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ピアノの発表会当日 出番までの過ごし方

レス11
(トピ主 1
雨の木
話題
4年ほどピアノを習っている者です。30代後半、男です。 まもなくピアノの発表会があります。今までに3回出ているのですが、自分の出番までの過ごし方(待ち方)が上手くいってない気がしています。本番で失敗する、ということです。 当日は家でしっかり弾いてから会場へ向かうつもりですが、2時間か3時間、ピアノに触られず、出番となります。 自分の出番までの上手な過ごし方(気持ちの持ち方や、もしあればストレッチのようなもの)をどなたかアドバイスしていただけないでしょうか。 よろしくお願いします。 (学生時代はずっと吹奏楽をやっていました。吹奏楽では本番まで2時間も全く音が出せない、なんていうことはまずありません。それでピアノでの本番を余計に難しく感じるのかもしれません。)

トピ内ID:7248154373

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緊張すると手が動かないですね

😢
ジュン
私はピアノ教師をしていますが 発表会で一回も失敗せずに弾く生徒は少ないです。場慣れの問題もあるかと思いますが… ピアノを弾く前は長時間緊張状態が続きますよね。 すると血行が悪くなるのだと思うのですが、手が冷たくなってしまい 普段より余計に手の動きが悪くなります。 ですので、手袋とホッカイロで 舞台裏の本番直前まで手を冷やさないようにします。 これからの季節は冷えてくるのでこれは余計に必要となります。 あとは…本番の時に、 お辞儀をするあたりからピアノを弾き始めるまでの間で 鼻から吸って口から吐く深呼吸を3回くらいゆっくりします。 そうすると少しは緊張がほぐれて冷静になれます。 教える側としては、間違えてたり、止まってしまったら 弾き始めやすい場所に飛んでもいいんだよ、と思うのです。 (これは教師さんによって方針は違うと思いますが…) 長々と書きましたが、緊張する雰囲気までもすべてを楽しむことが一番です。 本番、頑張ってくださいね。

トピ内ID:5936251145

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頑張ってください

041
ぷりん
発表会はとても緊張しますよね。  暗譜はしますか? 暗譜するなら、両手の暗譜だけでなく、敢えて片手ずつ…特に左手だけでも暗譜できているといいです。意外と右手の練習や明らかに苦手な所はおさらいしますが左手だけのおさらいが稀薄になりがちです。暗譜しなくても練習の中でその時間をとるだけでも随分違います。  それから本番は「今まで練習した通りに弾こう」と思わないことです。どんな人でも同じ演奏は二度と出来ません。寧ろ「今度はどんな自分に出会えるのかな?」というつもりで。 あと指先が冷たくなるなら手袋かカイロを。汗掻きならタオル地のハンカチを。

トピ内ID:0849944565

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完璧を求めないこと。

🙂
発表会大好き
私は寧ろ「自分の番、早く来い!」と思う程、緊張とは無縁なのですが(汗)。 やはり「失敗しても良いか」位の気持ちでリラックスする事かな…。目を閉じて何も考えない、というのも良いかもしれません。 きちんと練習しておけば、いくら時間が空いても、指がメロディーを憶えているはず。 大丈夫。楽しんで下さい♪

トピ内ID:7211904227

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先生の演奏をビデオで撮影して、練習し当日も見せます

🙂
nam
自分ではないのですが、子供の発表会の際は、先生にお願いして 模範演奏をしていただき、それをビデオに撮って、練習前に必ず 見せて、イメージトレーニング、本番も待ち時間にアイポッドで 見せて、イヤホーンで聞かせてました。 まあ、イメージトレーニングですが、本人はこれだと上がらない。 と言ってますが、いかがでしょう?

トピ内ID:3513531902

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先生に聞きました

🐤
かな
私も以前習っており、現在は子供が習っていますが、 先生曰く、『頭の中で何回も成功するイメージをすることが大事』 とのことです。ちなみにうちの子供が人前で弾くときは必ず直前に チョコレートを食べます。先生もそうするそうです。 子供はチョコのおかげで上手に弾けたと思い込んでいます。 血糖値が上がって良いようです。

トピ内ID:2098437329

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私は。。。

041
otaku
どちらかと言うと 本番に強いので、あんまり緊張した事はないのですが、昔 発表会の時 あえて他人の演奏を聞かないようにしてました。 自分の曲に集中して、舞台裏で待っている時も 手のマッサージをしたり、指を動かすストレッチをしたり・・・ で、引いた後は 存分に 人の演奏を楽しんでいました♪

トピ内ID:8995136514

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10年習っていました

🐤
ドードー
当日、リハーサルの時間はありませんか? 私が習っていた個人教室では、本番前の数時間は自由練習時間でしたので、一番に行って何度も通し練習をしました。 家のピアノと会場のピアノは音の鳴りも鍵盤の沈み具合も違うので、会場でタッチを調整する感じです。(一度だけ弾いたスタインウェイ、象牙×黒檀?が弾きやすかったなぁ・・・) 待っていると緊張してしまうので、そのあとは自分の出番近くまで街をぶらぶらしていました。 私の場合、ステージでお辞儀をして客席を見渡したときに人の顔がきちんと見えたら大丈夫、逆に見えないときは緊張して指が動かないです。そういうときは椅子に座った後目を閉じて気持ちを落ち着けたりしました。 吹奏楽をやっておられたということで、ステージそのものには慣れておられるのだと思いますが、やはり本番は独特ですよね。 他の方も書いておられましたが、指先を冷やさないことも大切です。暖かいものを飲んで、手袋やカイロなどで保温してください。 そして何より、「大丈夫、弾ける」と思うことです。頑張ってください。

トピ内ID:2911313049

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案ずるより産むが安し?

