福祉の仕事をしている中、ストレスと、虚無感等を感じる様になりました。
人の役に立つ事を生き甲斐に選んだのに、多忙さや、人間関係に疲れたというのもありますが、使命感も感じ、遣り甲斐がある仕事だと自分を鼓舞していたにも関わらず。
その後、体調も悪くなり仕事を辞し、暫く、やりたかった事をしたり、学校に行ったりしましたが、以前からの虚無感等はどうにもならず、より、鬱的になってしまいました。
その上、福祉に戻る事は、体が抵抗し、今後の事を考えると、時には死にたくなる程悲しくなります。
先日、テレビで、ご老人は役割りを見出せないと、生きる気力もなくなる為
能力を生かした事をして貰う事で、生きる気力を持って貰うというのを目にしました。
残存能力を生かす事の大切さは知っていましたが、自分にも当てはめてみたのです。
福祉の仕事でも、それなりに役割りや居場所を感じていた。それなのに感じていた虚無感。
今は、居場所や役割りが無いために、一層の虚無感や孤独感を感じているのか?と。
人は、居場所や役割りがあれば虚無感なども無くなるのでしょうか?
ご経験など、お教え下さい。
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