幼い頃から、次男として生まれてきた僕を育ててくれた両親。
我侭な僕をずっと見守ってきてくれた。
保育園の時、母親に「お父さんと食事と、絵本買ってもらえるのとどっちがいい?」
と聞かれて、絵本を選んだ僕。
小学生の時、いつも運動会に来てくれた両親。
高校のとき、いじめにあった僕を必死に守ってくれた父。
いつも自分の虫の居所が悪い時当たってしまっても、文句は言いつつも
何でもしてくれる母親。
そして今年結婚が決まった僕、ふと両親を見ると顔には多数のしわが入り、手は働き者のくたびれた手をしてた。
その時とても大切なものに改めて気づきました。
これからは僕が大切なものを返すね。
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