本文へ

英文科で学ぶこととは?

レス1
(トピ主 0
🐶
ドリアン
話題
大学の文学部の英文科を卒業された方に質問です。英文科で学び、研究することとは何でしょうか? 「英米文学科」という場合が多いと思いますが、当然「英国もしくは米国などの英語圏で英語で書かれた文学」を研究するところであるとは思います。 しかし、私が高校大学の頃、英文科に進む人は「英米文学」に興味があるというよりも、「英語が好きだから」「英語がもっと話せるようになりたいから」という希望を持って志望したようです。 また、英文科が文学部では一番就職状況が良かったので、「いい会社に就職できる」という志望理由も多かったです。 英文科の学生と話をしても、何を勉強しているかといえば英会話とか英作文とかで、「文学を研究しているんじゃなかったのか?」と疑問に思うことがありました。 英文学ではなく英語そのものを学びたければ、外国語学部の英語学科に行けばいいわけですよね? 私は文学部にいましたが、一年時は教養クラスで二年から進学学科を選ぶようになっていました。それでどの学科に行くか悩んだのです。 英文科志望の学生は、髪型や衣服や持ち物が華やかで、ボーイフレンドとのお付き合いも盛んで、性格も外交的で目立ちたがり屋が多かったです。 私はおとなしい性格でしたので、英文科に行ったら友人付き合いについていけないのではないかと恐れて、地道な人が多い学科を選択しました。 何で英文科の人はあんなに派手好きが多いのでしょうか?とても不思議です。 最近吉田健一さんの著作を読み始めて、英国や英文学についての健一さんの教養や考えに深く感動して、「英文学科に進めばよかったかも?!」と思うようになりました。 それで、学生時代の英文科についての不思議なことを思い出しました。

トピ内ID:0204490888

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数1

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

超くだらなかった、でも今!

041
Mary
英文科の受験動機は「英語が得意」「どうせ行くなら難関大学」といい加減な理由。果たして英文学が看板学部と謳われる大学に進学したものの、いざ授業を聴くとガックリ。ちっともおもしろくないっ!同級生を見ても、過半数を占める内部進学者の絢爛たる装いに田舎者の私はドン引き(世はバブル絶頂期)。その上、帰国子女組は当然ながら英語ペラペラ。あー、世界が違う・・・正直居心地はあまり良くなかった。社会に出てからは、もっと実用性のある法、経、商を大学で学んでおけば良かったと非常に後悔。英文科進学は大きな過ちとすら思ってた。 でも、四十路に近づきつつある昨今、何故か英文学をで読むように(学生時代は読みもしなかった原書!)学生時代にはちっともおもしろいと思わなかったのに、何故か今「面白い!」「もっと読みたい!」「この時の時代背景は?」などと学生時代より熱心。精神がちょっとでも老成してきた結果か?そう言えば、今も研究で大学に残ってる同期は、昔から精神的に成熟してたって感じ。即効性、実用性からは程遠いけど、後ほどにジワジワ~と醸成する楽しみがあるのが英文学のミソかもって思う今日この頃。

トピ内ID:1123347117

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