都内で働く20代後半の独身女性です。
故郷に住む両親には貯蓄がなく、還暦を過ぎた母親もパートに出ています。折に触れプレゼントを贈ったりはしていますが、経済的援助はしていません。
私は短大までは奨学金を頂いて通い、その後働きながら学位を取得しました。現在も短大までの奨学金は返済していますが、ようやく余裕が出てきました。好きなものを買って、好きなところに行ける今の生活は幸せです。本来なら、両親に経済的援助をすべき時期なのだと思います。
老いた両親に楽をさせてやりたい、という気持ちはもちろんあります。ですが、「今まで頑張ってきた分、今の生活を楽しみたい」「留学の夢も実現したい」と、どうしても自分のことを先に考えて、両親を支えるための具体的な行動からは目を逸らしています。
いつか両親に何かあったときは、支える人間は私しかいません。その日が来ることは覚悟しています。ですが、せめて今は、自分の好きなように生きたいのです。でも、老いた体で働く母親の姿が頭に浮かぶ度、自分が最低の人間のように感じます。
厳しいご意見でも構いません。目を覚ますようなお叱りの言葉でも。ご意見を頂けると、嬉しいです。
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