピ内ID:8093947623

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簡単ではないですが、がんばってくださいね

041
とんび
アメリカですが、20代に留学後、数年間仕事しておりました。 現地で仕事をしている日本人は、専門的技能を必要とされる仕事以外は、 多かれ少なかれ、日本人を売りにした仕事でした。 わざわざ外国人を雇おうと思わせる何かがない限り、それ以外はなかなか 難しい面があるようです。 もちろん、そうした仕事が悪いわけではないですが、仕事の環境が「日本」 なので、結局、日常生活がほとんど「日本」(日本語で生活して、 日本人とばかり話して・・・)となる方もたくさんいました。 ですので、個人的には、「ぜひこの人」と思わせる何かを身につけた方が と思いますし、その専門的技能につながるものならば、日本で培ってきた ものは何であれ、重要な経験と評価されますよ。 なお、生活費の大きな部分は住居費なので、行く予定の地域の標準的な アパート代と物価水準を参考にすれば、月々の生活費は概算できるかと思います。 最初の出発のときは、次の帰国が1年後の予定だったので、予備を含めて生活費の 14ヶ月分程を持ち込み、さらに海外用の口座に100万円(本当の予備)を入れておりました。

トピ内ID:3360119460

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がんばって!

🙂
在米3年
はーい!3年前に単身で海外に渡りました(転職のため)。欧州ではなくアメリカですが。 金融機関で働いています。最近、雇用を通じて永住権も取りました。 日本から持参して役立ったものは「学歴」、「職歴」です。永住権を申請するカテゴリーで高いクラスのもの(優先的にGCが発給される)は、条件のひとつとしてそれに見合う学位(PhD.など)と職歴(その分野でプロフェッショナルとして働いた経験)が必要とされます。 それから、永住をお考えなら、少しでも早いうちに海外で生活基盤を作るほうがいいと思います。私は29歳のときにこちらへ渡りましたが、大学や大学院からこちらへ渡っておいたほうがよかったと後悔したぐらいです。 お恥ずかしながら、日本から持参した資金はビビたるものです。引っ越し費用はすべて転職先の会社が出してくれたことと、2週間ごとにお給料がもらえるので、こちらでの生活もなんとか立ち上げられました。

トピ内ID:0443924713

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留学→永住、って難しい

041
りんどう
留学とは正規留学ですか、それとも語学留学ですか。それによって、そちらでの地位を築きあげる年数とか費用も違ってくると思います。 わたしはアメリカの大学院に留学していました。そのまま現地で就職をしたかったのですが、就職活動やマイノリティとしての生活に疲れて日本に帰ってきました(日本ではとても満足できる仕事に出会いました)。 留学→就職となるとやはりヨーロッパでも難しそうな気がします。語学+売りがないとね。もちろん、誰と出会うかという運にもよると思いますが。 でも、裏技として 留学→現地の男性と結婚 これで永住を獲得するほうが簡単そうです。 幸運を祈ります。

トピ内ID:0381220022

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アメリカ在住です

🐷
ケート
アメリカ在住11年です。 こちらでは日本企業で秘書をしています。 私の仕事の場合、日本語をきちんと使えることと常識的な気配りができるのが大切だと思いました。 もちろん英語も必要ですが、込み入った交渉等は秘書の仕事ではないので、アポ取りや英文レター(雛形がある)書く程度です。 現地の大手日系企業で就職すると、アシスタント的な仕事しかまかされません。 現地法人はかなり勉強をがんばらないと難しいかと思います。キャリアを目指すなら現地法人だと思います。ただ、学生時代にバイトなんてする暇ないほど勉強しないといけないと思うので、資金は充分用意していきましょう。

トピ内ID:2628604803

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私は32歳で

041
アメリカ
私は32歳で、10年勤めた会社をやめ渡米しました。カレッジを卒業する年に運よくインターンで雇ってくれる会社が見つかり、ビザのサポートもしてくれることになり今に至ります。 一人暮らしでアパート住まいをしたせいが大きいですが、10年働いてためたお金は学費と生活費であっという間に消えました。 ちなみに日本でも事務職をしていたしお給料はあまりよくなかったのでそんなに大きな貯金があったわけでもありませんが。 ただ、今やっているお仕事は日本の会社生活で身につけた社会人としての常識がとても役に立っています。 私は特にこれといった資格がないにもかかわらず、就労先が見つかりビザのサポートまでしてもらえたラッキーなタイプだと思いますが、渡米した時点でカレッジの授業についていけるだけの英語力はすでに持っていました。 ご参考まで。

トピ内ID:8251566310

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何とかなる!

