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キャリア、出産、子供

レス47
(トピ主 5
🙂
さやこ
仕事
33才、既婚女性です。
男性と全く同じ条件で働く職場に勤めています。就職が大変難しい会社でしたので、年収は同年代に比べればとても良いです。産休、育休の制度はあるものの、もともと女性がとても少ない職場だったこと、完全に実力・成果主義であるため、子育てと仕事を両立している女性の例はまだありません。職場の男性は専業主婦の奥さんを持って仕事に人生を賭けています。

小さい頃から仕事で成功する女性になるのが夢でした。これまでほぼ努力が実り、希望通りのキャリアを積んできたと思います。でも、正直なところ、仕事も、職場も、時々気が狂いそうになるくらい嫌です。ストレスを感じながら、嫌で嫌でたまらないと思いながら、ひたすら責任感と完璧主義の故にベストパフォーマンスを心がけています。客観的に向き不向きでいえば向いているのだろうとは思います。評価もされていますし、結果的には競争にも勝ち抜いてきました。

夫のことは何より大切で夫の子供なら産みたいと思います。でも私自身は子供は好きとは言えず、電車で泣いている子供など正直苛つきます。夫はいずれは子供が欲しいと漠然と思っていると思いますが、私のキャリアにもとても理解があり、私の希望を尊重してくれます。

来年から、大きなプロジェクトを中心的に担当することになりました。期間は数年、この間に妊娠することは御法度です。産むならそろそろと考えていた矢先でした。でも、仕事はまたとないチャンスで、ここでやっていく限り断ることは考えられません。

仕事も職場も好きじゃないのにキャリアを捨てる踏ん切りがつかず、子供は欲しいけど好きじゃないし、自分の価値観に軸がなく幸福感もなく、なんだか「ドツボ」な気分なのです。こんな感じに陥ったことのある方いらっしゃるでしょうか。どうやって事態を切り開きましたか。

トピ内ID:7178038680

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本当に向いてる?

🐤
ぐみきゃん
なんだかとってもトピ主さん苦しそうですよ。 結果が出ることと自分にとっての幸せが、 必ずしもリンクするとは限りません。 特にその結果がプライドを満たすだけ、 と言う状況だとしたら危ないです。 また、子どもを持つことに対してもそう。 欲しいから産むのか。 それとも社会的にそろそろ一人くらい産んでおかないと、と思って産むのかでは全然違いますよね。 今まで積んできたキャリアだけにこだわるのではなく、 これからどうしたいのか、その為に何が必要で何を諦めなくちゃいけないのかを見極めないと、 気が付いたら掌には過去の栄光とお金しか残っていない、 なんてことになりかねません。 だんなさまと自分自身の幸せについて、 今一度考えてみて欲しいな、と思います。

トピ内ID:4844038447

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それでも選択

hajime
私の姉は有名国立四大卒業後、あなたと同じように一流企業就職、大変難しい資格も取得しキャリアじゅうぶんな女性でした。 結婚し、旦那さんとの時間を大切にし子供も持ちたいということで3度の転職を経験し、家庭と両立できる環境を整えました。 犠牲になったものがあるとすれば、今では自分の専門外の仕事であるということ、新卒で入った会社で確立したキャリアを生かせてはいないということです。 うちの姉の場合は、そういった犠牲を払っても、子供を持ち家族みんなが揃ってご飯を食べられる時間を持ちたい、そちらが優先されたのです。 出産とキャリア、両方を選択できないのでしたら、優先順位をつけて選択するしかありません。 すべてに満足度100%は難しいです、満足度を下げられるものはありませんか?  私の友人は34歳で初産、その後3人の子供を授かっています。  あなたのキャリアはそのプロジェクトに参加しなければ一生評価されませんか?  絶対、どうやっても産休をとれないのですか?  いつかは転職を考えるのも手かもしれません。  自分の子供は想像以上にかわいいですよ。

