40代女性。夫は再婚で前妻のもとに3人の子供がいます。
私は結婚しても、私や私が将来産む子供のために、夫の子供たちを経済的に犠牲にしてはいけないと思って働き続けてきました。でも結婚15年を迎える今、私には子供がいません。夫が欲しがらないのです。
先日、年齢的にも限界を感じて夫に詰め寄ったところ、「遺伝が怖いから」との返事がきました。
夫方の義母と義妹は統合失調症と診断され、今では実家を放って治療も放棄したまま、高齢の義父の田舎で家族3人暮らしています。
一方、夫は数年前から体調を崩して入院、直後に人事異動もあり、うつの症状が出てしまい、今では抗うつ剤を服用。職場や家庭で煩雑なことがあると症状が出てくるけど、会社には毎日通って趣味も楽しんでいるので、私は楽観的にとらえてきました。
夫が「遺伝」と言い出したのは、親や妹、さらに自身の症状に加え、最近、大学を中退した夫の次男が引きこもり、コンビニすら行けない状況と聞いたことも一因でしょう。
夫の子供は決して順風満帆に育っているわけでなく、わが家は経済的負担が大変な時期がありました。いまも末っ子が大学生で学費を負担しています。
私自身もストレスでせんそくを発症、夫のうつの発症もあって、自分たちの子供を持つどころでないまま、今日に至っています。
でも私は、子供も持てないまま更年期を迎えようとしているのに、一方、夫の子供たちはことある時に経済的な負担を求めてきます…。こんな状況でも夫は、私が愚痴を言うと激怒し、私をねぎらうこと、気遣うことはありません。ちなみ子供たちは夫や、義母、義妹の病気は知らないままです。
結婚15年も経つと、それなりに築いてきたものも多く、離婚は辛い。でも、既婚女性が働くことに理解の無い職場で頑張って来た私は、虚しくて、悲しくて仕方ありません。
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