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私の愛するフェルメール・・・

レス14
(トピ主 1
🐴
通りすがりの旅人
話題
東京都美術館で開催中の「フェルメール展」がオープン34日で、入場者数20万人突破と報じられました。(9/10) 一日6千人近い入場者!凄い人気ですね。芸術の秋に向かってもっと増えるでしょう。 43年の生涯に描いた作品はわずかに30数点という、寡作ながら極めつけの完成度を誇る、今まさに旬の人気画家! そこで、小町のフェルメール好きの皆さん対象に、「私の愛するフェルメール」と題してトピックスを立てました。 具体的に作品名を挙げてくださっても、全体的な感想や、ご自慢の蘊蓄(うんちく)でも結構です。 12月まで続く展覧会を更に盛り上げる為に、皆さんのレスを大募集いたします。 ちなみに僕の好きな作品は、ウィーン美術史美術館の「絵画芸術(画家のアトリエ)」です。 いくつかの作品に共通する、「壁に掛けられたオランダ地図」のモチーフが何とも魅力なのです。 勿論1点に絞るなんて所詮無理な話ですが・・・ 貴方のお好きなフェルメールについて、どんどんお便り下さい!

トピ内ID:8753607605

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レス数14

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

フェルメール、私も好きです

🙂
モイモイ
 恥ずかしながら芸術に疎く、フェルメールが日本でそんなに人気があるとは知りませんでした。  オランダに縁あって引っ越してきて、ミュージアムのフリーパスをいただいたのがキッカケであちこち見てまわっています。私もこのトピックでもっとフェルメールの良さを知れたら嬉しいです。  ちなみに私は「台所の女」が好きです。    

トピ内ID:1854208689

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青いターバンの少女(真珠の耳飾の少女)

041
paddy
一枚、と言われれば私にとってはタイトルのこの絵。 1984年、国立西洋美術館のマウリッツハイス王立美術館展、 初めてのフェルメールとの出会いでした。 当時まだ10代で、西洋美術と言えば印象派、という程度の 知識しか持っていなかった私に、そうではないことを教えてくれた絵です。 第一印象は目を奪われた、という表現がぴったり、 今でも、美術館のどの位置の壁にかかっていたかまで、鮮明に覚えています。 しかし、当時学生だった私は日曜の昼間に行ったはずなんですが 空いていました。この頃はそんなに日本では有名ではなかったんでしょうか? 今のところ、直接見たことがあるフェルメールはタイトルの絵を含めて6点です。 今度の展覧会に行ったとして、12点。 ようやく1/3というところでしょうか。 とりあえず、近くはフェルメール展に行くことと、 マウリッツハイス王立美術館に訪れて 「デルフトの眺望」を見ることと、それからこの「青いターバンの少女」に再会することが 目標です。

トピ内ID:7739927160

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真珠の耳飾りの少女

041
わがママちゃん
なんといってもコレです。 暗いバックにくっきりと浮かび上がった利発そうな少女の顔、大きな瞳と赤い唇、青いターバン、真珠の光が見る者を引きつけます。 ほかにも「手紙を書く女」のように上流家庭?の女性を描いた作品はありますが、この絵のように何気ない庶民を描いた作品の方が、いかにもフェルメール…と思うのは私だけでしょうか? 「牛乳を注ぐ女」はフランスではヨーグルトのコマーシャルにこの絵のシチュエーションが初めに出てきて、なるほどと思いながら見ています。

トピ内ID:4603422715

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ヴァージナルの前にたたずむ女

💡
こうへい
 通りすがりの旅人さんご活躍のようでよかったです。このフェルメール展は海外でも評判を呼び、あらためて、日本人の審美眼の高さ(?)を意識せずにはいられない大規模な展覧会だと思います。  私の好きなフェルメールは「デルフト眺望」なのですが、頻繁にみてきたのは、ロンドンのナショナルギャラリーにある二つの作品、「ヴァージナルの前に立つ女」と「ヴァージナルの前に座る女」ではないかしら、キーボードにむかいながら感じます。  週日のトラファルガー広場を通り抜けてナショナルギャラリーでゲーンズボロやダヴィンチをブラブラ眺めながらオランダ絵画の部屋を鑑賞するのもよいし、団体客に紛れて解説を拝聴するのも良いし、一日に数千人が押し寄せる展覧会でなにを見てきたのか解らない印象を持って帰るより、ちかくの常設展を楽しむ私には古色蒼然としたあの雰囲気が好きなのかもしれません。それにあそこは意思があればドネイトする制度ですから時間に余裕がなくとも昼休みにダヴィンチだけちょっとみてあとは職場に戻る芸当もできます。  しかし、日本に住んでいるだけ凄い展覧会に接する機会があり、あらためて、日本の素晴らしさを感じました。

