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日本の家にはなぜ地下室がない?

レス30
(トピ主 1
041
紫敷布
話題
現在アメリカに住んでいます。家には地下室がついており、普段使わない物は全部地下室に収納するので生活空間がすっきりして大変重宝しています。そこで思ったんですが、日本の家にはどうして地下室がないのでしょうか。(まちがっていたらごめんなさい。私の知っている限りでは個人の住宅に地下室がついているのは見たことがないです)小町などでも収納場所のことで悩んでいらっしゃる方が多いようなのにどうしてかなと思いました。 もし理由をご存知のかたがおられましたらどうか教えてください。

トピ内ID:6681030629

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地下水位かな

🐱
雄猫
降水量の多い日本では地下2メートルも掘れば水が浸み出してきます。 要は防水・湿気対策が大変なんです。 そんなこんなで以前は地下室を造るのは法的に満たさなければいけない 条件が厳しかったのですが、今は技術水準が高くなったこともあって 法的要件も緩和されて地下室を作りやすくなってはいるのですが。 なんだかんだいって坪単価は高いですしね。

トピ内ID:5817542559

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高温多湿では

🐧
ローズマリー
湿度が高いことに尽きると思います。 日本家屋は、吉田兼好も言ってますがとにかく夏を旨に作られています。冬は地域にもよりますが極寒ではないので何とかしのげる。 夏の暑さ、湿度の高さはいかんともしがたい。そこでとにかく高温多湿の夏をしのぎやすくする家が作られてきたわけです。日当たりがいいのが好まれるのも同じ理由だと思います。 地下は重宝ですよね。季節のものなど収納して普段生活するリビングなどはすっきりできるし、床面積が単純に1フロア分増えるわけです。ただとても乾燥している場所であるにもかかわらず、地下は一年中湿っぽく湿気がこもりがちで除湿などを使ってもからりとしません。地下にはカビが生えることも。日本のあの高温多湿の気候では地下はすぐカビの巣となってしまうでしょう。 それと地下は工事にかなりお金がかかります。掘って周囲の水がしみこまないようきちんと工事する必要があるし、それなりの技術ができたのはそんなに古いことではないかと。築百年位の家の地下は壁が割れたり崩れたりしているのをよく見ました。 空調のある大きなビルなどならともかく、個人の家には向かないと思います。

トピ内ID:4689561999

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ハリケーンが来ないから

🐱
ねこ
アメリカには毎年ハリケーンが来ます。 ハリケーンで家ごと飛ばされてしまうことがあるので地下に逃げる必要があるのです。 しかも、日本の台風と違って、大雨が降ることがほとんどないので、地下に逃げても安全なのです。

トピ内ID:3178994427

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地下室あります

🐷
ブーフーウー
私の実家には地下室があります。注文住宅で、鉄筋コンクリート造りです。 夏はひんやりして気持ちよく、冬はなぜか暖かいですが、一年を通して「湿気」が高いという問題があり、ただの物置と化しています。 日本の住宅に地下室がない理由は、 ・地盤が弱くて危険 ・湿度が高くて適さない ・木造家屋では技術的に作りにくい ・コストがかかるので、建売住宅には不向き ・(収納の面だけでいえば)庭に物置や蔵を建てれば済む などでしょうか。 私の素人考えなので、間違っていたらすみません。 トピ主さんは「地下室が収納スペースとして有用なので、日本の住宅にも造れば良いのに」と考えておられるようですが、大丈夫、日本の都心部でなければ、充分な収納スペースを確保した住宅が建てられますよ。 もし収納が少ない家屋であれば、それに応じた家財道具で暮らす知恵をつければ大丈夫でしょう。 友達の実家にはいくつもの蔵があり(私からすれば)半ばゴミ屋敷に見えるお家もあります。 私には、変に収納沢山よりは、少し足りないぐらいの方が良いように思います。 少し横にそれてしまい、すみません。

トピ内ID:1806052043

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湿気?

💄
beni
簡単に考えると、湿気にやられるから?

