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なぜか心に揺れる曲

レス57
(トピ主 25
兎の耳
話題
度数7%と強め発泡酒CMのバックに流れている「翼の折れたエンジェル」、その年代にとっては意味深いものでしょうが、お気に入りの曲であるものの年配にとっては感慨が薄いものです(かといって藤圭子「15.16.17は暗かった」は嫌いな人も)。尾崎豊「17歳の地図」はなく、南沙織「17才」にはなにかあります。

ところがなぜか、カバー曲やCM曲で「ロコ・モーション」を聴くと、ディスコの照明みたいに、いろいろなシーンがフラッシュバックとなって次から次に出て来ます。

ゴールデンハーフ→エバ→泉アキ→安西マリア→エミージャクソン→涙の太陽
伊東ゆかり→ネイビーブルー→九重佑三子→ヘイポーラ
夢見る思い→ジリオラチンクェッティ→雨
中尾ミエ→bye bye birdy?→夢見るシャンソン人形→弘田三枝子→そよ風にのって→シルヴィバルタン→アイドルを探せ→兼司会のスマイリー小原のタクト→Mr.Bacemen?→Be my baby→Stand by me など

シャボン玉ホリデーでの50'Sや60'sなど原曲&和訳曲とともに、寒い冬の夜に無免許でビクビクしながらバイクで海まで遠出、みつかって家庭裁判所、青かったさまざまなシーンが浮かんできます。

熱き心に・冬のリヴィエラ→大瀧詠一→さらばシベリア鉄道→五木寛之  など、歌詞に自らを重ねてしまう演歌、音盤の主人の声を聞入る犬に似てなぜか涙があふれる曲、第一子誕生歓喜の歌、歌詞に自らを重ねてしまう演歌、嫁ぐ妹への詩、恥ずかしくも投影してしまうセリフ入り曲への陶酔、文字通り失恋・ラブソングなど、

みなさまにとってフラッシュバックが浮かんで来る、心が揺れる曲についてご披露下さい。

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レス数57

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メリー・ホプキンの「悲しき天使」

😀
日光仮面
カーラジオから流れるこの曲を聴きながら、友達のブルーバードSSSクーペで、首都高の環状線をぐるぐる回っていたことが昨日のことのように思い出されます。 ドーナツ版を大事に持ってまして時々聴きます。(レコードプレーヤーは5年前くらいに買い換えました。) 小川知子の「初恋のひと」もドーナツ版持ってます。聴くと一気に学生時代に戻っちゃいますね。 石川セリの「八月の濡れた砂」とかもです。 歌っていいですね!

トピ内ID:9478042921

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So Much In Love(なぎさの誓い)

🎶
バラのママ
思い出に残る曲(主に洋楽)はいっぱいあるけど、格別な一曲がこれです。 大人になってから、山下達郎さんやティモシー・B・シュミットが歌っているのを聴き、「なぜか心が大揺れ」 したんです。 ものすごく懐かしくて、まるで前世(笑)でこの曲に縁があったかのような気さえしていました。 最近、この曲が実は1963年のヒット曲で、前出の二人はカバーしていたんだと知りました。 それで謎が解けた! 私がちっちゃい頃にきっと盛んに流れていたんだと思います。 歌詞の内容は愛の誓いですが、私の中のイメージは、古き良きアメリカのハイスクールのダンスパーティーです。 ポニーテイルヘアのきれいな女の子のドレスは、ペパーミントグリーンとベビーピンクです。。。

トピ内ID:0036261870

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やっぱり、ヴィッキー

月兎耳 トピ主
日光仮面様、懐かしい話題ばかりですね。羊の皮を被った狼ベレットGTや憧れの117クーペもありました。 リチャード・クレイダーマン、フランク・プウルセル、レイモン・ルフェーブル、フランシス・レイ、カラベリ、パーシーフェイス、マントバーニー楽団など数々の懐かしい曲が、城達也のナレーション、エンディング曲ミスター・ロンリーと共に浮かんできて、受験時代を思い出します。(セイヤング、ヤングタウンは敬遠でしたが) ポニーテールの髪型やGrowingup映画を含む50'Sの曲から、映画音楽、サンレモなど欧州音楽祭、BEATLESはじめグループ曲などへと、リスナーのちっぽけな存在にとってもお気に入り曲の変遷に、'60から70年代へ成人になっていく過程を感じます。 恋はみずいろを仏語で歌っていたヴィッキーがお気に入りでした。英語と日本語しか残っておらず、カラオケは仕方なく森山良子版と英語版を歌っています。仏語は難しく聴くだけですが。 やはり、聴くならポール・モーリア、歌ならヴィッキーですね。 得意曲であるメアリーホプキン悲しき天使ですが、ヴィッキーも仏語で歌っていたようです。