トピ内ID:0625189008

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牛乳を注ぐ女

🙂
KKKKK
小学校の時、図工室の壁にフェルメールの「牛乳を注ぐ女」のレプリカが飾ってありました 図工が3~4時間目の時、いつもお腹がすいてる時 あの絵は…空腹にこたえたものです。 横のピカソなんかどーでもよかった。 このおばちゃんの絵の中にあるパンが食べたい、絵から取り出したいなあと。 大人になって、絵画に対する蘊蓄まみれでそれを見た時 あの頃のような素直な感性が無くなってると感じています。

トピ内ID:7475131677

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フェルメール展、行きました。

🐴
みゆ
こんにちは、昨日、待望のフェルメール展に行って来ました。 平日だというのに待ち時間30分という人気で、約40点の作品のうちフェルメール作品は7点のみでしたが、それらを近くで見るためには、少しの間、順番待ちをしなければなりませんでした。 私の一番のお目当ては「絵画芸術」だったのですが、残念ながら作品保護のためということで、観られませんでした。 今回の展示の中では、強いてあげるならば、特別出展作品の「手紙を書く婦人と召使い」が印象的でした。 フェルメールの絵の魅力の大きな要素は、描かれている登場人物たちがかもし出す、意味深な表情と雰囲気だと思うのですが、この作品は特に引き込まれました。 婦人の書いている手紙は果たしてどんな内容で、誰に出すものなのか?恋文か請求書か、それとも誰かの噂話なのか?・・・ それを思い巡らせながら、しばしの間見入ってしまいました。 フェルメール以外で、ヤン・フェルコリエという画家の「使者」と「楽器を持つ優雅な男女」にも魅了されました。いつまでもその絵の前にいて、ずっと観続けていたい衝動にかられる程でした。

トピ内ID:9877430017

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水差しを持つ女

041
フロス
マイファーストフェルメールは、美術の教科書の表紙の【水差しを持つ女】です。 私の中に刷り込まれちゃったのか、一番好きな作品はこれですね。 30数点を見比べると【手紙を書く婦人と召使】とかも素敵ですけどね。 トピ主さん、【絵画芸術】がお好きなんですか。 では今回の出品中止はさぞかし残念でしたでしょうね。 私もこの目で見たかったです。 でも、多くの人に鑑賞してもらうのも大切ですが、修復・保存も素晴らしい遺産を守る者の勤めですもんね。 ぐっと堪えて我慢します~

トピ内ID:3331718595

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全て見ました

041
フリッパー
フェルメールは最近はすごい人気ですが、以前は日本人の目にふれる機会も少なかったので、あまり知られていませんでした、海外では極めてメジャーで、プルーストやホイジンガがその著書で取り上げてるのは勿論、海外でのスパイ小説や絵画の盗難・贋作を扱った小説にはあたりまえのように彼の名前が出てきます。例えばジョフリーアーチャーの『盗まれた独立宣言』、マクドナルドの『ユダヤコレクション』等です。 私の知る限り過去に彼の作品が日本に来たのは1968年次は1974年のドレスデン国立美術館展で、その時の『窓辺で手紙を読む娘』はカタログの表紙を飾り、今回が12回目だと思います。盗難品も含め全ての作品を何回か見てますが、一番好きなのは『デルフトの眺望』です。デルフトの町も好きです。 ハーグの回顧展の時は23点の作品と贋作展であるファン・メーヘレン展も見ました。メーヘレンの絵は60数年前の鑑定者が皆だまされただけあり、殆んどフェルメールです。

トピ内ID:0041572006

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日本人に大人気ですね!

041
NAOKO
私もかなり好きな画家です。ついつい見入ってしまう絵が多いですが、中でも私のお気に入りはこの3つかな。 「眠る女」 居眠りしてる女性も気になるけど、奥に描かれている誰もいない(?)部屋が印象的です。手前の部屋の雑多な感じと対照的に、がらんとして明るいのが不思議な感じ。 「窓辺で手紙を読む女」 寝室で恋文(多分)を読んでいる女性。手紙を読みふける横顔とガラス窓に映った顔の組み合わせが、ドラマチックで好き。不倫中かしら?なんて思うのは、小説「Tulip Fever」の影響かも。 「天秤を持つ女」 静かな、静かな絵です。室内にわずかに差し込んでいる外光が、部屋の薄暗さを引き立ててる。見ているこっちも、天秤を揺らしちゃいけない、と息を詰めてしまいます。 みなさんのレスが楽しみです!

