今年30歳になった「みおみお」と申します。
私が幼稚園の頃の読んだ絵本を探しています。
うろ覚えなのですが、内容は、
とっても上手なペンキ屋(看板屋?)さんが主人公です。
鉄道会社から依頼があって、始点から終点までの長い看板を書いたところ、
看板を見た乗客から「首が痛くなる」という理由で、失敗。
パン屋からの依頼で、普通の看板を書くのですが、鳥に全部食べられてしまって失敗。
誰からも依頼がなくなって、虹色の涙(?)を流して、いなくなってしまう。
というお話です。
ペンキ屋さんの涙がとっても印象的で、子供ながら悲しくなったのを覚えています。
最近、もう一度読みたいなあと思っているのですが、ネットで探してもそれらしい物がみつかりませんでした。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、題名やあらすじなどの情報をお教えください。
よろしくお願いいたします。
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