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少年野球で万年補欠

レス66
(トピ主 0
😣
すまこ
ひと
10歳の息子ですが、地元の少年野球チームに所属しています。 3年前に加入して以来、ずっと補欠です。 スポーツは実力の世界なので仕方ないのですが、最近入ってきた子たちや、下の学年の子にもどんどん抜かされている状況です。 本人なりに頑張っているのですが、今日久しぶりに試合にだしてもらいましたが、エラーや三振でいいとこなし。 自分の子供が出場しなくとも、試合の応援やお手伝いはしているのですが、来ているお母さんは家以外皆レギュラーという状況が多く、最近つらく感じるようになってきました。 もちろん息子が一番つらいのはわかっているのですが・・。 主人は土日は仕事のため手伝いにはいけず、休みのときにキャッチボールなど相手はしていますが野球経験者ではないので教えるまではできません。 応援や手伝いにいくのが最近しんどくて、イライラして子供にあたって自己嫌悪に陥ることもあり、自分が情けないです。 同じような経験のある方、どのように息子に接し、感情をコントロールしたのか良ければ教えてください。

トピ内ID:4080497150

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自主トレは?

041
すみれっこ
お子さんにやる気があるなら、自分でできるトレーニングをしてみてはいかがですか? ずばぬけて上手な子って、やはり普段から頑張っていることも多いです。 マラソンしたり、素振りしたり、一人でもできることはあります。 みんなと同じ練習をして追いつけないならもっと努力するしかないですよね。 叔父は長年少年野球で監督をしていますが、子供に「毎日素振りしろ!」って言ってましたよ。うちの子供はあんまり根性がないもんで毎日はやってませんが・・・。 ネットや本を参考にして自主トレのメニューを一緒に考えてあげてはいかがですか? うちの夫も含め、野球経験はなくとも練習方法を勉強して子供につきあってあげている親はいます。 嘆くよりもまずできることを考えてみてはいかがでしょうか。

トピ内ID:4015068866

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うちの場合は・・・

😉
3人の母さん
三男は上の学年を抜いてレギュラー入りすることも多かったのですが、お手伝いに来るお母さんの中には 『うちの子はでないから来てもつまらない』と言ったお母さんがいました。 確かにそのお母さんはあまりきていませんでしたが でも、そのお子さんはやはり親が来た時は張り切っていたのを覚えてます。 ベンチにいても野球はやる事があります。 バット引き、ボールボーイ、指示出し・ 野球はチームプレーですから、レギュラーの力だけで勝てるわけではないと思います。 親も然り。 出る出ないに限らず、そんな引け目を感じることなくやるべきことはやる。 それがお子さんのためにもなるのではないでしょうか? 話は違いますが、 二男はバスケで万年補欠でした。最後の試合ぐらいは出れると思ったらしいが、結局競った試合だったので出してもらえませんでした。 ベンチでふてくされた態度の二男を見て、家に帰ってから 『今日の態度は悲しかった、負けたのはベンチのせいだね』って言いました。 数年経ち、二男が私の言葉の意味を理解したと言った時はうれしかったです。 お母さん!頑張ろうよ!

トピ内ID:9974124166

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あ・・・

😉
3人の母さん
すまこさんは他の子のお母さんと親しくはないのですか? 私の子供のチームは一部のお母さんを除いて、レギュラー、レギュラー以外の親関係なく親しくしてます。 子供の野球は子供がやるもの・・・あくまでお手伝い。 親は親で楽しく過ごせた数年間はとても有意義でしたよ。 野球の話以外がほとんどでしたけどね。 お母さんも楽しまないと、続きませんよ。 ちなみに、バスケも野球も夫は単身赴任でいなかったので、私が一人で親がするべき事をやってきました。(私はフルタイムで働いてます) 大変でしたけど、お母さん達と会うのが楽しみでしたので、乗り切れましたね

