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この絵本のタイトルを教えてください。

レス13
(トピ主 1
🐱
ケル
話題
私が小さい時にNHKの教育番組で見た童話のタイトルをずっと探しています。 ストーリーは、母と子供が貧しいながらも暮らしているのですが、ある日子供が死んでしまいます。死神に子供の魂を吸い取られたのです。母は子供の魂を返してもらうべく死神の後を追いかけます。その旅路、死神の行方を教えてもらうため、自分の美しい髪・目・声などをいろいろな人達(物)と交換して死神の行方を追っていくのです。 最終的に死神の国へ辿り着いたころには、白髪で目は見えず、声も出せない全く別人になってしまいます。 死神の国にはたくさんの花が咲いています。その花は死神が抜き取ってきた魂の花なのです。目も見えないけれど、母はひとつの花の前で、これが私の子供の魂の花だわ、と言い、そこに死神がやってきます。 私の記憶はここで途切れていて、この先、死神と母・子供がどうなったかがとても知りたいのです。 長年いろいろな人に聞いているのに誰もこの物語を知らないのです。 小町の皆様、タイトルを知っている方、どうか教えてください!

トピ内ID:5082333973

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私の知っている話と若干違いはありますが。。。

041
タツノオトシゴ
アンデルセンの『ある おかあさんの話』だと思います。 目や声を失い死神の所にたどり着き子供の花を見つけた所に死神がやってきて。。。は一緒ですが老人になってしまいという所だけが違うのですが、ほとんど同じ内容です。 最後、死神はその花を引き抜いたのでしょうか?それとも、やさしいお母さんの気持ちに引き抜く事をあきらめたのでしょうか? でも、それを知っているのはこの世の中を守ってくださる神様だけがご存知の事です。。。 と私の持っている本には書いてありました。子供の頃読んで、とても悲しい気持ちになって泣いたな。どうか、お母さんのやさしい気持ちに引き抜く事をあきらめていてくれますように!!お願いします!神様!!!と願ったなぁ。。思い出してしまいました。。。

トピ内ID:4513671055

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アンデルセンの「ある母親の物語」ですね

041
飯炊き女
アンデルセンらしいお話で、 子供心に母親の愛を感じながら読んでいました。 岩波文庫『完訳アンデルセン童話集(大畑末吉訳)』の 第3巻に収録されているようです。(岩波文庫 赤 740-3) 私もまた読みたくなってきました・・

トピ内ID:0714168137

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絵本のタイトルについて

041
sakimama
アンデルセン童話の「母」です。図書館で借りて読んでみて下さい。

トピ内ID:6684611400

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知ってる~

😍
ゆっぴ
この話の結末を知ったら、絶対怒り心頭ですよ~ 私もこの話が載っていた童話集を持っていたのですが… あまりにも腹が立ったのでタイトルを覚えていないくらいです。 実はそのお話、そこで終わっています。 「果たして、死神は花を抜いたのでしょうか?  それとも、お母さんの願いを聞いたのでしょうか?  それは神様だけがご存じの事です」 …と終わっているのです。 なんじゃそれは~~~~~~!!!!! 子供心に怒りがわいた記憶があります。 こんな話、読むんじゃなかったと思いました。

トピ内ID:7887072834

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アンデルセン童話では?

🎶
kumi
ある母親の物語という話ではないでしょうか。 子供が生き返るためにわれを忘れて走り回るのですが、結局死を受け入れることができた。子供は死神に連れて行かれた。という話です。

トピ内ID:6509249495

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「あるお母さんのおはなし」だと思います

😀
taka
娘が図書館から借りてきたDVDで見ました。 きっとこれだと思います。↓ http://ar.geocities.com/msmb014/

トピ内ID:5878149975

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なんか、有名な作品な気がする…

041
かる
聞いたことありますね~、そのストーリー… 調べたらアンデルセンの「ある母親の物語」って話らしいですが、どうですか?

トピ内ID:2006132977

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これかなこれかな!

🐤
piyo
ある母親の話 アンデルセン作 だと思います。 本によっては「ある母親の物語」になっています。 ネタばれするのやめときますね。 なので、タイトルのみで♪   

トピ内ID:9486697351

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アンデルセン

041
茶子
ある母親の物語、ではないでしょうか。

トピ内ID:6497974206

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紙芝居なら「おかあさんのはなし」です。

🙂
バニラ
私は小さい頃、実家の保育園に在園していて、紙芝居で見ました。 優しい絵と母親の命がけで子どもを救おうとする強い思いにとても感動しました。 大人になってからどうしても、もう一度見たくて探したら、ありました!懐かしさでいっぱいになりました。当時の感動が蘇ってきました。あの優しい絵は岩崎ちひろさんのものでした。今も実家にあると思います。 他の方のレスでは原作はアンデルセンの童話なのですね。調べてみましたら、紙芝居は脚本、稲庭佳子さん、童心社から出ています。 もしかしたら、教材用で一般には販売されていないかもしれません。

トピ内ID:7266323683

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トピ主です

🐱
ケル トピ主
みなさん、ほんとうにありがとうございました!! 25年近く胸に暖めてきたことがようやく解決しました!さすが小町ですね。 ある母親の物語、是非読みたいです!今は海外なので本屋に行くことはできませんが、帰国した時に絶対に読んでみます。 それにしても、私の記憶のところで物語は終わっているのですね、なんとも中途半端な・・・・。 みなさんありがとうございました。

トピ内ID:5082333973

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海外でしたら

041
ひばり
1847年の作品ですね。 海外にお住まいでしたら、もし外国語でもよければ The Story of a Mother The Hans Christian Andersen Center で Google で検索してみてください。 日本人にはなじまない結末だからか、日本の子供向け絵本ではカットされていても、最後までお話が読めますよ。 日本人的感想としては、必死で食い下がって最後の最後に死神に 「子供を連れて帰るか?それとも私が神の所へ連れて行こうか」 との問いに、どうしてそこで連れて帰ると言わないの?! ここまで必死になって連れ戻しに来たのに~~!! と思います。 そこで母親は神の思し召しに従う、という結末となってます。

トピ内ID:7892260519

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私の記憶では

041
mikimam
ラストの花のことは忘れていましたか違う話なのかしら? 私の記憶では最後は井戸のところで死神に追いついて、死神に、自分の命と引き換えに子供の命を持っていかないでと母親が懇願します。すると死神は母親に目を貸してやり、井戸に映る、母親が死んだ後に一人残された子供が寂しい人生を送る姿を見せられ、この子を自分の命と引き換えに生かすことがその子を幸せにすることではないと判り、このまま子供は連れて行かれるというような話ということだったと思っていました。 こども心にとても印象に残っています。 童話というよりとても現実的な深い話ですね。 目先の善悪では図れない大きな視野を感じ、アンデルセンの生い立ちなどとシンクロしてきます。

トピ内ID:3748928021

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