トピ内ID:5619285626

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湿気がすごいです

041
ティーイーエヌ
最近は一戸建てで地下室のある家もありますよ。といっても完全な地下じゃなくて、ドライエリアがついていて光が入るようになっている「半地下」って感じですが。 で、日本の場合、地下は湿気がものすごいらしいです。 そこを物置になんてしたら、あっという間になんでもカビだらけになってしまうそうです。 日本人は特に日当りや風通しを気にします。家探しの時の条件を考えてもそうですよね。

トピ内ID:3013319552

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雨水と地下水

🐱
まよいねこ
日本で地下室が普及しない理由は主に上記の2点です。うまく施工して外からの水の浸入を防いでも、換気に注意しないと湿度が高いので、中のものがかびてしまうということもあります。 反対にお伺いしますが、ミシシッピ川沿いの地下水位の高いところでも地下室は一般的なんでしょうか。そういうところに、かびやすいもものをおいていても問題ないのでしょうか。 また風通しを重視した木造家屋の歴史が長く、地下室の利用にそもそもなじんでいないという点も大きいです。 管理さえ問題ないなら、日本人も地下を利用することに躊躇はありません。コンドミニアムの駐車場や、都市の地下街を考えていただければお分かりいただけるかと。地下街についてはアメリカよりも発達しているのではないでしょうか。

トピ内ID:1196451977

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素人の意見ですが

🐶
花*花
湿度が高いせいだと思います。あと、地震かな。 ご存知のように、湿度が高い所程「高床式」のような建物を 作るじゃ無いですか。 以前テレビで見た(手抜き工事ですが)地下室のカビはそりゃあ すごかったですよ、震えあがりました。 例え手抜きで無くても、日本(北海道以外)では無理かなぁと思います。

トピ内ID:3190616016

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アメリカだっていろいろ

🐤
CA在住
トピ主さんは、アメリカのどちらにお住まいでしょうか? 私は西海岸しか住んだことがない(CAとWA)のですが、こちらの方では地下がある家はかなり珍しいのではと思います。地下にもベッドルームがある売り家のチラシは1件見たことがありますが、トピ主さんのおっしゃる倉庫的な地下室は一般的ではありません。 HGTVのハウスハンターなんかを見ていると、地域によって家の作りが全然違うのがよくわかります。 トピ主さんの地域は、お家にガレージは付いてますか?こちらで、荷物の収納しきれない家庭がガレージを収納庫代わりに使っているのはよくあります。反対にガレージやフェンスの無いクラシックな建屋が主流の地域は、地下室所有率が高いように感じます。 日本で地下室を作らないのは、湿気が多いこと、年間を通してそれなりの降水量がある、台風なども頻繁に来ることが挙げられるのではないでしょうか? 歴史的には、高床式倉庫があったくらいですから。

トピ内ID:4187433097

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トルネードと関係?

041
プレコ
中西部の1州とカリフォルニアしか知りませんが、中西部に居た時はどこでも地下室がありました。同じアメリカでもカリフォルニアは無い所が多いです。 元主人に、それは中西部はトルネードが多いからだと聞いた覚えがあります(それだけの理由かどうかはわかりませんが)。 たしかに、トルネード警報が出たら、みんな地下室に避難してました。映画でもそうですよね。 地下室が近くにない場合は、溝とかバスタブの中とか、地面に近ければ近いほうが良いようですね。

トピ内ID:3701886766

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ジメジメ

🐴
ピポパポ
アメリカは乾燥しているけど、日本の地盤は結構湿度が高いと思います。 でも最近は地下室付きもありますよ。

トピ内ID:6614794163

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土中の水分が多いから

041
たまご
・建設費が高い ・多湿なので地下室内の湿度が高くかびやすい ・きちんと設計しないと大雨の時に水が侵入する恐れがある 私がアメリカで住んでいた地域には地下室付きの家はありませんでしたが、地下室付きが当たり前の地域もあるのでしょうね。 竜巻が多いような所で、竜巻で家ごと巻き上げられたりする場合に備えるとういう面からも地下室を造る地域も中にはあるのではないかと思います。 日本の台風では吹き飛ばされるより、大雨で水没の危険が大きいですし、万一地震で倒壊すれば地下室だと脱出しにくいですから、防災面ではあまり必要とされていないのでしょうね。 ともあれ、日本は地中の水分が多過ぎ、せっかく造っても対策が不十分だと、湿気で使い物にならなくなることが少なくないことが最大の原因だと思います。

