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オチは!?(落語)

レス8
(トピ主 1
🐤
にわ
話題
小町では過去色々な探し物が少ない情報から探し出されていたと思うのですが、私も探してもらいたいものがあります。

昔、伯父の車の中で聞いた落語なんですが、車には4回ほど乗る機会があったのですが毎度同じ噺で必ずオチの前に目的地に着いてしまうのです。
今はCDなどがあるので探して聞く事は出来るのですが肝心のタイトル、詳細な内容等がわかりません。伯父は普段あまり接点がなかったので乗車中は緊張していたし、もう何年も前の話なので内容もうろ思えです。

先日伯父が亡くなりあの噺を無性に聞きたくなりました。
そこで以下の事から、落語に詳しい方に推理して頂きたいのですが・・・。

・桂米朝の落語である。(伯父に「コレ誰?」と聞いたら「べーちょー」と言っていたので)
・商売の話である。
・家主?が部屋にお金と客?を置いて席を立つと、そのお金をネコババされている。(あやふや)
・サービス?に力を入れたら店が繁盛した。
・貧乏だった店が金持ちなった。
・借金が絡む話だったような・・。

この話が気になっています。探す事は可能でしょうか?

もう一つあって、こちらは1回だけ聞いたのですが
・同じく米朝
・山登りをする話
・若旦那と女の子達と今で言うハイキングみたいな事をする話

落語では商売の話が多いので山登りより商売の方の話が探しにくいと思いますが、心当たりのある方お願いします。

トピ内ID:8236935227

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取りあえず

041
二つ目の方は「愛宕山」でしょう。

トピ内ID:2411553204

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ハイキングのほうはわかったーー!

🐱
猫の皿
愛宕山です! 以前、聞きに行ったことがあるのでわかりました。

トピ内ID:7628203312

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予想

041
20代♀
パっとひらめいたのが 1高津の富です ・商売(宿屋)が舞台となっている話 ・宿屋の経営の為、宿の主から「くじ」を買わされ、主人公はなけなしのお金を失ってしまう(当たったら山分けする約束をしていた) ・主人公はくじを買ったことで文無しになり、やけになって贅沢三昧→借金 ・ギリギリのところでそのくじが当たり、どちらもに大金が手に入る という話です。 結構シンクロ率が高いように思うのですがどうでしょう? 宿の主が何故文無しの主人公にくじを売りつけたかといいますと、その主人公はたいそうな大ぼらふきで、「金が邪魔で邪魔でしゃぁ~ない」な~んて事を言ってたんですねぇ~ なので、宿の為にも是非くじを買ってくれと主に持ちかけられた訳です。 オチは大金があたって、宿のおかみさんや主が興奮し、土足で上がりこんで狂喜乱舞しているところ、主人公が「こんな取り乱して・・・だから貧乏人はかなわん!せめて履物を脱げ」ってな事を言うんです。 が、オカミさんが主人公の被っていた布団をパッともぎ取ると、彼は草履をはいたまま横になっていた・・・ ってな話です。

トピ内ID:8362693355

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予想2

041
20代♀
二つ目の演目は 2愛宕山かなぁ~という気がします。(個人的には米朝さんより枝雀さんがされているイメージが強いのですが。同じ一門ですし、師弟関係なので米朝さんもされていると思います) 内容は ・京の若旦那、芸者、大阪出身の太鼓持ちとみんなでハイキングに行く ・大阪出身の太鼓持ちが何かと大阪と京を比べてせりあってくる。 ・皆ががけの上から谷間に瓦を投げて遊んでいる時、太鼓持ちが「大阪の人間はそんなやぼったいもん投げんと、金貨を投げまんのや」と大見得を切る ・「ほな、投げてみい」と金貨を懐から出す京の旦那 ・金貨を谷間に投げたはいいものの、おしくなった太鼓持ちは、「もし金貨を拾いに行ったら、拾った金貨はワシのもんか?」と言い出し・・・ ・ずるずると谷間に下りて金貨をつかんだ太鼓持ち。 ・ところが降りたはいいが、上がるに上がれんと、とうとう着る物を脱いで綱をつくりやっとの思いで上がってきた ・が、肝心の金貨は谷底に忘れてきた という、大阪と京を比べていい格好をしていた太鼓持ちが、自らすすんで見っとも無い醜態をさらし、おまけに金貨も忘れてきたという話です。