トピ内ID:9974124166

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10歳でしょ

😡
元社会人野球部
これからですよ。今の時代1学年で1チームと言うわけでもないので、4年生なら補欠でも仕方ないと思います。それと入部年数は関係ありません。それよりも深刻なのは、レギュラークラスの親しか来ないというチーム体質ですね。 トピさんは手伝いに行きたくない理由は息子さんが補欠だからですか?三振やエラーをするからですか? 仮に息子さんがエラーして負けたとしても、そんな親が多いから手伝いに来る親の層が固定されるんですよ。「レギュラーが偉い」という錯覚ですよ。全然偉くなんかありませんから。そういうのって子供に伝わるものなんですよ。悪気なく差別してしまう・・・子供の成長にも影響しかねませんのでチームも親も考えを変えたほうがいいと思います。チームワークなんて培われませんから! トピさんは息子さんがエラーしたことがレギュラーの方に申し訳ないと感じてらっしゃるのですよね。 と言うことはトピさんの息子さんがレギュラーになったとき、エラーした人を攻めるんでしょうね・・・同じ目に会う人がいると思うとかわいそうです。そこを直さないとレギュラーになるまで息子さんに当たりっぱなしですよ。 続きます・・

トピ内ID:7181557689

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10歳でしょ  続き

😡
元社会人野球部
親は文字通り手伝いなのです。誰がエラーしようがどうしようが監督に殴られようが関係ありません。(今はこれも無いのですよね) どの子供さんも楽しく野球ができるような環境を作ってあげるだけでいいのですよ。 やっている本人たちはエラーした人を攻めたりしません。周りがそんな雰囲気を作ってるのです。周りがプレッシャーをかけていると言うことに気付いてください。 あと、息子さん自信が補欠である原因が解っているのなら何も言うことないと思いますし、親があれこれ言い出すと、好きな野球やりたくなくなるかも・・・ トピさんが野球に詳しくないならば、直接「何が悪いのか?」「どうしたらできるようになるか?」子供自身が監督に聴きに行くように背中を押すことくらいです。やる気がある息子さんならこれで充分ですよ。 ちゃんとした組織のチームならば教えてくれますよ。必ず!! 最後に、補欠を経験した人のほうが我慢や忍耐を覚えます。財産になって帰ってきますよきっと。 お母さんも頑張ってください。

トピ内ID:7181557689

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大切な時期です

041
週刊ベースボール
お願いですから、いらいらしたり、お子さんに当たったりしないで下さい。これからも、競争社会の中で上手くいかないこともきっと出てきます。その時に、前向きになれるかどうかは、こういう状況をどう乗り切ったかによります。どんなに結果がでなくても、何かを学ばせる試練の場と思ってください。将来プロ野球選手になる訳ではないと思ってください。 大切なことは、子どもの様子を見ることです。お子さんは、決して野球をいやがっていないですよね。それでしたら、まず頑張りを誉めること。とても立派なことですから。そして、どうしたら少しでも上達するか、子ども自身が監督に聞きに行けるようにすることです。 実力の世界ですから、レギュラーになれないかもしれません。でも、お子さん自身が少しでも上手くなっていることを実感させることが大切です。そして、「継続は力なり」ということを肌で学ばせることです。 親として、選手になれるから手伝うという姿勢でなく、子どもの成長の場を与えてもらっているという感謝の気持ちでお手伝いに臨んで下さい。いつの日か、少年野球をやっていてよかった、役にたったという日が必ず来ます。

トピ内ID:5239496011

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お子さんをほめてあげて

😢
もも
ごめんなさい。辛口です。 一番つらいのはお子さんなのに、分かっていますとかいいながら、子供に当たったりしちゃ、絶対にダメです。 下の子に抜かされながらも、万年補欠ながらも、くよくよせずに一生懸命野球を続けているって、すごいことですよ。 まず、頑張っていることを一生懸命ほめてあげて下さい。それから、お子さんと一緒に野球の話をしてあげて下さい。あの子のフォームのここがいいとか、こういう動きが上手だとか、あのときのこの戦略がうまくいったとか。あるいはプロ野球を見ながらでもいいと思います。お母さんは分からないのでと、子供に説明してもらうのです。人のいいところや工夫をしているところを解説させるところで、自分は今後どのように練習をしていったらいいのか、どこを気をつけたらいいのか、子供なりに見つかるかもしれません。 そして、その中で、「よく知ってるね!」「よく見てるね!」「よく考えてるね!」と、一杯ほめてあげて下さい。 あとは、同じような経験があったら、自分の経験をお子さんに話してあげて下さい。

