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終の棲家、建てるべきか迷っています。・・・ご報告

レス20
(トピ主 5
041
先の見えない早雲
ひと
もう〆たトピなので、静かにしておくのが礼儀かとは思いましたが、小町の皆様の期待を裏切りましたので、ご報告させて頂きます。 弟が春を待てずに逝きました。私が急がせたのかもしれません。 歳には辛い久しぶりの冬を動けず、家にこもっていましたが、同窓会を理由に、様子見に正月明け帰郷しました。 思ったより元気でした。母も「大丈夫だよ」と言っていました。 その時、時々連絡を取り合っていた、母も良く知っている幼馴染と、数十年振りに再会しました。彼は両親の介護のこともあって、地方での医療活動を切り上げ、故郷で開業していました。話すつもりはなかったのですが、帰らないのかという話の流れから、つい、そのつもりだが、今すぐには帰れない理由があると、弟のことを話すと、「お母さんの声の調子、全然変わらないな。懐かしかった。俺はその道の専門家だ。お母さんの相談には乗るから、安心しろ」と言ってくれました。 私はそれで油断していました。 今思うと、弟は私の帰国と存在がプレッシャーになり、逝き急いだのではないかと思うのです。 私は、相変わらず弟を不甲斐無いと思っていました。そして、それがなんであるかは分らないのですが、弟が持っているであろう最後の誇りみたいなものを気付いてあげなかったのか、あるいは認めてあげなかったのではなかろうかと思うのです。 医者友は、「あれだけ酒でやられていたらどうしようもなかったよ」と言うのですが、母の「食べなくてね。飲むばかりだった。医者へはどんなに言っても行かなかったよ」と言う言葉が頭から離れません。 葬儀には子供・孫はもちろん元妻も来ていました。母は離婚後も付き合いを続けていました。 落ち着いた頃、「必要な荷物をまとめて帰ってくるよ」と言うと、母に、「何でも独りで決めなさんな。父さんが亡くなって1年は辛かったけど、2年目は独りの生活が楽しくなってきてね。生まれて初めての経験だった。3年目に、○(弟)が帰ってきてからは、独りの生活が懐かしかったよ。お前は独りで生活できるよね、黄金の60代を楽しんでごらんよ。私もしばらく独りで過ごしてみたい」と言われました。 弟の想いは?母の真意は?妻なら何と? ・・・・・そして、私はどうすべきだったのか?

トピ内ID:9260455665

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

あなたへ

わたし
あなた、ご苦労様です。 あなたは、いつも誰かのために生きてくれていますよ。 お父様の時も、私の時も、そして、弟の時も、ちゃんと見届けてくれたじゃありませんか。 ありがとう。お父様も、私も、弟も感謝していますよ。 そんなに、落ち込まないで。 あなたは、弟のことを精一杯考えてくれたじゃないですか。十分ですよ。 弟もこちらで喜んでいます。 伝える術がないのが残念ですが、ほら感じるでしょ? これからは、そちらの世界にいるお母様を大事にしてくださいね。 子供達のことは、私がちゃんと育てたので、あなたがいなくても大丈夫です。分かってますよね。 そうそう、お母様を大事にするというのは、あなたの自己満足のために同居することではありませんよ。 「黄金の60代」を楽しんでみせてください。イキイキとしているあなたでいることが、「お母様のために生きる」ことなのです。 私も、あなたの黄金の60代を見たい! ワクワクするわね。 日本の冬は、本当に寒くて大変でしたね。 寒さを乗り越えたからこそ、あなたの元にも今こうして春がやってきました。 もう、あなたは寒さを乗り越えたのです。