トピ内ID:8362693355

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レコード(古っ!)持ってます

おもろぼし
「帯久」 貧乏な帯屋の主人久七が、同業の大店に借金を返しに行ったが、どさくさまぎれにその金をネコババ。それが発端となって大店は傾き、帯屋のほうは羽振りがよくなって・・・という話。 最後には白洲でお裁きを受け、名奉行による勧善懲悪で一件落着します。 「愛宕山」 京都の遊び人の若旦那が、二人の幇間と芸妓や茶屋のおかみ等を引きつれて愛宕山に野駆けをする話。 大阪出身の幇間たちが、京の連中にさんざんおちょくられたあげく、若旦那がばらまいた小判を追って千尋の谷底へダイブ! 京都郊外の春爛漫の描写や、あでやかな舞妓はんのしぐさ、歌や踊りなども入る、実に華やかなお話です。 桂米朝上方落語大全集・・・LPで全部持ってます。擦り切れるほど聞いたなあ。なつかし~~

トピ内ID:3773705692

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はやっ!!

🐤
にわ トピ主
ありがとうございます!! もう解決してしまいました。今、検索しましたら間違いなく「帯久」と「愛宕山」でした。皆さん素晴らしいです。20代♀さんの「高津の富」も面白そうですね!是非聞いてみます。 おもろぼしさん、感動です。あのアヤフヤな情報からよくぞと言った感じですが、落語好きには有名な演目なのでしょうか?思い出しましたが、確か大店のおじいさんが火をつけて(未遂?)で捕まって・・・と言うところでいつも目的地に着いちゃってたように思います。まさにクライマックスでしょうか? 当時は笑点をたまーに見る程度の中学生だったので、「帯久」のドラマチックな展開がすごく気になりました。こんなのも落語なんだーって思いました。当時は関西弁はダウンタウンを始めとするテレビのイメージしかなかったので米朝師匠の品のある関西弁も新鮮でした。 落語って人情話もたくさんあるし、米朝師匠は品のいい関西弁だし(現在大阪在住です)、これを機にもう少し大きくなったら子供に色々聞かせようかなーと思います。またお勧めなどを教えてください。 改めてありがとうございました。

トピ内ID:8236935227

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タイムリー!

041
もあい
2つ目は「愛宕山」でしょう。NHKの前の朝ドラ「ちりとてちん」でもこの話が出て来てました。 1つ目はちょうど年末、他の落語家さんでこの噺を聞いたところ!「帯久」で間違いないと思います。 「帯久 落語」のキーワードで検索してみてください。 詳しいことが、オチも含めてすぐわかると思います。 解決おめでとう!

トピ内ID:1117220249

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この2席で間違いありません

041
ひでぞう
最初の落語は「帯久」です。 繁盛している帯屋の主人が、貧乏帯屋に証文もとらずに無利子で100両の大金を貸します。 貧乏主人は大晦日にこれを返しに来るのですが、大掃除でごたついている隙に この100両を袂に入れて帰ってしまいます。 これを元手に貧乏帯屋が激安セールを始めて大成功。 一方、繁盛していた帯屋は100両の穴もあって次第に苦しくなり、 さらには火事で店が丸焼け。貧乏帯屋に「今度は私を助けてくれ」と借金を頼みますが、 貧乏帯屋は罵詈雑言を浴びせて、たたき出してしまう。 魂の抜けた繁盛帯屋は、知らず貧乏帯屋の裏にあった木屑にタバコの火種を落としてしまい それが燃えるに任せているところを取り押さえられ、放火容疑お白州へ。 さて、この裁きは如何に…。 もう一つは「愛宕山」です。 芸者、たいこ持ちといっしょに京都の愛宕山に登って わぁーわぁー遊ぶ噺です。 音曲が沢山入って楽しいですよ。 NHKの「ちりとてちん」でもキーワードの噺に使われていました。

トピ内ID:2713733646

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