20代後半の社会人男性です。表面的には社交的な部類に入ると思っております。しかし、実際は私には「心を許せる」、「頼ることができる」という人は一人もいません。頼られることはあっても、頼ることはできませんでした。
これは、子供のころからの性質で、小学生くらいから親に対しても常に一定の距離を置いて接してきました。(親のことが嫌いな訳ではありません。)しかし「人は所詮一人、分かり合えない」という思想を持っているわけではありません。分かり合える人がいれば、とても幸せなことだと思っています。
私にも、以前一度だけ、心を許せる女の子がいたのですが、今はもう会えません。今までの人生でたった一人だけの共感できる人でしたので、今後、その人の思い出だけを大事に生きていこうと決めていました。私はそれで満足だったのです。しかし、今日、夢の中で私はその女の子に対して、酷いことをしていました。
目が覚めてから、ひょっとしたら無意識下では自分は、その子の事を大事と思っていないのではないか?という疑惑がわき、今までにない自己嫌悪に見舞われています。自分の絶対的な価値観を自分に否定された感じです。続きます。
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