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万葉集の中で一番好きな歌は?

レス26
(トピ主 1
🐤
ジョージ
話題
百人一首のトピがあったので万葉集のトピをあげてみようと思いました。

万葉集の中でみなさんの一番好きな歌は何ですか?

私はこれが好きです。大来皇女が斎宮として伊勢にいるとき弟の大津の皇子が訪ねてきてまだ暗い時に都へ帰る皇子を見送る時に詠んだと言われている物です。

「わが背子を大和へ遣るとさ夜深ふけて暁露にわが立ち濡れし」

トピ内ID:0325342975

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万葉といったらこれですね

🐤
実果子
額田王の「あかねさす紫野行き標野(しめの)行き野守は見ずや君が袖振る」ですね。ジョージさんが若い感覚の歌をあげたので、私もちょっと若ぶってみました。 もう一つ、山上憶良の貧窮問答歌は当時の民の暮らしを伝える貴重な資料の一つとして気に入っています。 他にも恋歌ではなく地方の伝説を歌った山辺赤人や高橋虫麻呂の真間の手児名の歌とか好きです。

トピ内ID:0426783785

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柿本人麻呂です。

041
うるうる
柿本人麻呂の「天飛ぶや」で始まる歌が好きです。長いので全てを覚えられませんが。 「遠方に妻(愛人)が居て、しょっちゅうでも逢いたいけれど人目が多く、ウワサになるだろうからと先延ばししていたら、ある日彼女の使いがやってきて死んだと伝え聞く。彼女が良く行っていた市場へ行ってみるが似た姿も見られなければ似た声も聞けない。人混みの中で彼女の名前を呼びながら袖を振った。」 と、私が要約するとイマイチですが、せつない歌です。すごくイイんです。

トピ内ID:8370854358

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作者は忘れたけど

041
みなせ
「君が行く道の長手を繰り畳ね焼きほろぼさむ天の火もがも」 宮廷に使える女官が、貴族と恋に落ち、貴族はそのために遠い国に左遷されます。その時女官が詠んだのがこの歌。 恋人が遠い国に行く長い道を繰りよせて畳み、焼き滅ぼしてしまう天の火があれば、という意味です。 百人一首の式子内親王の「玉の緒よたえなばたえね・・・」にも通じる激しさがあり、私には印象的な歌でした。

トピ内ID:4302134585

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稀代のやきもち焼き

💍
ペルル
 仁徳天皇の皇后・磐姫は、新しい妃が宮中にやってくると地団駄踏んで嫉妬したと古事記などに書かれてるそうです。  そんな彼女の  ありつつも 君をば待たむ うち靡く 我が黒髪に 霜の置くまでに  歌だけ見てると可憐なんだけど、実際は怖~い奥さんだったんでしょうね、そのギャップも好きです。

トピ内ID:6288111585

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春愁の歌

🐱
ミハル
ジョージさん、こんばんは。 万葉集は残念ながら全部読んではいないので、知っている範囲での「一番好きな歌」ですが。 大伴家持の春愁の歌。 春の野に霞たなびきうら悲しこの夕影に鶯鳴くも 我が宿のいささ群竹吹く風の音のかそけきこの夕べかも うらうらに照れる春日に雲雀上がり心悲しも一人し思へば 秋がもの悲しいというのはよくありますが、実は春だから悲しい、というのもあるのでは、と思います。 周りが明るい光に満ち、生命力にあふれ、希望を感じさせる季節だからこそ、その中で一人もの思いにふけってしまう… また、詞書に「凋惆の意、歌に非ずしては祓い難し」とあるのもいいです。歌を詠まなければ、この愁いは晴れない、というのです。 言葉が、詩が、心のよりどころとなることを実感できる歌です。 (一番好きな、と言いながら、一首ではなく三首セットですみません。)