トピ内ID:4012472131

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浜省「星の指輪」

兎の耳 トピ主
バラのママ様、こんばんは。ポニーテールの髪型懐かしく、山下達郎&竹内まりあはベストカップルですね。 尾崎豊に似て、悲しみは雪のように、MONEY、もうひとつの土曜日などの曲が流れてくると、少々やけっぱちで、ものがなしいイメージが浮かんできます。 「星の指輪」も、どこか拗ねているような基調ですが、道行く人が彼女を振り返るとき今も彼女を愛してると感じるところがほほえましく思えます。 意地悪に考えれば、子供ができたけれど籍は入れず、生活と忙しさで若い頃描いていた夢が挫折し、倦怠感が出る現実のなかだが、彼女への愛をよりどころとして自覚した、とも取れなくもありませんが、星を指輪にした空想の贈物に何か純真さを感じます。 ティファニーで、洗濯・炊事でかなり磨り減ったリングを新しいデザインのものに替え、ダイヤ付をもう一本追加してセットになる指輪を贈った現実例は、言訳の罪滅ぼしか感謝かわかりません。子供を預けるオフクロはいないし、子供ももう成人、道行く人誰もが連れ添う妻を振り返る訳でもありません。 まして、指輪に添えて、今も変わらず恋してるとは絶対口に出して言えませんが。

トピ内ID:4012472131

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色々ありますが。。。

041
robo
一番小さい頃の記憶では・・・誰だろう? ビートルズかな。 曲名までは定かでないですが、彼らの曲を聴くと、 なんとも不思議と懐かしい気持ちになります。 「ルビーの指輪」 私は小さかったですが、ルビーの指輪が欲しかった!(笑) グリコのおまけの赤い指輪してました。 尾崎豊「15の夜」 本当に、そういう15歳が私の友人たちだった。 でもね、皆本当は心優しい男の子たちだったよ・・・。 この曲を聴くたびに15歳だった彼らと、 その後に事故死した友達を思い出して、胸がきゅーってなる。 書いてたらきりなさそう。

トピ内ID:0115303412

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長い髪

兎の耳 トピ主
roboさん、こんにちは。 ルビーの指輪は、結婚式にまずい箇所がありながら、新郎の友人が自ら歌ったレコ大曲でした。未完のまま尾崎豊は若くして亡くなりましたね。 (頭髪欠乏症ではありません) 長髪だからと反戦フォーク歌手やGSはNHK出演が認められず、太田裕美・木綿のハンカチーフの彼も就職活動では髪を短く切りました、体制側につく事に堕落として少し抵抗感を持ちながら。 長い髪の少女を歌ったゴールデンカップスはお亡くなりになったメンバーが増え、吉田拓郎は髪が肩まで伸びたら結婚しようよと歌い、ヴィレッジシンガーズ・亜麻色の髪の乙女は島谷ひとみのリメイクで復活しました。(偽者まで登場) 心が揺れるのは、花が何処へ行った・ジョーンバエズ、風に吹かれて・ピーターポール&マリー、カーペンターズのカレン、誰もいない海・トワエモア、17才・南沙織など、彼女達の長い髪への憧憬が抜け切れず、卒業できていないのでしょうか。現在の、ジュピター・平山綾香や雪の華・中島美嘉が長い髪ですが、さほど魅了されません。 やはり、「長い髪」への憧れはあの時代だったからなのでしょうか。