トピ内ID:7770147013

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私も母を見守っています

041
団塊女性のひとり
早雲様 お久しぶりです。 弟さんをお見送りされたそうですが お気持ちが晴れないのですね。 詳しいことはわかりませんが弟さんは 生きる意欲を失っていたけれど ご高齢のお母様をお一人にして旅立つのは心残りだったのでしょう。 早雲様が帰国されて安心されたのではないでしょうか。 お母様を「よろしく」との思いで、きっと感謝されていますよ。 お母様は心身ともに深くお疲れになられたのでしょう。 私の母もそうですが、誰かのためにだけ生きてきた世代です。 息子が弱っているならば わが身にむちをうっても世話をしたいけれど 世話になることは潔しとしない方なのでしょうね。 早雲様と同居となればきっとご無理されます。 そして、奥様を亡くされてお一人の早雲様の これからの長い長い老後の心配をされているのだと思います。 取りあえずはお母様を 少し離れて見守って差し上げたらいかがでしょう。 老いはゆっくり確実に進んできますので 手助けが必要になる日もいつか訪れます。 気持ちはいつも寄り添って差し上げてくださいね。 早雲様のレスにはいつも励まされています

トピ内ID:3528788481

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ふりむいても・・

🐧
pandra
弟さんのご逝去お悔やみ申し上げます。 トピ主さんは前トピで重いテーマを投げかけましたね。 そして、大部分はあなたより人生経験も少ないであろう方々が精一杯のレスを送りました。 しかし、それらがあなたの心を癒せるはずもなく、最終的には「むなしい」という言葉で締めくくり自らトピを閉じてしまいました。 そのトピ主さんに皆さんは何といって返信できるでしょうか。 私は何の力にもなれないし慰めの言葉も書けません。 悲しみの心に酷でしょうが、自分を責めても生き方を否定してもあなたの歩んできた道を後戻りはできません。 お母様は本心、残りの人生を自分自身のために費やしたいのでしょう。 重荷になりたくないというプライドもあるでしょう。 トピ主さん自身の体調も万全ではないわけですから、息子であるあなたには無理なく思うように生きてほしいと思っておられるでしょう。 皆さんがレスを控えておられるのはお気に入りの数からも想像できます。 弟さんや奥様の想いを手繰るより自身がどう生きるかを前をむいて考えてほしいです。 小町は、気持ちを整理して自ら答えを見つける場でもあります。

トピ内ID:0961521208

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君へ 1

041
先の見えない早雲
>「黄金の60代」を楽しんでみせてください。 できないね。多分、私には。 君が逝った後、母が言っていたよ「○(君)さんの子育て完了後の生き方を見てみたかった」ってね。 私は君ほど芸術的才能はないし、何より飽くなき好奇心に欠ける。 君を見ながら、静かに時の流れに身を任せるのが私の老後だったんだがね。 団塊女性のひとりという方に >お母様は世話になることを潔しとしない方なのでしょうね。 と言ってもらえたが、母の真意の一つが分かった。 伯母さんが、「姉さんは、お前が帰ってきたら、緊張の糸が切れてしまって、ポックリ逝くそうだよ」って言っていたよ。 難しいもんだね。 pandraという方には >弟さんや奥様の想いを手繰るより自身がどう生きるかを前をむいて考えてほしいです。 と、叱られてしまった。 だからという訳ではないが、またしばらくしたら日本を離れるよ。今度は重い仕事ではなくボランティア感覚で来てくれということなので、短い期間だけど。その方が気楽でいい。もう気力が長く続かないからね。 でも、そうやって、ワクワクするようなことを探してみるかな。

トピ内ID:8528511898

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君へ 2

041
先の見えない早雲
そうそう、◎(息子)が結婚するよ。 君が逝った後、少し不安定になった時、「男は強くなければ生きてはいけない。優しくなければ生きる資格がない」という気障な台詞を使って、「◎は○さんに似て優しいねって、お祖母ちゃんが言ってたぞ。あとは強さだが、男は不思議なことに守るべきものがあると強くなれる。それが何かは自分で探すことだな」な~んて、ベタな励ましで突っ放しておいたんだけど、どうやら見つけたらしいよ。 若いうちは、守ってるつもりで本当は守られているのを、男は分かっていないけどね。 錯覚させてくれた君に乾杯。 >大部分はあなたより人生経験も少ないであろう方々が精一杯のレスを送りました。 >皆さんがレスを控えておられるのはお気に入りの数からも想像できます。 みなさまには、私の知っている言葉では表わせられないほど感謝しています。そして、何とも言えない安らぎというか親しみというか、そういうものを感じています。

トピ内ID:8528511898

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早雲様はどうしたいですか?