トピ内ID:9680320131

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袖振る

けえこ
実果子さんがあげた額田王の歌の中の「袖振る」は大海人皇子が額田王に袖を振っているんだという解釈が一般的だったようですけどうるうるさんがあげた人麻呂の長歌の中の「袖振る」は死んでしまった恋人を偲んで軽の市の道の真ん中で袖を振っているというのではなく恋人の魂の反魂を望む動作じゃないかって説を何処かで読んだ記憶があります。そこから類推して額田王が大海人皇子に貴方がそんなに手を振ったりして狩場の番人に見られてしまうじゃないですかというようなほのぼのとした光景ではなくもっと悲しい状況が歌われているんじゃないかとも書かれていました。何処に書かれていたのか忘れてしまったのですが。 私は【袖振る】は複数の意味があったと思います。上の解釈はすごく不自然に思えます。ごく普通の解釈でいいんじゃないかな。みなさんはどう思われますか? で、私の好きな万葉の歌ですけど山上憶良の歌で「銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも」かな。すごく素直な感覚で大好きです。今の若い人に是非読んでもらいたいです。

トピ内ID:7997121807

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大伯皇女の歌ですよね

💡
万葉マニア
えー、どちらかと言うと大津皇子が二上山に葬られた後で大伯皇女が詠まれたというこれが好きです。 うつそみの、人にある我れや、明日よりは、二上山を、弟背と我が見む 二上山は当時は日が沈む場所にあることから皇族が葬られる場所ではなかったんですよね。弟がそんな場所に葬られた大伯皇女の悲しさが伝わってくるようです。

トピ内ID:7639454241

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高市皇子

041
紫野行き
憧れつつもなかなか手を付けられず(4,500首!)、「とっておきのお気に入り」をご披露するほどの造詣には至らないのですが、まずは有名どころから好きな歌を。 山吹の 立ちよそひたる 山清水 汲みに行かめど 道の知らなく (高市皇子) 「山吹の…山清水」は黄泉の国の象徴で、愛する人(十市皇女)の死を悼み、会いに行きたいという想いを綴ったものとか。切なくも幻想的な、山吹の咲き乱れる悲しみの闇の世界が目に浮かびます。 万葉の世界、もっと色々と知ってみたくなりました。

トピ内ID:9700819568

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山上憶良

ダラダラだらー
「銀(しろがね)も 金(こがね)も玉も 何せむに   まされる宝 子にしかめやも」 子を想う親の気持ちが、痛いほど伝わってくる歌です。 この歌を知ったとき、 親からもらったたくさんの愛に心から感謝でき、 また、これから授かる子供を、私がしてもらったのと同じように、 たくさんの無償の愛の中で育てていこうと思いました。

トピ内ID:1054354000

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万葉集好きです

041
あすか
ここで万葉集のトピに出会うとは! 私は磐姫皇后の 「秋の田の穂の上に霧らふ朝霞    いづへの方に吾が恋やまむ」 が好きです。この歌に共感して涙した はたちの日はもう遠い・・・。 巻末の家持の歌 「新しき年の始めの初春の    今日降る雪のいやしけよごと」 も好きです。1月に雪が降ると (最近は温暖化であまり降りませんが) この歌を思い出し、張りつめた冷たい 空気、白い雪、これからの一年を思い 何とも清々しくて幸せな気分になります。

トピ内ID:1229326580

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今の季節なら

😀
たまま
 万葉集には素敵な歌がたくさんあって、そのときの季節や自分の心の状態によって1番好きな歌が変わってしまいます。  あと、数が多すぎてなかなか全部読めない&覚えられない・・・  ので、この季節に思い出す好きな歌は、 君待つと わが恋をれば わが屋戸の すだれ動かし 秋の風吹く です。  いつのまにか夕方の風がずいぶん冷たくなりましたね・・・