トピ内ID:7914710142

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女って選択肢がある分大変

041
まりん
34歳、フリーランス専門職、子供を一人で育ててます。 以前は当時人気ナンバー1の世界的企業の花形部門にいました。 電車の子供の声が、イラつくのは私も同じですよ。 子供のいない女性が、一番子供の声がイラつくみたいですね。 みんな、基本的に自分の子供以外は嫌いです。 それよりも 子供は、自然の領域の存在で 合理性や効率性を追求する文明社会や ビジネスの世界とは、全く相反する存在です。 あなたのように、完ぺき主義でビジネスの世界にいた方が もっとも育児ノイローゼになりやすいようです。 私も周囲にあきれられるほど 育児の些細なことを苦痛に感じてました。 出産育児で遅れをとったことを、泣きながら悔しがったこともあります。 しかし、ただ利益を追求するだけの組織である企業のために 個人が人生を犠牲にするなんて バカバカしいな、という思いもあります。 あなたの幸せのために、何が一番大切か それを見極めるのが重要なのかも。 私が退社や離婚を決心したのは、日常を離れての旅先でのことでした。 少し日常から距離を置いて考えるのもいいかも。

トピ内ID:5251428811

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個人的感想ですが。

🙂
ten
仕事が好きじゃないのにキャリアを捨てないのは、何のためですか? 私は仕事で成功する女性、という見栄やプライドですか? 子供が好きではないのにほしいのは、そうしないと自分の人生が完成しないからですか?単なる利己心だと感じられました。 泣いている子供に苛つくのはなぜですか?ご自分は幼い頃、泣き声で人に迷惑をかけたことがないのでしょうか?お互い様ではないですか? 自分中心の考え方を改めなければいつまでたっても本当の幸せはやってこないのではないでしょうか。 仕事で成功している女性ということですが、心は自分勝手な子供、女性としても虚栄心ばかりで優しさを知らないのでは、と感じられました。

トピ内ID:0705833460

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何かを得るためには、何かを手ばなさなけれればいけない。

ななん
両手に荷物を持ちすぎですよ。 将来どうなりたいのか、ご主人とよく話し合ってくださいね♪

トピ内ID:5706040616

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焦らなくても

🙂
働きママ
いまの社会、どんどん子育てしながらの仕事がやりやすい時代になってきています。シッターさんに頼りながらバリバリに働くママさんや、ご主人が育児をメインで行う家庭も珍しくない時代になりました。どちらか、ではなく、欲張りに生きてもいいんじゃないですかね。そう思えたら、仕事への嫌な気持や子供を持つことへの迷いも自然と解消されるのかもしれませんよ。

トピ内ID:6146307989

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夢はかなったのですから次の夢を

🙂
jyumoku
仕事で成功する夢はかなった。これは現実です。たぶんお金もそこそこあるのでしょう。しかし仕事は好きでなくなることもある。これもそうなのでしょう。 生まれてくる子供が好きでない。これはあくまでも想像ですね。自分の子供はまた違った感情が湧きます。夫の子供は欲しい。これは現実の希望です。 というわけで、一つの夢はかなった状態で、どうやって今の状態をほぼ維持したまま、次の夢をかなえるのか?という戦略を練ってはどうでしょうか。 旦那さんやご両親、保育園やベビーシッターさんの協力を得ながら、例えば3か月の産休だけで復帰する、などの計画を立ててみてはどうでしょうか。もちろん上司や社長に相談するのもありですよ。これも一つの大きなプロジェクトです。もうちょっと早めに考えておくべき問題でしたが。

トピ内ID:8960775745

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貴女の子供は貴女しか産めない

ぴよ
34で初めて出産しました。現在育児休職中です。妊娠が解った頃次年度の昇進研修対象者候補になり当分は忙しくなる事が予想されていました。従って手放しで妊娠を喜ぶことができませんでした。仕事をやる人の代わりは幾らでも居ますが、自分の子供は私にしか産めないと考え、復帰後の仕事を確保をしつつ休みに入りました。復帰した時は自分が受けるはずだった研修や試験を誰か代わりの人が受けているでしょう。当然悔しいです。しかし自分で決めてことだし、当分はこれまでと同様の働きができないと思っていますのでなんとか折り合いをつけていくつもりです。仕事は子供が大きくなればまた集中して働くことができますが、妊娠出産にはタイムリミットがあることをお忘れなく。。。

