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亡き父にまだ心をコントロールされている自分がいます

レス8
(トピ主 4
さつき
ヘルス
43歳、シングルの女性です。 私が26歳の時に父が難治性の病気にかかり、32歳の時に母が交通事故に遭い、現在母は脳に受けた後遺症のために6歳の女の子程度の知能です。 いわゆるモラハラの典型だった父は、闘病中もわがままと周囲への不満、八つ当たりで日々を暮らし、自分の欲しい物を買うために貯金をつき崩しました。 同居・介護すると私まで無収入になってしまうため、私は平日は都会で働き、週末は夜行バスで実家へ戻り、土日に家の用事を全て済ませて(掃除、洗濯、一週間分の食事を作って冷凍するなど)月曜には仕事に戻るという生活を10年近く続けました。 そして、2年前に父が亡くなりました。そのときは、昼間に母の面倒を見ながら、夜は父の臨終の数日前からベッドに添い寝し、一人で最期を看取り、葬式の喪主を勤めました。 親戚や知り合いからも「さつきは十分頑張ったからこれからは自分の幸せを見つけなさい」と言って貰えました。 母は今親戚が預かってくれ、私は一人暮らし、趣味でも勉強でも何でもできる身の上です。 ただ、父が亡くなる前に私に言った言葉がまだ頭から離れないのです。 続きます

トピ内ID:6063650768

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私も同じような

041
ゆう
はじめまして、私も亡き父に未だに苦しめられてます。もう2年が過ぎたのですが…。 父を嫌い死ねばいいとさえ願っていました。それが、父が癌で助からないとわかった時から、私の心は壊れてしまい、精神科に通いだして四年目になりますが…未だ苦しく思い出すだけで、心が苦しくて泣けてきます。あなたのお父さんの最後の言葉はなんだったんでしょうか?

トピ内ID:6773832390

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亡くなった親より今生きている自分が大事です

🐱
みゅうねこ
私も母が早死、去年父の介護と死を見送った者です。私の場合は父に優しく介護出来なかった事と父の寂しさや悔しさを理解してあげられなかった後悔はないと言えばうそになります。ずいぶん父にも”お前はひどい娘だ””結婚?子だと?お前に出来るか!””孫などいらん”等それは好き勝手に言われましたが、妻が早くいなくなった悔しさを私にぶつけて来たものの私も自分の事で精一杯だったので家事はしても無視したり、喧嘩して返したり、趣味に没頭してました。 父が亡くなる40前に運よく主人と結婚しました。結婚して初めて父の気持ちがわかり、亡くなってしばらく泣いてばかりでした。主人に”いつまでも悔やむな、いつまでも泣くな。お義父さん成仏出来ないだろ”でやめました。最近介護で一生あきらめてたパリ旅行に行ってきました。私以上にさつきさんは大変な想いをされてホントにお疲れ様でした。親戚の人々がせっかくお母様の介護からの解放の機会を下さったのもさつきさんの事をよくわかって下さったからなのでここは思い切って行きたい国やしたい事で気分転換して少しずつほぐれて行く時間をつくって行って欲しいと思います。亡くなった人より生きて行く私達です

トピ内ID:7321730550

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トピ主です

さつき トピ主
続きの文章が反映されていないようすので(すみません、やり方を間違えたようです)再度書かせていただきます。 父は、少し具合が良いときには「ありがとう」「お母さんをたのむ」といった言葉を言ってくれました。その時にはびっくりしました。 けれど、亡くなる数日前に、こう言われたのです。 「お前は自分(父のことです)の用事だけしていろ。海外なんか行くな(24歳の時留学していたことがあります)。ダンスなんか許さん(学生の頃社交ダンスの選手でした)」 そう言った数日後に昏睡状態になり、その2日後に亡くなりました。 確かに父は「ありがとう」とも言ってくれました。 でも、最期の言葉は、結局上記の、私に楽しみごとをするな、父の用事だけしていろ、という命令の言葉になってしまいました。 「ありがとう」のほうだけありがたく受け取って、これからは少しは自分の趣味や勉強のために自分の時間や稼いだお金を使ってもいいのかもしれない、そう思いながらも父の言葉が頭を離れず、思い切って英会話学校や社交ダンスのレッスン案内などを手にしてみても罪悪感を感じている自分がいるのです。

トピ内ID:6063650768

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トピ主です2

さつき トピ主
今も、母になにかあった時のために日々節約し、仕送りし、貯金を心がけ、父の仏事も欠かさずに行なっています。 親戚も「さつきは十分やっているよ」と言ってくれるのですが、心のどこかに、「母を引き取って自分で介護しなければ、私の務めは終わったとは言えないのではないのだろうか。 お稽古事や自分のための勉強も全てあきらめなければいけないのではないだろうか。私にはそんな楽しみごとをする資格はないのではないか」という思いがあるのです。 こんなもやもやした気持ちにどう整理をつけたらいいか、そして同じような経験(亡くなった親の言葉や考えにまだ左右されてしまう)をされた方々はどんな風にご自分の今の生活と折り合いをつけていらっしゃるのか、聞かせていただければと思いトピを立てさせていただきました。 日頃は結構「明るい人」だと言われますし、自分でもなんとか楽しいことを見つけて毎日を過ごしている面もあると思いますが、それでも常に父の言葉が頭を離れずに前へ進めない、そんな自分をもてあまして自己嫌悪に陥ってしまうのです・・・。