トピ内ID:6592801643

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重松清の

041
ゆき
「卒業ホームラン」をぜひ読んでみてください。

トピ内ID:3246741941

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大事な経験です

🐴
ダービー
 私も息子2人少年野球をやっておりましたので、トピ主さんの気持ちは、わかります。親としたら、試合で活躍するわが子を見たいと思うのが当然だと思います。毎週試合に出ることもないわが子の応援に出かけるのは、辛いことでした。しかし、息子は、やめたいとも言わず、ボールボーイやバット片付け、ベンチでの応援と一生懸命でした。親として、頭が下がる思いでした。親たちも一生懸命で、レギュラーである、なしを問わず両親で応援や雑用をやっておりました。  6年生になって、やっとレギュラーになりましたが、チームメートからは、とても信頼されているようでした。  子供たちは、お互いをよく見ているのです。まじめに努力している人をちゃんと評価してくれていると感じました。  人生も同じで、みんなが社長や役員になれるわけではありませんよね。  自分の役周りをまじめにこなす。努力を惜しまない。こういう事が大事だと思うんです。息子さんは、とても大事な経験を今しているのだと思います。  

トピ内ID:4425972135

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たいへんだなー

ポンポン
そういう経験はないのですが、友人の話や土日のグランドを見てていつも思うんです。「たいへんだなー」って。でもその運動神経の鈍いお子さんはなんと言っているんですか?本人は楽しいの?辛いの?楽しいなら親のイライラは余計なお世話だし、辛いのならWでへこむでしょうね。一生スポーツなんかやるもんか!と思うでしょうね。続けるののなら親のトピさんが励ましてあげなきゃね。わかってらっしゃると思いますが。

トピ内ID:6484349118

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お母さんも野球をやってみること。

姉弟でキャッチボール
>今日久しぶりに試合にだしてもらいましたが、エラーや三振でいいとこなし。 この考え方は、可哀想! 他の子だってエラーや三振を重ねて伸びるんですよ~。 親が一人で教えられることは(たとえ野球経験者でも) 限界があります。 「実戦を経験してよかったね」 とは、思えないでしょうか・・・? ところで、トピ主さんは野球経験はおありですか? キャッチボールぐらいなら、母親でもできますよ。 私は、子供の頃、野球(チームに上がる前の草野球)の練習をしたので、 なかなか上達しない時の思い出もあるし、 今でも、キャッチボールとか素振り・ピッチングのフォームぐらいは、 おおまかに(おおまかに!!)見られるので、 嘆いている暇があったら「一人で野球しておいで」って外に出しちゃいますが。

トピ内ID:8818011401

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まだまだこれからです

るびぃ
10歳の時のレギュラーなんて関係ないです。 自分はサッカ-を小学2年の時から高校までやってましたが 初めてレギュラーになれたのは小学5年の時です。 それからもレギュラ-の当落線上で最後まで。 後輩にJ2に入った奴もいますし、同級生も東京選抜に2人くらいいたり 抜かれるという危機感から練習に打ち込んだり、逃げ出したり。 でもうまい人とやる事はいい事ですよ。 下手の中の一番より、うまい中で9番目の方が本人の為にもなるしね。 ちなみにその年齢だと基礎だけ集中して練習してください。 それが土台になり中学、高校になった時に花開きますよ。 辛い時に励ましてくれ人は得がたいものです。 甘やかすのでは無くね。

トピ内ID:9436932251

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同じような状態です。

えびせんべい
うちも同じような状態で気が重いです。 試合を応援していても、レギュラーで出ている子の親とは、見ている思い入れも違いますよね。レギュラーの親は試合中はドキドキして勝つと大喜び、負けるとガックリ落ち込みます。私もチームが勝つとうれしいのですが、そこまで感情を入れる事はできなく、申し訳なく思います。 試合には出れず、ランニングコーチやバット引き、応援で頑張っている子供は偉いと思いますが、私自身が、しんどいと感じます。 なにも助言などにはなっていませんが、同じように思っている者もいると分かってもらいたくて書き込みました。