トピ内ID:4012472131

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やはり京都どす

🎶
京華
小柳ルミ子/京のにわか雨、愛田健二/京都の夜、チェリッシュ/なのにあなたは京都へ行くの、都はるみ/千年の古都 など、京都を歌った曲がぎょうさんおます。 ベンチャーズ・サウンドの渚ゆう子/京都の恋や京都慕情の曲が流れると、つい京都を思い出します。リアルタイムでは聴いておへん、ミミドシマ。 木屋町高瀬川沿いに夜のペーヴメントを小糠雨に濡れながら、今はひとり歩く姿に傷心の跡が見え隠れ。歌詞から飛躍してひとつの物語ができます。 京都のイメージと言えば、やはり大原三千院どす、都はるみ/大原絶唱では決しておへん。 デュークエイセスが歌いはった題名は、大原三千院ではなく、「女ひとり」どす。 絣の着物、姉さんかぶりに頭上の桶に花を入れて歩くおなごはんのイメージが離れまへんけど、お商売はお花でなくお水みたいどす。 大原三千院のイメージから、白川花売り女がまぜこぜになってはるのどっしゃろけど、かんにんえ。

トピ内ID:4746571147

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なぜか、はしだのりひこ

🐱
朝刊太郎の嫁
背の君が、気に入っているのか、歌うのはなぜかはしだのりひこです。 青年は荒野をめざす、背の君にとって、あの素晴しい愛をもう一度、なのかもしれません。 オコチャマになって、帰って来たヨッパライや水虫の唄で盛り上がる時もございます。 同業会合で他の人から軍歌が出ると、イムジン河やジローズの戦争を知らない子供たち、が出ちゃいます。 歌う曲すべて自己陶酔、騒音公害に近いものですが、秀逸は「花嫁」一曲だけでしょうか。 夜汽車ではございませんが、三重から近鉄に乗って大阪の新聞店を開店した背の君のもとへ嫁いで来た姿を思い起こします。 今は、ただのオジサン、知性あるオクサマになっていますが、あの頃は純真でございました。(笑) 賭けの結果がよかったかどうか問い辛いものですが、帰れない何があってもと命がけだったのは確かかもしれませんね。

トピ内ID:4746571147

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兎の耳 トピ主
京華さん おこんばんは あの頃皆さんミニでしたね。北国行きの朱里エイコも亡くなられたそうですが。 童謡春よ来いの赤い鼻緒のじょじょ履いておんもへ出たいと駄々こねるいじらしさに誰も女の子がほしくなります。 松任谷由実・春よ来いでは、春を擬人化し、彼に置き換えているいるように思えます。まだ見ぬ春を焦がれ、心待ちする吾身も情景も、朦朧としてあさき夢を見ているのかもしれません。 土筆の子が顔を出すキャンディーズ・春一番は、歌詞に深い意味を求めるのは詮無い事ですが、春と言えばまず登場し、一世を風靡した曲ですね。 田山雅充・春うららは、霙まじりの春の宵に炬燵の中で始まり、下宿を思い起こす神田川よりちょっとHな面白い詩です。 この他にも桜や卒業など春を感じる曲が限りなくあります。 僕にとって春を感じる心揺れる曲は、マジョリー・ノエル「そよ風にのって」ですね。原題は仏語ですが、伊東ゆかり、弘田三枝子、ザ・ピーナッツが和訳を歌っていました。 この曲が流れて来ると、汽車の窓、爽やかな風にのって、街も村も森も遠くに走り去る情景が浮かんできます。走り去る・・・・想い出も乗せて。

トピ内ID:4012472131

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想い出の渚

兎の耳 トピ主
朝刊太郎の嫁様 こんばんは 心に決意を秘め嫁ぐ日、幼い弟さんがお嫁に行くなと泣かなかったでしょうね。 海その愛 若大将加山雄三の曲はすべて光進丸につながるような気がしますが、サライも海その愛も、歌いあげる絶唱はいいものですが、下手な自己陶酔は長い曲だけに騒音と自省致します。 ザ・リガニーズ/海は恋してる ズーニーヴーの白いサンゴ焦より年少に思える曲です。スパイダーズ/いつまでもどこまでもの地平線の向うまで走ろうよと同じく、幼いセリフは恥ずかしくて言えませんね。海が失恋して涙を一杯ためたら困っちゃうな、泳げないから と。 想い出の渚 ワイルドワンズ、ヴィレッジシンガーズ、ランチャーズは、他のGSと違い、短髪、チェックのボタンダウンシャツにセーターを肩に掛けたようなスタイルで、カレッジポップス、アマチュアのままの雰囲気を持ち憧れの的でした。 中学生の頃、クリスマスパーティーを男子だけ抜出し、無免許のバイクで河川堤防から転落し誰も大した怪我もなかったものの、寒さで震えながら向かって走った、冬の誰もいない海を想い出します。海に向かって叫んではいませんが。