トピ内ID:4328059838

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なんか言い訳ばっかりですね

🛳
サーカスの怪人
人生はこれから佳境に入ります。 会社内の競争はここから本格化するのですよ。入社して配属されて、貴方が比較的順調に来たのはまだ「予選」ですよ。これから正念場です。上位5%の幹部候補が絞り込まれて来ますからね。 なんだか自信が無くなって「女性」を隠れ蓑に、競争から降りることを考えてはいませんか?実力主義・成果主義といいながら、男性社員には「専業」が付いてるから「有利」だとかね。 競争相手の男性は仕事も職場も大好きで、家族を大事にして幸福な人生を過ごしています。諦めたら、ここで終わりですよ。諦めたら、長く虚しい後悔だけが残りますね。

トピ内ID:7350629766

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その道はいつか来た道。

🙂
とまと
そういえば、私も30代前半はそんなこと考えてたなあ。 さやこさんは完全にお疲れですね。有給もたまってるでしょ。土日入れて4、5泊、ゆっくり休んでください。家でだらけるもよし、近場の温泉に行くのもいいですね。 完璧主義というのは疲れますよ。自分で自分のクビをしめているようなものです。それに、あなたの年齢は、そろそろ良い上司になることも考えなくてはいけないころ。完璧主義な上司は、たいてい部下に評判悪いです。それは自分の理想、自分の完璧を、他人に求めるからです。「余裕」って、自分にも周りにも大事なんですよ。あなたは完璧主義だから、モーレツに働く職場と社員の側面しか見えていないのです。 休みなんかとれない? とっちゃいなさい。プロジェクトも引き受ければいいじゃないですか。「妊娠は御法度?」。プロジェクト中でも、普通に夫婦生活して、妊娠しちゃったら「妊娠しました!」と言えばいいんですよ。 迷惑がる人もいるでしょうが、必ず応援してくれる人も現れますよ。そういう余裕や多少の手抜きがあったほうが部下にも評判がよくなるし、一石二鳥ですね。世の中、必ずなんとかなります。完璧なんてやめちゃいなさい。

トピ内ID:0109178477

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ある意味で贅沢な悩み・・・・

041
るんるん
実力もキャリアもなく、かといって結婚する当ての無い女性もいることを思えば、贅沢な悩みですね。 当方、42歳のシングルマザー、37歳で出産しました。まだまだ仕事でやることがあるはずが予定外の妊娠出産でしたが、子供を授かってよかったと心から思っています。 仕事も順調。子育てがなければ、もっと色々出来たことはあるかも知れません。でも、子育てで犠牲になってしまっているかもしれない部分は、自分でヨシとすることにしています。親子ふたり、十二分に生活できる稼ぎがあるのも有りがたいし。 決断のコツは常に今しかない方を取る・・・でしょうか。 >大きなプロジェクトを中心的に担当~この間に妊娠することは御法度です。 今のような少子化の時代に「妊娠は御法度」なんて有り得ません。妊娠した時にはその場で調整するしかないのではないでしょう。 >仕事はまたとないチャンス ~ 断ることは考えられません。 今はそう見えるだけです。 無理と思うことでもやってみれば何とかなるものです。両方目指して、前例を作ってしまえば? ちなみに私も他人の子はうるさいと思ってます。(笑)

トピ内ID:8992604544

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全部欲しいなら、融通を利かせるしかない

041
ももんが
私は、出産を意識した段階で、転職をしました。 トピ主さんの会社同様、ここで育児はムリと判断したからです。 転職後、出産後復帰できるメドがつくまでの経験を積みました。 でも、いざ出産してみると、 保育園の中身にびっくりしました。 保育園を誉める方も多いので、もしかしたら地域性かもしれませんが、 「これだけしか、してあげられないのか。自分で育てよう」 という強い思いが湧いてきて、復帰はやめました。 今は、子供に重点を置いて、フリーランスで仕事してます。 私の経験から言えることは、 会社をやめても、キャリアを積む道はあるということ。 大学卒業して、就職活動して、就職して働くのが、 正統派ラインだとしたら、 この「出産後キャリアアップ」には、 何が糧で、何が重要で、何が必要かは、最初は分からない所が難点ですが。 例をいえば、ブックオフの社長のようなキャリアアップ。 あのタイプ、結構多いですよ。 あとは、子供や趣味を極めて、独立する方とか。 道はたくさんあるという事です。 もしかしたら、男性よりも。