🙂
私も33歳だった
私も33歳の時に英国ロンドンに単身で渡りました。貯金は500万円程度。 就職活動できるほどの英会話能力がなかったので、まず、ビザの取りやすい語学学校の学生からスタート。英語は大学を卒業して以来だったのですが良い復習になりました。スペイン人とフランス人とフラットシェアをしていて日本人の知り合いは学校のみだったせいか、すぐに会話は何とかなるようになりました。1年経った時、更なる英会話修行のために日系の会社でバイトを始めました。その後、英系の会社などに転職したりしましたが、(もちろん学校へは真面目に通っていましたよ)結果的に3年後くらいに労働許可証を取ってもらい10年ほど働きました。 ロンドンは日系の会社がたくさんあり、旅行会社、出版社、不動産屋などの営業でバイトから始めて、その後、労働許可→永住権を取った人をたくさん知っています。 私の場合、日本での経験(IT関係)はあまり生かされることはなかったのですが、感想としては特別なスキルや経験がなくても意外と簡単に労働許可を取ってもらえるということでした。 間違っても現地の男を捕まえて。。。なんて考えずに頑張ってくださいね!

トピ内ID:6810241772

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アメリカの場合

041
在米38歳女
私は独身で38歳、渡米して10年になります。こちらで働いている日本人には3種類。 学生で来てそのままこちらで就職。または企業派遣できて、こちらで転職。結婚を機に渡米、こちらで就職。 ヨーロッパとアメリカでは事情は異なりますが、まずはビザの問題があります。働くにはビザがいります。これをどこから手に入れられるか。日本から直接アメリカの会社に採用されるのはとても難しいです。なのでほとんどの人は、学生ビザで渡米します。学位をとらなくてもいいのです。とにかく学生ビザが下りるものなら良い。で、そのあと1年間、アメリカだと働けるんです。そのビザを利用してアメリカまたは日系の企業に就職を見つけ、そのあとH1なりGCに移行するのが普通です。私の場合は自分の意思ではなく、当時勤めていた日本の会社から米国派遣を言い渡され、その2年後、日本には帰らずこちらで転職しました。職種によっては、語学がネイティブ並でなくてもOKです。私も特殊な専門職なので、転職したときには日常会話がようやくできる程度で、それでも採用されました。外国で働くのは良い経験ですが、日本に帰りづらくなるのも事実です。タイミングも需要。

トピ内ID:1297218731

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色々なご意見有難うございます!

ミッキー トピ主
こんなにもレスを頂けると思いませんでしたのでびっくりしました。 皆様の貴重な体験談大変参考になります。 皆様のご意見を読ませて頂くと多かれ少なかれ日本でのキャリア+アピールポイントが必要なのだと思いました。それは、海外でも日本でも同じですね(汗) 私は謙遜ではなくあまり自分のキャリアに自信がないので(しがない販売員なので・・)なにか自分に出来るアピールポイントを身につけないと、と思いました。また、salvador様が指摘されたようなことは私自身も心配に思ってました。明確な「夢」をもって行かないとせっかく海外に行っても意味がないですよね・・。 皆様はどのような志(これをやりたい!と思って)を持って海外に渡られたのでしょうか?

