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森田童子とともに去った青春

レス8
(トピ主 2
041
flower
話題
蒸留反応 「雪よ 降れっ」と弾む言葉の切なさがたまらなく好きです。 さよなら 僕のともだち 歪んで走る彼の姿が胸に迫ります。実話だからかな・・・ ドラマの主題歌になってもてはやされたようですが、 あの頃の胸をしぼられる思いとはかけ離れているように感じてしまう私は化石? 皆さんのあの時代の夢はどの歌に重なるでしょうか。 小町の中でも世代の高い私たちの思い出めぐりをしませんか。

トピ内ID:0968445970

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聞かせてください。

帽子
森田童子さんの声が甘くて切なくて、随分昔ドラマで聞いただけなのに今も耳に残っています。 1曲しか知りませんし、勝手な印象ですが、無垢で繊細でちょっと自虐的なイメージを持っていました。歌にも歌手にも。 ドラマの頃はインターネットもまだあんまり普及していなくて、森田童子さんがどんな方だったのか、またその時期の世代背景や、元ファンの方の声などが知りたくても知るすべがありませんでした。 トピ主さんいろいろ教えて下さいませんか。

トピ内ID:7110111755

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レス、ありがとうございます!

041
flower トピ主
あの時代は・・・青いはしかのような正義感で体制にぶつかっていた多くの学生たち・・・何だったのでしょうね。 あのときめきは・・・声を出せば何かが変わるような気がして・・・何だったのでしょうね。 嵐のような時期を経て心の中にぽっかり空いた空洞に、彼女の声が流れてきたのだったように思います。 「みんな夢でありました」 本当にそう思います。まるで夢みたいなあの頃でした。 私は少し遅く生まれてしまって、その渦中に入ることはありませんでした。 今でも平凡な学生たちが普通に正義感を洗わせたという事実には胸が締め付けられます。 いつの間にか変な方向に流れてしまった運動に戸惑った人たちが、森田童子にのめり込んでいったように思います。 そういえば、当時彼女の歌を聞いて自殺しちゃった学生もいたっけ・・・ 挫折と失望、そんな気持ちの代弁者でした。 大した歌詞ではないんだけどね(笑)

トピ内ID:0968445970

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帽子さんと同じく

041
ラテ
1973年生まれの私、 ドラマで流れてた「ぼくたちの失敗」、他たまたた耳にした数曲しか知りませんがすごく印象的です。 トピを見て思い出し、他にも聴いてみたくなりました。 お礼に、トピ主さんにエリック・サティをお勧めしたいと思いました。 曲から受けた印象がよく似ているから。 一時期、サティブームでサティの曲が日本にも氾濫していたと聞きますが やはり本質まで愛する人は中々いなかったのではないかと思います。 特に夕方~夜、1人静かな部屋で聴いているとちょっと危うさを感じる音楽。 強烈な孤独感に襲われるんです。

トピ内ID:0584092477

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幻の森田童子

🐧
じんべえ
70~80年代のころはレコード会社もけっこう実験的というか冒険に近いものを出していた気がします。森田童子も今の時代ではなかなか世に出られないタイプのアーティストかもしれません。決して明るくはないけれど、暗いというのともちょっと違う、なにか説明しづらいきれいなメロディ。当時でも一部に熱狂的なファンがいて、確かな存在感がありました。性別も素顔も私生活もよくわからないまま、いつのまにか姿を消してしまった森田童子・・、幻影だったような気もします。一枚だけ持っていたカテドラル大聖堂での録音盤を友達に貸したら、そのまま返ってきませんでした。私の中では森田童子もレコードもいまだ幻のままです。 どうせならCDではなくアナログで聞いたほうが、より伝わるものがあるかもしれません。

トピ内ID:0905101640

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大好きでした、が、

セロリーヌ
初めて「さよならぼくのともだち」を聞いたとき、衝撃を受けました。「セルロイドの少女」「センチメンタル通り」などなど、どれもツボにはまりとことん聞いてみたくなりました。でも、当時の私は15歳。この年にしてその暗さを追求することに躊躇し、あえて踏みとどまってしまったのです。長谷川きよししかり、下田逸郎しかり・・・。 で、チューリップ、アリス、オフコースなどの道を選びました(?)。もちろんそれらも大好きだからでしたが。NSPも大好きでした。 今となっては、のめり込むのもよかったようにも思いますが、ただでさえ本来の根暗な性格がさらに助長される気がしたので・・・。 でも根本的には好きです。知らない曲も多々ありますが、耳にした曲はとことん聞き込んだので今でもほぼ歌えます。 今聞けばあのころの時代が一気によみがえります。 改めて聞き直すのもいいかも知れません。

トピ内ID:7852430197

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ラジオの深夜放送でよく流れていましたね

041
踊り子
モノラル方耳イヤホンで聴いてました。 わたしが覚えているほどに、頻繁に流れていましたよ。 それから、特集で数曲がまとまって放送されたり、レコード以外の音源も放送されてました。 コマーシャルもおしゃべりもいっしょにカセットに録音してあります。 当時のラジオのDJとかパーソナリティとかの呼び名の人達って、フォークソングのシンガーソングライターなるひとが結構いたので、所謂テレビや雑誌になどのメディアに露出しない人達のものを好んで取り上げていたようですね。 彼女の語り口風の歌い方と声色は印象深いです。 ただし、わたしは当時のことを懐かしく思い出すことはしたくありません。 セロリーヌさん わたしは、下田逸郎さんが当時からお気に入りで、今でもライブに行ってます。 わたしには、暗さは感じませんでした。 むしろおとなのラブソングとして憧れの感じがあったのだと思います。 先日、NHKで斉藤ノブさんたちとで出ましたね。

トピ内ID:3344542502

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暗さばかりがもてはやされる?

041
flower トピ主
確かに聞いていると「暗い」イメージはあるかもしれませんね。 ただ、私は 心の隙間にある自分の思いを投影している、と感じることが多かった。 あの頃は 人と違うことをあえて目指していた若者が多かったようにも思います。 世間がもてはやすものより、自分がのめり込むものを探していた、 たまたまそれが人と同じだった、 という感じかな・・・ 彼女の歌から そんな若者独特の幼さ、つたなさを見破られて、やられた~ って感じいってました。 どんなに見栄を張っても、本音はここにある、と。 今の若い方を見ていると、人と同じでなければ不安、という雰囲気を感じてしまいます。 (私の単なる思い違い、思いこみかもしれませんが)

トピ内ID:0968445970

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そうですね・・・

セロリーヌ
単に「暗い」という表現でくくってしまっただけです。 もちろんトピ主さんと同じようにも感じ、受け取っていました。 さびしさを感じることも多かったです。 下田逸郎さんは「大人の雰囲気」でしたね。 波長は好きなんだけど、手が届かないというか何というか・・・ 当時の私はまだ精神年齢も低く、幼すぎたのかも知れません。

トピ内ID:7852430197

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