トピ内ID:1886950961

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選択は慎重に

🐤
パナマ帽
同じ年令と状況で職替えを選び、47歳になった今、少々後悔しているのでレスいたします。 まず、客観的に向いていて評価されているということは、あなたにマッチした仕事であり職場であるということ。 また他の会社、職種で現状レベルのポジションを得るのは、年齢が高い分大変なので、現職を捨るには覚悟が必要です。 子供に関してもトピ主さんと同じでしたが、生まれたらおもしろくて、2人目希望で不妊治療をしています。 1人めは、33歳から8年間の不妊治療でやっとさずかりました。すぐできるかはわかりませんよ。 プロジェクトは受けたほうがいいと思います。 その後転職するにせよ力と自信になるし、気持ちを整理する機会にもなると思います。 途中で妊娠してもヘルパーをつけるか、最悪交代も可能なはずです。 マイナス評価ではあっても、力不足でのそれと意味合いが違います。一山目を越えたあたりから子供のことも考えつつ、というのはどうでしょう。 ただし、責任の重い仕事をしている女性は妊娠率が下がるとか。逆にその間はできにくいかも。 とにかくもう2,3年自分を観察してからをお勧めします。

トピ内ID:7149667370

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jyumokuさままで拝見しました

🙂
さやこ トピ主
レスありがとうございます。どのレスも凄く的を得ていて、直接お会いしてご相談できたらいいのに、と思いました。 一番素直に10年後の自分を想像してみると、夫と子供がいて、今の会社ではないところでフルタイムで働いていて、夜には帰れる、というのが理想だな、と思います。 「今の会社ではないところで」というのは、今の会社が嫌いだからなのです。成果重視で人格無視、自我が強く癖のある人ほど出世しており、人間関係のストレスが大きいです。結婚してからは、人生を100%仕事に賭けるという生き方、会社の考える「成功者」を望まないこともはっきりしてきました。夫の遺伝子を継いだ子供がほしいという気持ちも確かです。 でも、正直「辞めたくない」とも思うのです。一番の理由は、このポジションに来るまでの自分の10年以上の忍耐と努力が惜しいからです。会社のことがこんなに嫌いなのに、そして会社の成功者モデルを目指さないことは明らかなのに、ここで産休をとって居続けることに意味があるのか。どのように気持ちを整理して軌道修正すればいいのか・・。今幸せ?って聞かれてYesと即答できるようになりたいです。

トピ内ID:7178038680

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ヨコです。ごめんなさい。

💋
囁き
そんなたいして好きでもない仕事で、そんなに成功するなら、好きな仕事だったら、もっともっと素晴らしい成果が得られるだろうなあ、と思いました。 いろんなオプションがあり過ぎ、で、かつ、プライオリティーがつけられない、ということですよね。ここは、もう、自分勝手に好き放題にプライオリティーつけちゃうしか無いんじゃないですか。マニュアルやロールモデルがない場合、あなた独自の基準をもつしかないのでは?それがフロンティアの宿命かと。 バーチャルながら応援してます。

トピ内ID:2106228556

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まだ33歳ですよね?

041
ショコラ
 私はキャリア組ではなくただのOLだったので(現在退職)トピ主さんとはかけ離れますが、まだ33歳の会社員が、一通り人生に成功したかのようなご満悦な様子が見受けられたので、疑問になって出てきました。仕事ってこれからではないですか?人間関係も含めて?  それにこれからのプロジェクトで妊娠ご法度だなんて、なにをこの時代に?! そんなの堂々と突き破って子育ても仕事も、トピ主さんが初となって成功させればいいんですよ。アメリカ社会みたいに。お金があるのなら、人を雇って子供を預けることだって出来るじゃないですか!  残念ながら日本では子供を持つ女性会社員に非協力的ではありますね。だから少子化が止まらないんですよね。  会社に勝手に人生を変えられてたまるもんですか!始めは大変かもしれませんが、これまでも競争に勝ち抜いてきたと自信がお有りなのですから、出来ないことはないのでは?  それに出産の時期をもう少し遅らせたって、33歳ならあと10年くらい大きく許容範囲を広げることもできますよね?  トピ主さんが仕事をやめたくて逃げる理由を作ってるのなら話は別ですがー。