トピ内ID:0579554768

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我が子も「万年補欠」

🐤
run-run
現在中学1年でクラブチームに通っている私の息子も、タイトル通り「万年補欠」です。(苦笑) 学年で20人弱いるチームメイトのなかで、一人だけ試合に出られなかったこともありました。 しかし、レギュラーの子の中には、手伝い父母へ挨拶できない子やチームメイトへのいじめに似たようなことをする子もいます。 正選手だから人間的にすべてが上出来なわけではないのではないでしょうか・・・ スポーツで養われる大事なことは、プレーのうまさだけではないと思っています。 一つの事をを続ける力や仲間への思いやり等は、野球以外の生活でも大切なことでは・・・!? 親が見に行くと子供のモチベーションはあがりますよ。 トピ主さん、お子さんが楽しんで続けている間はおもいっきり応援してあげてくださいね! 自主トレ(素振り・ランニング・筋トレ等)は自信にも繋がりますから、薦めてみたらいかがですか? 今現在、レギュラーに程遠い我が子ですが、メジャーリーガーへの夢をもっているらしく毎晩素振りをしています。 その姿をみて親ばかな私は、この子ならいつか!!必ず!!と思っています。(笑)

トピ内ID:1163805603

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041
こぶた
うちの校区のスポ少でも、レギュラーか補欠かで、親が揉めてる…と聞きました。 三年生は9人居たけど、最近一人入ってきそうで一人補欠になる…と、親たちが微妙な空気になってるみたいです。その子が入らないよう 裏で何かやってるとも聞きました。なんか怖くなりました。昔からこんな感じだったのかしら。 補欠だろうが一生懸命やる事が必要なんじゃないのかなぁ。とぴ主さんの子供さんも今は補欠かもしれませんが、いつかレギュラーになりたい!!と頑張ってるんですから。 私も子どもが居るのでイライラする気持もわかりますが、是非是非広い心で応援してあげて下さい!

トピ内ID:5736898214

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まず、お母さんが落ち着くこと。

041
ロボット
私は自他共に認めるスポーツっ子でした。 しかし、それは上手いと言う事ではありませんでした。 早生まれで他の子より体も小さいく、 人の倍やって追いつく事の繰り返しです。 10歳の頃なんて、同じクラブの仲間から馬鹿にされた気が・・・(笑)。 それでもスポーツは止めませんでした。 それはやはり、無条件に父と母が応援してくれたから。 レギュラーやオリンピック出場やプロになる事がスポーツする事ではないんです。 ただ、体を動かすことが好きな私を「いいことだ。頑張れ!」 と言ってくれたんです。 私、高校三年まで自分のチームの中ですらレギュラーに入れなかったですよ。 最後の最後に、国体選抜選手最終選考に引っかかったんです。 国体で2位を取ることが出来ました。 途中で諦めた子も沢山いました。 諦めていたら国体出場は無かったと今も思います。 お子さんは10歳です。 体を動かす事は「楽しむ」事の基本だし、 これからの成長にきっと良い影響を与えますよ。 暖かく応援してあげて下さい。 将来何が待っているかなんてわかんないもんです。

トピ内ID:8484285785

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過程の方が大事です

041
ドリーム
私の息子は6年生で4年間野球をしていました。過去形なのはこちらは北国なので先週ですでに今期が終了したからです。 息子と野球については万感の想いがあるのですが、うまく言葉に出来ないのでアドバイスだけさせてください。 ・試合だけでなく練習も全部応援してあげてください。練習ではいっぱい良いところも見ることができますよ。 ・チームの子供達とうんと仲良くなってください。自分の息子がでなくても仲良しの子に思い切り応援できます。褒めどころをたくさん見つけて一緒に楽しむのです。 どうか頑張ってくださいね!おかあさん!

トピ内ID:2044626466

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トピ主です

すまこ
一日でたくさんのレスを頂き、ありがとうございます。 全てじっくりと読み、感激しています。 息子は絶対やめない!と言っており、毎日素振りをしております。 息子のリクエストで私か主人が夜、スポンジボールを投げて打つ練習もして頑張っています。 たとえこの先補欠のままでも、彼のがんばろうとする気持ちを大事にして、応援しなきゃいけないなあと肝に銘じました。