トピ内ID:9451195852

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なりゆきでした…

🐱
りりこ
フリーカメラマンの例を出したりりこです。 志…なかったです。ゴメンナサイ。 ちょうどアパートの更新でどうしよっかなと思ってる時に、今住んでいる国の現地人の友達が「ここの国ってパスポートで部屋借りられて礼金要らないんだよー」と言ったので、「じゃあ1年位住んでみっか」って引っ越しました(汗)。強いて志と言えば「まとまって好きな写真とりたいなぁ」ですかね。 その後10年になりますが、実はずっとこの国にいたわけでもないんです。途中で日本に2年、近隣の別の国に1年弱いた時期があります。仕事はそれぞれの国で、同じく写真の仕事をしてました。 「いったん海外に出たら日本に帰れなくなる」と言う意見も多かったですが、そんなこともないと思いますよ…。まあ私はもともと自由業で、帰国しても再開業するだけなので、特別簡単なのでしょうが。でも日本には知り合いもいるし居住権もあるのだから、死ぬ気で就職活動すれば仕事は見つかるのでは。 海外に出て、どのくらいの期間住むかもその人の運命みたいなところありますから。すぐ帰っちゃったからダメなわけでもないし、長く住んでるから偉い訳でもないです。

トピ内ID:5513284608

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イギリスに4年います

🙂
さくさく
こんにちは!私は30歳のときにイギリスに来て4年になります。当初は1年の予定で貯金は500万弱でした。日本でIT系の仕事をしていたので、こちらの日系企業で同じ職を得、また最近では英系企業で別の職種にもチャレンジしてます。スキル、経験、資格があって英語に問題がなければ、それを生かした仕事を見つけることは可能ですが、中にはオフィスワークが見つからずカフェやレストラン等でがんばっている人もいます。仕事探しはタイミングと根気が大事です。一番簡単なのは日系企業ですが、専門職以外はカフェやレストランの仕事と給料が変わらない所が多いです。英系は条件がいい所が多いです。 日本での経験は大変役に立っています。金融、貿易、旅行業、IT、コンサルタントなどの経験が豊富だと有利だと思います。ただ学生からワーパミ取得はかなり厳しく現地採用は安月給なので、日本で就職先をみつけワーパミを取得してからの渡英をお勧めします。仕事をしながら勉強するといいですよ! ちなみに私は日本が恋しいので来年には帰りたいです!でもその後また違う国で働きたいとは思ってます。 同じ三十代独身女性お互いがんばりましょうね♪

トピ内ID:4104462608

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日本での経験と運しだい

041
ぶどう
欧州で働いてますが、日本にいたときと同じ業界・職種です。 今現在、EU圏では労働力の流れが自由ですので、日本人のように労働許可証がいる人間を、雇用する際にかかる手間と費用をかけてまで雇ってくれる会社・職種はかなり希少です。日本企業の一部の職種か日本人でないとできない職種に募集をかけている企業でしかないと思います。日系でも、プロ職は駐在員、それ以外は現地人と結婚した日本人-つまりビザいらないーというパターンが大半です。(もし、トピ主さんが欧州言語及びその他言語が流暢、かつ職務経験がおありなら、労働許可証を取得してくれる雇用者もいるかもしれませんが。) 学生ビザ保持者は、その後労働許可証をとるのが難しくなったという話も聞いていますので、確認されたほうがいいかと思います。 ちなみに私は金融ですが、私の周りには何人かこちらに単身で来て働いている日本人がいますが、皆さん日本やその他の国での経験が豊富です。(そうでないと労働許可証おりませんからね。当然、その国の言語で業務できる語学能力も元々あります。) 留学と現地就職はまったく別物です。熟考を。

トピ内ID:5496500020

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資格取得

🐱
りー
イギリス留学中を経て現地で就職しました。 多くの人が指摘されているとおり、イギリスを含めたEU圏で学生→正規雇用とう道筋は年々厳しくなっています。 私はイギリスで医師についで最難関といわれる資格を取得したため、比較的簡単に好条件で就職先が見つかり、ビザを取得できました。渡英前は日本で7年働いていました。ちなみに、資格取得にかかったのは2年です。お金は700万ほどでした。 特殊技能や資格がない場合は、よほどラッキーでないと生活が成り立つレベルのお給料をもらいビザをサポートしてもらうのは難しいです。移民制限は社会事情に大きく左右されるので、ヨーロッパ中から人間が出て行く、などという事態になれば日本人にも比較的簡単にビザがおりるようになると思いますが、現状ではそういうことはなさそうです。 とにかく、自分がいかにuniqueであるか、にかかっています。がんばってください。