トピ内ID:4012472131

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赤いサルビア

🐱
boys&girls
作曲者早川義夫ほか、大勢の方が歌い女子大生グループもとまろのカバー曲がよく知られていますが、花嫁を追い傷つく青年の寂寥感、喪失感があふれすぎて泣けてしまいます。 赤い花をベッドに敷き詰めては判りますが、投げ入れるサルビアそのものに暗喩があるとか、過激な内容です。 頬をこわばらせ冷めた花嫁に対し僕の愛の方が素敵だから偽りの花嫁だと泣きながら走り続ける様は今ではストーカー。 作詞は女性相沢靖子なのに、切替早く次の愛で上書きできる花嫁を惨めったらしく追う男性心情をうまく描いています。 映画卒業のエンディングの様に花嫁を奪えず、ダスティン・ホフマンになれなかったのに、元歌のジャックス69年アルバムの題名かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろうは意味深長ですね。 アメリカンドリームや勝組に対する皮肉ではなく、追うのが男性の愛の形と判っていても、振られて惨めながらも諦めきれない忸怩たる思いに矜持を感じるのでは、と。 この曲が流れて来ると、花吹雪舞う道を転げながら走り続けるとのフレーズは、ちょっと塞ぎこんで酒を飲む自らを更に落ち込ませ慰めてくれます。 まぁいいか、って。

トピ内ID:4746571147

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卒業

🐱
走馬燈
見覚えのある人に逢った時、学生時代か仕事関係で知った人か判らない事がよくあります。が、あの人は別でしょう。ただ思わず身を隠してしまうかも。 「卒業」が高校時代に封切られ、ミセスロビンソンからの誘惑、教会で挙式する花嫁を奪うストーリーが懐かしく、サウンドオブサイレンスを英語で歌おうと試みた事は今でも覚えています。 海援隊「贈る言葉」 坂本龍馬に憧れ高知大受験に失敗し、8年通った福岡教育大から除籍されるが、金八先生が評価され昨年名誉学士第一号を与えられたとか、武田鉄矢は卒業に一番ふさわしいキャラでしょうね。さよならだけでは寂しいと贈る言葉に思いを込めるが、思い出と共に巣立ち遠ざかる姿に届かない、微笑みを忘れつい涙が溢れて来てしまう、そんな卒業式のシーンが浮かんで来ます。 ユーミン「卒業写真」 街で卒業写真のあの人に再会し、卒業後の自分があまりにも変わってしまっているように思え、声をかけられなかったけど、変わった私を叱り見守ってほしいと。時が経って変わっている事に驚くが、残像として残り続けている、かつての思いは今も変わっていないと。あの時・・・言葉が出ない。

トピ内ID:4746571147

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拓郎 全曲!

041
ランタロ
 二人で大好きでした  今は ラジオで聴くだけ 流れてくると 直ぐ 涙いっぱい  二人の思い出と 拓郎が 頭の中グチャグチャニになります 

トピ内ID:4151319834

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時の過ぎ行くままに

ぢゅんち
ご存知、ジュリーの曲です。 子供の時は、暗い曲だな~としか思わなかったのですが、歳を重ねるにつれ、歌詞の重みと言いますか、凄いと感じるようになりました。 カラオケが好きですが、こればかりは「唄えないな~、私みたいな子供には・・・」と、思わず感じてしまう歌です。 あと、神田川です。 これまた子供の時は、暗い曲だな~としか思わなかったのですが、どのような時代背景があってこの歌が出来たのか知ってからは、全く考えが変わりました。 時々TVで流れてくるのを聞くと、こんな時代もあったんだと、しんみり思います。

