以前開腹手術の後遺症について質問させていただいたものです。42才、未婚、未出産です。
15cmを筆頭に4cmほどの筋腫が多数あります。外側に出来ており、圧迫症状はあるものの、ひどい月経痛、貧血等の症状はありません。
経過措置をしてまいりましたが、開腹手術を決心いたしました。核出手術も出来ないことはないとのことで、核出か全摘かで悩んでいます。
私にとって全摘のメリットは「再発の心配がない」ことと「子宮がんの心配がなくなること(妊娠経験がないので、体がんリスクが高いのが心配。
子宮筋腫があるということは多少体がんのリスクが高い?)」です。
逆にデメリットは「今後もし結婚したくなったとき、子供を産まなくても子宮がないこと自体がネックにならないか(心理的に)」「月経痛、貧血の症状が
ないのに、再発予防、子宮がん予防の為に全摘してしまってよいのか?」などです。
ネット等で調べてみると、核出より全摘に対するデメリットはあまり見かけないような気がしますし、全摘された方の体験談などを拝見しても
取ってさっぱりしたというような感想が多いような気がします。
しかしよく調べると、全摘した場合、手術による尿もれや子宮をとってしまうことによって、更年期になってから内臓下垂、性器脱が起こることがあるようですが、
あまり説明されていないような気がします。
(子宮の上部がじん帯で引き上げられているため、結果骨盤底も一緒に引き上げられているようですが、子宮がなくなると骨盤底だけで膀胱、膣、直腸を
ささえることになり、骨盤底が弱くなり膣より膀胱、直腸が出てきてしまうとか。)
皆さんは、将来術後何十年もたって起こりうるリスクをどのように納得して全摘手術を決心したのでしょうか?
またこのような症状の頻度はどれくらいなのでしょうか?
皆さんのご意見是非お聞かせ下さい。お願いいたします。
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