トピ内ID:2388781696

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努力するということ

😀
tea
同じく小学生の野球少年の母です。 うちの子(2年生)は学年の中では実力は中くらいで、これからどうなっていくか 楽しみでもあり、不安でもあります。 レギュラーで試合に出ている子達を見てて感じるのは みんな努力しています。 3年生くらいになると、毎朝のランニング、素振りはかなりの子がやっています。 そういう努力はされていますか? でも努力しても全てが報われるわけではないですよね。 ただ、最大限の努力をして、それでも小学校卒業まで補欠だった悔しさと、 たいした努力もしないで補欠だった悔しさは、 得るものが全く違うと思います。 中学生、高校生になっても野球を続けるのでしたら、 技術はもちろんですが、精神的な強さを鍛えるのも 小学生時代にはとても大切なことのように思えます。 ちなみにうちの主人も野球経験はありません。 それでも息子と一緒に‘できない’を悔しく思い、 様々な本を買ってきて練習方法を研究しています。 親(父親も母親も)が前向きな考え方をすることがまず大事なのではないでしょうか。

トピ内ID:9223411004

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2回目です。

えびせんべい
うちのチームは多くのレギュラーの親は父親が積極的にチームに参加して、親子で自主練もやっています。だから、トピ主さんが、お子さんの練習不足を感じているのが分かります。やはり野球は練習しないと上達しないと思います。 うちも父親の協力がありません。だから私がキャッチボールしたり、トスバッティングしたり、チームの子の自主練習に合流して私はボール拾いを頑張りました。 しかし、レギュラーの親から「子えびせんべいは練習してもレギュラーにはなれない。ずっと補欠だけど、レギュラーが怪我や病気の時、試合に出る為、頑張ろう!」と言われて練習を辞めました。発奮して頑張ろうという気力は、おきませんでした。 私は子供が辞めると言わないなら、野球を続けさせようと思います。ですが、親主導の練習は辞めました。何でもそうですが、自発的な事でないと長続きしないからです。 今は我慢して応援して、続けるときっと良い事もあると思います。頑張ってやった事で無駄になる事はない!と前向きに行きたいです。 自分も手探り状態なので何も気の効いた事は言えませんが、お互い頑張りましょう。

トピ内ID:0579554768

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練習法の案

江戸次郎
かつて少年野球チームでプレイしていた男の子の方です。 私は運良くレギュラーでした・・・ と言いたいところですが、やはり努力していました。 野球が好きで、素振り以外にも普段から何かしらやっていました。 トピズレですが、私からは練習法の案をひとつ。 私が少年時代に実践して、最も効果があったのが以下の練習法です。 (バッティングに関して) 果物の「はっさく」などが入っているオレンジ色のネットの中に カラーボール(100円くらいで売っているゴムボール)を入れて ビニール紐(ゴム紐はNG)で野外に吊るします。 それをおもちゃのカラーバットで打つ。 紐がついており、戻ってきますので、 戻ってくるボールをまた打つ。 ・・・の繰り返し。 これが結構楽しいんですよ。 遊びとして飽きずに毎日やってました。 しかし!効果を侮ることなかれ、 「ボールを目で追いとらえる、最後までボールから目を離さない」 ということが遊びながら身についていました。 試合での打率は上がりましたし、 少なくとも空振り三振の率は激減しました。 ご参考までに。

トピ内ID:3311863354

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私も万年補欠でした

041
サト
私は小学生3年生から野球を始め、中学3年までは補欠でした。 チームメイトにも馬鹿(虐めにあい)にされながらも、ごく一部の仲間の支えがあったからこそ、また野球が大好きという一心があったからこそ続けることができました。 全く後悔はしていませんし、本当に続けてよかったと思っています。 父親が忙しくて、なかなかキャッチボールをしてくれませんでしたが、本当にキャッチボールしてくれれたときは嬉しかったですし、今となっては良き思い出です。 家族の愛があったからこそ、耐えることができました。『別に補欠でもいい、いつか陽の当たる日が来る』ことを信じて、温かく見守ってあげるだけでも子供に気持ちは充分伝わるのではないでしょうか? 現在は野球ではありませんがソフトボールで実業団チームに属して楽しんでいます。

