確か短編の推理小説だったと思うのですが、
タイトルや作者を忘れてしまいました。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
主人公は女性。
ペットショップで見かけた子猫に一目惚れし、
かなり高かったが一生懸命お金を貯めて飼えることになった。
でも手元に来た子猫は、見かけはそっくりだけど
自分が一目惚れした子ではなかった。
ペットショップの店員に教えてもらい、猫のブリーダーの家を訪問する。
実はそのブリーダーは違法な掛け合わせにより猫を生ませていた。
主人公が一目惚れした猫もそのようにして生まれてきたため、
まだ症状は現れていないが身体に障害があり、
大人になるまで生きることができない。
ペットショップの店員がそのことに気づき、
主人公を傷つけないためにこっそり猫をすりかえていた。
でも主人公は、やっぱり私にはこの子しかいない…と言って
障害のある猫を引き取って育てる、という内容でした。
探偵役の人が出てきたような気もするのですが、確実ではありません。
もしわかる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
よろしくお願い致します。
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