今日の読売新聞の人生案内をみて、家と似てると思いました。
(夫は実家の自営業には無関係で普通の会社員ですが)
事業の借金は6~7年前からで、無心の電話があり、少しずつ貸していました。
「夫の親だし」その思いだけでしたが、家への返済は無く、無心は続き額も上がって…夫には何度も“家の家計的にこれ以上無理だ”とは訴えてきました。
夫も両親にそう言うのですが、偶然というか計ったようにというか、ある程度貯金が出来てきた頃に貸してくれと言うのです。
酷い時はサラ金に手を出され、その時は弁護士に相談して別に借り変える事が出来ましたが、保証人になる破目に。
実家で持っている土地のほとんどは売りました。それで、家が貸した分は返ってくるものと思っていました。
なのに一銭も返してくれません。何区画か売りに出して、それが全部売れたら支払ってもらうという契約だとか。借金があるのだから売れる度にお金を入れてもらったら良いのに!
夫は何度か義父に、清算するよう言っているのですが、病気で入院したり、仲介した不動産屋が潰れそうで、すぐに支払えないような事を言われるらしいのです。
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