自分の心の苦しみを感じること自体に麻痺をしていたらしく、もうすでに40歳を超えてもまだ自分が良く分かっていない所があって、どう生きていたったら良いのか分からなくなる気持ちを覆いながら、分からなくても生きなければならないのは、息子のためだから、と自分の心を見ないようにしている毎日に疲れてしまいます。精神科の先生には性格では無い、治らないけれど、薬で少し交通整理をした方が楽だと思う、と言われていますが、薬を飲むと朝起きたり等が辛くて最低限のリズムが崩れてしまい、そうもしていられないので、結局飲まないままです。
子供の頃、父は家に帰ってくればどなり散らし母との喧嘩に「お前がそんなだから、こいつが駄目なんだ」と私を引きづりだしていました。私は何故そんな事を言われるのか分からないまま小さくなっているだけでした。物心着いた時には嫌に惨めな気分の子でした。仕事のストレスを家に帰り母と私にぶつけ、母もストレスだったのでしょう。母から私への暴力も続いていました。
父の帰りが遅いので「貴女さえ居なければ良いのに」という言葉と一緒に夜中まで何時間でも叩かれた後は、はっきり覚えていませんが泣きながら貴女は(私のこと)本当は良い子なのだから、と言う母にもらい泣きをして寝床についたものでした。思い返せば、色々な症状が出ていたのですが、ずっと言われていた「あなたが変だから」を自分でも理由にしてしまいそのまま人格形成されてしまいました。
すみません、纏まらず・・・自分の存在など消してしまいたい、生まれてきた事はきっとだれ一人として間違いという事はないのだろうけれど、はずれだったな・・・と思うばかりで。生きなければならないので、やっと自力でここまで思いを矯正してきたとは思っているのですが、肝心な処で惨めな自分が邪魔をしてしまって。励ましでもお怒りでも良いので、何か言葉を掛けてもらえませんか?
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