トピ内ID:8781672288

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ご参考になるかわかりませんが、

ゆきんこ
就職して7年目で第一子を、9年目で第二子をもち今年勤続17年目になりました。母歴は7年半。 つい最近まで何事もBestを尽くさないと死に目で後悔する!と休むまもなくがむしゃらに育児と労働に全力をささげていました。 心身共に疲労困憊、ストレスでいらいら。でもある日突然義理の祖母の死を経験し家庭の方が逆転しました。私の人生愛する家族と日々を積み重ねたい、後悔しないで生きたいと!そして仕事に対する姿勢をかえました。 感情を和らげることまた自分の仕事と力量を他人と比較しない。 比べることで自分がどれだけ惨めになるか痛いほどわかったからです。 仕事は定時で帰宅するためこれ以上の昇格昇給は見込めないけれど、それよりも大切な人たちのためにあきらめた事はいまだに後悔していません。 どれだけ働いても所詮会社では歯車の一部。 ある意味で仕事に没頭できるのは健康で恵まれた環境にあるからだと思います。あなたが死期に直面した際、頭によぎるのは大Projectですか?それともご家族の笑顔ですか?子供を生んだら後戻りはできません。それこそ人生最大のprojectなのですから。しっかりご決断されて後悔のないようにGood Luck

トピ内ID:6829618073

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お察しします

041
かおり
当方子供はいませんが、専門職のマネージャーをしています。 既婚女性のキャリアアップはプライベートの問題をどう潜り抜けていくかがテーマになりますね。 知人の勤める会社は、管理部門の課長以上はすべて女性で、年収は700万以上の方がごろごろいます。もちろん子育て中の人もいます。勤務形態に理解もありますので、女性向けとも言えます。 トピ主さんの場合、これからが正念場で、30代でスキルとキャリアを磨き、また子育てなどの家庭運営も両建てでまかなっていかなくてはいけません。ベビーシッターや家政婦など、金銭で解決できるものは利用し、どうしても捨てられないこと(子供への愛情、夫婦関係など)は手を抜かないように。また、仕事面では手抜きは難しいとは思いますが、取捨選択をすることが大事で、めりはりを付けて下さい。 また、選択肢としての転職も視野に入れつつ、キャリアを構築することも大事ですね。 「何もかも手に入れるなんて」という同性からの揶揄もありますが、そんな外野は無視して、「何もかも」手に入れてください。先人はたくさんいますよ。

トピ内ID:4154010002

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それなら、是非出産を

041
おかあ
「ドツボ」なら、そこから抜け出すためには、未知の分野に一歩を踏み出すのが手っ取り早いです。つまり、この場合は出産に向けゴーってことですね。 それに、出産は今しかできないことですからね。 33歳だったら、迷っている時間はありません。 35歳以上が高齢出産とされるのには、医学的、科学的な根拠があるのですよ。 子どもを育てることは人生最大最難関のプロジェクト。 今まで知らなかった新しい世界がきっと広がります。 子どもを育てる事で経験する喜びも苦悩も、あなたの人間性を深め、将来の仕事にも有形無形の実りをもたらすことでしょう。 子どもを持たないとわからないことって、本当にたくさんたくさんあるんですよ。せっかく「産む性」を授かったのだから、是非子どもを持って視野を広げ、ゆたかな人間になって下さい。 産めるうちに産んで下さい。 キャリアはいつでも積めるが、子どもは今しか産めないことを忘れないで下さい。また、見方によっては、子育ては大きなキャリアアップの機会なのですよ。そうは思えないかもしれませんがね。

