ローマ字入力ではありませんが、その考え方で行う「ピッチ入力」を私は使用しています。例を挙げます。
「2」「3」と入力→く ku
「5」「1」と入力→な na
あ行は「1」、か行は「2」…と割り振り、まず行の数字を入れます。
続いて あ段は「1」、い段は「2」…と「5」まで割り振ったものを入れます。
この方法はどの文字も2回の入力で文字を特定できること・そのため入力中に画面を見なくて済むのが利点です。ただし、あ段の文字は普通のかな入力だと一回で済むのですが、「ま」←「7」「1」と二回入力の必要があります。それでも多くの文字についてキーを打つ回数を減らすことができます。
もし見当はずれの意見でしたらごめんなさい。