トピ内ID:8568154701

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花吹雪舞うを転げながら

兎の耳 トピ主
boys&girls様 心の叫びを訴えるいい曲ですね。 映画「卒業」の花嫁を奪えたダスティ・ホフマンはかっこいいのですが、「北の国から」の主人公純がれいちゃんの花嫁姿を遠望したように、「サルビアの花」の彼も確かにかっこ悪いかもしれません。 かっこいいことは何てかっこ悪いことなのだろうの題名は含羞であり、反面、僕の方が素敵なのにと泣きながら走り続けるような、かっこう悪い事をしたくなる衝動に駆られるほど高ぶる思いを叫びたい心象を意味するのではと。 男性の記憶はフォルダ保存であり、女性の記憶は追憶が少なく新しい愛での上書き保存と聞きます。 シュガーのウェディングベルは明るく軽快な曲ですが、元彼の花婿に対してくたばってしまえアーメンと喜劇的にしています。 花吹雪舞う道を転げながら・・・失恋の痛手にわざと土砂降りの雨に自虐的に濡れたい衝動のように、寂しさ、侘しさ、惨めさのなかに、言葉にならない溢れる「思い」が感じられてなりません。

トピ内ID:4012472131

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ルージュの伝言

兎の耳 トピ主
走馬燈様 卒業写真の「あの人」との再会は、声がかけられないものと思いますね。 宮崎駿監督85年「魔女の宅急便」オープニング曲だそうですが、75年頃ユーミンが歌っていた印象が強く、なぜか、アメリカ50’Sとか石原裕次郎・北原三枝共演の古い映画に出てきそうな設定で苦笑してしまいます。 番組名が曖昧ですが、「パパは何でも知っている」とか「うちのママは世界一」でしたでしょうか、家族、お隣さん、ハイスクールの仲間、ステディー、ボーイフレンドに囲まれ、ああでもないこうでもないと他愛ないドラマが続き、ポニーテールのお茶目な女の子が恋人と喧嘩して、鏡に口紅の伝言を残してプチ家出をしちゃう。 ママに叱ってもらうわ。残した言葉はわからないけど、本人同士にとっては重大な内容なのでしょう。 他の人とは違うでしょうが、なぜか、そんな古いファミリードラマの雰囲気を思い出させ、軽快な「ルージュの伝言」は、ほのぼのとしたものを感じてしまいます。

トピ内ID:4012472131

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同棲時代、男おいどん、&アドロ

兎の耳 トピ主
ぢゅんち様 ごめんなさい ジュリーではなく、僕のマリー、花の首飾り、銀河のロマンス、青い鳥、などタイガースの優しい曲を思い出します。 一世を風靡した頃でなく、現代でBGMとかCMバック曲として旋律だけが流れてくるのを聞くと、視界が遠くに霞むようになり、懐古のなかに漂ってしまいます。 時の過ぎ行くままに身をまかせ漂いながら堕ちていくような、大人の関係は未経験なもので。 神田川より後に上村一夫「同棲時代」という漫画があり、沢田研二と梶芽衣子共演、由実かおる主演の映画にもなりましたが、学生ではなく、OLとイラストレータだったかな。 全共闘時代の大先輩は政治・恋愛両建てかもしれませんが、神田川のような同棲は少なく妻問婚が多いものの、恋は少なく、松本零士漫画「男おいどん」のように押入れのトランクスにサルマタケというキノコを生やすバンカラ下宿生がほとんどであったように思います。 アンニュイな学生時代、グラシェラ・スサーナ「アドロ」「サバの女王」「時計」などが流れていたビストロで、長い時間ぼんやりと過ごしていた頃がふと浮かんできます。

トピ内ID:4012472131

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旅の宿

兎の耳 トピ主
ランタロ様 こころの置き場をさがす旅もやっとたどり着いたらここもやっぱり雨降り オーバーラップする面影や想い出が溢れてくる曲って誰もが持っていますね。 彼女が「旅の宿」を口ずさんでいました。 風呂上り石鹸の香りする浴衣の君と 熱燗徳利じゃなくホットブランデーでしたが、差し向かいで飲むうちに 酔い覚ましに開けた障子から上弦の月がぼんやり見え なぜ、この時代知っているのと問いかけようとして・・・ 気がつきました。 小さなスナックのカウンターでうたた寝してしまっているあいだに見た、うたかたの「一睡の夢」だったようです。