トピ内ID:3202433340

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焦りは禁物

🐴
あおば
まだ33歳なら、焦る事ないと思う。 仕事が楽しいならそれに専念すればいいと思う。 そういう状況下で無理に子供を作っても、 妊娠・出産・子育てを十分に楽しめないと思う。 子供が健康に産まれれば、努力次第で仕事と両立する事も可能ですが、 必ずしもそうとは限りません。 子供を産むという事は、子供の全てを受け入れるという事です。 子供は家族のアクセサリー感覚や老後の支え等何かの為に産れてくるのではないです。 状況によっては、仕事を続ける事が困難になる状況も考えられます。 その時、母親はキャリアを捨てて子育てに専念する覚悟がなければいけない。 今は、産科医療も高度になっているので高齢出産もリスクすくなくできる時代。 40代での出産も、珍しい事じゃないです。 何を捨てても子供が心から欲しいと思うタイミングは必ず来ますよ。 その頃が産み時だと思います。

トピ内ID:9184141795

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新しい喜び

041
むむむ
2児をもち仕事をしています。 お仕事大変がんばっておられるのですね。文面から伝わってきます。 出産育児はキャリアにひびく、というのは以前私も考えていました。 でも、なんていうのか・・・仕事と子供は比較対象にならないです。 子供がいることは今まで知らなかった新しい世界、喜びです。 ただ、仕事中心の生活スタイルを継続することは難しいですよね。 私は仕事抱え込みタイプだったのですが、当然乗り切れず考え方を変えました。 仕事も家も全部込での優先順位、と いつでもスムーズに引き継ぎできるよう良好な人間関係構築に努めること、 特にコミュニケーションについては育児の経験が役立っています。 子供は言葉がうまく話せませんから・・・気持ちをくみ取る訓練には もってこいだと。 というわけで、考え方次第で育児も自分の仕事にも生かせるのではないかと そんな風に思います。

トピ内ID:8056402357

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こんな選択肢はいかがでしょうか?

041
aya
贅沢な悩みやなぁ。というのが本音ですが、 プロジェクトの期間に妊娠はご法度って、事実でしょうか? それならば、妊娠はしようと思って簡単にできることではないので、 プロジェクトに参加する前に、妊娠を希望している事、 途中で妊娠したら法律で定められた休暇を取りたいという事を、 決定権のある上司、もしくは一緒に組むスタッフに話し、 判断してもらえばいいのではないでしょうか? その上でプロジェクトに参加させてもらえるなら、 女性で両立している第一号となって会社の歴史を変えればいいことです(私の友人は5年ほど前に第一号になりました)。 そのプロジェクトからはずされては、その会社にいる意味がないとお考えならば辞めればいいこと。だってその会社のこと嫌いなんでしょ? キャリアも積んだって自信持って言われてるんだから すがらなくてもいいじゃないですか。 与えられた権利は、周りとの調整をはかり利用すればいいと思います。 もちろん義務はきちんと果たしてくださいね。 悩んでいても何も変わりません。 自分がどうしたいのかを考え、実行あるのみです。

トピ内ID:7610681399

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ayaさままで拝見しました

🙂
さやこ トピ主
皆様、本当にレスありがとうございます。身近に相談できる先輩がいないので、色々な視点からのアドバイスを頂いて本当に参考になります。 私の仕事は、私個人の経験と技能が一つの商品のようなものです。究極的に責任を取るのは会社ですが、お客さんが私という個人の仕事に対して注文をするので、とても休みが取りにくいのです。例えて言えば、建築士が家を建てる、とかパティシエがオリジナルケーキを作る、みたいな感じでしょうか。 学生時代から今まで突っ走って来ましたが、最近本当に疲れてしまって、自分の中の芯がぽっきり折れてしまったような感じです。有り余る程あった野心とかやる気が燃え尽きて、だけどまだくすぶってはいるような・・。仕事を続けられるか不安もあるんです。そこに出産の話も考え始めて整理がつかなくなりました。 でも、ここで、同じように悩んだ方、様々な選択をされた方のお話を聞き、叱咤激励を頂いて、孤独感が薄れ、とにかく励まされています。まだ頭の中はぐちゃぐちゃ状態ですが、とりあえずお礼が言いたくて。 皆さん、ありがとうございます。