041
40代既婚女性
前トピも読ませていただきました。 早雲様はいつもお母様の気持ち、弟さんの気持ち、奥様の気持ちに思いを馳せていたようでしたが、ご自身の正直な気持ちと向き合っていますか?周囲の気持ちを考えなかったとき、自分はどうしたいのか把握していますか? 自分の気持ちを見つめて「お母様と暮らしたい」と思うのであれば、そのように正直に言ってみたらどうでしょう。今や遠慮は要らない間柄なんですから。お母様の希望は、早雲様が気持ちのままに生きること、ではないでしょうか。親というのはそういうものかな、と自分の親を見て思います。 どうかご自愛くださいませ。お母様にこれ以上逆縁の不幸を味あわせる事のないように、元気で長生きすること。それが弟さんが早雲様に課せられた唯一の課題と私は考えます。

トピ内ID:3578855973

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お父さんへ いってらっしゃい

041
父に会いたい娘
元気にしてますか?ゴハン食べてますか?ちゃんと寝れてますか? 大切な人が居なくなる思いは痛いほど分かります やるせなくて切なくて でも生きてゆかない訳には行かなくて 振り返れば女々しくて だけどおなかが減るんですよね… 泣いて食べました「ゴメンね生きててゴメンね。だけど頑張って生きてみるからゴメンね」って食べました どんな所でも良いから笑ってて下さい。ちゃんと帰って来てください へこたれて疲れて泣きたくなったらここに帰って来れば良いじゃない? 話を聞くぐらいはいつでも出来るよ? そんなに格好付けなくたっていいじゃない? どんなに大人だって顔したって親の前では子供でしょ? 迷惑かけたり世話になりたくない。って親なら言うでしょ? 海外に行っても忘れないで下さい みんながアナタの帰りを心から待ってる事 無事に戻ってきて欲しい事 誰もがアナタを大切で大事だと思ってる事を たまには思い出してください もしも私がアナタの娘なら… もしもアナタが私の死んだ父だったら 言ったと思う言葉です お元気で ずーっと待ってます

トピ内ID:6766965242

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人生の味

041
ABC
前のトピックから読ませていただきました。40代女性です。何の慰めにも励ましにもなりませんが、心を動かされましたので、思ったこと、つぶやかせてください。 私にも弟がおり、バツイチで母と暮しています。優等生の姉と不良の弟。気が合わない姉弟として、物心ついてからこれまでを過ごしてきましたが、歳を経るにつれ、今まで知りえなかった弟の気持ちを聞いてみたい、いつかお互いに持っていた負の感情も許しあえる日が来るといいなと思っていました。でも、それはきっと、私だけの勝手な期待ですね。 また、母はいつも「あなたはしっかり者だから安心。あなたの人生の邪魔はしたくない」といってくれていますが、本当はそれが寂しい。介護という形でもいいから、ひと時でも母を独り占めしてみたいという気持ちがどこかにありますが、言えません。哀しいですね。 私には夢もなく、これから来る老いと色々な別れが不安でした。でもトピ主さんの小説のような文章を読んでいて、トピ主さんのように、辛くても、味わうべきことを味わって行こうと思えました。ありがとうございます。 (自分のことばかりですみません)