トピ内ID:8594281980

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湿度や地盤の問題

田舎のよめ。
だと思います。 地面と建物の間に空気の通り道を作っておかないと木材だと 湿気&乾燥でゆがんできます。 また、その空間を利用して漬物など昔の人は保管してましたよ。 また、地盤のゆるいところだと基礎工事をしっかりしないとダメな場合があります。 なので、我が家は屋根裏収納です。

トピ内ID:4055809807

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地下を掘る手間と湿気

041
甚六
亡父と叔父(父方2人母方3人)が大工でしたが、地下室つきの家を建てたと言う話を聞いたことはありません。 考えてみるに 1.地下を作るため土を掘る手間が大きい。昔の家は土台として大きな石をおいて、その上に大黒柱を立てていた。今でも土台には1m程度しか掘らないと思います 2.地下を作っても湿度が高いので収納物がかびるし、床下の換気が悪いので座板と畳がしける。食物があるとネズミなどの害獣がはいる。今の家の床下も必ず風が通るようになってます  弥生時代の穀物小屋が高床式であるのも、2の理由でしょう。また伝統的に地下を作っていないので作ってくれとは言いにくいかもしれないし、余分に金をかけるよりは庭に(あればですが)収納庫を建てたほうが安く上がる。がけに建てた家でも、下に地下室を作っていない場合があり、これもしけるからかもしれません。

トピ内ID:5660473773

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だってこんな湿気の多い国で

041
日本人
地下室なんて作っても、 カビだらけになるのがオチですから。 ですが小高い山の中腹にあった祖父母の家には 立派な地下室がありました。 いつも爽やかな風が吹きぬける立地だったのと、 もともとヨーロピアンが建てた洋館だったからだと思います。

トピ内ID:6308782235

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湿度の関係とか?

😑
ビオラ
日本はとても湿度が高いので、地下室を作るとしても、換気にとても気をつけないとカビだらけになったりして大変なんだと思います。我が家(RC住宅です)も家を建てる時一度検討しましたが、ドライエリアを作ったり、色々大変なので結局断念しました。

トピ内ID:6378412490

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単に

041
しろうと
湿気が多くて結露がしたり、カビが出やすいからではないでしょうか。

トピ内ID:8521255752

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ありがとうございます。トピ主です。

041
紫敷布 トピ主
私もこのトピを立てる前にたぶん湿気の問題だろうと思っていたのですが、地下室のないのは個人住宅に限られているような印象があったことと、アメリカでも湿気の多い土地はたくさんあり、地下室の湿気を防ぐために実に多くの技術や建材が工夫されていることから、日本の住宅に地下室がない(あるいは少ない)のには他にも理由があるのではないかと思ったのです。 アメリカにも少し地面を掘ればすぐ地下水が湧出してくるような地方もあります。ニューオーリンズが良い例ですね。もちろんそういうところには地下室はありません。他にも土地の価格が非常に安い地方の場合も地面を掘り下げるよりも横に建て増しするほうが安いせいか、地下室はあまりないようです。あとワシントンは東京と気候が非常に似ているといわれており、湿気がとてもひどいですが地下室のある家は珍しくないです。 こちらでも地下室の湿気に悩まされている人は少なくないですが、問題は施工技術にあるようです。家は幸い良心的な業者によって建てられたようで、家の周りには苔が生えていたり結構湿気はあるのですが地下室は乾いています。引き続きご意見をいただければ幸いです。