トピ内ID:3445657607

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プロじゃないのだから

😀
頑張れ
以前運動会で順位をつけず最後に手をつなぎ一緒にゴールすると聞いたことがあります。 実力や努力を無視して表面だけ同じにするのが果たして本当の平等なのか?と思っていましたが、やはり最近そういうのは減っているようですね。 子供のうちから競争にさらされる、下の子にぬかされる、大いに結構じゃないですか。 悔しければ人一倍努力をすればよいのです。 既にしているというかもしれませんが、他の子だってやっているのです。 その結果補欠のままかもしれません。その経験を通じて、努力だけでどうにもならない事もあるということを学ぶのです。 プロ選手ならレギュラーになれなければ解雇と隣り合わせですが、まだ少年野球、どんな結果になろうと野球を通じて人生を学ぶ時期です。 レギュラーが偉いと思うからつらいのです。補欠だって大切なチームの一員、重要な役割があるのです。 今後野球を続けようと別の人生を歩もうと、世界中の富をつぎ込んでも買えない財産となって帰ってきます。 ついでながら、今プロで活躍している選手にも少年時代から常時レギュラーでなく補欠経験のある人もいます。今の結果が全てではありません。

トピ内ID:9199259602

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お父さんの出番です

041
Pinch Hit
海外ですが、うちの息子は、体は小さいものの、野球が好きで(もちろんそれも、小さいときに、嫌がるのをなだめすかして続けさせた結果なのです。 感謝して欲しい。 本当に)地区のリーグでは、優秀で、毎年チーム員・監督に推薦で、オールスターゲームに出るほどでした。 もちろん父親も、暇さえあれば、キャッチボール・バッテイングセンターと忙しくしていました(それまでは、野球の大嫌いな人でした)。夫婦で、密かに期待していたのですが、地元の高校に進んだときに、野球部で、Bチームの補欠となりました。代打・代走にでれば良いほうでした。 確かに、他の子供たちを見ると、体のつくり・動きが格段に違う。本人も一生懸命頑張りましたが、結局そのままでした。でも、出来る限り、試合は見に行きましたよ。 好きであれば、エラー・三振は、練習により克服できます。下手でも、ここが、お父さんの頑張りどころですよ。結果のいかんに関わらず、親子の思い出を作るときです。こんなときに子供と過ごさないでどうするのですか?忙しいなどの言い訳はダメです。気がついた時には、親を必要としなくなっていますよ。 

トピ内ID:1615833073

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明るくいきましょう

041
原っぱ
お手伝いに来る親御さんはすまこさん以外レギュラー組とのことですが、それって、他のベンチの子の親は来ないってこと?それともベンチはすまこさんの息子さんだけってことですか?どちらにせよ、ご苦労さまです。 うちの子もチームスポーツしていて、レギュラーの時もあれば、ベンチの時もあります。なのでお気持ちは分かりますよ。応援やお手伝いがいやになってしまうのって、他の親への競争意識とかコンプレックスみたいなものが心の底にあるからですよね。でもお子さんはそんなことのために野球をしてるのではない。 難しいことかもしれないけど、他の子と比べるのをやめて、我が子の成長だけに目を向けてはいかがでしょう。母親として子供と一緒に野球を楽しむ事も可能ですよ。バッティングセンターに連れてってあげるとか、壁にぶつけてキャッチボールできる場所を見つけてあげるとか。一緒にプロの観戦や、中学高校レベルの試合を見に行くのだっていい。チームの試合はチームの一員として応援しましょう。 親の煩悩にとらわれずに我が子の成長を見る楽しみに目を向けてください。

トピ内ID:7466895753

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2回目です。

😡
元社会人野球部
トピさんの2回目のトピも読みました。息子さんの「絶対やめない」頼もしいですね。 家でも練習されているようなので、私から少しアドバイスをさせていただきます。 私も3年生からリトルリーグで野球をはじめ、いろんなことを教わりました。家でできる練習法のいくつかを紹介します。 ティー打撃するには: 1.スポンジボールよりも卓球の球がいいですよ。すぐ割れますが、小さいので球をよく見るようになります。(4年生くらいなら何日かは割れずに持ちますよ。)カーテンめがけて打ちましょう! 2.1球1球フォームの確認をしながら打つ。構え方にはチェックポイントがあるので、それを全て確認しながら構える。そして打つ。 3.ただ打つだけでなくコースを設定して打つ。(インコース、アウトコース、高め低めなど) これらは素振りのときでも同じです。 素振りのときは、普段「1,2,3」と掛け声かけてやっていると思いますが、流れるようにやるのではなくちゃんと3つのブロックに分けて確認しながら振る。もちろん普通に振ることも必要ですが。 続きます。