トピ内ID:8087256216

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トピ主です

ミッキー
レスを下さった皆様貴重なご意見ありがとうございます。 皆様のご意見を読ませて頂いて私自身の経歴では海外で就職するのは夢のまた夢…と思いました。しかし、海外移住の夢は高校の時からの夢で絶対実現したいと思ってます。せめてこのまま独身もしくはもし結婚したとしても定年後のセカンドライフは海外で、と考えています。実現された方、同じ夢を持っている方等ご意見をお伺いさせて頂きたいです。

トピ内ID:7425308365

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セカンドライフって・・・

041
シラパコーン
そりゃ実現できればいいですよ。 その上、外国からの移民を受け容れる国の条件はいろいろとあると思いますが、ヨーロッパではまずムリです。 セカンドライフ希望の外国人を受け容れる国はあるようですが、まずはお金です。 それだけのものがあなたにあるのですか? すでにいろいろ意見が出ていますが、今の年齢でその国で働く結果になったとしても(過去のキャリアがあってビザがあって職があって)その国のシングルマザーや生活保護受給クラスの人たちに外国人である私たちが働いて稼いだお金が税金として吸い上げられるのが現実なのですよ。 定年になってからセカンドライフなんて簡単におっしゃいますが、毎日銀行の利息で暮らせるだけの資金がありますか?(どの国も、年を取って働けない、自国の益にならない外国人の流入は要らないのです。どんなお考えか知りませんがコンビニでちょっとバイトする、なんてことは一切できませんよ) それに、年いってからこそ、ちらっと日本が恋しくなり始める時なのです。 あなたは未婚のようですが、今後、結婚される時に、同じことを望まれる相手の方が見つかるのかな、ということも疑問です。

トピ内ID:8334706000

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Strategy

🐱
ブチネコ
あの、ミッキーさんはずいぶんと簡単に夢をあきらめてしまうんですね。すぐに留学するにしても、セカンドライフにしても、もっと長い目で人生計画を立てたほうが良くはないですか。もう計画というよりは、戦略(Strategy)です。 私は32歳で単身渡米して現在は永住している女性です。日本で10年エンジニアをした後大学院留学、そのまま現地法人に就職しています。留学用にためた貯金は、実はPh.D をとった後もほとんど減っていませんでした。別に違法なことをしたわけではありません。私の持っていたスキル、仕事上の実績、人脈あるいはタイミングといったものを使って合法的にまかなっただけです。 セカンドライフを海外でというのであれば、日本で働けるうちに稼がなければいけませんね。

トピ内ID:4497077130

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シラパコ-ン様に一票!

🐱
ほとんどフランス人
在仏20年、フランス企業で働いています。 意地悪ではなく、トピ主さんは全く現実ご存知ないなと思いました。セカンドライフにはなんといっても医療保険が付き物ですが、社会保障の整った欧州諸国の保険は、外部者には加入不可で、保険なしでは利用できないほどの超高額です。 なぜかというと、一般に欧州の国々は日本より税金がかなり高く、これら医療制度は国民の血税で運営されているからです。 それまでその国に一切貢献した事のない(税金を払った事のない)外国人がいきなり老齢でやってきて、その国のインフラや整備された医療その他の制度を利用させてもらうなどという事は通常は不可能で、滞在許可(ビザ)が下りないようになっているのです。日本のシステムについて考えて頂ければ、自ずと他国での状況も推察できるのでは?(日本でも不法滞在の外国人問題が時々取り沙汰されますが、何故か考えてみたことはおありですか?) こうした場合、日本からのセカンドライフ組を受け入れるのは、日本からの年金をただ消費してくれ、その国の不動産等を買ってくれるお客様、として扱ってくれる国のみになります。医療保険はもちろん個人の。資産、必要ですよ。

トピ内ID:7137343056

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資金、ではなくて資産(イギリスからです)