トピ内ID:6681030629

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アメリカには地下室が無い!と驚きました。

041
ただ今在米中
欧州に住んでいましたので地下室の便利さには惚れ込んでずっと昔日本でも地下室があったら便利なのに。。と日本の友人達と話したことがあります。 その中の一人の方は北海道に転任したことがあり地下室があって便利だったと言ってました。気候が原因ということで納得したのですがその後西海岸に赴任して地下室が無いのに驚きました。気候は地中海性で湿気は無くとても住み易い気候なのに。。 その後F州でも地下室無し(ハリケーンは最新の建築規制であれば大丈夫)トルネードは木造でなくても危ないということに気が付きましたが。 子供がベイエリアで地下室(といっても半面埋もれた)のある家に住んでいますがこれだと夏の暑さでも快適、一階は暑くてa/c無しでは無理、今は寒いと思います(冬は知りませんが)最近まで加州に地下室なんてみたことありませんでした。 とぴ主さんは何処の州にお住まいですか? この辺は山が無いので掘れば地下水が。。近くのモールでも地下は無いみたい?! 日本の友人の家には掘りこたつのような地下収納スペースがありました。

トピ内ID:1663922879

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建築法のしばりもあるかも

041
うろ覚え
容積率・建ぺい率などのしばりから、地下室を作ると他の間取りを存分に取れなくなってしまい、美味しくないのではないでしょうか? 確か10年ほど前に法改正があって、条件を満たした地下室(半地下?)であれば延べ床面積に加算しなくてもよくなったように記憶していますが、その後もあまり普及していないようです。当時、地下室を作った家にテレビ取材が入っていましたが、常時除湿装置を回し続けなくてはならず、維持管理が大変だと言っていました。建築基礎の強化や湿気対策にコストがかかるのも原因のひとつでしょう。

トピ内ID:7206764090

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ヨコですが

💡
後藤
数年前、私の住んでいる地方で大豪雨があり、河川が氾濫して何千世帯もが床上浸水の被害に遭いました。 親戚の家に地下室があったのですが、水没し、ポンプで水を汲み出して部屋を乾燥させるのが大変だったと聞きました。 昔は、台風のたびに浸水なんてことも多かったですし、地下室はムリだったのではないのでしょうか。 近年は異常気象による豪雨も増えてますしね。

トピ内ID:0672148238

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アメリカも場所によりけりかな

041
Lab Luv
地下室の有無はアメリカでも場所によりけりですね。私の住んでるフロリダ南部の街ではカウンティー中探しても地下室のある家はないです(これはテレビで言ってたのでもしかしたら1つぐらいはあるかも)。ここは高温多湿、しかも水はけの問題で地下室があったら、ハリケーンや大雨で水浸しになる可能性がとっても大。あとカビもすごいでしょう、きっと。 夫はアメリカ中西部出身ですが、そこだとほとんどの家に地下室がありますね。反対にない家を探すのが難しいぐらい。ここはハリケーンの代わりに竜巻が来るのでそのためにも必要なんでしょう。アメリカ広しです。

トピ内ID:6020696941

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建築屋さんから聞いた話だと、

🐷
こぶた
地下室を作る場合、掘った部分の崩壊を防ぐ「山止め」と呼ばれる処理が必要だったり、また掘り返した土の処理費用がかかることで、コストが通常以上にかかるんだそうです。 湿気の問題はほかの方が挙げられているので、違う方面の理由を挙げてみました。これが、我が家が地下室をあきらめた理由です。 逆にアメリカでは、こういった問題をどうクリアしているのか、知りたいところです。

トピ内ID:4340767168

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CA在住さんと同じ

041
Basement
北米各地に住み、現在三度目の中西部で、地下室(full) がありますが、地域により色々です。 それと、地下室は、多目的利用の場所として使っている人が多いと思います。 私は、地下室を収納場所として使うことを勧めませんが。 