トピ内ID:1797299983

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新婚の喜び

041
まや
若草の 新手枕を まきそめて 夜をや隔てむ 憎からなくに 官能的で好きですね。

トピ内ID:2618469551

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ひとつ選ぶのはむずかしい

041
さがみ野
好きな歌はたくさんありすぎて、ひとつだけ選ぶのは至難の技ですねえ。 皆さんがあげられている歌は、どれもいい歌ばかりですよね。 無理を承知でひとつ選ぶなら、私は大伴坂上郎女の 恋ひ恋ひて逢へる時だにうつくしき言つくしてよ長くと思はば 歌いだしの大胆さ、「だに」という強調のはぎれのよさ、 「うつくしきことつくしてよ」と力強く歌い上げて、 「長くと思はば」とひっそりとためいきのように歌い収める。 ことばの力を思い知らされるような歌ですね。 女というものは、いつの時代でも、恋しい人に逢ったなら、 楽しくおしゃべりして、愛してるよって言ってもらいたいものなんですよね。せっかく逢えたのにだんまりで、その上体だけ要求されたら、悲しいですよね。 嘘でもいいから、愛の言葉をささやいてほしいもの。 志貴皇子の 石走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春となりにけるかも も大好きです!

トピ内ID:2552656618

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今となっては

041
さら
解釈はすべて現代人の想像かもしれないですね。 「茜さす」は有名。お菓子もあります。 この時はすでに天智の元。 本気なのか、宮廷での遊びなのか、遊びの中に本気を入れたのかわからない。 「紫草(むらさき)の にほへる妹を 憎くあらば 人妻ゆゑに 吾恋ひめやも」 大海人との相聞歌。 本音はどこにあったのでしょう? 同じく額田の「今は漕ぎいでな」は天皇(斉明)のかわりに詠む宮廷歌人として最高のものですね。 だからこそ天智は欲しかったのかも。 いろいろ好きなのはあるけど、 この歌は哀しい。 「家にあれば 笥に盛る飯を 草枕 旅にしあれば 椎の葉に盛る」有間皇子。 単なる旅の歌ではなく謀反の罪を着せられ刑場へとひかれる旅。 同じく 「磐代の 浜松が枝を 引き結び ま幸くあらば また還り見む」 還ってこれるはずもないのに。中大兄が非道なのか時代なのか。 あの時代は骨肉の争い。大津皇子もそうやって抹殺されたし。 皇位を狙っていると思われないように目立たぬようにしなければ、という皇子の歌もあるし。 かなしいです。 万葉は名も知らぬ人たちの歌もいいですね。

トピ内ID:4091255777

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懐かしい・・・

🙂
二児の母
全然覚えたことすらない私ですが・・・何かで読んでとても心に残った一句があります。 あひみての のちのこころに くらぶれば             むかしはものを おもはざりけり                     権中納言敦忠 (あなたに逢った、その後の心に比べたら、以前は何も思っていなかったようなものだな) ソレを初めて目にしたとき、今の主人と付き合いだしたばかりでした。 はい・・・初めて付き合ったのが今の夫です。 まさに私の心を表してるっっと思ったものです。 いやぁ・・・若かった(爆) 今?これっぽっちもそんなこと思ってませんけど・・・

トピ内ID:0384234049

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大伴坂上郎女

🐶
ぱるぱる
恋い恋いて 逢える時だに 愛しき 言尽くしてよ 長くと思わば やっと逢えた時くらい愛のある優しい言葉をかけてよね! これからも一緒にやってくんだから! 現代にも通じませんか、これ。 大伴坂上郎女は大伴家持の叔母にして、愛娘を嫁がせた姑でもあります。 一説にはこの歌は、母として娘を思い、家持に贈った歌だとか。 昔は通い婚ですもんね~。 「娘に優しくしてやって」なんて当代随一の才女にこんな風に言われたら文化人家持も思わず微笑んでしまったのではないかと。

