5歳くらいのころ(今から37年前)、父が毎月買ってきてくれた童話全集を探しています。古本屋、ネットでも調べましたが、見つかりません。
もしご存知の方がいらっしゃったら、教えていただければありがたいです。
大きさはA4サイズくらいで、背表紙が金色で、15巻以上あったと記憶しています。
こどもが自分で読むお話の後に、お母さんから読んであげてください、と漢字のたくさん入ったお話が数話収録されていました。
第一巻に「わがままな大男」が収録されていたと記憶しています。
(続きです)
その他のお話は題名が思い出せないので、いわゆる有名な名作ではなかったと思いますが、40年近く経った今でも忘れられない物語です。
「ふしぎな宝石店」父と一緒に行った宝石店でビー玉(宝石?)を見せられ、不思議な世界に迷い込むお話、
3つのお願いをかなえてくれるロシアのお話、王女様が王子様を遠くのお城に探しに行き、お城の壁にかけられたはしごを上りきったときに
あと一段、階段が足りなくて、夕食に食べたときの鳥の骨をはしごの段の代わりにした、というお話。
あいまいな記述で申し訳ありません。
あまり経済的に豊かではないのに、本好きの私のために父がせっかく毎月買ってきてくれたのに、後年、寄付してしまい、申し訳ない気持ちで
いっぱいで、できればもう一度手に入れたいと思っています。
情報をお持ちのかた、何卒宜しくお願い致します。
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