トピ内ID:3453103226

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お久しぶりです。

🐤
とまと
前のトピにも投稿させていただいた若輩者です。4月に外国から日本に帰ってきました。当分いるつもりです。 弟さんが「私の帰国と存在がプレッシャーになり、逝き急いだ」とおっしゃいますが、誤解ではないかと、自分の体験から思います。 外国に行った私と姉とは確執があり、今でもケンカが絶えませんが、それでもやはり「日本に老親と二人、取り残される」より、家族が一人でも多く近くにいるのは、実は嬉しく心強いことなのではないかと思うのです。姉はそんなそぶりは全く見せませんけどね、でも、、、なんとなく感じるのです。 弟さんは「兄貴が帰ってきてくれて、やっと私は自由になった。ありがとう、安心したよ。これからの事は頼むよ」と思いながら亡くなったのではないでしょうか。 家族が外国にいってしまうというのは、行ってしまう人間より、残される家族には重いことのようです。 1、2年また外国に行くのもいいかもしれませんね。年数限定で行かれて、その後は日本に帰国して、お母様の側にいらしたらいかがでしょうか。

トピ内ID:9352210713

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私はどうしたいのか?

041
先の見えない早雲 トピ主
>周囲の気持ちを考えなかったとき、自分はどうしたいのか把握していますか? いろいろ考えてみましたが、どうも把握していないようです。 それは、その前の「周囲の気持ちを考えなかったとき」という仮定ができないせいかもしれません。 どうも鈍くてすみません。 ただ一つ、「逆縁の不幸を味あわせる事のないように」だけを思っています。 なにせ残ったのは一番上の私だけですから。 それにしても、また、時間がゆっくり流れるようになって、思考が停止してきたようです。

トピ内ID:9260455665

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食と身体

041
先の見えない早雲 トピ主
>元気にしてますか?ゴハン食べてますか?ちゃんと寝れてますか? 今、たけのこ料理に凝ってるよ。というか、必死で食ってるよ。 先日、おばあちゃんの処へ帰った時、裏山でたけのこを掘ったよ。これをゆがいて持って帰ったんだが、たけのこご飯や味噌煮、そうめんや冷麺の具、クリームスープにしてパスタを入れてなどまだ半分ほどしか処理できていない。頑張るよ。 まあ、食べることには日本は便利だね。独り暮らしが簡単にできるようになっていることに感謝している。 それとテレビ。ハナマルマーケットという番組に嵌っている。家事を良く教えてくれるよ。 ところで、おばあちゃんちの庭の木が生い茂って森になっていたので、何十年振りかで木登りして枝下ろしをしたんだが、次の日までは何ともなかったのに、帰ってごろごろしていたら、腰が痛くて動けなくなった。 確実に老いてきている。オーバーホールしないといけないね。

トピ内ID:9260455665

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後悔

041
先の見えない早雲 トピ主
>今まで知りえなかった弟の気持ちを聞いてみたい、いつかお互いに持っていた負の感情も許しあえ >る日が来るといいなと思っていました。でも、それはきっと、私だけの勝手な期待ですね。 酷な言い方かもしれませんが、その通り貴方の勝手な期待と思います。 私はそれで後悔しているのです。自分から早く手を差し伸べなかったことを。だからグタグタとこんなトピを立てているのです。未練たらしく。情けない。 これは皆さんに嫌われる言い方かもしれませんが、小町を知らなかったら、そして前のトピを立てなかったら、私は弟が逝ったことに対して、ホッとした感情が大部分だったでしょう。 団塊真っ只中様という方に「特定の人物を疎外しないのが大切」と教えて頂き、弟と話し合おうと思っても、なかなかその気にならず、ずるずると先延ばしにしている内にこんな結果になってしまって・・・・。 後悔しないようにして下さい、と言うのは簡単ですが・・・・。 >辛くても、味わうべきことを味わって行こうと思えました。 これが次の答えかもしれません。ありがとうございます。