トピ内ID:0200802043

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【袖振る】ですか

🐤
ジョージ トピ主
その解釈は万葉仮名を古代朝鮮語で読んで見たらどうなるかとかいう本に書かれていましたね。確か90年代の初めの頃は注目されていたようです。その他にも殆ど韻を整えるためまたはただの飾りだと思われていた枕詞にも実は深い意味があるんじゃないかとも書かれていたように記憶しています。 そういうアプローチはありですけど証拠が見つかるか、または多くの人の同感が得られないと日の目を見ない内容だと思います。私はごく一般の解釈でいいんじゃないかなと思っています。

トピ内ID:0325342975

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袖を振るの解釈

041
うるうる
けえこさんの、「袖を振る」の説、知らなかったので大変参考になりました。そんな意味合いだったのですね。やはり、万葉集は奥が深いですね! 私は中高生の国語の教科書に載っている程度のことしか知らないのですが、 大伴家持の 忘れ草 我が下紐に 付けたれど 醜の醜草 言にしありけり も、好きです。 忘れ草(つらいことを忘れられるという言い伝えの草)を下紐に付けたけれど、少しもあなたのことを忘れられない、全くとんでもない草だよ!とやつあたり?している感じ。 解釈が間違っていたらごめんなさい。 でも、忘れ草ってどんな花かな?って、また思いがけない方向に興味が向いたりもしますね。これが万葉集のいいところの一つですよね~~~。

トピ内ID:9520422917

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袖振る

041
さら
袖振るは「魂を呼び寄せる」「魂鎮め」の意味もあるらしいですけど、ここは大海人との間に詠まれた相聞歌としてそのまま解釈してもいいかもですね。 魂を呼び寄せる、つまりそれなりの心を通い合う者どうしの二人だけの合図みたいな。 これも本当に蒲生野で本当に出会ったかも定かではなし。 この頃はすでに二人はいわゆる熟年。 秘める恋を純粋に詠んだ、とは思えないし。 祝宴での盛り上げとしては最高の歌を二人で詠んだという図もあり。 でも天智の前でそうする大海人の「何か」があったのかも知れないし。 「俺は俺の女を奪った兄貴の前でその女と恋の歌を詠んでいる」という挑戦かも知れないし。 これが後の壬申の乱に発展する要因の一つかというとそうでもありそうでもなし。 だからこそ古代のロマンなんですね。 短歌というのはそのものもだけど、その背景を知ることでより深い味わいが出るものです。

トピ内ID:4091255777

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なつかしいー

💋
真澄ちゃん
万葉集は編纂された頃の人々の暮らしを想像する手がかりになりますよね。私はこれが気に入っています。 確か詠み人知らずだったと思います。 「信濃路は今の墾道刈りばねに足踏ましなむ沓履け我が背」 当時は靴は貴重品だったんじゃないかな。開通したばかりの信濃路をあるくなら怪我をしないように靴を履いてねという素直というか何と言うことは無い歌なんですが古今調の飾り気が全く無い歌い方が好きです。当時は貴族は除いて一夫一婦がもう普通だったのでご主人が「ちょっと信濃まで行って商売してくるよ」と言い、出掛けに奥さんが「怪我しないように靴を履いてお行きよ」と言っている場面は今と変わりがありませんよね。

トピ内ID:2762116259

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万葉集なら

🎶
かつての万葉マニア
手児名の話が出てきたので思い出しました。高校の文化祭で古典の先生がこれを是非やりたいと言って脚本まで用意したのが手児名伝説の現代版でした。ああ、この先生はこういう女の子が好きなのかなー、熱心だなーと思い、同時に手児名は美人だったかもしれないけど4~5世紀の頃なら石鹸も無いしきっと臭ったんじゃないかなと思い陰で噴出していました。手児名の歌を残した歌人もこういう女の子をイメージして歌を作ったのでしょう。 その中では高橋虫麻呂の「鶏が鳴く 東の国に いにしへに ありけることと..... 」で始まる長歌と反歌の「勝鹿の真間の井見れば立ち平し水汲ましけむ 手児名し思ほゆ 」が結構いいかなと思っています。