トピ内ID:6063650768

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トピ主です3 レスありがとうございます

さつき トピ主
>ゆうさん レスありがとうございます。ゆうさんも同じようなご経験をされていらっしゃるのですね。お書きになっていらっしゃること、お父様に対して感じてらしてきたことがこれまでの自分の思いと重なって、読んでいて涙が出てきました。お父様が亡くなられて2年というのまで同じですね。これまでの2年、本当にお辛い気持ちで過ごされてきたのでしょう。ゆうさんも私も、明るく進み出せる道を早く見つけたい・・見つかると信じたいですね。 >みゅうねこさん。 みゅうねこさんがお父様から言われた言葉、ご自分が優しく介護できなかったとおっしゃる気持ち、全く自分のことを聞いているようにそっくりで、また泣いてしまいました。私の父も自分が病気で自由が利かない悔しさを私にぶつけていたのだと思います。みゅうねこさんは立派にお父様の介護をされ見送られ、そして理解のある素敵なご主人とも巡り会われてよかったですね! ご主人のおっしゃる通り、いつまでも悔やんでいたら、逆に父を成仏させてあげられないですよね。「亡くなった人より生きていく私達」という言葉が心に染みました。ありがとうございます。私も幸せになっていいんですよね・・。

トピ内ID:6063650768

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娘を愛さない親はいない1

🐱
みゅうねこ
二度目です。親戚の方の仰る通り充分ご両親に尽くされたと思います。親戚の方もそれを認めたからこそお母様の介護(このまま一生と言う意味ではなく、一時的であると思うので)を名乗り出て下さり、今のうちに今までの人生を取り返しておくれと配慮なさっているんだと思います。むしろありがたい事ですし、今のうちにそのお言葉に甘えて良いのではと思います。私の父もさつきさんの父も”男は黙って何もせず、妻が甲斐甲斐しく世話を焼くのが当たり前!子も従うのが当たり前!”の世代の親だった事と、自分の老後や葬式や墓までやってくれるのか?みたいな心配で余裕なくて、死期への焦りがそういう台詞になってしまったのではないかと私は取っています。父もよくそういう心配をしていました。私も父が亡くなって一年になりますが、父は家では私にはズケズケや喧嘩も介護ヘルパーさんには”わしは娘には外に出しても恥ずかしくないよう育てたつもりだ”と父の死後教えてもらい、娘を愛さない親はいないの意味を後から噛み締めました。世代が世代なので彼らは伝えるのも不器用なのでしょうが。

トピ内ID:7321730550

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娘を愛さない親はいない2

🐱
みゅうねこ
さつきさんが今親戚の方のご好意で介護からいったんでも自由なのも逆にお父様の計らいなのかもしれません。私も今になり父母の守りもようやく理解出来るようになって来たところです。(父の葬儀中だけで3回も”これは父が感謝しているメッセージではないか?”と言う偶然や葬儀中に助かるような事があり、夫婦でびっくりしました。それでも私もしばらく悔いて泣いてたのです。) お母様はいずれは娘であるさつきさんが看る事になると思うのでその時に介護制度をうまく利用したらと思うので今は親戚の人々に素直にありがたく感謝しながら習い事や趣味活かして今までの苦労はいったん忘れて思い切り好きな事して幸せな日々を過ごして幸せな出会いを見つけて欲しいと同じような立場ながら応援しています。私の父もさつきさんの父も母に対しては報われなかった悲しみ辛さはありましたが、(それを娘にぶつける弱さはあっても)その気持ちや育ててくれた恩を受け取りながらも残された私達がこれから幸せに前向きに生きてく事が彼らが望む事であり、供養と信じてお互い進みましょう。

トピ内ID:7321730550

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トピ主です。ありがとうございます。

さつき トピ主
>みゅうねこさん 再度にわたる親身なレスをありがとうございました。全てのお言葉が心に染みます。みゅうねこさんはお父様のご自慢の娘さんだと思いますよ。不思議な力に「守られた」と感じられたのもきっと本当なのだと思います。ご両親が「今までありがとう」と感謝の気持ちで応援してくださったのでしょうね。 私は父に、子どもの頃から精神的な支配、言葉の虐待を受けてきました。でも(多分モラハラ人格の典型で)反動のように優しい時もありました。晩年も機嫌の悪い時は何かをあげても「そんなもの要らない」、食事を作り置きしても「そんなもの誰も食べるか」と憎まれ口を叩いていましたが、入院中、私が帰省する前日には、看護師さんやヘルパーさん誰彼かまわず「明日は娘が来るんです」と言っていたそうです。…本当は嬉しかったのかな。 みゅうねこさんの温かい言葉は、私の背中を押してくれました。しばらくの間頂いた「自由な時間」を楽しんでみようという気持ちになってきました。まずは何をしたいか、出来ることから考えてみたいと思います。カルチャースクールのパンフレットなど取り寄せたりしてみようと思います。本当にありがとうございました。

トピ内ID:6063650768

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