トピ内ID:5517203834

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真珠の耳飾の少女

モンティパイソン
やっぱりこれが一番好きです。 とても謎めいた色々と想像を掻き立てられる絵画だと思います。 フェルメールは、この絵と同じように少女が肩越しに振り返った構図でもう一作描いていますが、これは彼の娘だそうです。 でもこのイアリングを付けた少女は誰だか分かっていない。 良く見てみると不思議な格好をしています。 当時上流な身分の女性のみがつけることが出来た大きな真珠のイアリングをしているけれど、ドレスの色は茶色だし装飾も全然ないし、ぼかされてます。 髪型も、他の女性は綺麗に結い上げてリボンや宝石を飾っているけれど、この少女は青と黄色の布を頭に巻きつけて、髪は全く見せてくれない。 Tracy Chevalierという作家がこの絵を題材にしたフィクションを書いて、映画にもなりましたけど、彼女が色々想像したわけが分かります。本当、一体この子は誰なの?何故こんな格好してるの?って。 ちなみに私、ラッキーだったようで、数年前のロンドンのナショナルギャラリーでフェルメール展やってまして、一気に20作くらい観ることが出来ました。

トピ内ID:0369709225

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皆様さっそく有難うございます・・・

🐴
通りすがりの旅人 トピ主
モイモイ様  オランダにお住まいだなんて羨ましい!オランダ絵画は宝の山ですものね。 僕はレンブラントも大好きなのです。 paddy様 わがままちゃん様 真珠の耳飾りの少女・・・本当に、あの少女の眼差しは永遠の一瞬。 映画にもなりました。(2004年 P・ウェーバー監督)これも素晴らしかった。 フェルメールやレンブラントが現代に生きていたら、きっと映画を 目指したはずです。絵画が20世紀現代美術の中で崩壊し、平面芸術として変身してしまった今、 光と影の魔法を具象の世界で表現できるのは、もはや映画しかないのです。 こうへい様 三度の飯よりピアノが好きな貴方の事、「ヴァージナルの前に立つ女」を選ばれるのは、さもありなん。 左の窓を透過してドレスの襞の上を明滅するゴージャスな光の戯れは、 比較的暗めの色調が多い彼の作品では例外的な、煌びやかさです。 KKKKK様 「牛乳を注ぐ女」 トローリと濃縮されたようなミルクの物質感がたまりません。乳牛から絞ったばかりの原乳は こんな風に濃いのです。誇張ではなくリアリズムですね。パンの細部表現の素晴らしい事!

トピ内ID:8753607605

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10年位前ですが

たれ
10年くらい前にも、大阪市立美術館でフェルメール展がありました。 その時は3時間待ちでしたよ…。 並びに並んでやっと観れた"真珠の耳飾りの少女"は 「なにこれ!?唇にグロス塗っているの!?」と思う位、 つややかで若々しい唇に感動してしまいました。 見惚れていたかったけど、すごい行列のせいでゆっくり 鑑賞できなかった事が心残りです。 その後、徳島の大塚美術館で同作品のレプリカを観ましたが ものすごくショボく感じて、がっくりきたのを覚えています。 『本物を観て感じる事が大切』という事を教えてくれた作品です。

トピ内ID:5912463262

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私もオランダ在住です

041
ナインチェ
フェルメールは、オランダとルーブルにあるものしか見ていませんがどれも感動の作品ばかりでした。 特に、「デルフトの眺望」は、何度か写真を見たことがあったのですが、実際の作品の素晴らしさを10分の1も表していませんでした。 本当に、美しい絵です。 オランダに住んでいると、この絵のように暗い雲と明るい日差しが混じった不思議な風景に出会うことが珍しくありません。 私にとって、一番オランダを感じる絵です。 ところであまり関係ないのですが、映画にもなったトマス・ハリスの「ハンニバル」のラスト近く、ハンニバル・レクター博士が精神病院に収監されていた(「羊たちの沈黙」で)当時の看護人だったバーニーが、ブエノス・アイレスのオペラハウスで偶然レクター博士を見つけるくだりがあります。 バーニーは一目散に逃げ、翌日違う街へ。 旅の目的は世界中のフェルメールを見ることだったのに、とうとうブエノス・アイレスのフェルメールを見ずに終わった、とあります。 このフェルメール作品がなんだったのか、調べてもわかりません。 作者の作り話だったのか、当時はあったのか、ご存知の方がいらしたら教えてほしいです(笑)

トピ内ID:2278726382

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やっぱり…

😍
こうめ
ベタだけど、「真珠の耳飾りの少女」です! 何年か前の大阪での展覧会でみて、さらに惚れ込んでしまいました。あのときに「天秤を持つ女」もあったはずなのに全く記憶に残っていません(笑)直接見たフェルメール作品は10点あまりですが、どの作品もとにかくじっと見つめたくなりますよね。 まだ見ていない中で是非見たいのはメトロポリタンにある「少女」(なんか表情がかわいい!)ですね。あとは「デルフト展望」と「絵画芸術」。 今回の「フェルメール展」も先月行ってきました。待ち時間もなくすんなり入れました。人はほどほどで、ちょっと待っていれば目の前でみれるという感じでした。 私のプチ自慢なんですが、フェルメールがらみの展覧会では並んだことがほとんどありません。去年の「牛乳を注ぐ女」も行列なし。大阪での時も、あとから行列がすごい、と聞きましたが、私が行ったときはもう少ししたら入場制限します~くらいで、中はがらがら。すべて土日ですからラッキー! と感謝しています。ちなみに、天気が悪いとこの運はさらにいいみたいです。

トピ内ID:1571317403

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