トピ内ID:9370735025

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こんなトピがあったんですか

🐱
Jean Paul
遅ればせながら、こんな歌をあげておきます。 「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天香具山」 これはかなり知られた持統天皇の歌です。香具山で衣を干す習慣があったようですがのどかな風景をイメージ出来て気に入っています。 もう一つ、当時の貴重な現実(?)を歌っている山上憶良の貧窮問答歌です。特にこの部分、 「かまどには 火気ふき立てず 甑には 蜘蛛の巣かきて 飯炊ぐ 事も忘れて 奴延鳥の のどよひをるに いとのきて 短き物を 端切る と言へるがごとく楚取る 里長が声は 寝屋処まで 来立ち呼ばひぬ かくばかり術なきものか 世間の道。」 筑紫の国司などやっていた山上憶良がどうしてこういう歌を作ったのか実に不思議な気がします。目立とう精神でつくったのかななどと学生の頃は考えていました。こんな時代に生まれなくて良かった。

トピ内ID:2803505526

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こんなトピがあったんですか

万葉仮名
早速ですが私はこんなのが好きです。 わが妻は いたく恋ひらし 飲む水に 影さへ見えて 世に忘られず 防人の歌です。食料も武器も全て自弁で北九州に駐屯させられて、おまけに家族は正規の租庸調プラス労役を求められた時代に作られたんですね。これを見るたびに気の毒になってしまいますがこの素直な詠みっぷりが気に入っています。

トピ内ID:9961813511

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面白いですね。

🐱
子猫ちゃん
「かつての万葉マニア」さんの「手児名は美人だったかもしれないけど4~5世紀の頃なら石鹸も無いしきっと臭ったんじゃないかなと思い陰で噴出していました」というご意見、きっとその通りだったんでしょうね。古今和歌集の頃の宮廷貴族たちもそれと大差無く臭かったんだと思います。彼らの場合は香を焚き込んだ服を着てごまかしていたんですけどみんなで臭けりゃ怖くないといった状態だったんでしょう。私もついつい噴出してしまいました。 それで私の好きな万葉集の歌と言ったら何だろうと思って探したんですけどやはり巻頭の 「籠もよ み籠持ち 掘串もよ み掘串持ち この岡に 菜摘ます子 家告らせ 名告らさね そらみつ 大和の国は おしなべて我れこそ居れ しきなべて 我れこそ居れ 我こそば 告らめ 家をも 名をも」かな。 天智朝の辺りの歌と比べて分かりにくいんですけど一般に「僕は大和を治めているんだよ、(偉いんだぞー)。ところで君の名前を教えてくれんかね」という感じの解釈になっていますよね。私もその解釈が好きです。

トピ内ID:2272140032

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子猫ちゃんの解釈

🎶
Dawn
そういう感じなんでしょうね。ちょび髭を生やしたおじさん(雄略天皇でしたっけ)が若い娘さんを口説いている様子がうかがえて笑ってしまいました。学校で教わる解釈より詠み人が生き生きしていますよね。臭いの話もこう考えると例えば源氏物語なんかも昔の人は優雅だったんだなと憧れるより余りそばへ寄りたくなくなってしまいます。万葉集って持統天皇の「春過ぎて夏来るらししろたえの....」位しか覚えていないんですが読んで見たらまた別の見方があったりして楽しいかもしれませんね。

トピ内ID:5339821645

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石川郎女との相聞歌

😀
まつおか
中学の国語便覧に載っていてとても印象的だったので覚えてしまいました。   あしひきの 山のしづくに 妹待つと 我立ち濡れぬ 山のしづくに   我を待つと 君が濡れけむ あしひきの 山のしづくに ならましものを ただなんとなく情景を想像してこういう恋がしてみたいと思っていた少女のころです。 つい最近。いまさらながら「天上の虹」を読んではるか昔のひとびとに思いを馳せております。

トピ内ID:6085749735

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