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アニメ『モノノ怪~のっぺらぼう』、ラストはどう見る?

レス3
(トピ主 1
041
may.
話題
去年の夏放送されたアニメ『モノノ怪』。 5つ有るエピソードで、唯一【のっぺらぼう】の真の意味がいまいち解りません。 最初はお蝶がもののけだったのかな?と思ったのですが…。 最後はお蝶も仮面の男も消え、殺された筈の家族の声がしていましたし…。 お蝶は自殺したのでしょうか? どなたか、この物語の真のラストが解る方、いませんか?

トピ内ID:6297583341

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遅レスですが

041
robi
あれは一番難解な話でしたよね…。どうとでも取れるラストなので好きな解釈でいいと思いますよ。以下は私なりの解釈。 初めの牢獄のシーンと何度も流れる家の中のシーンは窓の位置などが同じ。よく見たら同じ絵が飾ってある。 薬売りのセリフ「ここは閉ざされていると思えば牢になり出たくないと思えば城になる」は牢屋とあの家をかけてある。 お蝶はずっと母や嫁ぎ先に従い自分を殺して生きてきた。お蝶にとってあの家は牢獄だった。 そんなお蝶の心の弱い部分にモノノ怪が取り付いた。 モノノ怪はお蝶の願望に手を貸して一家皆殺しのイメージを作った。(はじめの牢獄のシーンもイメージで実際は殺していなかった) 薬売りがお蝶の心に取り付いたモノノ怪を斬ることによりお蝶は自分の弱い心から開放され、再びあの家の場面に戻った。(と言うかお蝶と薬売りは初めからそこで話していた?) そして自分を殺してきた今までの自分から決別し(皆殺しではなく)家から逃げ出すことを選んだ。 ラストで壁紙の鳥が動いて飛び立つシーンはお蝶があの家から逃げて自由になったことの暗示。 深読みしすぎな所もあるかもですがこんな感じです。

トピ内ID:4005523100

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トピ主です

🙂
may. トピ主
robiさん、レスありがとうございます! 牢獄と家に同じ絵とは…全く気が付きませんでした。そうなると、随分と解釈が変わってきますね。 最後にお蝶が自由になる、という考えも、壁の鳥が羽ばたいて行く…という描写を観れば納得! なるほど~と思いました。

トピ内ID:6297583341

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人それぞれの解釈がありますが

041
makai
人それぞれの解釈がありますが DVD特典のオーディオコメンタリーに結構謎解きのヒントが出ております野でお勧めです これは私個人の見解ですが お蝶は「母親のために嫁いだ家」を牢だと思い心の中で他人を殺すということで自らを抑えていた その反動で自分の中に「理想の自分、理想の相手」を面として作り上げており、敦盛(仮面の男の名)はのっぺらぼうがお蝶の理想(=仮面)をまとったものだった。つまり敦盛のとっていた行動はお蝶の理想を現実化(仮想現実もしくは白昼夢)したものですが、それを望んだ、ないしそれをよしとしていたのは『お蝶に恋をした(?)悲しきモノノ怪=のっぺらぼう』だったということでしょう 顔を持たない彼は自身の真の姿(=仮面をはずしたモノノ怪としての姿)を見せないのでよければ一緒になろうと告げており、自らが退治されるリスクをいとわずに彼女を守ろうとする姿勢をみると彼女に仮初の幸せを与えようと常に尽力していたように取れます また薬売りの自身が顔と認めればそれが顔になるというフレーズを考えるとのっぺらぼうが自身と認めた顔=お蝶の作り出した幻想だったということではないでしょうか

トピ内ID:1639936792

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