夫の赴任で海外生活5年が過ぎました。そろそろ帰国の時期と思っていたところ、他国某首都への転勤の辞令が出ました。最低5年の任務です。
初めての赴任の時は異国の土地での生活を楽しみにする自分がいました。でも今回の人事異動を聞かされたときは絶句、正直落ち込んでいます。
生活言語、学習言語は同じですが、国が違えば習慣、文化、教育事情、生活環境、国民気質、何から何まで違うわけで、新たな土地で無から生活基盤を立ち上げるのが憂鬱です。
前回より5歳年を取っているわけで、新たなチャレンジとして受け止められない、若さを失っている自分にも気づきました。
このまま海外をうろついていたら、子供の日本人としての認識の欠如、私の再就職機会の喪失…など悩んでいます。
女性、人間として最も生産的な年代の私は、更なる活躍する場を与えられた(と考えるべきですが)これまたもっとも精力的に働ける年代の夫についていくことで、ある意味棒に振っていると思うのです。不仲というわけではありません。でも人事発令の一枚の紙切れが我が家に波紋をもたらすのです。海外転勤続き経験者の方、皆さんどんな思いで次の土地にいかれましたか?
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