トピ内ID:9260455665

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家族が外国にいってしまうということ

041
先の見えない早雲 トピ主
>家族が外国にいってしまうというのは、行ってしまう人間より、残される家族には重いことのようです。 私の父は生まれてから死ぬまで、家を離れたことはありません。母は結婚してから嫁ぎ先を離れたことはありません。 が、子供達は全て家を離れました。それは、時間的には今の外国へ行くことと同じでした。 何を言いたいかというと、私の母にとっては、そばにいるということとそばにいないということが違うだけであって、それが外国であるかどうかということは関係ないようです。 どうも、このレスはとまとさんの意図を汲んでいないようですね。鈍くてすみません。 >弟さんは「兄貴が帰ってきてくれて、やっと私は自由になった。ありがとう、安心したよ。これからの >事は頼むよ」と思いながら亡くなったのではないでしょうか。 こう思えたら幸せなのでしょうが、どうもこの思いやりに欠ける人間には、こう思えないのです。寂しいことです。

トピ内ID:9260455665

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生き急ぐ人

041
私の父も、弟さんと似た感じで50なかばで亡くなりました。いろいろ思うことがありましたが、ほとんど伝えられないままの別れでした。 後悔がたくさんありましたが、時がたった今は、どんなことをしてもあれが彼の寿命だったのかな・・・という気がしています。言い訳とか、自分が楽になりたいから、とかではなく、シナリオが違ったとしてもやはりそうやって生きる道しか、父は選べなかったのではないかと。 お母様が立派な方であるというところも似ています。 なんの解決にもならないコメントでごめんなさい。 お体を大切に。

トピ内ID:2638936127

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なおさらお母様とお話し合いを

041
40代既婚女性
>それは、その前の「周囲の気持ちを考えなかったとき」という仮定ができないせいかもしれません。 早雲様は思いやり深い方なのですね。 無意識に「周囲の気持ちを考えること」が習慣になっている。周囲の気持ちに沿って生きることが貴方の幸せであり貴方の生きるべき方向になっている。 だとするならば、大切なお母様の意に沿った人生を送っていただきたいと思います。それには今回はお母様と腹を割ったお話し合いが必要です。家族といえども相手の考えていることはわからないことが多い。それは早雲様自身が痛いほど感じている事と思います。でも奥様とも弟さんとももう話し合うことはできないのです、残念ながら。 奥様や弟さんが教えてくださったこと、それは「お母様とよくよく話しなさい」ということではないでしょうか。同じ後悔を繰り返すな、とおっしゃっているのではないでしょうか。 そして最終的には「お母様の言葉=お母様の気持ち」と割り切ることも思いやりのひとつの形だと思います。それは親子にしかできない割り切りなのかもしれませんけど。

トピ内ID:3578855973

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「鈍」

041
先の見えない早雲 トピ主
>早雲様は思いやり深い方なのですね。 思わせぶりな文章だったようですね。 美しき誤解です。「鈍」が正解です。 小町のお陰で、この歳になって初めて「思いやり」というものを必死で考えています。 例えが合わないかもしれませんが、私は家族の中で浮いていることを自覚していました。男親というものはそんなものでしょう。 孤独に強い分、思いやりには程遠い。 >「お母様の言葉=お母様の気持ち」と割り切ることも思いやりのひとつの形だと思います。 「しばらく独りで過ごしてみたい」も、「一緒に住んだらポックリ逝く」も半分以上は本当の気持ちでしょう。でも、「思いやり」が芽生えると、真意は傍にいて欲しいのではないかなとも思うのです。 やっぱり鈍いかな? >奥様とも弟さんとももう話し合うことはできないのです、残念ながら。 「羅生門」を観ていて、巫女を小町に代えて、弟と妻の言葉を聞いてみたかったのです。 姑息な手段でしたね。でも、うれしいことにその香りのするレスもありました。感謝!! 独りでゆっくり流れる時間に身を置いていると、後悔することばかりで、何か突破口を探しています。