トピ内ID:7181557689

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2回目です。続き

😡
元社会人野球部
上級になると、頭の中でアウトカウントや、ランナーなどの状況設定したりもします。インコースを流し打ったり、わざとゴロを打ったり、いろんな状況に臨機応変に対応するにはそれなりの引き出しが必要ですので、考えながらやる習慣をつけてください。ま、まだここまで要求することはないと思いますが、やっていて損はありません。いろいろ工夫してやってみてください。 ボールに慣れるには: 仰向けになって、ちゃんと自分に帰ってくるようにボールを投げる。そのときにボールが正しく回転しているか見ること。これはバッティングにも関わってきます。スナップスローの練習になります。 ゴロの練習: 軽く転がしてもらったボールを素手で受けます。 ちゃんとした構えで取ること。 長々と書きましたが、打ち方投げ方受け方のどれも、フォームをちゃんと確認しながらやることです。 ランニングは当たり前ですね。やったほうがいいと思います。 息子さんがどこまで野球をやるのかは知りませんが、人と同じ練習をしても上にはいけません。まずは基本に忠実に頑張って下さい!!

トピ内ID:7181557689

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私も万年補欠でした・・

😢
トラウマ
もう、30年近く前の話しですが、 私も少年野球で万年補欠でした。。。 お子さんは本当に楽しんで野球をしているのでしょうか。 私の経験からすると、どれだけ努力しても頑張っても 結果が付いてこないことや、実らないこともあります。 私は小学校の6年間少年野球を続けていましたが、 ず~っと補欠でした。6年生の時ですら下級生がレギュラーで、 最後の試合は守備の交代で出場してエラーしてしまいました。 自分が情けなくて、もどかしくて、ずっと辞めたいと思って いましたが、親に辞めさせてもらえず、練習当日は雨が降って 中止になることを真剣に願ってさえいました。 正直、あの頃の辛い経験は今でもトラウマです。 自分は駄目な人間なんだ。無価値な人間なんだ。。 使えない人間なんだ。人より劣った人間なんだ。。。 屈辱感はコンプレックスを増長し、自信を喪失させます。 一刻も早く辞めさせて、新たな何かにチャレンンジした 方が、お子様にとって良いことと思います。 トピ主様のお悩みも解決するのではないでしょうか。

トピ内ID:0675731171

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私も万年補欠でした・・・続き・・

😢
トラウマ
先ほどレスさせていただいたものですが、 若干、補足させていただきます。 子供には、子供なりのプライドがあります。 親の期待に応えようと必死に努力したり、 無理して頑張ってみせたり・・。意気込んでみたり・・。 野球に関して、お子さんに過剰な期待はしていませんか? 特に最悪なのが、親が自分の価値観を押し付けることで、 「一度始めたことは、最後までやりとおせ!」 といった、根拠のない精神論で子供を潰すことだと思います。 野球という一つのジャンルで実力が発揮できなくても サッカー、バスケット、バレー、水泳、空手、柔道、 ピアノ、勉強、乗馬、ボウリング、その他etc. 子供にとって、自分の力を存分に発揮できる舞台や、 チャレンジの場はいくらでもあります。 子供の可能性を見出し、活躍できる場で、充実感と 達成感を経験させることが重要なのではないでしょうか。 生意気言ってすみません。。。

トピ内ID:0675731171

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暖かい目で。

041
エノケソ
息子さんは一生懸命やろうという気持ちがあるんですね。 よい形で努力を重ねれば上達する可能性は高くなると思いますし 失礼ですが、それでも上手くならなかったとしても、努力した経験は決して無駄にならないと思います。 今は成長期ですから、体を痛めたり、偏った形で筋肉がついたりしないように気をつけてください。 補欠でも、チームの一員として役割はいろいろあります。 仮に野球の実力はいまひとつだったとしても、努力する姿勢などで監督やチームメイトから信頼されれば 主将になることもあるかもしれませんし、役はつかなくても皆の相談相手や監督とのパイプ役、ムードメーカーになったりして 学校や遊び友達とは違った人間関係を学ぶ機会にもなります。 少年野球ではどうかわかりませんが、近年の高校野球では、補欠の選手が主将を務めることは珍しくなくなっています。 今後とも息子さんのことを温かく見守ってあげてください。

トピ内ID:4361454266

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