トピ内ID:7453177429

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ジメジメ

🐱
サルミヤのうさぎ
他の皆さんもおっしゃっていますが、やはり湿度の問題が大きいのではないでしょうか? 地下室どころか、1階は、一軒屋でも、マンションでも、上の階に比べると、ジメッとしている所が多いと思います。(日当たりや作りにもよるでしょうけど) 私も今、日本よりはるかに乾燥している国に住んでいます。プラスチックの衣装ケースに長く洋服を仕舞いっぱなしにしても、カビたりしません。 お風呂場だって、カビ知らず。 以前、主人が単身で住んでいた米国CAも、気持ちよく乾燥した気候だったのを思い出します。 私は、むしろ、日本の家は、もっと屋根の上(屋上)を上手に利用したらいいのに、と思います。 狭い土地を有効活用するためにも。 ガーデニングするもよし、お洗濯物を干すもよし、お茶や食事をするもよし。 気持ち良さそうだと思うんですけどね。どうでしょう?

トピ内ID:2266624291

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我が家はカリフォルニアですが、この辺で地下室のある家は無いです。 昔中西部に住んでいましたが、地下室は当たり前でした。 世田谷に高級住宅を借りている友人宅には地下室がありました。 が、水が壁から染み出ていて全く使えない状態でした! 置いてあった新聞紙がびしょびしょで、部屋もカビ臭かったです。

トピ内ID:7380659471

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地下室ありません

🐤
在米
アメリカにある、日本に無い、と言う前提は 間違っていますね。

トピ内ID:7424999162

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建築コストがかかるから

😨
小手太町
湿気の問題はちゃんと作れば解決します。 でも、建築コストが同じ面積なら上二階分(木造)くらいかかりますので、土地の値段が建物の価格よりかなり高いところでしかメリットがありません。 というわけで、都心の一戸建てには結構地下室ありますが、土地の面積が10坪なんて家がザラですから、決して広くはありません。 (地下1階地上3階建てで延べ25坪くらいですからね)

トピ内ID:2953485595

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トピ主さん、ちょっと不思議・・

💡
らむめ
トピ主さんのレスに答えが書いてあるように思うんですけど・・・ >もちろんそういうところには地下室はありません。 日本はそういうところが、ほとんどだというだけのことだと思うのですが・・・?? なぜ「日本は」、「アメリカは」でくくりたがるのか不思議です。 ・日本だって地下室を作れる地域も有れば、作ってくれる業者もある。 湿気のこもりにくい最高の技術をもって作ってくれる業者も、地下室は範疇外という業者もあります。 ・アメリカでも、地下室を作れない地域も有れば、作ってくれない業者も(少数でしょうが)ある。 適当に湿気のこもりやすい使いづらい地下室を作ってくれる業者も、家には地下室をつけて当然という業者もあるでしょう。 ただ、地下室というものが広く浸透している分、日本よりは敷居が低いのでしょうね。 敷居の低さはそのまま所有率に影響しますから、全ての工務店が地下室の技術を持つとはいえない日本で、ほとんどの家が地下室をもつような状態になるのは相当遠いでしょうね・・・。 ちなみに、私たちは現在、音響設備(双方オーディオマニアです)のために地下室のある注文住宅を建築中です。

トピ内ID:2386340726

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ワシントンDCで地下室のアパートに住んでいました。

🎶
半地下
 タイトルどおりですが、どこでも地下室ありました。半地下で壁の上のほうの窓から光が入りました。夏の湿気はものすごく除湿機をかけて一日でバケツ一杯ぐらいの水が取れました。でも、夏涼しく、冬暖かいですよ、比較的。湿気の多いところなのに地下室が当たり前なのは、ヨーロッパの建築をそのまま取り入れたからなのかな。ニューヨークやボストンも地下室は当たり前だったと思います。ロサンゼルスは見当たらなかったような気がします。今中西部ですが、ある家もあればない家もある。うちは洪水用の保険をかけなきゃいけないほど、地下水が心配なのでありません。案の定同じ通りの地下室のあるお宅は、大雨が降ると、浸水して大変だそうです。うちの場合地下はクロールスペース(crawl space)ー這う空間ーと言って、水道管、冷暖房の配管などがあり、竜巻の恐れがあるときはそこに逃げ込みます。  日本は湿気、地震、木造建築の名残、コストなのかなあと思います。

トピ内ID:6823138430

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