トピ内ID:7178038680

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新しい世界へ

041
300
こんにちは。私もT大院卒、男性と同じバリバリ職場で働いている者です(現在31歳、育休中)。 大きな訴訟を抱え、中心的に担当することになった途端、妊娠が分かりました。 妊娠初期はなんとタイミング悪く・・・(これから面白くなるのに)と思っていましたが、 妊娠を望むならいつかはくる道、と自分を納得させました。 しかし、無事引き継ぎを済ませ、いざ産休に入り子供を産むと、 全く世界が変わって見えるのに驚きました。 私も子供はあまり得意ではありませんし、 正直自分の子供に対しても、それほど母性が強い方ではないと思いますが、 それでもやっぱり、自分と夫の間に新しい家族が産まれるということの経験は 仕事とは全く違う感動/驚きに溢れています(大変でもありますが)。 また、仕事についても一歩引いてみられるので 今後の働き方、今までのキャリアを活かした転職先はないか??など いろいろと考えることがあって、とてもよい機会です。 個人的に妊娠は先送りするものではないと思っています。 先送りしたことによって恵まれないリスクを考えれば、 多少前倒しで子供ができたとしても、人生トータルで考ればOKでは?

トピ内ID:3375601151

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ワタシなら子どもを

041
あお
30歳、不妊治療をしながら働いています。終電帰宅、ホテル泊まりが続いた時もありました。 子どもが欲しいなら、 ワタシなら、仕事ではなく子どもを取ります。 すぐに子どもが出来ない苦しさを知っているからです。 33歳の今なら大丈夫です。 でも数年後36,37になって、子どもが直に出来なかった時に間に合いますか? 不妊治療を始めて、直に子どもは出来ると思っていませんか? 産科医療が高度になりましたが、高齢出産のリスクはこれから増えていくでしょう。 というのは、産科が崩壊してきているからです。 何かがあったときに(何かなくてもですが)対応できる産科医がどんどんどんどん、減っています。これは産婦人科に通う妊婦さんなら誰でも知っていることです。 5年後、10年後にどれだけの産科医が残っているのか。リスクに対応できる医師がどれだけいるのか。 たらい回しで死産、死亡なんて人事ではないのです。 子どもが欲しいと思うなら欲しいと思う時に。 数日前に、またダメだったと涙した人間からのコメントでした。 でも仕事を選択したとしても、個人的には良いと思いますよ。

トピ内ID:4523154884

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わかりますよ

😀
香織
トピ主さんに対して上から目線の人ってなんなのでしょう? これは自分のキャリアと子供も含めた人生と周りの人への迷惑を考えて身動きが取れなくなっているから出てくる悩みなのです。 10年走り続けるって大変な苦労だったと思いますが、そのお陰で今のポジションが築けたのです。これからこの努力が活きてくると思います。 トピ主さんの会社がどうかがわからないのですが、今は女性が活躍するよう会社がお膳立てしてくれる風潮があります。トピ主さんは今まで実績があるので出産後も戻ってきて欲しいと思われる人材になっているのではないでしょうか? 妊娠は自然のものですからプロジェクトの責任はあまり考えすぎない方がいいかもしれません。責任感の強い人はプライベートを犠牲にしすぎてしまいます。 子供が生まれてしまえばバリバリ働く男性と同じペースで出世していくことは厳しいかもしれませんが、これからは7~8割で良しとできませんか? デキル女性はあれもこれも100%でないと気がすみませんが、それは無理なのでバランス感覚を養う必要が出てきます。 私も仕事で一段落ついたので子供を考え始めたところです。

トピ内ID:2481556599

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何を選んでも辛い時期は来る

041
MAKI
一児の母です。 子供を持つ事の素晴らしさを書いていらっしゃる方はたくさんいるので、私は違う面を。 今の閉塞感を破る為に子供を持っても、子育て中のなかで、同じように孤独感に襲われたり、自分の芯がポッキリ折れてしまったような感じになる時期は必ずやってきます。 そんな孤独と疲労感にまみれながら、「母親」という仕事は決してやめることはできません。 いままで、主体的に生きて人生を切り開いてこられたのだと思いますが、子育ては、とっても受け身です。「選ぶ」のではなく、「来たものを受け入れる」ことばかりです。 たくさん悩んで下さい。逃げずに前へ進みましょう! これから、人生おもしろくなるのですから。 最後にもう一つ。 あなたが、自分の子供を思ったように愛せなくても、子供は必ずあなたを愛してくれます。 たぶん今まで、経験したことのないような視線で見つめられ、全身で、大好きっていってくれます。 エリートじゃなくても、料理がへたでも、美人じゃなくても、「おかあさんだから」というその理由だけで、愛してくれます。 そんなかわいい時期も数年ですが、十分親孝行してくれました。

