元気な頃はしょっちゅう旅行して飛びまわり、かなり浪費しているように見えた夫の両親に介護が必要となり、長男夫婦の私たちが同居してお世話をすることになりました。案の定両親には預金というものが無いに等しい状態でした。親がいつまでも元気なわけはなく、同居すれば親を扶養して世話をすることになりえることも理解していましたが、夫の妹の言うことがすごいのです。「お兄ちゃんのとこは子供がいないから、お金も時間もうちより余裕があるでしょう。それをお父さんとお母さんに注いであげてね」「お母さんたちには貯金残ってなかったの?じゃあ年金を半分ずつ(自分が)もらえるくらいかな?」とか。確かに私たちには子供がいませんが、流産を繰り返して私が鬱になったり、不妊治療を繰り返していたので今までお金が有り余っているわけではありません。それに子供がいないからやることないでしょ?みたいに言われて、その分親のために使えだなんて…泣きたかったです。
妹夫婦は子供が小さいときは実家に入り浸り育児を助けてもらったり、家を建てるときの頭金を出してもらったりしていたのに、親が弱ってからは見舞いにもきません。いいときだけ親に甘えていざとなったら面倒はみんな「長男」夫婦へ。そんなふうに思えて悔しいです。
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