トピ内ID:4012472131

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竹内まりや「駅」

😢
今もFAN
ユーミン、中島みゆきの大御所には引けを取るかもしれませんが、竹内まりやは活動長くいい曲を多く残しています。最近作「人生の扉」「縁の糸」を出し、フィフティを超えているのを感じさせず、今も素敵です。「家に帰ろう」など家庭に入ってから女性層の心情に響くような作品になったように思えますが、まろやかさより鋭く尖った初期の方が魅了されました。 やはり、心揺れる曲は「駅」ですね。 別離や車両と言った芝居的な設定にしても情景描写がうまく、本来、走馬燈を追い求めるのは男性心理特有のものなのでしょうが、まだ別れて二年だけに未練が残る彼女の心情の描き方はやはり抜群です。愛し合った頃を懐かしむだけのオコチャマの聴き手にとっては、修羅場があったような惜別は知りようもありませんが、別れた恋人に黄昏の駅の雑踏の中で偶然出会って、苦い思い出が懐かしく込み上げて来て、隣の車両から横顔を見ていると、今になって自分だけ愛されていた事に気づき、泣きそうになりながら次から次へと溢れ出て来る思いが、痛いほどわかります。 そして今の生活に戻るべく、お互いラッシュの人波の中に消える・・・

トピ内ID:4746571147

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結婚式

🐶
JuneBride
かつては来賓・親族だけで、現代のように若者ばかりの披露宴がございませんでした。父親が涙ながらに芦屋雁之助・娘よを歌ったり、新郎に加山雄三・君といつまでもの科白を言わせたり、友人達がチェリッシュのてんとう虫のサンバを合唱したのは遠い昔ですね。 乾杯、幸せになろうね/長渕剛、CAN YOU CELEBRATE/安室奈美恵、べストフレンド/Kiroro、世界に一つだけの花/SMAP、ハナミズキ/一青窈 まではついていけますが、GET ALONG TOGETHER/山根康弘、抱きしめたい/Mr.Children、永遠とともに/コブクロ、3月9日/レミオロメンなどついていけないジャンルもしばしばこざいます。 友人としては、選曲が難しいものの挙式まで様々な道程があっても二人の幸福を祈っているのに違いありません。ご両親の立場なら、ここまで成長したのかと感慨が先立ち、どの曲でも感無量でしょうね。結婚式で歌われる曲は、時代を問わず、世代や曲名を問わず、幸せの讃歌でしょうし、ほのぼのとした気分になっちやいます。 かつての初々しいJune Brieを思い浮かべながら。

トピ内ID:4746571147

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愛の讃歌

兎の耳 トピ主
JuneBride様 結婚式のシーズンになりますね。 この胸のときめきを、恋におちて、LOVE LOVE LOVE、愛をこめて花束を、そばにいるね、愛のままでなど心に響く愛の歌がたくさんありますね。 スティ-ビーワンダー/心の愛 映画ウーマン・イン・レッドに用いられ、心と魂に響く曲です。ソウルも好きですが、重くなく明るい響きが感じられます。 越路吹雪/サントワ・マミー 岩谷時子訳詞の越路吹雪版はもちろん、後藤真希版や忌野清志郎版をカラオケで歌いますが、題名の貴方なしでは生きていけない想いが切実に感じられます。忌野清志郎も亡くなりましたが、歌詞はさほど過激でなく大人しく、アップテンポで心地よい面白いリメイクになっています。 エデット・ピアフ/愛の讃歌 まるでピアフの波乱にみちた半生のようです。原詩では空が崩れ落ち大地が壊れても恐れはしないと不安・危機感を持ちながら、愛の為に祖国も裏切るとまで、かなり過激に歌っています。 有名すぎる岩谷時子訳詞は甘く、越路吹雪の愛に賭ける心を激しく歌い上げるフレーズを聴くと、愛を貫くひたむきさに心が締付けられます。