トピ内ID:0969607869

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もっと自分の心の声に耳を傾けて

杏樹
仕事を取るか出産を取るか、悩み時の年齢ですね。 でもこればかりは、トピ主さんが、自分の心の声を聞いて正直になるしかないと思う。 どうして時々、仕事や職場が大嫌いと思うのか・・・ どうして電車で泣いている子供を見てイラつくのか・・・ その理由は考えた事がありますか? 仕事のチャンスが来た、子供を産むかどうかよりも、 実はここが、一番大事なポイントですよ。 私にはトピ主さんが世間や巷に氾濫している情報に振り回されているように見受けられます。それは「仕事も家事も子育てもバリバリこなすスーパーウーマン」像です。もちろん、そういう方も実際にいます。最近は、頻繁に女性雑誌などで取り上げられたりしています。でも、表面の華やかな活躍の下に隠れている、その人がしている努力や労力といったら・・誰でも出来るというものではないかもしれません。 女性として会社で活躍し、後進の女性達に礎を築くのも立派な仕事です。 また子供を産み育てるのも女性しか出来ない貴重な仕事です。 どちら選んでも立派な仕事です。 トピ主さんに取って、一番幸せな事って何? もう一度、よく考えて見てください。

トピ内ID:1704532626

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同い年です

🐤
かりん
職種は全く違いますが、キャリア指向でした。ステップアップのための大学院進学も考えていました。常に自分はどうするべきか考えていました。 一番悩んだのは9年目でした。悩んで悩んで先のことを考えなくてもいい期間を作りました。今年1年、目の前のことだけやってみようと。そしたら今の主人と出会ってしまい、10年目で結婚、妊娠し、仕事は辞めてしまいました。 わたしの場合、一度退職しても続けられる仕事ではありますが、たぶん復帰しません。子育て経験を生かして、別の形で何かできるかも…とときどき妄想してますが。 こどもってやっぱりすごいです。わたしの顔を見つけただけで笑うんですよ。いつも。そんな存在、他にないでしょう。 こども嫌いでも自分の子はかわいいという人はたくさんいるし、公共の場でのこどもが嫌いな人の中には、ちゃんと面倒を見ない親が嫌いなだけという人もいるみたいですよ。決して出産を勧めるわけではありませんが。 既にたくさん悩んでいらっしゃるようですが、流れに任せてみるのも一つかもしれません。

トピ内ID:7823037691

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経験しないとわからないこと

🐷
ゆうくんママ
30代後半、まもなく2児の母になります。 妊娠、出産、育児はやってみないとどうなるかはっきりいってわかりません。そして可能な期間が限定されているものでもあり、かつ万人が可能というわけでもありません。 完璧主義者のようですので、白か黒かはっきりさせたいのだと思いますが、悩んでいるのなら、ayaさんのレスにあるように、組織に対して自分の意向を伝えて、プロジェクトを任せてもらえるかどうかは組織に判断してもらう。その上で自分は妊娠にチャレンジしてみればいいのではないでしょうか。ようするに、両方チャレンジしてみて、やってみてだめだったらそれからどちらを優先するか決断すればいいのではないでしょうか。 これまではご自身が優秀かつ努力されたおかげで、幸せな人生を送られたのだと思います。でも、人生って予定調和ばっかりではないのでは? MAKIさんのレスにあったように、私は子供を持ってから、自分ではどうにもならない現実を受け入れるということを学びました。確かに仕事も育児も中途半端で人からは批判されると思うけれど、貴重な経験です。子供に自分も育ててもらってます。

トピ内ID:8316949148

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