幼稚園時代に読んだ、30年以上昔に出会った絵本を探してます。
タイトルも作者も思い出せず、キーワード検索だけではうまくひっかかりませんでした。
ストーリーの大筋は
○かえる(だったと思う)が主人公で、ホームパーティーを開くために手作りケーキを用意して待っています。
○招待されていたのは、いろんな動物や虫達。
○しかしケーキを運んでる最中転び、だいなしになりました。
○かえるは落ち込みましたが、皆が持っていた材料で(例えばロバなら小麦粉、牛は牛乳又はバター?蟻は砂糖、といった感じで‥)でケーキが作れるという話しになり、材料を合わせていって最後には立派なケーキが焼き上がり、皆でおいしく食べました。
というようなものでした。
いかんせんおぼろげで詳細に自信がありませんが、いろんな生き物の提供する材料を合わせていってお菓子が焼きあがる展開は、私にとって料理や素材に興味を持つ原点となりました。「ぐりとぐらのカステラ」に近い魅力で、自分の子供にも読ませてあげたいと思ってます。
もしも絵本に心当たりのある方がいらっしゃいましたら、タイトルをお願い致します!
トピ内ID:5037566851