トピ内ID:9260455665

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終の棲家、建てます

041
先の見えない早雲
 海を越え3カ月が過ぎました。精神的にも肉体的にも弛緩した老体を元に戻すのに時間が必要でした。  異国の地で、トピを読み直し、小町の皆様の「自分自身がどう生きるかを前を向いて考えてほしいです」との叱咤で、やっとその気になり始めました。  私は、これまでも自分の思うとおりにやってきたのに、このトピを立てたため、慣れない「人の気持ちを想う」ということに挑戦した結果、敗れ、自己嫌悪に陥っていました。  小町の皆様の言う「自分の幸せが周りの幸せ」という考え方には、まだ多少抵抗がありますが、私の人生はそうだったというのが、近頃気づいたことです。そして、それを幸運と思おうとしている自分の傲慢さも受け入れようとしています。  子どもたちは完全に独立し、私は自由な一人暮らしです。人に必要とされることも少なくなりましたが、今はその数少ない必要とされるところで生活しています。   来年、故郷に終の棲家を建て、母と二人で暮らしながら、時々海外へ仕事に行く、という生活を当分してみようと思います。  これで私のレスは終りにさせて頂きますが、皆様の最後のレスを頂ければ幸いです。

トピ内ID:6062177338

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お久しぶりです。

🙂
とまと
外国から日本に戻ってきたのですね。 私はしばらく日本にいましたが、また外国です。 早雲さんは、好きなお仕事をし、お子さんを立派に育て上げ、これからは気丈とはいえ年老いたお母様と一緒に暮らそうとしている。 私には、とても立派な人生を歩んでいる方に見えます。 若輩者がこのような事をいうのは生意気ですが、生きとし生けるものには天命があると、最近よく思います。遅かれ早かれみんな最後は同じところに行くのだと思うのです。 これから終の棲家をお建てになって、そこに時々お子さんも招いてくださいね。お母様にとってはお孫さん。三世代(四世代?)で、楽しいひとときを過ごすなんて、すてきですね。 まだまだこれからもっと、早雲さんとお母様にはすばらしい時間が待っていることでしょう。 お幸せをお祈りしています。

トピ内ID:0033855377

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まだまだ貴方は必要な存在です

041
40代既婚女性
トピ主さんのご決断拝見しました。 基本的にはお母様と一緒に、そして時々は離れて暮らす。二人暮しのスタートとしては程良い距離感のように思います。お母様が一人の時でも不自由ないように、素敵なおうちを設計して差し上げてくださいね。 お子さんが独立しても、お母様がたとえ一人暮らしを望んだとしても、貴方は父親として息子として必要不可欠な人間です。 辛口になりますが、仕事においては貴方が居なくなれば必ず貴方の代わりは現れます。ある意味、仕事とはそういうものでなくてはならない。属人的であるべきではない。でも家族は違います。 私はこの夏父を亡くしました。短い闘病生活であっという間の出来事でした。勝手気ままでわがままな父でしたが、もっと元気で長生きして欲しかった。まだまだ楽しいことがあったはずなのに、、、。 早雲様、どうかこれからも充実した人生を送ってくださいね。どこにいても何をしていても貴方は大切な父親であり息子です。 ネット上のちょっと歳をとった(?)娘からのお願いです。

トピ内ID:3295390618

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程よい距離

041
先の見えない早雲
pandra様、とまと様、40代既婚女性様、レスありがとうございます。 私は夫婦の関係を「レールみたいに」と思っていました。所詮は男と女、究極のところは分からないものだと。 近づき過ぎても離れ過ぎても脱線する。お互いの伸ばした手が届くくらいの距離がいいと。 片方の手はいつも繋がっていても、一方の手は何をしているか分からない。否、何をしていてもいいと。それをお互い許しあえるから一緒に過ごせると。 こじつければ、子供は枕木のようなものかとも。 息子が小さい時「どうして子どもはカスがいいの?」と妻に質問したそうです。 「子は鎹」を説明しながら、「馬鹿な子程可愛い」がよぎったそうで、「ああ、またあの子に教えてもらった」と言った妻の笑顔が懐かしい。 父の日に初めて子供たちからプレゼントが贈られてきました。気にはかけているんだなと思いつつ、息子からもきたので、相手ができると違うなと微笑ましくなりました。親子の距離もこれくらいがいいのでしょうね。 母子も、年に合わせた「程よい距離」を探します。

トピ内ID:4332366062

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