🎶
ひばり
私もある楽器を幼少時から弾いています。 今はアマチュアオーケストラで弾いたり、時々、室内楽の演奏会をしたりもします。オーケストラのパートトップや、室内楽の演奏会の時はいつも大変緊張します。私は子供の時から本番は弱く、70%の力を出すのが関の山です。そのかわり、事前の練習は120%の仕上がりを目指し、結果的には、84%の実力が発揮できるようにしす。やれるだけやって当日を迎えたら、あとは運に天をまかせます。当日にがむしゃらに練習するのは逆効果、当日は不安なところを確認するにとどめます。 早いパッセージで難しい所は、ゆっくり確実にできることを確認します。当日はきるだけリラックスして過ごします。本番を迎えたら、後は音楽を楽しむことを考えます。多少の失敗は気にしない気にしない。スポットライトを浴びる自分、拍手喝采を受ける自分をイメージします。ひとたびマイナスイメージにとらわれるとどんどん悪い方向に行ってしまいますが、たまに、演奏していて「今すごく楽しい」という瞬間があります。これを一度味わうとくせになります。 それで、本番が弱くあがり症なくせに(アマチュア)音楽生活を35年以上続けてきました。

トピ内ID:4589811896

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出番までの過ごし方ではなく

🎶
在米ピアニスト
実際の演奏で失敗、というのは、出番までの過ごし方が悪いのではなく、曲を本当に学んでいない、と思った方が良いです。何時どの様な状況で弾いても弾けるよう様になって初めて本当に曲を学んだと言えます。私の師の言い方なら、「何ヶ月もその曲を弾かなくても、イキナリ演奏会で弾けるように学びなさい。」という事です。 そのレベルになるには、先ず指遣いを初見用指遣いでなく、演奏用の指遣いで学ぶ事です。その指遣いは最初は難しいかもしれませんが、一度習うと勝手に音楽的に弾けるようになる指遣いです。後、体全体で弾くということです。弾いている時にフレーズごとに最も適切な体のセンターをどこかハッキリ理解してください。指だけで一生懸命に弾いているうちは、そのレベルに達しません。 私の前述の師ですが、要求が高く、ベートーヴェンのソナタを弾いた時には、「何をモタモタしている。この曲は一日で学べないと。」と言われました。本人自身が、リサイタル五分前までレッスンするような方ですので、レベルが違いました。私自身も最近やっとイキナリ演奏できるレベルまで達しました。トピ主さんも頑張って下さいね。

トピ内ID:8215921830

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ありがとうございます。

雨の木 トピ主
レスを下さった皆様、本当にありがとうございました。 見ず知らずの方々から温かいアドバイスをいただき、感動しております。 皆様のレスを参考にさせていただくことにより、また新たな気持ちで練習に臨めます。そして本番では楽しんで弾こうと思います。 在米ピアニスト様 厳しいご指摘、ありがとうございます。はじめに書きましたように、ピアノを習い始めてまだ4年しか経っていません。在米ピアニスト様がおっしゃるレベルに到達するまであと何年かかるか。ひょっとしたら到達できないかも知れませんが地道に頑張ろうと思います。ところで「初見用指遣い」「演奏用指遣い」という言葉は恥ずかしながら初めて聞きました。どう違うのでしょう?今度、私の師匠に聞いてみます。

トピ内ID:7248154373

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演奏用指遣いについて

🎶
在米ピアニスト
演奏家の方は理解される方が多いですが、ピアノの「先生」の中には演奏用指遣いについて反対される方も多いと思います。例を挙げますと、ショパンの革命のエチュードの九小節目、左手は、音楽的にクレシェンドでトップの変ホ音に持っていかなければいけませんが、一般的指遣いの5214321323123412では、練習に練習を重ねなければいけませんし、習得をした後も、不安で常に練習しないといけません。私の指遣いは5213213212351235で、前レスの師匠に直していただいたものです。これなら、変ホ音に向かってクレシェンドを簡単に付けられますが、脱力がキチンと出来ていないと難しい指遣いです。後、コルトーは5213213212312312を示されています。 私の前述の指遣いで、他の「先生」に弾いた事がありましたが、大反対してましたね。そういえば、海外の色んな版で、一風変わった指遣いが結構有りますが、間違いの時も有りますが、演奏会用指遣いの時もあります。そういえば、ポリーニの先生も、指遣いには大変こだわる先生だったそうで、恐らく、演奏用の指遣いを教えられたのだと思います。

トピ内ID:8215921830

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