041
Londis
ほとんどフランス人さんがおっしゃる通り、必要なのは資金レベルではなくて資産、なのですよ。 考えてもみて下さい。 たとえばもしも日本で定年まで勤め上げたとして、その後、悠々自適の生活ができる見込みがありますか。 もしも日本でも年金込みでかつかつの生活だという(大多数はこういう感じではないかと思います)ような状況なら、場所を変えればデメリットはもっと発生します。 今、ポンドもまだ200円をはるかに超えています(ユーロだって160円超) ロンドンの地下鉄の初乗りは4ポンド、バスで2ポンドです。 日本に帰省する航空券にも税金が180ポンドもかかります。 われわれは日本での仕事のキャリアから派生、移住して現地の仕事でこちらでもらった給料で生活していますが、24%の税金が天引きで、物価の消費税は17.5%。 お金だけではありません。 思った通りに動かない公共サービス機関、公共交通機関、銀行などと毎日闘っています。 宅配を頼んでも一日のいつに来るのかわからないのでまる一日待って、来なくて、電話したら通じない。 こんな生活を老後に考えることは勧められません。

トピ内ID:0167311430

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ミッキーさんは確固たるものがないんですね 1

041
パリス
32歳でヨーロッパ某国に就職しました。 あれから8年、もっと若いうちに来るべきだったと常に感じてしまいます。 ミッキーさんは、書かれた内容から察するに今33歳の段階で海外に永住したいという漠然とした夢しかお持ちでないようで、この年でその程度だとやっぱりちょっと遅すぎかなという気がします。ご自身でも書かれているようにもっと明確な夢は大事ですよ。 例えばほんとうに漠然と「海外」に住みたいというだけですか?できればヨーロッパとありますが、ヨーロッパのどこの国がいいとか、そういう最低限の希望もないのでしょうか? ヨーロッパと一口に言っても国によって言葉も文化も全然違いますよ。英語は必須ですよね?とおっしゃってますが、英語よりまず住みたい国の母国語が必要です(英語圏なら英語ですが、ヨーロッパは英語圏の国は少ないですよ)。 続きます。

トピ内ID:5954760320

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ミッキーさんは確固たるものがないんですね 2

041
パリス
ミッキーさんは絶対実現したいとおっしゃるこの夢のためにこれまでどんな努力をなさってきましたか? ほんとうに「絶対に」と考えるのであれば、それなりの犠牲と努力が必要です。 日本に住んでいても何もしないで夢が叶うなんてこと、普通はないじゃないですか。それがまして海外に住みたいなんていう大きな夢なんですから。 このままぼーっとしていたらそのうち結婚することもあるのかな?そうなったらすぐには海外には行けないけど、セカンドライフでは絶対に・・・なんて中途半端な状態じゃ、夢は夢のままで終わるでしょう。 ここにコメントされている皆さんは海外に住むため、そして移住した後はもっと努力されてるんです。だからこその辛口で、私はどれにも同意です。 もっとも「イギリスに住みたい」「フランスに住みたい」など、何かをしたいとうより「住む」こと自体を目的にすることっていうこと自体には私は反対ではありません。ただ、繰り返しになりますが、目的はもっと明確にしないと、目的達成のための努力のしようもないでしょう。

トピ内ID:5954760320

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ミッキーさんは確固たるものがないんですね 3

041
パリス
ヨーロッパならどの国でもいいなんて、選択肢を多くすればそれだけ可能性も広がるかと思っていたらそれは大きな間違いです。 まずは住みたい国を選ぶこと。そしてその母国語を勉強すること。 それからいい人間関係を広げること。住みたい国の母国語を勉強するだけで、自然とその国に興味がある人、その国に関係がある人が集まります。そこから何かいい話が生まれる場合だってあるでしょう。 現状でできることはたくさんあります。とにかく一つ一つ話を自分で具体的にしていくしか道はないのです(宝くじ大当たりで海外に不動産ガンガン買いまくりなんてことになったら別ですが)。 海外に出たいとおっしゃるなら、だめならセカンドライフで・・・などと消極的になるんじゃなく、近い将来のいつなのかはっきりさせましょうよ。とりあえず留学とおっしゃってるわけだし。海外で就職やら永住やらといきなり夢を広げるから話が大きくなってややこしくなるわけで、まずは留学というその身近な夢から実現されたらどうですか?その際も言葉も何もかも向こうに行ってからというんじゃなく、日本でできる最低限の努力はしていったほうがいいですよ。

トピ内ID:9241633741

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