トピ内ID:4012472131

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アン・ルイス「リンダ」

兎の耳 トピ主
今もFAN様 竹内まりやはフィフティ超えてるように見えませんね。 リンダがアン・ルイスのセカンドネームで、竹内まりやが結婚するアン・ルイスに贈った曲であることは全然知りませんでした。「六本木心中」や「ああ無情」のような激しいロック調と違い、素直で優しい旋律の「グッドバイマイラブ」より更にバラード調のいい曲ですね。 一番の日本語歌詞から、恋人とよく喧嘩ばかりしていたリンダが今度は殊勝になって本気で恋をしていると捉えていました。二番目の英文をよく聞くと、「孤独な日々は終り悲しみや涙はもう消え、微笑み溢れるあなたは世界一綺麗で幸せよ、彼があなたを捉えているのだから誰も恐れなくていい、彼は手を取って、あなたの弱さを励まし間違いを正しく導いてくれるから安心して。それと私はいつまでもあなたの友だち。」(簡単な和訳でも詩情豊かにするのは難しく、原語のままの方がシンプルで判り易いですね。) この曲を聴くと、心こもる歌のプレゼント、羨ましくなるような幸せ、爽やかさが感じられます。

トピ内ID:4012472131

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元気をだして「ファイト!!」

🐱
京華
「けんかをやめて」→「駅」→「元気を出して」→「家に帰ろう」→「縁の糸」→「人生の扉」 竹内まりやの6曲の流れが女性の半生みたいどす。 70年代「わかれうた」、80年代「悪女」、90年代「空と君のあいだに」「旅人のうた」、2000年代「地上の星」とチヤート1位を取りはった、中島みゆきは、いつの「時代」も第一線、羨ましいくらい凄うおす。 提供曲「黄砂に吹かれて」と、空と君のあいだにのB面の「ファイト!!」が好きどす。(B面と言えばトシバレどす、CDではカップリング曲と言わはるそうです) 「元気をだして」は女の子にとって失恋が大人への階段ひとつ上がるステップの甘い傷心の曲みたい、男性気質の中島みゆきなら失恋も肥やしのように見なしはるかもしれまへん。 流れに身を任したくなりそうな魚(闘う君)を勇気づけはる「ファイト!!」のなかで、男の思うままにならずにすむよう男に生まれればよかったとお言いやすけど・・・ 男はんへの思いが、心に少し隠されているように思えてなりまへん。 強がりが可愛く見えるうちが華の私やおへんえ。

トピ内ID:4746571147

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アルバム「初恋-あさき夢みし-」

🐧
広島っ子純情
♪ アコースティクギターの高い旋律が耳に残り、 夕陽丘三丁目じゃないけど、詰襟とセーラー服の昭和三十年代のような純真な雰囲気を思い浮かべます。 放課後の校庭を走る君を遠くから見つめていた僕は名前さえ呼べなかったという初心な男子の初恋 -あさき夢みし。 答えを出せずにいつまでも暮らせない行き止まりの恋だからかなわず、狭い舞台の上でふらつく踊り子に思いを残して・・・・ 村下孝蔵は若くして逝ってしまいました。

トピ内ID:4746571147

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私の場合

🐶
さあぴい
中島みゆき 『糸』 グッときます。ミスチルが最近カバーしたけどそれもまたグッときちゃいますね 『二そうの船』 これも歌詞で心が揺れますね。 中島みゆきさんの歌は歌詞が本当に胸打つものが多いですね。

トピ内ID:2147171152

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ありきたりですが

💡
するめ
中島みゆきさんの 『地上の星』です。 しんどいときに何故か口ずさんでます。 カラオケの時に歌わずにおられない曲No.1(笑)

トピ内ID:0540728781

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大滝詠一「さらばシベリア鉄道」

兎の耳 トピ主
京華様、さあぴい様 悪女、宙船の中島みゆきはいいですね。 広島っ子純情様 村下孝蔵はいい歌残して若く亡くなりましたね。  冬のリビエラ、熱き心に、幸せな結末を大瀧詠一は作曲していますが、やはり「さらばシベリア鉄道」ですね。なぜか、さらばモスクワ愚連隊、蒼ざめた馬を見よ、海を見ていたジョニー、青年は荒野をめざす、青春の門と60年代人気作家五木寛之を思い出します。野坂昭如「火垂るの墓」に泣きましたが、五木寛之の作品は一作も未読です。 大瀧詠一は熱狂的な小林旭ファンとして熱き心を提供し、優しい旋律の「幸せな結末」の題名は、はっぴーえんどのメンバーだったのでそう名づけたのかも、パロディ的な面が見えて好きなキャラです。 彼女からの手紙の切手にロシア語の刻印を見つけ、北の空を追う彼の別れた恋人は、幻想で、もしかすると銀河鉄道999美女メーテルだったのかもしれませんね。 「さらばシベリア鉄道」の曲が流れてくると、北の空、銀河、北の荒野、大陸鉄道など、心象風景で未経験のものでしょうが、何故そういったモチーフに郷愁を感じて心が揺れてしまうのでしょうか、不思議に思います。

トピ内ID:4012472131

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マイナーソング、伊東きよ子「花と小父さん」

兎の耳 トピ主
するめ様 地上の星」だけでなく、カップリング曲「ヘッドライトテールランプ」も歌います、光る?人に遠慮なければですが。 さあぴい様 仕合わせとは運命の巡り合わせとか、糸がうまく繋げ紡げたら、二隻の舟も幸せに巡り合えるかもしれません。 中島みゆきには、本当に多くのいい曲ありますね。 長男田中邦衛、次男橋本功、長女佐藤オリエ、三男山本圭、四男松本省二の「若者たち」というドラマが60年代にあったそうですが、知らなかったものの、この主題歌の空に陽が昇り歩き始める前向きな「若者たち」と、同じザ・ブロード・サイド・フォーの哀愁的な詩の「星に祈りを」は、なぜか不思議に歌詞を覚えていて、そらで歌えます。幼ない頃の記憶がかすかに残っているでしょうか、それとも後から聴いているからなのでしょうか。 健気に咲く花の命は短いけれど、それでも疲れた小父さんを精一杯癒してあげたい・・・と、  伊東きよ子「花と小父さん」の曲は、ラジオで聴くばかりでしたが、今も響きが残り続けています、誰もあまり知らない、ごくマイナーな曲なのに。

トピ内ID:4012472131

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「悪女」、「駅」への思い

🐤
クールハート
発言小町のトピでは、悪女、駅の歌詞について色々な意見をお持ちです。 小町トピ「中島みゆきさんの「悪女」の解釈」 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/0123/116443.htm?o=0 「彼」に対して、友人マリコの部屋へ電話をかけて男と遊んでいる芝居をしたのか 友人「マリコ」に対して、電話で私にも彼がいるのよと芝居をしたのか みなさん侃々諤々です。 小町トピ「駅・・山下達郎・竹内まりや・中森明菜」 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0706/192680.htm?o=1&p=0 今になってわかるの「私だけ」愛していたことも の歌詞が、 あなたが「私だけを」愛していた(自分だけへの彼の愛)なのか 「私だけが」あなたを愛していた(自分からだけの一方通行の愛)なのか ファンのみなさまから様々な捉え方が出てきています。 それだけ「悪女」、「駅」の曲が、一番お気に入りで、思いがあるのでしょうね。

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三人娘

🐤
snob
「明星」が廃刊になって久しゅうございます。三人娘捏造にお許しを。 ミーハーでなくスノッブと呼んで下さい。 初代三人娘:水谷良重、黒柳徹子、横山道代 元祖三人娘:美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ スパーク三人娘:伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり 新三人娘:南沙織、小柳ルミ子、天地真理 シンガソングライター御三家:中島みゆき、ユーミン、五輪真弓 花の中三トリオ:森昌子、桜田淳子、山口百恵  82年組三人娘:柏原芳恵、早見優、松本伊代 本命三人娘:松田聖子、中森明菜、工藤静香 42年組三人娘:本田美奈子、南野陽子、長山洋子 角川三人娘:薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子 ピラミッド三人娘:熊田曜子、安田美沙子、夏川純 最新三人娘:一青窈、中島美嘉、平原綾香 どの三人娘の時代でしょうか、下手に答えると歳がばれてしまいます。 やはり、中森明菜「スローモーション」「セカンドラブ」、工藤静香「黄砂に吹かれて」、しっとりとした初期の曲がいいですね。

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